2021年10月10日

初めての店内BBQ

/ブルックリンミルズ南池袋店にてシーフードBBQ/天麩羅秋光にて大人気5000円コース/

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 久し振りの池袋。
 駅に着いたら雨が降っていて、地下道を駆使してお店に一番近い出口を目指します。
 出口から地上に出ると、雨が上がっていて、ラッキー。

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 早めのお昼は、ブルックリンミルズ(BROOKLYN MILLS)南池袋店ホームページ)へ。
 宣言も明けたし、久し振りに会おうぜとなったけど、都合の付くのが日曜のお昼しかないという。
 私には馴染みの無いハンバーガーとシーフードBBQを提供されている店、どれどれ新鮮な気持ちで。

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 店内はアメリカンスタイル(?)でゆったりとしたスペース。
 カウンター席も用意されています。
 開店と同時に入店しましたが、その後も続々とお客さんが入ってきて、ほぼ満席。

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 ハンバーガーでも良かったのですが、折角なのでシーフードBBQをセレクト。
 コースはプレミアム3,278円、スタンダード2,728円、ライト2,178円の3コース。
 いずれも二人前から、、、ちょうど二人で来ているじゃん。
 フリードリンクは2時間1,100円、生ビールやワインの飲めるプレミアムフリードリンクは+500円。

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 と言うことで、本日はシーフードBBQ「スタンダードコース」2,728円、プレミアムフリードリンク(2時間)1,500円。
 今日は池袋で2人お疲れ様会♪
 昼間に飲む生ビールの美味しいこと、美味しいこと。

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 サラダは、グリーンサラダかシーザーサラダから選べるので、グリーンサラダにしました。
 ドレッシングが軽めで、BBQ前に軽くつまむにはちょうど良い感じです。

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 サルサソースを添えたトルティーヤチップスと、トマトケチャップを添えたフレンチフライ。
 この二つは、さっさと食べるのでは無く、全体を通してつまむ感じで食べてみました。
 って、BBQの食事作法を知らないので、結果的にそうなったと言うことですけど。

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 チップスとフライ用なのか、特に説明は無かったけど調味料が用意されます。
 左からブラックアンチョビマヨペッパー、スイートチリソース、塩とライム。
 このマヨペッパーが秀逸で、色々な食材に付けて楽しみました。

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 ビールが終わったのでレモンサワー。
 軽めのサワーが料理にとても良く合いますね。

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 BBQ用のロータスグリルが用意されます。
 着火した炭を中央に入れ、バッテリー(乾電池可)でファンを回して煙を吸引する、自立型無煙グリル。
 食材からしたたり落ちる油や水をボウルで受け止めるので、煙が最小限に抑えられる優れもの。

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 焼く食材は天使の海老(ニューカレドア産)、ホタテに香草バターソース、小ヤリイカ、パプリカ、ブロッコリー、ナス、玉ねぎ。
 ホタテは貝ごとグリルに掛け、香草バターソースが溶けたらホタテを裏返して焼き上がり。
 海老は半生でも食べられるけど、おすすめは良く焼き。

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 こんな感じで焼き始めます。
 火力は程々ですが、しっかりと焼き上がるので、お喋りをしつつも目が離せません。

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 半生のホタテとアスパラガス、とても美味しい。
 BBQと言うと煙モクモクのイメージがありましたが、こういうグリルを使えば綺麗に焼けます。
 終わった後のグリルの掃除は、良く分かりません。

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 ホタテと海老を食べたら、残りの野菜とイカを一気に焼き上げます。
 イカも美味しかったし、野菜も新鮮でとても美味しい。

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 レモンサワーを飲み終わったので、次はハイボール。
 BBQにはレモンサワーやハイボールがよく合いますね。

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 野菜などを食べ終わったら、アクアパッツァが運ばれてきます。
 既に火が通っているので、取り分けて食べるだけですね。

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 野外のBBQ経験も殆ど無い私ですので、室内でのBBQ経験は初めて。
 それでも友達のアドバイスがあって、とても楽しく頂けました。
 天気の良い日ならテラス席で焼くのも楽しそうです。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜はお誘いただき、天麩羅秋光公式ホームページ)へ。
 2年前ならば立錐の余地も無いほど人が溢れていただろうけど。
 ま、昔のことを懐かしんでいてもいいことは何も無いので、前向きましょう。

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 店内は4人掛けテーブルが3卓。
 カウンター席は世情の影響を受けてか、使われていない様子です。
 何としても席を作る店舗もあれば、ゆったりと使う店舗もあると。
 今夜は大人気5000円コース5,500円をお願いしていて、飲み物代は含まれていません。

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 先ずはお新香。
 長方形の器に入りきらないほどのキュウリ、天ぷら屋ならではの大きさ、居酒屋ではこうはいかない。
 漬物って辛子か醤油で食べていましたが、山葵で食べるのは初めて。
 程々の塩辛さに山葵の辛さを加えて、何とも独特の味わい。

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 お造り。
 カツオとサワラ、2人で伺っているので、2人で3切れかと思ったら、1人3切れ。
 何か特別な理由があると思われるほどの厚切りで、天ぷらを食べる前にお腹がいっぱいになりそう。

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 今夜はコース料理を予約していたので、飲み物だけタッチパネルでオーダー。
 ビールだけでも黒ラベル、スーパードライ、ラガー赤星と揃えてあります。
 やや悩みながら、タップ、次の画面で本数を指定して注文。

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 先に料理が出てきて、からの生サッポロ黒ラベル(中)500円。
 今夜は浅草で2人お疲れ様会。
 ビールグラスには店名入り、とても飲みやすいシェイプ。
 ちなみにウーロン茶はサービス出てきます。

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 天麩羅の一品目は海老2本(白エビ、エビ)。
 天つゆにおろしと生姜を溶かし、大きな海老から頂きます。
 白エビは5尾くらい揚げられていて、やっぱり海老は美味しい。

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 続けて、牡蠣の天麩羅。
 牡蠣の天麩羅を食べたことはありますが、殻に乗せられているのは初めて。
 レモンをギュッと絞って一口で食べる、美味しいですなぁ。

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 ビールを飲み終わったので日本酒。
 福島の蔵元である大七酒造が醸す「大七(だいしち)」純米酒 生酛 R1BY、1,300円。
 一合瓶で提供されましたが、なんと二年熟成、天麩羅の味を引き立てる美味しさ。

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 旬の魚としてサワラ、子持ち昆布。
 サワラを刺身でも味わい、天麩羅でも味わう、どちらも美味しい。
 子持ち昆布がたっぷり子持ちで、つぶつぶとした食感が楽しいです。

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 季節の野菜として茄子、薩摩芋、獅子唐。
 薩摩芋は幅より高さがあるように思えるほど身厚で、じっくりと時間を掛けて揚げ、とっても甘い。

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 2人で一合なので瞬殺、次の日本酒。
 山口の蔵元である永山酒造が醸す「山猿(やまざる)」特別純米酒 R2BY、1,200円。
 こちらもやや寝かせてあり、天麩羅によく合う味わい。

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 最後は、穴子。
 江戸の天麩羅は穴子で締める、ってことは無いだろうけど、お皿に乗り切れない大きさ。
 箸で一口サイズに切り分けて、天つゆに浸けて食べると、ふんわりしてとっても美味しい。
 日本酒は瞬殺したけど、世知辛い世情、追加注文もままなりません。

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 天茶。
 小海老、貝柱、白魚のかき揚げに熱い出汁スープを掛け、三つ葉に刻み海苔、山葵を溶かして頂きます。
 天茶、って言うからお茶が掛けてあると思っていた天麩羅コース料理初心者の私。
 結構量があったけど、美味しい美味しいと食べてしまいました。

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 甘味は、抹茶アイス。
 目の前に頭より高いアクリル板があって、精神的な圧迫感はあったけど、それ以外は不自由しなかったな。
 今後はこういうスタイルの飲食店も増えていくんだろうな。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記