2021年10月11日

幸せな月曜日

/中国料理 昇龍@新宿区新宿七丁目にて什景炒麺(五目焼きそば)/麺や 麦ゑ紋@西新宿七丁目にて手揉みラーメン/

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 月曜日から一週間が始まることは、当たり前じゃ無くて幸せなこと。
 仕事が無くても食っていけるのが幸せだった頃を過ぎ、仕事が出来ることの幸せを噛みしめる。
 これで毎日ラーメンが食べられれば、幸せを越えていける。

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 お昼は、中国料理 昇龍@新宿区新宿七丁目へ。
 職場の近くに飲食店が少ないので、無計画で食べ歩くと、同じ曜日に同じ店舗に行くことになりそう。
 それはそれとして、さて、今日は何を食べようか。
 店内に入ると、今日も今日とてカウンター中央席しか空いていない。

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 たまには焼きそばを食べようと、ランチタイム定食やお得なメニューに目もくれずに口頭注文。
 焼きそばは中国語で「炒麺」って書くんだ。
 そばというか麺を炒めるから「炒麺」だろうけど、日本語では麺を焼くと書いて「焼きそば」。
 
 調べてみると、焼くは食材を動かさずに中まで火を通す調理、炒めるは食材をよく振って火を使って温める調理。
 火を通すという意味では「焼き」、火を通すけど食材を動かすと「炒める」とのこと。

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 20分ほど待って、什景炒麺(五目焼きそば)850円
 什景(シーチン)とは、十景、十錦のことで、直訳すると「十の色取りの」と言う意味。
 白菜、ほうれん草、人参、キクラゲに加えて海老、豚バラ肉、ウズラ等をも餡で炒めて、麺に掛けてあります。

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 麺はラーメンと共通の中太麺で、大きな中華鍋で炒め上げてあり、餡との絡みが最高です。
 甘味が抑えられたとても美味しい焼きそば、美味しいですねぇ。
 若い頃なら、酢や辛子が無いことにヒトコト言っていただろうけど、今は昔。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、麺や 麦ゑ紋(むぎえもん)@新宿区西新宿七丁目公式ツイッター)へ、
 気に入ったお店のメニューは出来るだけメニューコンプしようと考えていますが、これが中々難しい。
 レセプションやプレオープンでサービスを受けたお店には再訪しようと考えていますが、こちらもまた難しい。

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 オープン当初につけ麺をいただいたので、今夜は未食のラーメンを。
 理由は不明ながら、麺屋888のレシピをそのままに、製麺所だけ変更。
 そんな方法で支店展開するチェーン店、聞いたことがない。
 厨房では男女二人の店員さんが切り盛りされていて、先客2人、後客多数。

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 お店のコンセプトはとても良いし、もちろんラーメンも美味しいんだけど。
 店員さんの白い作務衣に汚れが目立つのが残念でなりません。
 店内の殺伐さや歴史の積み重ねをウリにするなら営業方針なら、そういう作務衣でも受け入れられます。
 こちらはの店内は綺麗ですし、ラーメンも綺麗で、もちろん味も美味しい、なのに、、勿体ないです。

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 少し待って手揉みラーメン800円
 麺屋888とコンセプトとレシピは同一でも、丼と製麺所が変わるとガラッと印象が変わります。
 丼は白磁、スープは豚清湯に鮭節をブレンドされ、豚清湯の美味しさが主体的で、鮭節はかなり控えめ。

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 合わせる麺は菅野製麺所の縮れ太麺、梱包された袋からテポに入れる間に手揉みしているように見えませんでした。
 かなり麺屋888とは印象が異なりますが、これはこれでスープによく合っていてとても美味しい。
 惜しむらくは、テポが麺の太さと長さに合っていなくて、ややダマ気味に感じたこと。
 トッピングのチャーシューは豚腕が二枚、味をしっかり染み込ませたメンマ、小松菜、焼海苔一枚。

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 卓上には胡椒が用意されていますが、特に必要性を感じず。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記