2021年10月12日

蒔田と弘明寺

/自家製麺とインドカレーの店よもだそば新宿西口2号店にてよもぎ天そば/和歌山家蒔田店@蒔田にて和歌山中華そば、豚骨ホルモン茶碗カレー/九州とんこつ のげら〜 弘明寺店@京急弘明寺にてラーメン/

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 朝は、自家製麺とインドカレーの店よもだそば新宿西口2号店公式ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 2021/10/11オープン、立地は小滝橋通りのだるまそばの隣り。
 都内では日本橋本店、銀座店、御徒町店、新宿西口店に続く5店舗目。名古屋に2軒。
 以前に銀座店で食べたことがあります。

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 メニューは1回では覚えられないほど多い。
 麺類は全てそば表記ですが、受付でうどんに変更できます。
 週替わり、月替わり、セット、朝定食と多種多彩の提供方法。
 麺類以外はカレーら牛、いなり寿司、お酒、ビール。

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 対応する券売機は、タッチパネル式ではありまえんが、交通系ICカード対応。
 温かいそばと冷たいそばは同額なので、何とか全部収まっているのかな。
 食べたいメニューを探すのは簡単ではありませんが、慣れたら瞬時に見つけられるんじゃないかと。
 英語表記を併記していますが、私のような老眼では読めません。

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 店内は入って右側は座席ありで4席と4席と2席、左側は6席と6席と2席、計24席。
 テーブルは消毒しやすいように、何も置かない工夫が凝らされています。
 なんだけど、店員さんが少なくて手が回らないみたい。
 まだまだ認知されておらず、先客2人、後客2人。

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 買った食券を持ったまま受付へ。
 ここでお蕎麦をうどんに代えたいときは、口頭で「うどんで」とお願いします。
 最後にトッピングが現金追加できるのですが、今日のところは無しで。
 お店が混み合っていれば、そのまま出来上がりを待ちますが、今日はそうでも無いので、座る席に鞄を置きます。

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 テーブルの上に用意された調味料は醤油と酢。
 他にティッシュとダスターが置かれています。
 って、チェックしているウチにメニューを呼ばれるので、そそくさと取りに行きます。

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 よもぎ天そば420円
 6月から10月までの期間限定販売、、何とも表現の出来ない謎の力に押されて買ってしまったよもぎ天。
 薬味ネギは無くても良さそうだけど、なんとしても乗せる、的な勢いを感じます。
 天麩羅が丼の大きさにピッタリなのは、とても好感が持てます。

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 お蕎麦はいつも通りの濃い茶色、蕎麦粉色と言えばいいのでしょうか。
 蕎麦つゆによく合っていてとても美味しくただけます。
 よもぎ天は殆ど苦味を感じず、苦味を感じないよもぎだと私の中では美味しさが分からず。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、和歌山家蒔田店@蒔田(横浜市南区共進町2-52)公式ツイッター)へ。
 2021/10/10オープン、寿町店は長期休業なので実質移転では無いかと。
 立地はブルーライン蒔田駅3番出口から徒歩5分、周りが住宅街なので昼間は見つけにくい。
 屋号には「ラーメン」とか「中華そば」とかは付かず、単に「和歌山家」となります。

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 店内は右手は4人掛けテーブル、左手はカウンター4席、計8席。
 テーブルには近所の家族連れと思われるお客さんが6人座っていて、奥の厨房の前にお馴染みさんが陣取っています。
 1人客なのでカウンターに案内されると、卓上にチャーシューを焼くロースターが用意されています。
 卓上には拉麵胡椒、一味唐からし、コショー、ライムペッパーソルト、レモンピール&ブラックペッパー。

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 口頭注文後会計、店主さんは厨房に入っていて、ホールはルーキーと思われる男性一人。
 ラーメンは和歌山中華そば700円、横濱豚骨ラーメン700円、替え玉100円。
 ご飯物は豚骨ホルモンカレー400円、豚骨ホルモン茶碗カレー300円、ごはん100円。
 その他、飲み物やつまみが揃っています。

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 少し待って和歌山中華そば700円
 なるとの上に何か乗っていますが、何か理由があって意図的にトッピングしたと思ったのでそのままなんですけど。
 半分は麺が見えているほど量が少ない豚骨スープ、丁寧に炊き出した濃厚な味わい。
 和歌山ラーメンを随分食べていませんが、麺相やスープの趣きに違和感を感じます。

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 丸高製麺の細麺は注文時に茹で加減を訊かれませんでしたが、何も言わずにカタメン。
 スープ粘度の高さと細麺の固さが、馴染んでいないように感じます。
 トッピングは、丼の端から端までありそうなほど長い柔らか豚バラ肉チャーシュー。
 メンマ、赤いなると、青ねぎ。

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 ラーメンとほぼ同時に運ばれてきた、豚骨ホルモン茶碗カレー300円
 カレーには豚骨スープを混ぜてあり、豚ホルモンが煮込まれています。
 器に並々とよそられているので、見た目はとても映えます。
 しかしして、不器用な私にはとても食べにくい。

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 レンゲですくって食べると、ラーメンのサイドメニューとしてとても味が合っています。
 ご飯は固くもなく柔らかくもなく、ちょうど良い感じです。

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 食べ終わって店主さんに挨拶したかったのですが、話し掛けるタイミングを逸してしまい。
 スルッと食べてごちそうさまでした。

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 一駅乗って弘明寺。
 遅めの夕飯は、九州とんこつ のげら〜 弘明寺店@京急弘明寺(横浜市南区弘明寺町154)公式ホームページ)へ。
 2021/10/1オープン、野毛にある「九州とんこつラーメンのげら〜」の2号店となります。
 立地は、ブルーライン弘明寺駅と京急弘明寺駅を結ぶぐみょうじ商店街の真ん中辺り、ドトールの脇を入って左手。

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 メニューはラーメン690円、とんこつ担々麺1,010円、まぜそば890円など。
 飲み物やおつまみメニューは充実しています。
 とんこつラーメン屋と言うより、とんこつラーメンを楽しめる居酒屋。
 野毛での営業スタイルを、そのまま持ち込んでるのかな。

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 口頭注文後会計。
 オーダーすると「麺の固さ」を訊かれますが、店内には茹で加減レベルは告知されていません。
 先客2人、後客1人、店員さんはキッチン2人、ホール2人と潤沢な態勢。
 替玉無制限280円があり、三玉食べたら元が取れます。

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 店内は相対カウンターが8席、4人掛けテーブルが3卓、計20席。
 卓上には辛子高菜、紅生姜、おろしニンニク、辣油、一味唐からし、塩、テーブルコショー、醤油、白胡麻。
 陶器に入った辛子高菜と紅生姜、おろしニンニクは席に着くと運ばれてきますが、ガッチガチに冷えている。
 味変に使ったら、スープの温度低下は避けられません。

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 素早くラーメン690円、麺の茹で加減はカタメンでお願いしました。
 お盆に溢れそうなほど並々と注がれているとんこつスープ、味わってみると骨感が程良く感じられる美味しさ。
 スープが茶褐色なのは、醤油たれと髄の色合いと思われ、グイグイと飲めます。
 私の知っている博多とんこつラーメンとは違いますが、そもそも「博多とんこつ」では無く「九州とんこつ」を謳っているし。

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 製麺所不明ながら細麺はカタメン指定が通らずに普通茹でに感じる茹で加減、スープには合います。
 トッピングは大きめの豚肩ロースチャーシュー、細切りキクラゲ、青ねぎ。

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 麺を半分食べたところで、替玉せずに、麺半分で味変。
 想定通りにスープの温度がかなり下がりましたが、3種類の辛さが甘めのとんこつスープをきゅっと締めます。

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 はぁ、とんこつスープがどんなに美味しくても身体をいたわって残せる大人に早くなりたい(なれるのか?
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記