2021年12月19日

久し振りに晩酌

/麺場 瀧@秦野市曽屋にてSP味噌らーめん、特製中華そば、ミニ辛炒飯/晩酌/

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 庭に植わっている柿の木とか梅の木がどうにもならなくなって、カインズへチェーンソーを買いに行きました。
 一番安いのは理由があると考え、2番目に安い機種(9,800円)のにしました。
 一緒にチェーンソーオイル、ゴーグル、グローブも購入。
 次の休みに稼働予定。

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 お昼は、麺場 瀧@秦野市曽屋公式インスタグラム)へ。
 先月末にオープンして、の、早めの再訪。
 お店に伺うと駐車場が満車かと思うほど混み合っていて、私たちの後は外待ちされていました。

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 入って正面の券売機。
 隅から隅まで見ましたが前回と全く変わっておらず、相変わらずのフルメニュー。
 前回食べたメニューが美味しかったので、再食したい気持ちを抑え、メニューコンプへひた走る。

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 案内された席は、前回と隣のテーブル。
 既に2回目だから、ポイントカードやった方がいい気がする。

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 程なくして、女房のSP味噌らーめん1,150円
 味噌野菜らーめん850円に、チャーシュー3枚250円、味玉100円、のり5枚100円、メンマ100円が追加されているので1,400円。
 かなりお得、というか、普通にチャーシュー麺を食べたかった女房は「量が多すぎて餃子まで辿り着けない」と。

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 私は、特製中華そば660円、ミニ辛炒飯380円
 店先に貼り出されたメニューには「中華そば」とありますが、券売機とメニューブックでは「特製中華麺」。
 スープは「店内で仕込んだもみじスープ」とあり、鶏清湯と呼べるほど透明感のある心好さ。
 今日味わった感じでは、鶏ガラスープとは一線を画しますが、まだまだ完成にはほど遠い味わい。

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 合わせる細麺は麻生製麺、私は柔らかめが好みで問題ありませんが、一般的には固め仕上げが好まれそう。
 大きめの豚肩ロースチャーシュー、なると、白葱、メンマ、焼海苔がトッピング。
 スープは斬新ですけど、トッピングは平凡で、ちらと悲しい。

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 炒飯は立ち上がる湯気が途切れないほど熱々で、最後まで熱々のしっとりタイプ。
 辛味付けの調味料は不明ですが、ピリ辛を越えた結構な辛さ。
 炒飯はこれまでやっていなかったので、これはこれでファンが出来そう。

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 八百屋さんの肉餃子300円。
 綺麗に並んでいなくて、並び直そうと餃子の向きを変えるも、うまく並ばない。

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 前回同様、酢胡椒で頂きます。
 固めに焼き上がった皮に酢胡椒がするりと染み込み、とても心好い。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 帰り際に厨房を覗くと、一人、見たことのある店員さんが働いていました。

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 晩酌
 石川の蔵元である吉田酒造店が醸す「手取川(てどりがわ)Summer」純米大吟醸 山廃 百万石乃白 R3BY。
 吉田酒造店は全量純米大吟醸蔵、勝手に高級酒のイメージでしたが、実は値段は抑えめ。
 アテはオリーブオイル漬けのチーズ。
posted by ふらわ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年12月18日

川越から熊谷

/元祖ニュータンタンメン本舗 川越店@本川越(埼玉県川越市新富町)にてタンタンメン(メチャ辛)、にら/イタリアン&チーズ肉バル circolo熊谷店にてチルコロ肉盛り/

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 今日は、熊谷の友人に会うため、西武新宿線に新宿駅から始点乗車。
 何度か始点から乗ったことがあるけど、随分と久し振り。
 そもそもコロナ禍で、仕事以外で隣接していない他県に行くことが激減していたからな。

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 お昼は、元祖ニュータンタンメン本舗 川越店@本川越(埼玉県川越市新富町)公式ホームページ)へ。
 2020/10/30オープン、本店などの直営店で修行された店主さんが、向ヶ丘遊園店を経て、独立されました。
 立地は西武池袋線本川越駅より徒歩数分、東武東上線川越駅からだと10分以上。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター5席、焼き台がある4人掛けテーブルが5卓、2人掛けテーブル2卓、計29席。
 卓上の調味料は、辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド。

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 イソゲンは店舗毎に微妙にメニューが異なります。
 ラーメンはタンタンメン830円、味噌ラーメン860円、タンメン750円、まぜたん860円、醤油ラーメン650円。
 ご飯物はチャーハン700円、焼肉丼700円、半ライス150円、ライス200円、大ライス250円。
 一品料理は焼肉単品600円、肉野菜550円、餃子390円、味噌餃子440円など。

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 焼肉は京町本店、小杉店、尻手店、鹿島田店、東神奈川店、三ツ沢店、綱島店、仲ノ谷店、上末吉店、南加瀬店、相模原店、大和代官店ですので、44店舗中13店舗目。
 焼肉の種類や部位は店舗毎に異なりますので、店舗毎に独自に仕入れている印象です。
 ドリンクはビール、サワー、ソフトドリンクと揃っています。

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 平日はセットメニューがあり、ランチは半餃子セット、半チャーハンセット、
 ディナーは辛揚げセット、半味噌餃子セット。
 ちょい呑みセットも用意されています。

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 先ずは生ビール480円
 焼肉をお願いしたので、たれ皿とトングが用意されました。

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 店員さんに勧められた、おつまみザーサイ100円
 この量、この質で100円って、川越の物価はどうなっているんだよ。
 辛めに味付けされていて、まさにビールのお供にぴったり。

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 タン塩640円
 やや厚めにスライスされた大きめのタン、一人焼肉なので一枚ずつ焼きます。
 写真の見栄えとして二枚同時に焼き始めると、焼き上がってから困ってしまいます。

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 タレはレモン汁、たっぷり漬けてしっかり味わうと、とても心好い。
 一人焼肉の需要は不明ですが、2枚にして値段を半額にすれば、頼みやすいとは思いますが。

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 ハラミ700円
 そこそこの大きさで厚切り、しっかりタレに漬けられています。
 こちらもタン同様、一枚ずつ焼きます。

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 今日は良く焼きの気分で、焦げるくらい焼いてから、タレをたっぷりと。
 そそり返るほどの弾力のあるハラミ、とても心好いですなぁ。

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 〆というかメインというか、タンタンメン(メチャ辛)830円、にら150円
 一杯々々丹精を込めて調理されたタンタンメン、ニラはいったん茹でてから、スープで煮込んであります。
 鶏ガラスープに唐辛子のつぶつぶを感じながらの辛さ、刻みニンニクの辛さ、溶き卵の甘さ。
 唯一無二の味わいが心好い、似たような「溶き卵唐辛子スープ」とは歴史の重さが違います。

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 つるつるっとした麺肌の中太麺、どの店舗で食べても心好いながらも違いがある。
 その違いを言葉で表すことが(私の語力では)難しいけれど、イソゲンに通っている人ならば分かると思う。
 何だかんだで食べ切ってしまい、レジで会計。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 川越駅まで歩いて、Googleマップで調べると、森林公園駅からバスで行けと。
 大宮経由のつもりだったので、やや疑心暗鬼でバスに乗り込む。
 ラーメン食べた後で眠気が襲うけど、ここで寝過ごすわけにはいかない。

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 早めの夜は、イタリアン&チーズ肉バル circolo(チルコロ)熊谷店公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 2021/9/1リニューアルオープン、新宿にも支店があると聞きましたが、見つけられませんでした。
 立地は熊谷駅から徒歩数分、裏通りにあたる小径沿い。

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 店内は作り込み過ぎていない作り込みが心地よく、カフェというかバルの空気感を演出しています。
 この辺りの飲食店事情に疎いのですが、ほぼ満席、店員さんは数人いらっしゃいます。

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 店員さんがお冷やを運んできて、「スマフォで読み込んでオーダーして下さい」と。
 私と友人はスマフォを持っているのでQRコードを読み込んでオーダーします。
 スマフォを持っていないお客さんのために、メニューが用意され、口頭注文にも対応されています。

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 ま、スマフォオーダーでもメニューを見て頼みたいですけどね。
 APPETIZER(アペタイザー:前菜)、SALAD(サラダ)、FRIED FOOD(揚げ物)、HOTFOOD(焼き料理)。
 メインは肉料理とチーズ料理、魚介も多そうな印象。

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 肉料理、ご飯とパスタ、デザート。
 何が出てくるか分からないのが楽しみなコース料理も好きですが、あれこれ話ながら決めるのも楽しいよね。

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 最後のページは飲み物。
 熊谷は日本有数の酷暑地帯、真冬であっても冷たい飲み物ばかり。
 さて、何から飲むかな。

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 チーズ料理の合わせるようにワインがそれなりに揃っています。
 ワインの味を「芸能人でいうと・・・」のコメント、、分かりやすいのか、分かりにくいのか。

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 せっかくなので、私は海のレモンサワー495円、友人は塩トマトサワー495円。
 今夜は熊谷で2人お疲れ様会。
 海のレモンサワーは青いだけで味はレモンサワーそのもの。
 近況報告話に花が咲きます、ああ、そんなこともあったねぇ〜

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 自家製ピクルス385円。
 ヤングコーン、ブロッコリー、パプリカなどのピクルス。
 野菜の固さがしっかり残ったピクルス、酸味は抑えめでビールによく合います。

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 魚介たっぷりシーフードサラダ858円。
 サニーレタスや紫タマネギにアサリ、エビ、イカなどを合わせた、色々な味が楽しめるサラダ。
 さっぱりしたドレッシングがよく合って、とても心好い。

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 2杯目は、右)ディーゼル(ビール×コーラ)550円、左)センデーロ シャルドネ 白 チリ650円。
 ディーゼルはコーラとビールのカクテル、コーラの味を強めに感じます。
 センデーロは「芸能人に例えると『広瀬すず』」、程々のキレと程々のコク、グラスが厚めで持ちやすい。

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 ガーリックアボガドシュリンプ968円。
 温かい料理に選んだ逸品、アボガドとシェリンプをガーリックで炒めた、料理名通りの料理。
 そこはかとなくアボガドって、どんな料理にも合いますよね。

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 メスタ テンプラニーリョ オーガニック 赤 スペイン650円。
 「芸能人に例えると『吉沢亮』」、オーガニックワインにありがちな軽さではなく、味わいしっかりめ。
 ビンテージは分からないけど、この赤ワインをこの値段で味わえる幸せ。

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 チルコロ肉盛り2人前1,628円
 最後は肉料理で締めようと、ケイジャンチキンなどの肉焼き盛り合わせ。
 ワイン一杯では到底太刀打ちできないけど、だからといってワインをお代わりするのは厳しい。
 美味しい料理、美味しい飲み物、素晴らしい空気感、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年12月17日

銀座でモダンフレンチ

/銀座 そらにてスペシャリティを含むおまかせコース/

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 金曜夜の銀座。
 少しずつ街の灯りが戻ってきています。
 いや、私がお店を予約が出来るので、あかりは戻ってきていないんだろうな。

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 今夜は銀座 そら公式ホームページ)へ。
 新橋駅からも銀座駅からも徒歩圏内なので、自分向けに銀座駅から歩いてみました。
 何屋なのか、そもそも飲食店なのかも分かりにくいデザインのファサード、しばし見とれてしまいます。
 ふらりと立ち寄るお店ではないので、店名や分野を示すアイコンすらありません。

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 ドアを開けた途端に風除室のドアを店員さんが開けて下さいます。
 正面のセラーにはワインがずらり、バックカウンターには二階まで吹き抜けています。
 つまり一階しか使っていない、、、なんとも贅沢な。

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 小市民の私には、このカウンターチェアの足の滑りがとてもありがたい。
 もちろん、座るときにはサービスが引いて押して下さいますけど。
 他にテーブル席や個室も用意されています。

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 案内されたカウンター席、今時のマスクケースが用意されています。
 勝手な思い込みですが、フレンチというとナイフとフォークがずらりという印象。
 こちらでは、料理毎に替えて下さいます。
 さて、このナプキンの前に置かれているカードは、何?

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 カードにはメニューがアイコン化されて描かれています。
 今夜は「MENU DÉGUSTATION」、スペシャリティを含むおまかせコース18,000円
 左上から順番に料理を象徴する食材が描かれていますが、、、牛と林檎しか分からない私。
 白いお皿はナプキンを置くためだけに用意されているので、ナプキンを膝に置いたら下げられてしまいます。

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 ワインはアラカルトも可能ですが、ペアリングコース(シャンパーニュと五種)が用意されています。
 コースは11,000円、22,000円、33,000円の3種類、今夜は(貧乏な私にぴったりな)一番安い11,000円のコース。
 ADN de Meunier Extra Brut(ADN・ドゥ・ムニエ エクストラ・ブリュット) 白 ピノ・ムニエ フランス シャンパーニュ。
 私の知っているシャンパーニュグラスとは趣が異なるグラス、香りより味を重視しているのか。

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 先ずは、「本日のシェフからの一皿」。
 黒トリュフを掛けた菊芋、フォアグラのテリーヌと蜂蜜を挟んだ炭入りマカロン。
 シャンパーニュに合わせた、いわゆる先付け、色々と説明があったけど上の空。
 箸で食べるのかと思ったら、「手で持ってお召し上がり下さい」と優しい案内。

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 Savage Grace Riesling(サベージ・グレイス)白 リースリング ワシントン アメリカ 2019
 超高級店の経験は無いけど、高級店のワインセレクトは素晴らしい。
 ソムリエはワイン以外を一切触らない、喋らない。



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 その白に合わせる料理は、「燻製の香りをまとった鯖 グレープフルーツ 焼き茄子」。
 脱水締めした鯖の燻製に、グレープフルーツのソースを合わせ、ティムレットペッパーをあしらってあります。
 燻製とはいえ生魚に近い食材をフレンチに取り入れる時代になったんですね(私が知らないだけ?

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 Savage Grace Blanc Franc(サベージ・グレイス) 白 カベルネ・フラン ワシントン アメリカ 2019
 先のワインの葡萄違い。
 辛党の私としては「ワインの量が少ない」と感じました。
 コースを終えてみると酔いすぎない量であり、何より料理にとても心好い量、素晴らしい。

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 合わせる料理は、「能登半島あんがとう農園から届く野菜を アートに」。
 紫人参、小蕪、マイクロ人参、こけナムール、紅くるり(赤大根)、甘長唐辛子、紅芋、紫ケール、ビタミン大根、小さなビーツなど。
 ドレッシングとして、九条ネギの泡ソース、オリーブのタプナード。
 どの野菜もとても心好く、もう一周したいほど。

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 Château Doisy Daëne(シャットー ドワジィ デーヌ) 白 ソーヴィニヨン・ブラン フランス ボルドー 2017
 テイスティンググラスのような小さなグラスに注がれた白、蜂蜜のように甘い貴腐ワイン。

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 合わせる料理はパン、、ではなく、「薩摩芋のパイ包み焼き、アーモンド シードル」。
 プレゼンテーションということで、オーブンで焼く前に見せて下さいます。
 このサービスはカウンター席ならではと思いますが、テーブル席でもやってくれるのかな。

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 焼き上がったたら、オリジナルソースを付けて頂きます。
 ソースにはシードルが使われていて、ワインの甘さを緩めてくれます。
 真っ白で無垢なディッシュが基本かと思っていたら、料理に合わせて代えているんですね。

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 大抵のフレンチではパンは自家焼き、ライ麦入り
 バターは2種類をブレンドして泡立ててあり、パンに塗りやすい。

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 Niepoort Coche white(ニーポールト・コーシュ・ホワイト) 白 ドウロ ポルトガル 2019
 ワインのエチケットは多種多様で、新しいエチケットに出会う度に驚いています。
 クルマのメーターをなぜデザインしたんだろうか、レッドゾーンも表現されています。

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 魚料理として、「金目鯛の蒸し焼き 柚子胡椒ブールブラン オシェトラキャビア 姫人参」
 実にフレンチらしい、大皿にちょこっと、の盛り付け。
 ナイフとフォークが改めて用意されますが、ナイフがちゃんと撮れていなくて悲しい。

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 金目鯛は1度ほぐしてから皮で巻いてあり、キャビアで塩味付け、「美味しいね−」とハモってしまう。
 上にあしらわれているのはオカヒジキ、軽く揚げてあります。
 ポーションとしては二口分、それでも「これで十分」と感じてしまう旨味。

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 Chateau Talbot(シャトー タルボ) 赤 カベルネ・ソーヴィニヨン ボルドー フランス 2018
 この赤ワインを飲ませるために、料理のコースを組み立ててあるそうです。
 エチケットはなく、ボトルに印刷されたデザインは、グラン・シェ(樽貯蔵庫)の柱、葡萄の樹に見えなくもない。
 見たこともない縦長のグラス、ほんの二口分であっても、赤ワインの世界観を感じられる。

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 メインの肉料理は、「大和棒原牛 本日の部位を炭火焼きで」
 本日の部位はサーロイン、赤ワインベースのソースをあしらい、山葵、マスタードなどの調味料を散らし。
 季節の黒トリュフを多めに散らしてあります。

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 カウンター席に座れたので、牛肉の焼き方を見ることが出来ます。
 ガスレンジで真っ赤に焼き上げた炭を、牛肉の塊に押し付けています。
 そんな焼き方、って焼き方って言えるのかな、は初めて、火を通すと言うより火を当てる。
 ミディアムレアというか中は完全にレア、ウェルダンとレアを一緒に楽しめます。

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 デザートは「林檎のタタン シナモンクリーム」。
 かなり甘くて、かなり冷たくて、ほてった身体をゆっくりと鎮めてくれます。
 マールかブランデーを合わせるのかと思いましたが、私の予算ではそこまでは無理。

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 食後のお飲み物は、コーヒーとハープティから選べるのでハープティ。
 これまでずっとコーヒーばかり飲んでいましたが、少しは成長しないと。

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 ゆったりとハーブティーを楽しんでいると、なにやら大きなボールが運ばれてきます。
 正面から撮った映り込みを画像処理してボケていますが、実際は映り込むほど綺麗に磨かれています。

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 蓋を取ると、お茶菓子。

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 上の段を外すと、チョコやパイが並んでいます。

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 最後の段にはゼリー状のお菓子。
 もう既にお腹いっぱいで、頑張れば食べられるけど、「お客様の殆どが持ち帰られます」と案内され。

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 チョコだけ食べて、残りは包んでもらいました。
 銀座には何軒くらいのフレンチがあるのか知らないけど、私が知っている中では一番満足できました。
 美味しい料理、美味しいワイン、心の心までご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記