2021年12月16日

大井町の新店

/淡麗醤油らぁ麺 鶏松@足柄上郡大井町にて特製淡麗醤油らぁ麺、極ポルチーニ塩らぁ麺、替え玉/

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 今日はお休み。
 一部のブログファンの方々には申し訳ありませんが、通院ではありません。
 何にしても晴れて良かった。

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 お昼は、淡麗醤油らぁ麺 鶏松@足柄上郡大井町金子258-1公式ツイッター)(公式インスタグラム)へ。
 ホルモンなっちゃん跡地に、2021/12/16オープン。
 経営母体は株式会社NKB、料理のプロデュースはイングス

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 メニューは淡麗醤油らぁ麺850円、極ポルチーニ塩らぁ麺900円、鶏鴨つけ麺〜昆布水漬け〜900円。
 はやし田のメニューと比べると、まぜそばが見当たりません。

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 サイドメニューやトッピングなど。
 お子様らぁ麺(醤油・塩)500円もラインナップされています。

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 券売機は真っ白で、ちょっと分かりにくい。
 紹介されたメニューには替え玉がありますが、ボタンの用意が間に合っておらず、現金対応されていました。

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 席配置はカウンターに面したカウンター10席、2人掛けテーブル2卓、
 テラス部屋には4人掛けテーブルが4卓、計30席。
 卓上に調味料は用意されていません。

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 拘り。
 豚肩ロースチャーシューが吊るし焼き製法と紹介していることから、最新のはやし田系ですね。
 玉子はマキシマムこいたまごだろうか。

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 程なくして、女房の特製淡麗醤油らぁ麺1,200円
 スタンダードに比べて味玉が追加され、焼海苔は1枚増え、麺は三本になり、チャーシューも多めなのかな。

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 すぐに私の極ポルチーニ塩らぁ麺900円
 味、盛り付けは頂く度に異なり、どんなに繁盛されても現状に甘んじないんだなぁと。
 トッピングは吊るし焼き製法の豚肩ロースチャーシュー、炙ってある低温調理の鶏もも肉、
 アーリーレッド、穂先メンマ、焼海苔、三つ葉、柚子皮。

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 鴨と大山どりの「鶏と水」スープは、ポルチーニ茸の香り豊か、良い感じですなぁ。
 全粒粉入りの細麺は(食べた感じでは)カネジン食品、スープとの相性に全く問題ありません。
 鶏もも肉チャーシューっていつの間に炙るようになったんだろう。

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 麺を食べ終わる前にお願いした替え玉100円
 麺量は半玉ですが、チャーシューの端材が添えられています。
 冷えてしまったスープであっても、温かい麺を入れたら温かく感じる魔法。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 イングスからヘルプで入っていた店員さんと一言、二言、お話しさせて頂き、店を後にしました。
posted by ふらわ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年12月15日

冬はすき焼き

/銀杏の紅葉/和食バル GOCHI 横浜店にて牛すき焼き/

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 都内は銀杏の紅葉時期がまちまち。
 朝はコンビニのおにぎり、お昼はラーメンを食べたかったんだけど社食。
 仕事が夕方になってトラブってしまい、夜の待ち合わせに大幅に遅刻してしまう。
 出来るだけ遅刻しないようにしていても遅刻することもあって、ガッカリと自己嫌悪。

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 夜は、おさそいいただき、和食バル GOCHI 横浜店
 横浜駅至近の立地、自分が店を探すなら日本酒が用意されていない店は初めから眼中にありませんが。
 地下一階、地上七階、全てに飲食店のビルの4階になります。

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 席は友人が予約してくれていて、窓に面した(気分は)テラス席。
 窓の外はビル街なので景観がどうのと言う話はないけど、冬に窓際の席は寒い。
 まま、コロナ禍でもあるので、換気はとても大切。

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 食べログで紹介されているメニューと、店内のメニューが少し違うので、紹介しておきます。
 ページをめくると、左側はオススメ肉料理、右側はファストパスとサラダ、フライド。

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 次はBBQメニュー、カルパッチョ、アヒージョ、ピザ、デザート。
 BBQワードから卓上にコンロか何かを用意し、自身で焼くのかと訊くと、串に刺して焼いて提供するとのこと。

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 すき焼きは牛すき焼きと鶏すきや鍋、いずれも一人前1,680円、2人前から。
 飲み物はビール、ウィスキー、ハイボール、梅酒、焼酎、サワー、カクテル、ワイン、ソフトドリンク。

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 先ずはサントリープレミアムモルツ600円で、乾杯。
 今夜は横浜で二人お疲れ様会。
 お通しは燻製枝豆、ビールに合いますなぁ。

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 フレンチグリーンサラダ800円。
 たっぷりの水菜とサニーレタスにフレンチドレッシングを掛けてあります。
 食事は野菜から食べると太りにくいと聞いたけど、さて、どうだろうか。

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 焼きモッツァレラ650円、赤ワイン500円。
 冷たいトマトに熱々の焼きモッツァレラが絶妙な味わい、赤ワインが進みます。

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 本日の肉盛り合わせ1,800円。
 肉の部位をメモり忘れましたが、牛タン、ハラミ、イチボ、鴨肉、生ハム、ウィンナーソーセージかな。
 何種類ものソースが用意されていて、色々な味で楽しめます。

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 たまにはウィスキーを飲むかと、山崎をダブルで。
 料理に合うかと訊かれても良く分からないけど、山崎はいつ飲んでも美味しいですね。

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 キノコのホイル焼き600円。
 BBQ料理を食べておこうかと、ホイル焼きをお願いしました。
 バターが溶ける前にホイルを開けてしまったので、すぐに締めて温め直して、と。

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 ガーリックシェリンプ890円。
 油炒めしたガーリックと茹で上げたエビに青のりをまぶした逸品。
 ガーリックが多いので、途中からレモンを搾って味をなだらかにします。

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 かなり飲んだので、最後にオススメの牛すき焼き1,680円(二人前で3,360円)。
 濃いピンク色の牛肉、焼き目を付けた白葱、厚揚げなどが入ったすき焼き。
 冬はやっぱり鍋ですよね。

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 肉に火が通ったら、全卵にくぐらせてすき焼き。
 すき焼きの牛肉の食べ方は人それぞれですが、私はミディアムレアですくい上げて楽しみます。
 美味しい肉料理、美味しいすき焼きをご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年12月14日

えびからぶたへ

/東京ぶたくらぶ@相模大野にて醤油ラーメン/

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 朝はコンビニのパン、お昼はコンビニのお弁当。
 コンビニなしでは一日も生きていない私。
 なんだけど、夜くらいはラーメンを食べたいと、帰路途中で途中下車。

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 夜は、東京ぶたくらぶ@相模大野(相模原市南区相模大野3-3-1)公式ツイッター)へ。
 えびくらぶ(2019/3/1-2021/11/27)が、2021/12/1にリニューアルオープン。
 なぜ豚なのか、なぜ煮干では無いのか、なぜ神奈川なのに東京なのか。
 謎は深まるばかり。

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 店内に入って、店内を見渡すと、店内奥に「ご注文はコチラ」と「券売機はコチラ」の張り紙が目に入ります。
 厨房が店内奥にあるので、厨房の近くで注文を伺います、と言うことなのでしょう。
 「入口近くに券売機、厨房はカウンター内」に店内改装しない理由が飲食店未経験の私には分かりません。

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 券売機を見ると、豚ラーメンと醤油ラーメン、いずれも豚2枚に麺量220gが850円。
 一般的なラーメンの麺量は140gから180gですので220gはやや多め、小ラーメン150gは800円。
 トッピングは味玉、うずら5個、目玉焼き、ガリバタ、ニラキムチ、辛揚げ、粉チーズ、チュダーチーズ、
 フライドオニオン、認定山形豚1枚、えび油が100円、韓国バラ海苔150円。

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 食券を買うと、縦にニンニク、ヤサイ、アブラ、横に普通、マシ、マシマシと書かれています。
 ボールペンで好みに丸印を付けます。
 店員さんに食券を渡すと、座る席を案内されます(人によっては「指定される」と感じる)。
 案内された席を断って違う席を望んだ場合の結果は不明です。

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 店内は前店と同一、つまり看板と券売機だけ変わっただけの様です。
 席配置は、カウンター9席、2人掛けテーブル2卓、計13席。
 卓上には酢、一味唐辛子、カエシ(醤油ダレ)、ブラックペッパー。

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 ラーメンの調理中に読めたら嬉しい説明書き、伺った日は店先と券売機近くの2ヶ所に置かれています。
 スープは豚ラーメンが豚ガラと水のみ、醤油ラーメンが認定山形豚の豚肉と水のみ。
 チャーシュウ、かえし、香味脂は説明されていますが、麺の説明が見当たりません。
 何も変えていないので改めて説明するまでもない、と言うことでしょうか。

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 少し待って、醤油ラーメン(豚2枚、220g)850円、ニンニクは別皿提供。
 無料トッピングはニンニク普通、ヤサイマシ、アブラ普通。
 真っ白で高さのある切立丼に、並々とスープが注がれ、麺の上に茹でモヤシ、脂、豚2枚。
 熱々のスープは豚肉清湯(なのかな)、豚の旨味が十分に煮出されていて心好い。

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 平打太麺はしっかりした歯応えと弾力を感じ、恐らく前店継承、三河屋製麺ではないかと。
 この麺が心好いからこそ、このラーメンが心好いのだと感じます。
 ヤサイは全て茹でたてシャキシャキもやし、まぁ、ラーメン二郎またはラーメン二郎系とは謳っていないので。
 豚はブタではなくチャーシュー、味付けは薄めですが豚肉本来の味が心好いからこその薄味。

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 全体的に甘めの寄っているので、途中で味変を楽しみます。
 別皿で用意されたニンニクを全部のせ、卓上の一味唐辛子をパッと振り。
 味わいが甘辛くなって、初めからだと厳しいけど、途中からだととても心好い。

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 ラーメンを月に一杯程度食べる人には、「これがラーメン二郎系なんだ!」と喜んでもらえそう。
 週に一杯程度食べる人には、ラーメン二郎系にしては豚が薄いなどと相違点が気になるでしょう。
 ほぼ毎日食べる人には、これは単なるモヤシラーメンなのでラーメン二郎系とは無関係、と冷ややか。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 色々と訊きたいこともありましたが、店主さんは奥の厨房に入ったきり。
 コートを着て、厨房に向けてご馳走様でした、とご挨拶して店を後にしました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記