2021年12月08日

焼肉定食

/和の牛かた山にてカルビ盛り/らぁ麺 白熊@稲田堤にてとんこつ醤油/

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 お昼は、和の牛かた山へ。
 ラーメンかた山を業態変更して、2021/11/26リニューアルオープン。
 焼き肉を食べたかった訳ではありませんし、オープンを知って雨の中を歩いて行った訳でもありません。
 ですがこれも何かの縁、出会いはいつでも突然に。

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 ランチは11:00-15:00、メニュー真ん中の薄いオレンジ色のエリア。
 カルビ盛り、ロース盛り、ハラミ盛り、切り落とし盛り、ホルモン盛りがいずれも980円。
 焼き肉にはライス、スープ、ナムルの漬物、ドリンクが付き、ライスとスープは代わり無料。
 肉の銘柄は松阪牛と鹿児島黒牛の2種類。

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 店内はカウンター5席、ランチタイムと言うこともあり1席だけ空いていました。
 厨房内の店主さんから「こちらで焼くスタイルですが、よろしいですか?」と確認され、了承。
 テーブルには小さめのコンロが置かれていますので、夜は自身で焼くのかな。

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 テイクアウトにも忙しそうで、少し待ってからカルビ盛り980円
 焼肉にはライスとスープ、ナムルは茹でほうれん草とキムチ。
 たれは辛めと甘めの2種類用意されていて、他の調味料は見当たりません。

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 先ずは味付けせずに食べるかと、ご飯に乗せて(オンザライス?)食べます。
 僅かにスジが残りますが、久し振りに食べる焼き肉はとても心好い。
 ご飯はもちろん炊きたてで、お代わりが出来ますが、今日のところは自粛しました。



 二枚目以降はたれを掛けてみます。
 たれのお皿が見当たらないので、焼き肉に直接掛ける感じです。
 辛めの方を試してみると、ネギなどの野菜が混ぜてあり随分とあっさりした味付け、焼き肉に合います。

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 アッという間に食べ終わり、席を立とうとすると「コーヒーをお出しします」と止められます。
 寒い雨の冬であってもアイスコーヒー、ウーロン茶も選べるようです。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、らぁ麺 白熊@稲田堤(川崎市多摩区菅2-3-5)へ。
 串かつまるりゅう稲田堤店跡地に、本日2021/12/8オープン。
 立地は稲田堤駅から徒歩数分、稲田堤駅は現在工事中なので、ホームから一分ほど早く着きます。
 営業時間は11:00-15:00(Lo.14:30) 17:00-26:00(Lo.25:30)、無休。

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 明日までの2日間は濃厚とんこつのみの販売、一杯500円。
 注意点として「トッピングも対応しておりません」とありますが、普通に対応されていました。
 外待ちはありませんが、店内待ち数人の盛況ぶり。
 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。

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 今日と明日はとんこつ醤油、とんこつ塩の780円が500円で提供されます。
 トッピングは味玉100円、チャーシュー増し300円、海苔増し50円、ほうれん草増し100円、白髪ねぎ増し250円。
 大盛りは販売していませんでしたが、替え玉100円には対応。
 ライス100円、餃子350円も販売されています。

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 店内の壁には「門外不出 自家製麺」「濃厚とんこつスープ」と貼り出されています。
 ラーメンを食べ歩いているラーメン好きなら、魂心家の店内で似た説明書きを見かけたことがあるでしょう。
 店員さんに確認してませんが(何を?)、多分そうです。

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 壁にはメニューが書かれた短冊があって、とんこつは醤油、塩、味噌、辛辛の4種類。
 魚介出汁はあっさり淡麗、こいくち濃厚の、かつおらぁ麺と煮干しらぁ麺、これは気になる。
 つけめんもあるようですね。

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 店内は前店踏襲と思われ、厨房に面したカウンターとして4席と7席、4人掛けテーブルが4卓、計27席。
 卓上には豆板醤、にんにく、しょうが、辣油、酢、醤油、胡椒、一味とうがらし。
 店員さんに食券を渡すと、細麺か太麺を訊かれるので、反射的に細麺と答えてしまいます。
 いやいや、濃厚とんこつが太麺、魚介出汁が細麺、ですよね。

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 初日にしては配膳が淀みないので、店員さんは前店継続に思えますが、ラーメンの調理は不慣れな様子。
 少し待って、とんこつ醤油780円(オープン特価で500円)
 とんこつスープに焼海苔三枚と茹でほうれん草のトッピングから、家系ラーメンを想像してしまいます。
 家系ラーメンのスタンダードに比べると、チャーシューが2枚、半身の味玉、おろし玉ねぎが特徴的。

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 スープはセントラルキッチン(バイト募集に明記)、味わった感じでは程良い濃さの味わい。
 店内炊きとんこつスープ味の深さや幅は遠く及びませんが、アラ高な私にはこの位の味わいが馴染みやすい。
 細麺は菅野製麺所(店先の祝花から推定)、少し柔らか仕上げで、スープとの相性は僅かなズレを感じます。
 ※魂心家はスープはセントラルですが、麺の製麺所は店舗毎に異なります。

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 大ぶりの肩ロースチャーシューが2枚、燻製チャーシューの次に心好い味わい。
 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 卓上のにんにくと豆板醤を入れ、全体に馴染ませて味わってみると、これがまた良い。

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 このくらいの濃厚さ、このくらいの麺量でちょうどいいと思ってしまうのは、まさしくアラ高。
 通勤圏内から外れるけど、何とか煮干しとかつおは味わってみたい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記