2021年12月10日

桜ヶ丘から高座渋谷へ

/麺や 植原@桜ヶ丘にて豚骨醤油ラーメン/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)大和代官店@高座渋谷にてタンタンメン(めちゃ辛)、ニラ/

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 今朝も新宿駅から事務所まで歩いてみる。
 実際に歩いてみると、ちょっと寄り道したり、ちょっと立ち止まってカメラを構えたりしても20分ってとこか。
 健康のためとは爪の先ほども考えていなくて、電車の初乗り運賃節約のためですな。
 そのうち、飽きるとは思います。

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 夜は、麺や 植原@桜ヶ丘(大和市福田2-14-6)公式ツイッター)へ。
 本日2021/12/10オープン、麺や 阿闍梨桜ヶ丘店跡地。
 立地は桜ヶ丘駅から歩いて行くと、支那ソバすずきの角を脇に入る。

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 運営母体は森井矢向店、相模原店、イオンスタイル成田店等を展開する株式会社BET(公式ホームページ)。
 この店が森井の関連店と言うより、飲食店を全国展開する会社が森井のFC展開も担っていると言うこと。
 ま、そんな話はラーメンの味とは関係ないな。 

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 店内に入り、右手に置かれた券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨醤油ラーメン750円、スタミナラーメン900円、辛スタミナラーメン950円、まぜそば750円。
 12/10、11、12、18、19は豚骨醤油を500円、スタミナを700円のオープン特価で提供。
 ご飯物とお飲み物が程良く揃っています。

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 店内は厨房に面したカウンターが5席、2人掛けテーブルが3卓、計11席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、ニンニク、ショウガ、辣油、酢。
 カウンター席に座って厨房を見渡すと、きっちり視線を合わせてくる店員さん、1人。
 しばらく見つめ合って思い出せたのが、森井矢向店のオープン日。

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 麺や植原のこだわり
 『愛知県産の鶏ガラ』ってワードは、登戸にオープンした流(ながれ)で見かけました。
 読んだ印象は、「こだわり」というより「お楽しみください」調。

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 程なくして豚骨醤油ラーメン750円(オープン特価で500円)
 家系ラーメンの祖にあたるラーメンショップの麺相、焼海苔三枚、白髪ねぎ、チャーシュー、ウズラの玉子。
 スープは昔ながらの豚ガラ鶏ガラ人ガラの味わいで、臭みも苦みも雑味も全部入り。
 毎日通っても味が違うだろし、なんなら昼と夜で異なる味わいを楽しめると思います。

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 平打中太麺は固め仕上げ、スープとの相性は鋭意調整中に感じます。
 製麺所は京都ラーメン森井と同じ宝産業、私が日本で2番目に好きな製麺所。
 刻みタマネギが乗せられているので、食べていると少しずつ馴染んできて心好い。
 肩ロースと感じられるチャーシュー、噛み応え十分です。

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 そのまま食べ切ってしまっても良かったのですが、やっぱりここは味変。
 豆板醤が見当たらないので、おろしニンニクだけで味変。
 この程度のニンニクではびくともしない豚骨醤油スープ、それでも辛味が増されて良い感じ。

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 食べ終わるにつれて少しずつお客さんが増えてきて、気が付いたら満席。
 来週にでも、スタミナを食べたいデスのぉ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 店から通りに出たら、左に戻って駅に向かうべきですが。
 「今週オープンした店、歩くとどのくらいかな」と調べてみたら、20分ほどで着くという。
 んじゃ歩きますか。

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 今夜は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)大和代官店@高座渋谷(大和市代官3-13-24)
 現存するイソゲンの44店舗目として、2021/12/6オープン。
 こちらは2階で焼き肉が食べられます。

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 店先の祝い花が多くて、オープン告知のポスターが隠れてしまっています。
 営業時間は11:30-22:00 水曜日定休。

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 店内は満席に近く、いっそ満席なら2階の様子が伺えたのにと残念な気持ちで1階へ。
 ラーメンはタンタンメン830円、醤油らーめん670円、味噌らーめん860円の3種類。
 ご飯物、点心、お飲み物と揃っています。

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 ランチタイムの縛りなく、終日注文出来るセットメニュー。
 全てタンタンメンとのセットで、Aセットが餃子と小ライスで1,080円、Bセットが味噌餃子と小ライスで1,080円、
 Cセットがネギめしで1,030円、Dセットはネギチャーめしで1,080円。

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 焼き肉メニューは種類がかなり豊富。
 単に赤身を切って出す、だけではないようです。

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 他は一般的によく見かけるメニュー、サラダもあるんだ。
 ライスや餃子は他のメニューでも紹介されています。

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 飲物は生ビール推し。
 一応は日本酒もあるのよ、しかししてもう少し認知が上がってからですな。

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 1階はカウンター8席、2人掛けテーブルが3卓、14席。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒が用意されています。
 次から次へと料理の注文が入り、配膳と下げ膳で注文のタイミングが難しい。

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 程なくして、タンタンメン(めちゃ辛)830円、ニラ150円
 何かが間違っているとしか思えない茹でニラ、山になっています。
 イソゲンのスープは全店々舗内の炊き出し、私には分からないけど全店舗で味わいが異なります。
 オープンあるあると言ってしまえばそれまですが、スープが結構シャバイ味わい。

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 自社製麺と思われる角中太麺、この麺でなければこのスープには合わない。
 スープに混ぜられた挽肉、ニンニク、溶き卵が結構偏っていて、一口毎に味わいが変わる心好さ。
 気が付いたらスープを飲み干していましたが、丼にかなり跡が残っているのでノーショー。
 スルッと食べてご馳走様でした。

 駅へ戻るの終バスに間に合いますが、そもそもバスは一時間に1本しか走っていません。
 バス停に着くと20分待ち、歩いていっても20分以内、、歩きますか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記