2021年12月11日

焼き肉屋でプチ忘年会

/麺屋ジョー@新丸子にてジョーまぜそば全部のせ、粉チーズ/ホルモン焼肉 川名にてプチ忘年会/

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 ゆっくり起きた土曜日は、自治会の清掃に参加することから。
 きっちり午前中掛かると思っていたら、意外にも早く終了。
 行きたいと思っていたらラーメン店の営業時間に間に合いそうです。

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 お昼は、麺屋ジョー@新丸子(川崎市中原区小杉町)公式インスタ)へ。
 店主さんは「もつ屋じゅうに」出身、独立されて「めし家ジョー」を2021/6/1オープン。
 6/22からランチ営業をスタート、2021/11/1からランチ営業を「麺屋ジョー」とリニューアル。
 立地は「個室居酒屋 岳‐はなれ‐」跡地、武蔵小杉駅からも新丸子駅からも徒歩5分。

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 店内はカウンター5席、2人掛けテーブルが4卓。
 卓上にはラー油、酢、醤油。

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 ランチ営業は11:00-14:00、口頭注文後会計。
 メニューはジョーまぜそば950円、ジョーまぜそば全部のせ1,300円のみ。
 トッピングは自家製低温鶏チャーシュー、自家製煮豚チャーシューが300円、煮玉子、メンマ、粉チーズ、水菜、ネギが100円。
 全部のせが基本で、まぜそばを食べ慣れないお客さん向けにトッピングを減らしたメニューが用意されている印象です。

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 「今から使えます」と永久無料の100円トッピング一つ無料券を渡されます。
 すぐに使えるとなればすぐに使いたいのが心情、どれにしようかと逡巡していると「粉チーズ以外はトッピングされています」と説明されます。
 オススメされると断れない小心者、逡巡を済ませて粉チーズで。

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 少し待って、ジョーまぜそば全部のせ1,300円、粉チーズ100円(無料券)、マヨネーズ(無料)。
 トッピングは自家製低温鶏チャーシュー、自家製煮豚チャーシュー、刻みタマネギ、ネギ、刻み海苔、
 煮卵、卵黄、柿の種、クラッシュナッツ、島原百年生姜、メンマ、水菜、挽肉。
 自分史上最多のトッピングに、胡麻とネパール山椒が振られています。

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 これだけトッピングが多いと、一般的なまぜそばとは異なる食べ方なのだろうと、食べ方説明書を読みます。
 「ともかく混ぜる」とあり、混ぜ始めましたが、チャーシューが大きくて、メンマが太くて、混ぜられません。
 かなり多い水菜も混ぜにくさを拍車を掛けていますが、まま、ともかく食べるかと。

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 サッポロめんフーズの縮れ中太麺がしっかり醤油たれに絡み、トッピングとともに楽しめます。
 途中で辣油と酢を回し掛け、マヨネーズを合わせ、粉チーズを振り掛けて、と。
 味変と言うことではなく、そうすることでやっと味が完成という印象。

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 全部食べるとお腹いっぱいで追い飯まで辿り着けず、こんなことではラヲタ失格。
 麺量が多かったのかと店員さんに訊くと160gと標準的、、この程度でお腹いっぱいはラヲタ失格。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、ホルモン焼肉 川名へ。
 友人である萬馬軒店主さんが始めた焼き肉やと焼き鳥屋のハイブリッド店。
 焼鳥 吉川には伺ったので、今夜はホルモン焼き 川名へ。
 焼き鳥屋には一人で伺えるけど、焼肉屋には大人数で伺いたい。

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 店内中央に掘りごたつスペースが用意されているので、今夜は2列を貸切。
 貸切と言っても世情を反映したゆったりスペース。
 基本的なメニューは固まりつつありますが、焼き肉や日本酒などは仕入れなどで日によって変わります。
 チェーン展開店であっても支店単位で特徴を出す時代、日替わりメニューは今も昔も楽しみ。

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 この日のリーチインを覗くと、日本酒のワンカップがずらり。
 自分の飲んだ量が分かりやすい正一合(使い方が間違っているけどシャレですから)。
 一升瓶や四合瓶のラベルも魅力的、ワンカップだと写真がとても撮りやすい。

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 前菜。
 千切キャベツ、キムチ、もやしナムル。
 量的には三人前になります。

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 にんにくホイル焼とバターコーンホイル焼、肉が来る前に火を入れ始めます。
 肉が来るまではセンターで、来たら端っこで温め続けます。
 コーンもにんにくも、焼き肉と一緒に食べるととっても心好い。

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 韓国のり。
 一人二枚ずつの割り当て。

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 焼野菜。
 かぼちゃ、ズッキーニ、さつま芋、パプリカ、長葱。
 野菜が焼き上がる頃には焼き肉が来ていて、一緒に食べるととても心好い。

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 タン先、タンカルピ。
 タン先はタン(舌)の先っぽ、タンカルビはタンの根元でありタンモト、上タンとも呼ばれる。
 ホルモン自体の味で他店との差別化は難しいけど、カットや厚みはお店毎に異なります。
 食べやすさ重視のカットが素晴らしい。

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 カルビ。
 焼き肉はやっぱりカルビ、肉の旨味、甘味が十分に楽しめます。

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 ロース。
 カルビも美味しいけどロースもね。
 この辺りで遅れていた友人が来たので、4枚に。

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 ハラミ。
 カルビもロースも美味しいけど、ハラミもね。
 後になって写真で見るとかなり色合いが違うけど、食べている時は夢中だから分からなかったりする。
 まま、どれも心好いからそれで良し。

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 はつ。
 自分史上、最大級のはつ。
 ホルモンの中でタンの次に好きな部位で、自身の心臓が少しでも強くなれれば。

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 コプチャン(小腸)。
 ここから、たれやき。
 濃いめの味噌たれで味付けされているので、味よりも食感を楽しむホルモンの認識。

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 ギャラ。
 牛は胃が四つあって、口に近い部分からミノ、ハチノス、センマイ、ギアラ(ギャラ)と呼ばれます。
 ギアラだけが消化液を分泌する本来の胃、他は反芻動物特有の発酵分解を担う胃。

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 ハツモト。
 ハツ(心臓)のモト(元)とは大動脈、血管なので丸い管ですけど、すごく固いので開いて包丁を入れて。
 酔いが覚めるほどの歯応え、だがそれがいい。

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 豚仔袋(多分)。
 お喋りに夢中になっていて、部位についてはちょっと怪しいので、多分。

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 ケジャン。
 ケジャンは生のワタリガニをヤンニョムに漬け込んだ料理。
 初めて食べましたが、強めの辛味と蟹の旨味が独特、マッコリを飲みたく逸品。

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 豚トロ。
 豚の首のまわりはほとんどが脂身、ほんのわずかな赤身の部分が豚トロ。
 脂身はトロから想像される重みのある味わいではなく、さっぱりした心好さ。

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 豚テッポウ。
 テッポウとは直腸、随分久し振りに頂きました。

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 豚タン。
 ホルモンで一番好きなタン、今夜は牛タンも豚タンも頂けて、嬉しい。

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 豚かしら。
 いわゆるほほ肉ですな、見た目以上に柔らかくて食べやすい。

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 豚ハラミ。
 牛ハラミも美味しいけど豚ハラミも美味しい、つまりハラミは牛も豚も美味しい。

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 牛レバー。
 お任せで一通り出してもらって、足りない部位(食べたい部位)を追加。
 レバーは色々なカットが楽しめて、今夜はブロック状で楽しみます。

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 鉄板は途中で何度か替えてもらって、と。
 こちらでは全員分のトングを用意されているので、自分の焼き肉は自分で育てるスタイル。
 いいですなぁ、楽しいですなぁ。

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 豚ナンコツ。
 豚ナンコツって豚ノド軟骨と豚バラ軟骨がありますが、こちらは豚ノド軟骨。
 ほぼ軟骨なので、しっかり焼いて、しっかり楽しめます。

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 伺った人数に関係なく「一人前」として提供するのではなく、一枚幾らで提供する焼き肉屋。
 一枚提供の焼き肉屋はこれまでもありましたが、ちゃんと座って、少人数でも大人数でも楽しめる店は初めて。
 それでも、焼き肉より焼き鳥が人気のようで、機を見て店内を焼き鳥主体にリニューアルする予定だとか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記