2021年12月14日

えびからぶたへ

/東京ぶたくらぶ@相模大野にて醤油ラーメン/

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 朝はコンビニのパン、お昼はコンビニのお弁当。
 コンビニなしでは一日も生きていない私。
 なんだけど、夜くらいはラーメンを食べたいと、帰路途中で途中下車。

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 夜は、東京ぶたくらぶ@相模大野(相模原市南区相模大野3-3-1)公式ツイッター)へ。
 えびくらぶ(2019/3/1-2021/11/27)が、2021/12/1にリニューアルオープン。
 なぜ豚なのか、なぜ煮干では無いのか、なぜ神奈川なのに東京なのか。
 謎は深まるばかり。

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 店内に入って、店内を見渡すと、店内奥に「ご注文はコチラ」と「券売機はコチラ」の張り紙が目に入ります。
 厨房が店内奥にあるので、厨房の近くで注文を伺います、と言うことなのでしょう。
 「入口近くに券売機、厨房はカウンター内」に店内改装しない理由が飲食店未経験の私には分かりません。

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 券売機を見ると、豚ラーメンと醤油ラーメン、いずれも豚2枚に麺量220gが850円。
 一般的なラーメンの麺量は140gから180gですので220gはやや多め、小ラーメン150gは800円。
 トッピングは味玉、うずら5個、目玉焼き、ガリバタ、ニラキムチ、辛揚げ、粉チーズ、チュダーチーズ、
 フライドオニオン、認定山形豚1枚、えび油が100円、韓国バラ海苔150円。

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 食券を買うと、縦にニンニク、ヤサイ、アブラ、横に普通、マシ、マシマシと書かれています。
 ボールペンで好みに丸印を付けます。
 店員さんに食券を渡すと、座る席を案内されます(人によっては「指定される」と感じる)。
 案内された席を断って違う席を望んだ場合の結果は不明です。

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 店内は前店と同一、つまり看板と券売機だけ変わっただけの様です。
 席配置は、カウンター9席、2人掛けテーブル2卓、計13席。
 卓上には酢、一味唐辛子、カエシ(醤油ダレ)、ブラックペッパー。

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 ラーメンの調理中に読めたら嬉しい説明書き、伺った日は店先と券売機近くの2ヶ所に置かれています。
 スープは豚ラーメンが豚ガラと水のみ、醤油ラーメンが認定山形豚の豚肉と水のみ。
 チャーシュウ、かえし、香味脂は説明されていますが、麺の説明が見当たりません。
 何も変えていないので改めて説明するまでもない、と言うことでしょうか。

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 少し待って、醤油ラーメン(豚2枚、220g)850円、ニンニクは別皿提供。
 無料トッピングはニンニク普通、ヤサイマシ、アブラ普通。
 真っ白で高さのある切立丼に、並々とスープが注がれ、麺の上に茹でモヤシ、脂、豚2枚。
 熱々のスープは豚肉清湯(なのかな)、豚の旨味が十分に煮出されていて心好い。

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 平打太麺はしっかりした歯応えと弾力を感じ、恐らく前店継承、三河屋製麺ではないかと。
 この麺が心好いからこそ、このラーメンが心好いのだと感じます。
 ヤサイは全て茹でたてシャキシャキもやし、まぁ、ラーメン二郎またはラーメン二郎系とは謳っていないので。
 豚はブタではなくチャーシュー、味付けは薄めですが豚肉本来の味が心好いからこその薄味。

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 全体的に甘めの寄っているので、途中で味変を楽しみます。
 別皿で用意されたニンニクを全部のせ、卓上の一味唐辛子をパッと振り。
 味わいが甘辛くなって、初めからだと厳しいけど、途中からだととても心好い。

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 ラーメンを月に一杯程度食べる人には、「これがラーメン二郎系なんだ!」と喜んでもらえそう。
 週に一杯程度食べる人には、ラーメン二郎系にしては豚が薄いなどと相違点が気になるでしょう。
 ほぼ毎日食べる人には、これは単なるモヤシラーメンなのでラーメン二郎系とは無関係、と冷ややか。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 色々と訊きたいこともありましたが、店主さんは奥の厨房に入ったきり。
 コートを着て、厨房に向けてご馳走様でした、とご挨拶して店を後にしました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記