2021年12月24日

つけ麺定食

/ふくちゃん@牛込柳町にてCセット(魚介つけ麺・炒飯)/京都ラーメン森井 分倍河原店@分倍河原にて担々麺/

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 無宗教の私でも、今日はクリスマスイブであることは知っています。
 クリスマスイブにかこつけて、あんなことや、こんなことをしたのは、今は昔。
 昨日までと同じように仕事に精を出します。

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 お昼は、ふくちゃん@牛込柳町(新宿区市谷柳町)へ。
 前回はラーメンのセットを食べたので、今日はつけ麺のセットを食べようと、伺いました。

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 前回伺った時には気が付かなかった、ラーメンの説明書き。
 味噌たれは赤味噌、白味噌などのブレンド、スープは濃厚豚骨スープなんですね。
 麺は、都内の中心い20店舗弱を展開する俺の塩ラーメンで使われている、大黒屋製麺。
 どうりで心好いわけだ。

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 店内に入ると、いままさにノーゲスになろうとする瞬間。
 「お好きな席へどうぞ」と案内され、テレビ真下の壁向きテーブル席へ。
 お決まりでしたらどうぞと水を向けられ、つけ麺Cセットをお願いしますと返します。

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 前回は気が付かなかったお飲み物メニュー。
 座った席に因ってメニューがあったり無かったりするのは、個人飲食店あるある。
 お酒の銘柄が気になるなぁ。

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 飲み物メニューの裏側は、おつまみメニュー。
 オニオンスライスからスタートして、肉ニラ玉で盛り上がり、ソース焼きそばでフィニッシュしてみたい。
 、、んな妄想にふけっていると、ラーメンが運ばれてきました。

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 程なくして、Cセット(魚介つけ麺・炒飯)1,100円
 つけ麺と炒飯のセットであっても、一つのお盆で同時提供、素晴らしい。
 大きめの麺皿にはたっぷりと麺が盛り付けられ、つけ汁は足りなくなることがないように、たっぷりと。
 横たわる大きめのチャーシュー、転げ落ちそうな半身の味玉、生えたかのようなワカメ。

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 大黒屋製麺の中太麺をスープに浸けると、町中華のつけ麺だろうから、舐めていた自分が恥ずかしい。
 ちゃんとしているじゃないですか、当たり前だけどちゃんとしている。
 単なる魚介スープではなく、色々な食材と、30年以上の歴史が落とし込まれている心好さ。
 麺の次はチャーシューを浸けてみる、続けて味玉、そしてワカメ、どの食材とも好相性。

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 炒飯は前回同様、少し小さめのお皿に少なめ。
 量こそ正義のお客さんには不満足かも知れませんが、質こそ正義の私にとっては大満足。
 ラーメンの時はラーメンスープを、つけ麺の時はつけ汁を、中華スープに見立てて喉を潤します。

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 麺を食べ終わったら、お楽しみのスープ割り。
 つけ汁の器を店長さんに渡し、割スープを注ぎ入れてもらいます。
 ああ、つけ汁が温まって、これだよこれ的な味わい。

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 食べ終わってみたらノーゲス。
 店長さんに創業をお訊きすると、昭和60年創業とのこと、つまり36年営業されているんだ。
 私は36年目で刀が折れて退職したけど、こちらはまだまだ頑張っているんだな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 仕事が終わって、夜は京都ラーメン森井 分倍河原店@分倍河原(府中市片町)へ。
 2021/11/18オープン。
 運営母体は森井向ヶ丘遊園店、飯田橋店、流〜NAGARE〜などと同じサードフォース。

クリックすると拡大します 担々麺(太麺・柔らかめ)900円/

 店先のA型看板にレギュラーメニューと、期間限定メニューが紹介されています。
 レギュラーメニューは他本支店と同様、醤油と塩が750円、豚骨醤油と味噌が800円、辛味噌が850円と同一。
 期間限定は全店共通の担々麺ですね。

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 店内に入ると左手のタッチパネル式券売機があります。
 (流〜NAGARE〜同様)食券を買ったことが厨房に伝わるので、食券を店員さんに渡す必要はありません。
 麺料理以外のお楽しみとしてご飯物、森井には炒飯があるんですけど、こちらでは提供されていません。
 うーん、矢向店同様、厨房施設に問題があるんだろうか。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター2席と5席、入口近くに4人掛けテーブル、計11席。
 固定椅子の支柱に荷物置きが備え付けられています。

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 卓上には他本支店同様、黒七味、ブラックペッパーグラインド、おろしニンニク、柚子胡椒。
 箸立てには貼られているメモには「卓上のゆず胡椒は塩ラーメンによく合います」と書かれています。

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 森井のこだわりは、向ヶ丘遊園店と同一、相模原店とは異なります。
 カウンター席ですとこだわり表の前にパーティションが置かれてしまい、読みにくいですね。

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 少し待って、担々麺(太麺・柔らかめ)900円
 森井の担々麺は何軒かで頂きましたが、そのどれよりも橙色が強く、スープが泡立っています。
 茹でた青梗菜を半分沈ませ、盛り上げた九条ネギに糸唐辛子を散らしています。
 スープはレギュラーメニューの鶏ガラスープに芝麻醤をたっぷり利かせてあり、とても心好いです。

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 麺は太麺と細麺から選べるので太麺、大好きな柔らめ仕上げ、思わず目を閉じてしまうほどの心好い。
 辛味と酸味が利いた王道の担々麺とは異なりますが、これはこれで素晴らしい出来映えに感じます。
 お楽しみの味変タイム、担々麺なので味変は基本的にしないですね。

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 これでスープが残れば追いライスですが、麺と共に飲んでしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記