2022年01月31日

残業後にとんかつ

/とんかつ 山さきにてひれかつ定食/

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 残業になると夕飯に困り、20時を過ぎると飲むのにも困る。
 まあ、一食くらいコンビニでも良いし、毎日飲まなくても良いんだけどね。

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 ラーメン、ステーキ、とんかつと悩んでとんかつ。
 とんかつ 山さきへ、もうラヲタは何度目かの卒業。
 入店時はノーゲスでしたが、その後、5人ほど。

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 みんな夕飯難民なのかな。
 店内はカウンター7席と3席、テーブルが4人掛けと2人掛けが2卓ずつ。

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 メニューはロースカツ定食700円、ヒレカツ900円、ミックス定食800円など。
 おお、カキフライ定食950円も始まっているんですな。
 単品は一通り揃っていて、無いのは刺身だけかな。

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 定食というより、ビールか日本酒で単品をつまむには、15分遅かったようです。
 店内は特別に綺麗と言うこともなく、和風かといえば花も軸もない。
 口頭注文後会計は構いませんが、会計は現金のみで手渡し。
 単価500円前後のラーメン店でもキャッシュレス化が進んでいるというのに。

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 先にお茶と漬物が置かれ、後からとんかつ、ご飯、味噌汁。
 世情を反映したか、後からの配膳は席から遠い机に一皿づつ置かれます。

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 程なくして、ひれかつ定食900円
 千切りキャベツはお代わり100円、多めに見える量ですがちょうど良くて、お代わりしませんでした。

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 先ずは箸を濡らすべく、しじみ汁から。
 しじみ汁はすっかり冷めていて、ふうふうのふうも必要ない。
 猫舌だけど、冷めているから飲みやすいとは思いません。

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 ひれかつは平均的な大きさで、それぞれ三つ切りされています。
 注文毎に揚げていますが、切り口から湯気が立ち上ることはありません。
 調味料は特製ソースと辛子のみ、使い方のややこしい塩や味噌は用意されていません。 

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 ご飯の量が多く、新宿(都会)の若者向けの店だと知れる。
 手間は掛かるけど、一膳目は少なめにして、お代わりは一回だけ可能、的な対応が嬉しい。
 なんとなれば、初訪問の店で「ご飯少なめ」は礼に反すると考えているから。
 まま、その辺の手間を省いての低価格路線であるのだろう。

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 ひれかつはどの辺がひれかつか分かりにくく感じましたが、それは自身が残業で疲れているせいだろう。
 ご飯が多かったので食べるペースが難しかったけど、美味しい漬物と一緒にいただきます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

庭の蝋梅
 庭の蝋梅
CANON RF35mm F1.8 マクロ IS STM / 35mm / Fv(F5、1/200秒、±0EV) / ISO 100
 単焦点レンズで撮ってみた。
 丸ボケが美しい言われているけど、距離と絞りは試行錯誤か。

下向きの椿
 下向きの椿
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 79mm / Fv(F5.6、1/1000秒、±0EV) / ISO 1600
 逆光で花を撮るのが好きですが。
 花を明るくするべきか暗いままかは常に迷っている。

街路樹の山茶花
 街路樹の山茶花
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / Auto(F6.3、1/100秒、±0EV) / ISO 2000
 ビシッとピントを合わないソフトフォーカスで。
posted by ふらわ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月30日

月に一度は晩酌

/中国料理 藤華軒(とうかけん)@伊勢原にてらーめんと半チャーハン/ケンタッキーでテイクアウト/晩酌/

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 午前中は市役所に戸籍謄本を取りに行きます。
 女房に頼んでも良いけど、こんなことは一生に1回切り(多分)、そこはかとなく経験しておきたいし。
 その後、頼んでおいた位牌を斎場に取りに行きます。
 理由は分からないけど、担当の方に「私の時はねー」って話し込まれちゃうし。

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 遅めのお昼は、中国料理 藤華軒(とうかけん)@伊勢原(伊勢原市桜台)へ。
 創業は全く分からないけど、中華料理ではなく中国料理の表記に惹かれて訪問することにしました。
 数多くの定食や一品料理が揃っているようでしたが、まま、それはいずれまた。

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 ランチタイムは「めちゃめちゃお得ならーめんセット」、11:00-15:00の提供とのこと。
 らーめんと鶏肉うまに丼、マーボー丼、中華丼、カレーチャーハン、天津丼、カレー丼、チャーハンが790円。
 週替わりのセット(今週はカレー丼とのセット)は690円と100円引き。
 らーめんは醤油味が基本の様で、希望で塩味にも出来るようです。

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 店内に入り、空いているテーブル席に座ります。
 全席テーブル席で、5人掛けの円卓が2卓、4人掛けが5卓、減席している様子はあまりありません。
 口頭注文後会計、先客の6名、後客の4名、全て「何らかのセット」をお願いしていました。
 卓上には辣油、醤油、酢、白胡椒、食卓塩。

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 程なくして、らーめんと半チャーハン790円
 箸袋に店名が書かれているので、わざわざ置いて写真を撮ったのに、ちゃんと写っていない。
 いつまで経っても写真の腕が上がらないのは、これが精一杯なんだろうな。
 ラーメンのレンゲはチャーハンに流用せず、チャーハンにはスプーンが添えられているのが中国料理なのかな。

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 スープは温くはないけど熱くもなく、長時間煮込まれた様なとろみを感じるあっさりした味わい。
 豚ガラや鶏ガラ、香味野菜などを煮込んで、化調で味を調えているのでしょう。
 普段使いには全く問題ないと思いますが、わざわざ食べに行くのは厳しいでしょう。

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 角中細麺は柔らか仕上げ、ラーメンを仕上げてからチャーハンを仕上げて、同時提供なのかな。
 好みとしてはこのくらいの柔らかさがちょうどいい。
 トッピングは煮豚チャーシュー、細割きメンマ、ワカメ。
 なるとや焼海苔がトッピングされていないのが、中国料理なのかな。

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 チャーハンはしっとり仕上げ、中華鍋で炒め上げ、おたまでぱかっと乗せた感じの盛り付け。
 全体的に具材は少なめで、玉子、なると、豚バラ肉、ねぎ、などなどが入っています。

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 (昨日に引き続き)今日のチャーハンもかなり薄味で、塩胡椒とか使っていないんじゃないかな疑惑。
 途中から白胡椒を振って、好みの味付けにしてから食べました。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 立ち上がって奥のレジでお会計、さらに奥の厨房の店主さんにご挨拶して店を後にしました。

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 その後、女房に言いつけられてケンタッキーでテイクアウト
 ケンタッキーなんて行かないから(マクドナルドも行かないけど)、メニューはラインでもらっています。
 で、店員さんにそのラインを見せて「これ、下さい」って、まんまオヤジだな、実際はジジイだし。

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 晩酌
 秦野の蔵元である金井酒造店が醸す「金目川(かなめがわ)」純米酒 R3BY。
 ヨークマート北金目店限定で販売されていた日本酒。
 アテはそのスーパーで買ったイカの塩辛。
posted by ふらわ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月29日

野菜たっぷりタンメン

/日高屋 小田原飯泉店@小田原市飯泉にて野菜たっぷりタンメンと半チャーハンセット(麺少なめ)/

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 昨日のお弁当を食べつつ、写真を整理しつつ。
 約束の時間に遅れること一時間、日本酒を仕入れてきました。
 基本的には自宅で飲む予定の日本酒ですが、場面によっては販売することもあります。
 じゃあその販売した商品の税金はどうするんだ、とのツッコミ、お待ちしています。

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 帰りがちょうどお昼にさしかかったので、そういえばこの辺りにラーメン店がオープンしたはず、と。
 早めのお昼は、日高屋 小田原飯泉店@小田原市飯泉165-4公式ホームページ
へ。
 和食よへい 小田原飯泉店(2013/7/1-)跡地に、2022/12/14オープン。
 11時半ごろ伺ったら、駐車場に10台以上のクルマが停まっていて、ちらとビビる。

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 店内に入ると満席に見えましたが、店員さんに一人客であることを伝えるとカウンター席を案内して下さいます。
 調味料は辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラインド。
 カウンター8席、テーブル席は4人掛けが10卓、2人掛けが1卓、合計50席。
 店員さんは厨房に5人、ホールに2人いて、午前中からフル回転の様相。

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 多くの料理がありますが、私はお得なセットメニュー一択。
 Aセットが半チャーハン、Bセットがやきとり丼、Cセットが餃子。
 合わせる麺料理は中華そば、とんこつラーメン、味噌ラーメン、野菜たっぷりタンメンと4種類。
 タッチパネルでオーダーし、ラーメンの出来上がりを待っていると、背中から音楽が聞こえてくる。

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 おお、これが噂に聞く配膳ロボットか。
 とは言え、乗せるときと降ろすときは人出なので、配膳サポートロボットかな。
 下げ膳の場合は、乗せてしまえば勝手に厨房まで戻るので、かなり役立ちますね。

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 そうこうしているうちに、野菜たっぷりタンメンと半チャーハンセット(麺少なめ)740円
 野菜たっぷりタンメンは単品520円、麺少なめで30円引き、半チャーハンは単品270円。
 配膳直後はもうもうと湯気が立ち上っているので、しばらく待ってから、パチリ。

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 中鍋を振って350gの野菜を中華スープと共に煮込んであり、豚肉の旨味も感じられる、美味しいスープ。
 自宅や職場の近くにあれば日産も厭わない馴染みやすい味わい。

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 スープは美味しいんだけど、麺がなぁ。
 不味くはないんだけど、ザ・全国チェーン店仕様の平打中細麺、毎日は厳しい。
 ま、毎日食べられる環境だったら、ラーメンだけじゃなくてご飯物も食べたら良いし。

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 半チャーハン、恐らく調理マシン作成の一杯。
 人間が作ろうが機械が作ろうが美味しければ良いので、私個人としては全く問題ありません。

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 いつの頃からか薄味を目指すようになっていて、まあ、後から胡椒とか掛ければそれなりになるんだけど。
 幅広い年齢層のお客さんに食べてもらうことを考えると、どうしてもこうなるかな。

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 スルッと食べて、ご馳走様でした。
 会計はスタッフが対応、全自動にも出来そうですけどね。
 帰り際にサービス券を受け取りますが、麺大盛りなどなので、アラ高の私には使い勝手が悪い。

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 帰りに女房からの指示でハンバーガーのテイクアウト。
 ドライブスルーは二列に並ぶように指示され、店員さんがクルマまで注文を取りに来ていました。
 マックってどんなお客さんが多くなっても、注文方法を多様化して、絶対に対応するよね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記