2022年02月28日

やっと伺う

/中華そば たた味@小伝馬町にて辛スタミナ中華セット/横浜ラーメン 新横家@新横浜にてラーメン(並)/

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 今日は入館証を返しに行くだけ。
 定年退職前の会社であれば、入館証を返したら自社に戻って定時まで時間を潰さなければならなかったけど。
 お役御免と解き放たれても、特にやりたいこと、やらなければならないこともないし。

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 お昼は、中華そば たた味@小伝馬町(中央区日本橋小伝馬町)公式ツイッター)へ。
 2021/3/31オープン、あさ利@青森市、アリラン@千葉県、ラーメン二郎のハイブリッドラーメンとの触れ込み。
 相模原のラーメン店のオープン日に、たた味の店主さんから名刺を頂いたので、伺うことにしたのですが。
 伺うまで5ヶ月も掛かっちゃいましたぁ。

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 昼営業の開店直後、外待ち5人が店内に入ったところで、続けて入店。
 左手の券売機を見ると、メニューはスタミナ中華880円、辛スタミナ中華980円、夜限定の汁なし900円。
 都内の新店を回っていた若かりし頃であれば、一番安いスタミナ中華一択でした。
 今では杯数を食べられなくなったアラ高、ご飯とのセットにします。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター5席と4席、一席おきに座っているので、その間に座ります。
 卓上には酢、一味唐辛子、ペッパー。

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 中華そばの無料トッピングは、にんにくかしょうが、あぶら、からめ。
 夜限定の汁なしは、にんにくかしょうが、あぶら、いか、辛マヨ。
 スタミナ中華オススメの食べ方をよく読みたいのですが、字が小さいのでスマフォで撮って拡大して、と。

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 先に生卵とライス、少し遅れて辛スタミナ中華セット1,100円、コールは「にんにく、あぶら、からめ」。
 豚ガラ、鶏ガラ、牛骨などを炊き出した清湯スープは、見た目からは想像しにくいスッキリした味わい。
 アリランだとニンニクが球のまま煮込まれていますが、そこまで寄せていなくて、玉ねぎと長葱をたっぷり。
 背脂やニンニクなどの強めの味を、さらりとバランシングさせた心好い味わい。

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 縮れ太麺は浅草開化楼、スープとの相性はこの一年ですっかり合わせてあります。
 チャーシューは角切りされて野菜の下に沈められ、ニラは生、一味と黒胡椒が振られています。
 玉ねぎと長葱はスープと共に煮込まれているので、トッピングとは呼べないかも知れない。

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 無料トッピングのからめ(自家製香唐辛子)は、別皿で提供されます。
 ので、麺を少し食べたところで、そっと流し入れます。
 そもそもが辛めに傾いているスープ、からめは辛味を追加するので無く、香りを引き立てます。

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 麺を半分以上食べたところで、生卵を溶き始めます。
 程々に溶いたら、麺を数本からめて、すき焼き風にして楽しみます。
 あんまり必要性を感じないけど、それは私がそう思うだけ。
 世間で大きく受け入れられていて、あちこちで楽しまれているそうです。

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 残ったスープに入れて即席おじやにしようと思ったライス。
 スープが多めに残ったので、ライスをスープに入れずに、ライスにスープを掛けてみました。
 スープが美味しければ、スープライスも美味しい。
 ちょこんと乗せたチャーシューも美味しい。

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 一杯づつ中華鍋を振って、スープと共に玉ねぎやニラを煮込むので、提供まで時間が掛かります。
 お店はライスや生卵付きを勧めているので、食べるのにも時間が掛かります。
 都心の飲食店の鉄則である客回転重視の営業、真逆に張るわけだ。
 
 金儲けはもちろん大切だけど、やりたい事をやらなくて、何が個人店なんだと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、横浜ラーメン 新横家@新横浜(横浜市港北区新横浜2-12-20)公式インスタグラム)へ。
 2022/2/14オープン、立地は新横浜駅から徒歩数分、チャ"伊"ナバルの跡地。
 ラーメン店らしからぬファサードですが、このコロナ禍で、そんなファサードは見飽きました。
 事前情報では横浜ラーメン真砂家@関内と関連があるそうです。

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 ・料理以外は撮影、録画禁止。
  神奈川県内の家系ラーメン店で、撮影や録画を禁止しているのは真砂家だけ。
 ・太麺は三河屋製麺。
  神奈川県内の家系ラーメン店で、三河屋製麺を使っているのは真砂家と麺家歩輝勇だけ。
 ・屋号の冠が「家系ラーメン」「横浜家系ラーメン」ではなく「横浜ラーメン」なのは、真砂家と同じ。

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 メニュー構成はラーメン780円、チャーシューメン1050円
 ご飯物にチャーシューまぶし丼350円、トッピングにトントロ200円なのは、真砂家と同じ。
 つけ麺950円、限定麺850円は真砂家とは異なります。

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 店員さんに食券を渡すと家系お好みを訊かれますので、麺柔らかめをお願いします。
 席配置は入って右側がテーブル席、4人掛けが2卓、2人掛けが2卓。
 左側が厨房、厨房に面したカウンター4席、厨房を仕切る壁向きカウンター6席、計22席。

 卓上にはラーメンコショー、生しょうゆ、酢、おろし生姜、おろしニンニク、豆板醤。
 案内された席から厨房の様子が見渡せ、大きな寸胴やタイマー付き自動麺茹で機が見えます。
 これ、壁向きカウンター席やテーブルだったら全く見えず、ラーメンの印象もかなり変わるんじゃ無いかな。

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 少し待ってラーメン(並)780円、家系お好みは麺柔らかめ。
 スープは鶏油を入れ忘れたのかと思うほど脂身が少なく、豚骨の味わいがかなり浅め。
 さらに醤油たれが控えめで、アラ高な俺的にベストチューニング。
 いつもこんなに美味しかったら来週食べに来たいけど、いつもこんな味わいだったら家系ラーメンじゃ無いし。

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 三河屋製麺の平打太麺、料理人はかなり扱い慣れていると感じたけど。
 自動麺茹で機が1秒も遅れる事なく茹で湯から上げているのか、知らなかったら相当感動するな。
 デポから丼に移すのはトングを使っていて、真砂家もそうなのかな。

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 トッピングは燻製豚肩ロースチャーシュー、焼海苔三枚、茹でほうれん草。
 茹でほうれん草は葉っぱに固さが残る生ほうれん草、これは心好い、これはスープに合う。
 ほうれん草増しを忘れた自分を叱りたい。
 ウッカリ忘れるところだった味変、今日はおろしニンニクと豆板醤で。

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 いやぁー、心好かった。
 家系ラーメンはアタリもあるけどハズレもあって、だからといって平均を狙ったらつまらないし。
 好き嫌いは個人の好みですが、天王家以来のアタリに出会えて嬉しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。


白い椿 影に
 白い椿 影に
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 150mm / Fv(F6.3、1/160秒、±0EV) / ISO 200
 なんの手入れもしてないので、葉っぱが生い茂ってしまい、花が影になっている。

白い椿 下に
 白い椿 下に
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / Fv(F5、1/125秒、±0EV) / ISO 100
 下向きに咲く花、他に知らない。

白い椿 日向に
 白い椿 日向に
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / Auto(F7.1、1/160秒、±0EV) / ISO 100
 少し枝を切ったので、日当たりがいい椿もある
posted by ふらわ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年02月27日

春の息吹

/自家製麺ラーメン佐藤@茅ヶ崎市松浪にてネギラーメン/

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 週に一度だけ、目覚ましを掛けずにゆっくり寝ていられる日曜日。
 なのになのに、いつもと同じくらいの時間に起きててしまう。
 少しのんびりしたら、天気も良いのでラーメンでも食べにいくか。

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 遅めのお昼は、自家製麺ラーメン佐藤@茅ヶ崎市松浪へ。
 2022/1/18オープン、立地はブーマン(2019/10/19-2021/12/18)跡地。
 G系ラーメン佐藤ジロー@小田原(2019/11/27-2021/12/末日)が移転し、自家製麺にリニューアルしたイメージ。
 リニューアルされても、G系ラーメンの軸は変わっていません。

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 駐車場はブーマン踏襲、同じ場所に停められます。
 バイク(原チャリ)は店先の邪魔にならないところに停めます。
 営業時間は11:30-15:00 17:30-21:30、木曜定休。
 小田原時代と同様、ラーメン以外は写真の撮影、動画の録画は禁止です。

 店内に入るとブーマン時代と張り紙とメニュー構成以外は同一、店内奥の券売機に向かいます。
 メニューはラーメン850円、ネギラーメン980円、汁なし880円、ミニラーメン750円。
 トッピングは生たまご60円、ノリ80円、うずら、キムチ、粉チーズが110円、白ネギ130円、味卵100円。
 豚まし280円、麺大盛り130円。
 ※写真が撮れておらず、目視のメモですので、間違っていたらゴメンナサイ。

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 先客3人、後客2人。
 卓上にはらーめんのタレ、一味唐からし、酢、ブラックペッパーグラウンド。
 厨房を囲むL字カウンター10席、席の案内は特に無く、空いている席に座り、カウンター台に食券を置きます。

 カウンター台には無料トッピングの説明が貼られています。
 ラーメンはヤサイ、ニンニク、アブラ。
 汁なしはヤサイ、ニンニク、アブラ、マヨネーズ、辛味。
 ニンニクは言わなければ入っていないので、「ニンニク無しは言わないでください」と書かれています。
 また、麺のかたさの調整は行っていないそうです。

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 程なくしてネギラーメン980円、コールは「ヤサイ、ニンニク」。
 屋号から「G系」「ジロー」を外した理由を感じる麺相、随分とおとなしめです。
 葱は白髪ネギで、軽くアブラを和えていますが、何かが香るということではありません。

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 先ずは白髪ネギともやし、キャベツを食べます。
 野菜の摂取不足解消には全く足りない量ですが、それでも食べないより食べた方が良い。
 個別に茹で上げているようですが、なぜか冷たかったのが気になります。

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 スープは低粘度の豚骨、豚肉出汁、殆ど乳化しておらず、ハッキリと醤油の味わいを感じられます。
 村上朝日製麺所から自家製麺に変わった極太平打ち麺、心持ち柔らか仕上げ。
 豚は訪問タイミングで当たり外れが当たり前のG系、今日のはややハズレか。

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 途中で、ラーメン二郎及びラーメン二郎インスパイア店で初めて胡椒を振ってみました。
 ややハズレと思われたスープがすくっと立ち上がり、麺との相性も良くなりました。
 そうこうしているウチにスープを飲み切り、スルッと食べてご馳走様でした。

 帰りに二、三品、お惣菜を買い。
 バイク(原チャリ)のエンジンオイル補給のためにバイクショップに行くも、先客がいて。

雪化粧の富士山
 雪化粧の富士山
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 157mm / Fv(F6.3、1/1250秒、±0EV) / ISO 100
 誰が撮っても綺麗に撮れる富士山。

庭の梅 咲き始め
 庭の梅 咲き始め
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 183mm / Fv(F7.1、1/250秒、±0EV) / ISO 125
 揺れている花を撮ってみたら、ちょうど影になる不運。

庭の梅 咲き始め
 庭の梅 咲き始め
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 118mm / Auto(F9、1/250秒、±0EV) / ISO 100
 全景を撮ると裏手の家屋が写ってしまうので、群れている花を。
posted by ふらわ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年02月26日

よもやのうちあげ

/長崎ちゃんぽん 直季(なおき)@曙橋にて長崎ちゃんぽん/大衆酒場 ABURU。にておまかせ10種盛り、鍋レモンサワーなど/

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 半年間お世話になった現場、本日にて終了。
 終了って、アンタ、今日は土曜日じゃないかと思うけど。
 まま、細かいことはともかく、次の仕事を探さないとな。

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 遅めのお昼は、長崎ちゃんぽん 直季(なおき)@曙橋(新宿区片町)公式インスタグラム)へ。
 繁華街を外れた休日(土曜日だけど)の14時近く、やってて良かった的な飲食店。
 慣習的に食べログのレビューを読むと、「本格的な」と書き込みがあるけど、本格的ってなんだろう。
 長崎に行ったとき、長崎ちゃんぽんが多種多様で、本場や本格的な店を探すのが難しかった記憶がある。

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 店先の札は「営業中」であっても、ドアを開けると「やってません」ってこともままあります。
 食べさせて頂く心持ちで、「すみません、食べられますか」と訊ねると、やってて良かった。
 店内は左手にテーブルが14席、右手にカウンターが5席、他に使われていない席があります。
 卓上には辣油、酢、醤油、ウスターソース、練り辛子、白胡椒。

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 現在はランチのみの営業で、長崎ちゃんぽん950円、激辛ちゃんぽん1,000円、皿うどん950円。
 ランチ特別価格としてからあげ(1個)150円、チキンカツ(1枚)150円、小ライスサービスも。
 ご飯物の定食もあるけど、次回があれば。
 ランチドリンクを確認すると「今はやっていません」とつれない返事、一人お疲れ様会、できず。

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 厨房での野菜を煮込む音が止まったところで、長崎ちゃんぽん950円
 麺が見えないほど野菜や海老、豚バラ肉、カマボコなどがタップリ盛り付けられています。
 スープは野菜などと共に煮込んで仕上げることを考えると、豚骨出汁を濃いめに仕上げておくのかと思いきや。
 敢えてあっさりめに仕上げ、お客さんの好みで調整するような味付け。

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 平打太麺はちゃんぽん麺、「かん水」の代わりに「唐灰汁(とうあく)」を使った独特の風合い。
 特別に好きな味わいでは無いけれど、この風合いを感じられないと長崎ちゃんぽんとは思えません。
 スープや麺を「本場の味」と呼ぶことに違和感はありませんが、本格的とは違う気がする。
 具材から冷たさを感じるのは仕方の無いところ、豚バラが多いのはブレであっても嬉しいところ。

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 スープの味を好みの味にするべく、卓上のウースターソースを二回し。
 何度かお店に来ていればスープの味は分かっているので、初めっから掛けることも出来ると思うけど。
 麺を半分ほど食べたところで、白胡椒をタップリ振って、味変を楽しみます。
 そうこうしているウチに後客、もうすぐ昼営業時間が終わりそう。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 PayPayで支払うと、ボーナスおめでとう、ではなく、残念ハズレ。

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 人生に余裕は無いけど、時間には余裕があるので、近くを散策。
 桜の木々が満開準備中。
 今は人気が少ないけど、満開になったら大変なことになりそう。

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 早めの夜は、大衆酒場 ABURU。公式ホームページ)へ。
 個人的に打ち上げをやりたいけど、大々的には出来ないし、誰とでも良いわけでは無い。
 集まってくれる人の帰宅を考え、今夜は神田で集まることにして。
 テーブル席でワイワイも悪くないけど、昨今の世情を考慮して、広めの個室を予約。

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 こちらの店舗は靴を脱いだ掘りごたつ式の個室と、大きめのテーブルが置かれた半個室が用意されています。
 ドア開けっぱなしなので、店内の嬌声が聞こえてきますが、仕方なし。
 定刻に向けて三々五々集まって、と。

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 先ずは、キリン一番搾り(中)420円で乾杯。
 今夜は神田で四人お疲れ様会、個人的には打ち上げ会。
 ビールがあまりにも旨くて、写真を取るのを忘れて飲み干してしまう失態。

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 「こちら、お通しになります」と運ばれてきたおでん。
 今夜の組み合わせは、大根、もち巾着、がんも。
 他にはちくわ、玉子、くろぼこ、イカ野菜天、ほうれん草天、ちゃんぽんがあり、盛り合わせもあります。
 幾つかおでんを食べたくて、事前にメニューを見て、どれにしたらいいか悩んでいたので、ジャストフィット。

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 かなり長時間煮込んだと思われるほど味が染みていて、おだしをそのまま飲んでいるかのよう。
 4人だから4コずつ提供されましたのでケンカにならずに済みましたが。
 辛子の利きがイマイチでしたが、それはそれで良し。

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 直ぐに出てくるだろうと、枝豆300円。
 量多めで4人分ってことだろうか、食べ応えたっぷり。
 塩が多めに振られていて、酒飲みの心をわしづかみ。

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 何種類用意されている日本酒を。
 福島の蔵元である豊国酒造が醸す「一歩乙(いぶき)」純米酒 無濾過生原酒 R3BY。
 青森の蔵元である西田酒造店が醸す「田酒(でんしゅ)」特別純米酒 R3BY。

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 片口はありふれた形ですが、お猪口にちょっと模様が入っていて。
 料理と合わせると日本酒の完勝ではあるけれど、そんなことは分かっていて飲んでいるし。

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 メニューを眺めていて目に付いた、とり皮ポン酢450円。
 どちらかという平皿に近い器に盛り付けられていることが多い鶏皮ポン酢。
 こちらでは、ポン酢を掛けた鶏皮におろしを乗せ、刻みネギをあしらってあります。
 鶏皮の衣にポン酢が程良く染み込んで、とっても心好い味わい。

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 おまかせ10種盛り1300円を2皿。
 ししゃも、サワラ、サバ、ねぎ、のどぶえ、厚切りベーコン、エリンギ、うずら、プチトマト、ジャンボつくね(マヨ)。
 串焼きは、野菜串11種類、肉巻き串12種類、肉串は黒毛和牛5種類、やきとん7種類、焼鶏8種類、魚8種類。
 マシュマロなどのその他が8種類。

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 チョリソー、かしら、タン、エビ、ハツ、帆立、ヤングコーン、イカ、ししとう、半熟玉子。
 アラカルトでもお願いできますが、盛り合わせの方が「何が出されるか」を楽しめます。
 殆どがミディアムレアの火入れで、お酒が進む美味しい串焼き。

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 秋田の蔵元である齋彌酒造店が醸す「雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)」純米酒 山廃 生酒 R3BY。
 どのお酒もきっちり冷してあり、温かい料理と合わせても飲むと、とても良い感じ。
 もう少し種類が多い方が選べる楽しさもあるけど、大衆居酒屋として十分な種類と感じました。

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 塩ダレ和牛ホルモン770円。
 牛串焼きと合わせて注文したら、先に出来上がってきたホルモン焼き。
 ひとつずつが大ぶりで、アラ高の私にはちょっと食べにくいけど、噛めば噛むほど味が出る。

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 黒毛和牛の(右)レバー320円、(左)ハラミ320円。
 値段にしては大ぶりの身持ち、山葵を少し乗せていただきます。
 芯にレア感を残す火入れ、とっても心好い味わいなんだけど、串が綺麗なのは気になります。

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 黒毛和牛ウニのせ500円。
 焼き上げてから雲丹を乗せるのかと思ったら、雲丹ごと焼いているんですね。
 値段もそこそこしますが、お値段以上の味わい、美味しいですなぁ。

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 鍋レモンサワー1,500円。
 名物、と銘打っているので頼んでみたら、まさに鍋のレモンサワー、何杯分になるんだろうか。
 氷が結構入っているので、コップに注ぎ分けると一人二杯分はある感じ。
 柄杓で注ぎ分けるレモンサワー、ワイワイ飲むにはベストチョイス。

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 何か揚げ物を食べたくなり、なんこつの唐揚げ450円。
 個人経営の居酒屋ならば「鶏の唐揚げ」一択ですが、そうではないので。
 鶏以外はたこ、なんこつ、にんにく、長芋とあって、なんこつにしてみました。
 大きめのカットレモンを搾っていただけば、これはこれでいい箸休め。

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 女性陣は「つまみやすい」、フライドポテト350円。
 ソースやトマトケチャップ飲みですが、各人それなりに飲んでいるので、カロリーが気になると言えば気になる。
 久し振りに食べてみましたが、薄めの味付けでとても美味しいですね。

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 〆にいぶりがっこ300円。
 ほのかに燻製香が漂い、コリコリとした食感が楽しい。
 美味しい串焼き、美味しい日本酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記