2022年04月30日

初ウーバー

/ウーバーイーツ/博多一幸舎厚木店@厚木市戸室にて塩豚骨ラーメン、博多一口餃子(5個)/KYリカー/晩酌/

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 特に用事を入れていない土曜日は、朝から庭掃除。
 掃除って言うか、チェーンソーで切った木を、ハンディチェーンソーや裁ちばさみで細かくします。
 庭なんて要らないし、庭木なんてもっと要らないけれど、文句言っても何も変わらない。

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 特に出掛ける用事も無いので、最近になって2,000円のクーポンをもらったウーバーイーツに初挑戦。
 アプリはとっくに入れてあったけど、「そんなに手数料が掛かるんだったら、自分で買いに行くわ」だったけど。
 使ってもいないのに文句言うのはどうなんだと思い、2,000円クーポンもらったから試してみることに。
 スマホでオーダーすると15分ほどで到着、思っていた以上に早い。
 配達状況が通知されるので、ウーバーに不慣れな私は玄関先で待ち受けて、受け取ってしまいました。

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 すき家の牛丼並580円、カクテキは付きません(自宅にあったもの)。
 お店でテイクアウトするのと同じですので、味や量についての説明はしません。
 サービス料185円、配達手数料200円を加算すると965円。
 店舗で買うと400円、倍以上の値段になると考えるか、たったの565円で配達してくれるのかと考えるか。
 サービス料等は杯数に関係ないので、牛丼並580円、牛丼大盛820円、牛皿450円の1,850円でも同額。
 どうしても食べたいときは、お金で何とかなる時代になったということだ。

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 遅めのお昼は、博多一幸舎 厚木店@厚木市戸室公式ホームページ)へ。
 オープン時に伺って、トッピングか替え玉無料券をもらったので、使うべく再訪。
 休日の15時過ぎに伺えば、ガラガラで写真撮り放題だと思った私は、一幸舎のこと何も分かっていない素人。
 店先の駐車場は満車じゃ無いですか。

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 前回は祝い花で店先が見えず、博多豚骨の提灯はありませんでした。
 改めて見てみると、「製麺屋 慶史」の木札が掲げられています。
 自社系列の製麺所を改めて掲示する必要って、私にはよく分かりません。

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 店内に入ると、前回とたまたま同じカウンター席。
 カウンター席は10席あるので、1回目と2回目が同じ席にある確率って100分の1、なのかな。
 前回は中華そばだったので、今日は塩豚骨にしよっと。
 茹で加減は固めにして、餃子も付けちゃうおうかな。

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 程なくして、塩豚骨ラーメン830円
 泡系豚骨ラーメンを食べていないけど、表面が泡だっていないので、スープからして別なのかな。
 飲んだ後でもスッと身体に入ってくるあっさりした味わい、塩気は見た目ほどは高くは感じません。
 泡系の脇役かと思ったら、そうでもないのか。

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 製麺屋慶史謹製の中細麺、固めの茹で加減がスープによく合っています。
 スープの方向性に合わせて麺を打っているから合っているのが当たり前、合っていなかったらそっちがレア。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、メンマ、長葱。
 泡系豚骨ラーメンは醤油味なのでキクラゲ、塩味はメンマ、ってことか。

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 特別に味変の必要性は感じませんが、目の前に置いてあると、どうしてもね。
 塩味には合わないと思ったけど、おろしニンニクと辛子高菜。
 想像通り、合わなかった。

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 合わせて頼んだ、博多一口餃子(5個)350円
 博多ラーメンの括りがよく分かっていませんが、この一口餃子に初めて接したのが一風堂。
 一風堂も一幸舎もチェーン店なので、博多の個人店でも餃子と言えば一口餃子なのかは不明。

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 餃子のたれを作ってももちろん構わないけど、博多一口餃子は辛味噌なんじゃないかな。
 五個分あるかと訊かれると、五等分して食べたらいいんじゃ無いかな。
 とても美味しくて、ラーメンによく合います。

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 帰る頃にはお客さんがまばらだったので、単に30分早かっただけかも知れない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 カクヤスが経営しているKYリカー
 大量消耗品であるお茶とか水、ビールや発泡酒を安く購入する店の印象なんだけど。
 意外に日本酒も揃っていて、しかも店舗毎に品揃えが違うという。
 さらに蔵元企画もやっていて、ラインメンバーからの予約で林本店企画の4本セットを購入。

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 晩酌
 新潟にある蔵元である吉乃川が醸す「吉乃川(よしのがわ)」純米吟醸酒 無濾過原酒 自社栽培米<五百万石> R3BY。
 米の栽培から酒造りまで一貫して行う「自社栽培米の酒シリーズ」の無濾過原酒。
 長岡のお米と長岡の水で醸す、長岡テロワール。
 アテはオートバックスのイベント会場で購入したカクテキ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年04月29日

東雲から船橋

/小田原タンタン麺たんたんたかみ@東雲にて担々麺/ゆで太郎 Tokyo‐Bay東雲駅前店@東雲にてしょうゆラーメン/完全個室焼肉 GYUにてChef's コース/

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 今日は千葉にオープンしたニュータンタンを二軒ともクリアして、からの焼肉を楽しみしていたんだけど。
 昨夜知った、長期休業中店がキッチンカーで電撃営業。
 明日から三日間と言われても、三日とも予定ビッチリなんだけど。
 たまたま自身が幹事の会が無くて、お金と時間で解決できるなら、お金と時間で解決する。

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 初めて降りた東雲駅、小雨の中を歩いてA PIT オートバックス 東雲。
 自宅近所のオートバックスでは、カー用品しか売っていないけど、都内ではクルマも売っているんだ。
 さて、会場はどこかな。

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 早めのお昼は、小田原タンタン麺たんたんたかみ@東雲(江東区東雲2-7-20)へ。
 4/29から5/1まで開催される、アウトドア マルシェへキッチンカーでの出店。
 前日になってお店の味がやっと再現できたそうで、告知が前日になったとのこと。
 諸々の事情が重なって現在休業中だけど、一日も早い復活を望みます。

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 キッチンカーでは調理だけしていて、出店を紹介して下さった代官山青果店で会計します。
 担々麺の代金を払うのは当たり前だけど、野菜や野菜加工品を買わないのはどうかと思って。
 まあ、この辺は個々人の考え方なので、ラーメン以外に一円たりとも払わないと言う考え方もあるでしょう。

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 購入したのは、代官山青果店オリジナルのカクテキ辛口498円。
 もの凄く辛いってことは無いので、自宅で家族と仲良く食べたら良いじゃんね。

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 簡易テーブルは全部で8卓、各二人ずつ座れそうです。
 開店直後ですのでノーゲスでしたが、ラーメンを食べている時には満席になっていました。

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 程なくして担々麺800円、店主さんが1人分ずつ運んできて下さいます。
 店舗では中華鍋を振って餡を調理されていましたが、キッチンカーではフライパンか何かで代用して調理。
 スープというか餡は、麺が沈まないほどの高粘度、小雨を吹き飛ばすほどの辛さが心地よい。

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 縮れ中太麺は、店舗のと同じカネジン食品、茹で温度がイマイチなので茹で上がりもイマイチなのは仕方なし。
 多めに挽き肉が入っていて、旨味十分。
 小雨が降っていて肌寒い陽気ですが、辛くて熱い餡に絡めて頂くと、身体の芯から温まります。

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 1日でも早い実店舗での出店、楽しみにしています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、ゆで太郎 Tokyo‐Bay東雲駅前店@東雲(江東区東雲)ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺チェーン店、現在はゆで太郎システムと共に営業されています。
 ランチタイムとは言え雨の休日、空いているだろうなと向かってみたら、駐車場が埋まるほどのお客さん。
 入口が二つあって、左手がラーメン、右手がおそば、中は繋がっているけれども。

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 右手というか店舗中央の入口から入ると、すぐ右手に2台の券売機。
 おそば、カレー、丼物が購入できる券売機は、信越食品の券売機そのもの。
 こちら側はテーブル席だけが置かれ、4人掛けが8卓、6人掛けが2卓。

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 店内の通路を歩いて左端に向かうと、ラーメンメニューの券売機。
 メニューはラーメン520円、味噌ラーメン520円、もりつけ麺550円。
 ライスセット、高菜ごはんセット、ミニカレーセットなどが用意されています。
 こっちのカレーとあっちのカレーは同じなのか、違うのかな。

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 ラーメンのポップは、以前、豊洲店で見掛けたのと同じかな。
 器がポリ容器風なのでよく覚えています。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター4席と2席、テーブルは4人掛けが5卓。
 調味料は、各テーブルに白胡麻、ブラックペッパーグラウンド、豆板醤、おろしニンニク。
 配膳辣油、酢、醤油、ソース、塩。

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 程なくして、しょうゆラーメン520円
 おそばの丼は別の丼に入っていて、わかめ、チャーシュー、メンマ、半身の茹で玉子がトッピングされています。
 もうもうと湯気が立っているスープはいわゆるガラスープで、色が付く程度に醤油たれが混ぜてあります。
 コクが無いと言えばコクが無いけど、あっさりと言えばあっさり。

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 角中細麺は柔らかめ仕上げで、スープによく合っています。
 食材がどう、調理法がこう、な頭で理解しながら食べるのではなく、美味しいなぁと身体全体で楽しむラーメン。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 電車遅延、電車事故が嫌なので、早めに現地入り。
 お店の場所を確認したら、近くのファミレスでNetflix。
 待ち合わせ時間まで2時間あっても、2時間の映画は観きれない。

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 今夜は船橋で個室焼肉 牛
 目印は外看板ひとつ、場所も場所だけに、隠れ家的と言える立地。
 お店が分かりにくいと流しのお客さんは入りにくいけど、仕込みの関係もあって予約客で手一杯。

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 エレベーターで二階に上がると、そこが店。
 予約していることを告げると、個室に案内して下さいます。
 全室個室、2人部屋だけでは無く、4人部屋、6人部屋も用意されています。

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 今夜は2人部屋を予約しました。
 座るとぴったりと動けなくなるほどの狭さ、空調は完璧ですけどね。
 全ての焼肉は店員さんが焼いてくれるフルアテンド方式。

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 予約したコースは4つのコースの最上級であるChef's コース19,800円
 『厳選和牛と名物料理のフルコース』と説明され、飲み物代別の2時間半のコース。
 料理は多め、先付けからデザートまで全14品。
 飲み物の種類は少なめ、ジュースやソフトドリンクの多さが目立ちます。

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 先ずはヱビスマイスター生880円で、乾杯。
 呼び鈴とか用意されていないので、店員さんが部屋に来たタイミングでお願いします。
 1杯目のビールで一気に気分が上がります。

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 【本日の逸品】
 牛骨出汁の冷製茶碗蒸し、夏トリュフを乗せてあります。
 茶碗蒸しにトリュフ、ゆっくりと立ち上がってくる独特の香りが素晴らしい。
 茶碗蒸しはプレーン、だからこそトリュフの香りがとても楽しい。

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 【本日の前菜】
 さっぱりしたドレッシングで和えたオーガニックリーフ。
 この辺りでは「元気にしてた?」的な近況報告していて、箸もゆっくりめだけど。
 品数と時間の関係から、食べ終わっていなくても次の料理が出されます。

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 【但馬牛のユッケご飯〜フレッシュキャビア添え〜】
 ユッケごはんと、氷で冷やしているキャビアが運ばれてきて、目の前でキャビアを盛り付けてくれます。

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 ごはんの上にお出汁、卵黄を乗せ、トップにキャビアを乗せて。
 トリュフの次はキャビア、ちょこっと気持ちだけではなく、たっぷりと。
 ユッケと合わせるキャビアはもの凄く心好い。

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 【和牛刺身3種盛】
 次は刺身、左から内モモも、ともサンカク、サーロイン。
 柚子胡椒と山葵が添えられていますが、どちらも使わずに溶けるように頂きます。

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 【宮廷キムチ】
 私の知っているキムチは白菜をヤンニョム(キムチの中の具)に漬け込みますが、宮廷キムチは白菜1葉ずつにヤンニョムを巻き込みます。
 白菜キムチのロールキャベツ版、でしょうか。

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 店員さんが半切りして下さり、それぞれに取り分けて下さいます。
 世の中に色々なキムチがあるけど、辛さより旨さが来るキムチ、大好き。
 ヤンニョムの盛り付けも綺麗です。

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 ビールを飲み終わったので、日本酒。
 こちらでは2種類しか用意されておらず、隠し酒も無いそうなので、八海山 純米大吟醸を。
 グラスでの提供とのこと、久し振りに飲む八海山はとても美味しい。

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 【厚切りタン元】
 厚切りというかブロックとスライスのタン元。
 スライスのはしゃぶしゃぶ用ですね。
 タンは先、中、元の順で美味しくなるので、元だけを焼いて下さいます。

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 鉄板では、しゃぶしゃぶのために雪平鍋でお湯を煮立て、その隣で焼きます。
 このレベルのタン元ですと、言葉で説明されただけのお客さんが上手く焼けるはずはありません。
 焼いて下さって、ありがとうございます。

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 焼き上げたらすぐにカット、ではなく、蒸し焼きするんだ。
 焼肉を蒸し焼きするのは初めて、どんな感じになるんだろう。

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 頃合いを見てホイルを引き上げ、一口大にカットして下さいます。
 薬味は岩塩、山葵、酢橘。
 外側から心に向けてのグラデーションは蒸し焼きならでは、薬味の出番は無し。
 最高に美味しいタン元を最高の焼き加減で頂く、心好いなぁ。



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 【タン元しゃぶしゃぶ】
 スライスされたタン元を、一枚ずつ丁寧に焼き上げ、鶏ガラスープに浸けて出して下さいます。
 濃いめではなくあっさりめの出汁感、白髪ネギと青ねぎの香りも豊か。
 タン元をこういう風に食べたのは初めてだけど、これは心好いなぁ。

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 【和牛手巻き2種食べ比べ】
 2種がなんなのかは出てくるまで知らなかったのですが、雲丹と海老とは。
 雲丹の方は雲丹が上、海老の方は和牛が上、一口で食べたときに味わい方がかなり変わります。
 手巻きして頂くと、言葉になら無いほど美味しい、お代わりは出来ないのか。

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 【シャトーブリアンのステーキサンド】
 シャトーブリアンがメインディッシュであることはコースを予約したときに知っていましたが。
 こんなに大きいの?2人分で?訊けば150gって、g幾らだったけ?

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 自分で焼いたら手が震えてしまいそうなところ、店員さんは慣れた手つきで。
 つか、シャトーブリアンは白いシェフスーツをきた店員さんが焼いて下さいました。

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 丁寧に焼いて下さったあとは、こちらも蒸し焼き。
 シャトーブリアンは3回くらいしか食べたことが無いけど、蒸し焼きは初めて。

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 荻窪辺りの焼き肉屋をインスパイアしたわけでは無さそうですが、サンドイッチ。
 ハニーマスタードとオニオンジャムを塗ってあり、焼肉ってこんなに美味しくて良いのかと。
 ひょっとしてパンは1階の?使ってみたけど合いませんでした、と。

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 【A5ランクサーロイン】
 サーロインは見た目のサシが吸い込まれそうなほど綺麗ですよね。
 銘柄を訊くと、今夜は十勝牛とのこと。



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 動画と静止画(連写)を同時に撮るのは私には無理。
 ですが、サーロインは一枚ずつ焼くので、1枚目は動画、2枚目は連写の中の一枚。
 焼き上がったら蒸すのでは無く、出汁に浸けて下さいます。

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 おろしを溶かしながら頂くと、脂身が多いサーロインもペロリ。
 単に焼くだけではなく、どうしたらもっと美味しく食べて頂けるだろうか、の気持ちが伝わってきます。

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 BERINGER Founders' Estate Cabernet Sauvignon(ベリンジャー ファウンダース エステート カベルネ ソーヴィニヨン) カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア アメリカ 2020 赤。
 ハウスワインは赤と白、スパークリングがあると言われ、赤をお願いします。
 ミディアムボディの味わいで、焼肉にはぴったり、ボトルで飲むんだったよ。

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 【口直し】
 今夜の口直しは、大根ときゅうり、梅干しのキムチ。
 梅干しが美味しかったなぁ。

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 【本日の特選部位】
 最後の焼肉は、ともサンカク。
 この値段でここまで多くの希少部位を出してくれるなんて、都内だったら考えられない。

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 いわゆる焼肉用のトングでは無く、スプーンとフォークで焼き上げて下さいますので、つい見入ってしまいます。
 焼き上がりのタイミングはもちろんベスト、間違いの無い焼肉。

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 薬味は残っているけど、薬味は使わずそのまま頂きます。
 かなりお腹がいっぱいになってきたけど、美味しくいただきます。

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 【和牛土鍋ご飯】
 ごはんは土鍋ご飯、炊き上がったご飯の上に内モモの生肉を混ぜ合わせます。
 炊き込みご飯だとダメなんだろうな、食べる直前で混ぜるのが良いんだろうな。

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 友達が少なめでと申告したので、残りは自分に全部きました。
 生肉の脂がバターのように馴染んで、〆に相応しいごはん。
 焼肉の食べ方の工夫に、終わりって無いんだな。
 つまり、美味しさにも際限が無いってことか。

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 このタイミングでお冷やを頂くのもアレなので、生レモンサワーをお願いしました。
 すっきりさっぱりで、これがまた美味しい。

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 【本日のデザート】
 「パパイヤにライムを絞ってお楽しみください」と勧められましたが、そんな食べ方、したことないし。
 でもやってみると、パパイヤの甘さがライムの酸っぱさで引き立てられて美味しいし。
 イチゴやキウイも良い感じです。

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 【コーヒー/紅茶】
 最後はコーヒーか紅茶、それぞれ温かいのか冷たいのか、から選べます。
 今夜の気分はアイスティー、高さのあるグラスでスッと頂きます。
 美味しい焼き肉、美味しいワインをご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年04月28日

十四店目の森井

/半チャンラーメン あかしや@東陽町にて半チャンラーメン(正油)/京都ラーメン森井千歳烏山店@千歳烏山にて熟成醤油ラーメン、ネギ塩チャーシュー丼/

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 今日も今日とで東陽町へ。
 いつまで通うことになるか神のみぞ知るではあるけれど、誠心誠意、頑張る所存です。
 さて、お昼でも食べに行こうか。

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 お昼は、半チャンラーメン あかしや@東陽町(江東区東陽)へ。
 オープン日は不明ながら、ラーメンデータベースには2008年での投稿があります。
 どうしても気になるなら、店内に掲げられた営業許可書を確認するか、店員さんに訊くか、だな。

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 値段が安い事を和製英語でコスパが高い、コスパが良いと言うらしい(私は言わないけど)。
 2019年まではラーメン400円、2020年に450円、現在は500円。
 ですが、半チャーハン200円は、オープン当初から変わらない様子。
 塩焼きそばとタンメンは、15:00以降のみ販売とのこと。

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 店内に入り、ちょうど空いていたカウンター席に座りつつ、口頭注文。
 カウンター5席、テーブルは4人掛けが2卓、1人掛け、計14席。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒、七味唐辛子。
 厨房のすぐに満席になって、帰る頃には外待ち数人。

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 他のお客さんのオーダーを聞いていると、全員半チャンラーメン。
 半チャンラーメンは正油、塩、味噌から選べますが、偏る事なく、平均的に注文が入っていました。
 厨房を眺めると、息子さんがチャーハンの調理担当。
 数人分まとめて炒めるので、タイミングによって出来立てだったり、温め直しだったりします。

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 程なくして、半チャンラーメン(正油)700円
 ラーメン、半チャーハンの順番で同時に提供されます。
 チャーシュー、メンマ、ワカメとこれ以上シンプルにはできない仕立て。
 スープを飲んでみると、鶏ガラ出汁より化調が強い味わい、今時ではレアな味わい。

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 麺上げと盛り付けの担当は、高齢の大女将さん。
 中細麺は平ざるで湯切りしてますが、ゆるい、どこまでもゆるい。
 ゆるいけれども美味しいのは、(未確認ながら)浅草開化楼だからだろうか。
 このスープにはこのくらいゆるい麺がよく合って、心好い。

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 チャーハンは玉子と醤油だけで味付けされていて、これ以上シンプルに出来ない仕立て。
 単品ではなくラーメンと合わせて食べることを前提とした、味付け。
 量は決して少なくなく、盛り付けも綺麗で、この値段ではとてもお得。
 ラーメンのスープを飲みながら、食べ進めます。

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 食べ終わったら、さっさと席を立ってお会計。
 息子さんが千円札でのお釣りを用意するところを、ビシッとお釣り無しでお支払い。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、京都ラーメン森井千歳烏山店@千歳烏山(世田谷区南烏山6-5-2)へ。
 4/27オープン予定が、前倒しで25日からプレオープンされています。
 経営母体は株式会社ばさら厨房、森井のフランチャイズ展開、森井としては14店舗目。
 立地は千歳烏山駅から、徒歩ゼロ分。

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 19時過ぎに伺うと、店先にざっと30人は並んでいます。
 私は世情に疎いのですが、ラーメン店以外の飲食店のオープン記念って、同じように並ぶんでしょうか。
 例えばカレー屋、例えばそば屋、例えば唐揚げ屋。
 今夜のところは50分待っての入店、見事なまでの時間の無駄遣いっぷり。

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 店内に入ってすぐ左手に券売機、タッチパネル式ではなくボタン式。
 4/29までは、熟成署油ラーメンのみの販売、750円が500円。
 ラーメンメニューはオープン特価しか押せませんが、トッピングは全て用意されているので、特製化は可能。
 飲み物も用意されているので祝杯も化、、、チャーハンは無いんだ。

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 買った食券を店員さんに渡すと、森井お好みを訊かれますので、やわらかめだけお願いします。
 通常ですと麺は細麺か太麺が選べますが、まあ、醤油だから細麺でしょう。
 他に麺の硬さ(家系お好みの場合は「固さ」)、ねぎの量、背脂の量が選べます。
 森井が展開し始めた頃は、「全部増すとこんな感じ」と全部増していましたが、今は昔。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンター5席と2席、4人掛けテーブル、計11席。
 卓上には、ブラックペッパーグラウンド、黒七味、おろしニンニク、柚子胡椒。
 これまでの森井は、隣のお客さんと肩が触れ合うほどの席配置でしたが、こちらはかなりゆったり。
 店員さんは厨房に3人(1人は知り合い)、ホールに1人、外に1人。

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 卓上に用意されている森井のこだわりは、株式会社BETがFC展開する店舗と共通。
 千歳烏山店が森井デビューのお客さんならば、他の森井に行けばこのこだわりが置かれていると思うでしょう。
 そうとも言えるし、そうでも無いとも言える。
 チェーン店だからといって、全店で同じメニュー、同じクオリティ、なんて時代はとっくに終わっています。

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 程なくして、熟成醤油ラーメン750円(プレオープン特価500円)
 京都にある「ますたにラーメン」をインスパイアしている鶏ガラスープは、一部の支店を除いて店内炊き。
 店内毎の味(出来)の凸凹は魔法の粉で調整されていて、プレオープンと言うこともあってか、やや粉多し。
 まあ、プレオープンの出来で再訪するかどうか決める人も少ないだろうから、これはこれで良し。

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 細麺は柔らかめ指定、いつもならスープとバッチリ合うところ、今夜はスープがアレなので相性はイマイチ。
 そんなことはプレオープンならば当たり前ですから、特筆することではありません。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシューが2枚、細切りメンマ、九条ねぎ。
 背脂がトッピングかどうかは考え方次第ですが、今夜は多めに掛けてあって、全体的に甘め。

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 麺を半分以上食べたところで、おろしニンニクと柚子胡椒で味変。
 特別に味変の必要性は感じませんが、味変も楽しめるよ、ということで紹介。
 特に柚子胡椒が合います。

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 チャーハンが見当たらないので、ネギ塩チャーシュー丼300円
 ラーメンを食べている途中で、遅れて提供されます。
 そのまま食べても美味しいのですが、ラーメンのスープを掛けて食べるのが、ふらわ流。

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 ラーメンスープを掛けると、ややパサついていた九条ねぎがご飯にしっとりと馴染みます。
 レンゲでガサッとすくって頂くと、とても心好い。
 黒七味を振って食べても美味しいかと思いますが、私はラーメンスープまでにします。

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 食べ終わって店を出て、ヘルプに入っていた知り合いに店外でご挨拶。
 まだまだ並んでいるお客さんが多いので、軽く一言二言だけでお暇しました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記