2022年05月31日

落ち目の体調にカレー

/ニューナマステヒマール 東陽店にて日替わりカレー/

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 少し前に引き続き、今日もお腹の調子が良くない。
 通勤途中での途中下車はありませんでしたが、中々思うようにならない体調。
 仕方ないっすね。

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 お昼は、ニューナマステヒマール 東陽店へ。
 店先を通ることが何度かあって、気になっていたカレー屋。
 チェーン店風の店構えなので、そのつもりで食べたら気にならない(と思う)。

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 ランチメニューはカレー、サラダ、ナン、ライス、ソフトドリンクのセットで、850円から950円までの9通り。
 ナンをプレーンからチーズナン、バターチキンナン等にも変更できます。
 そこはかとなく見慣れたメニュー構成、新鮮さに欠けますが、安心感があります。

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 店内は右側が2人掛けテーブル9卓、左側が壁向きカウンター11席。
 卓上に調味料は用意されていません。
 先ずはお冷やとおしぼりが運ばれてきて、インド人と思われる店員さんにオーダーを告げます。

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 しばらくするとサラダ、ドレッシングたっぷり。
 かなりのデジャブですし、特別に食べたいとは思いませんが、じゃあ無くていいかと訊かれたら無いと困る。
 サクッと頂いて、カレーが出来上がるのを待ちます。

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 程なくして、日替わりカレー900円
 今日の日替わりは、アスパラとチキン。
 辛さは甘口、普通、中辛、辛、激辛から選べるので、中辛。
 大概のナンはお皿からはみ出すほど大きいのですが、今日のは特に大きい。

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 ナンをどうやって食べるかは教わったことが無いし、他人の食べているのをじっくりと観察したことも無いので。
 いつも「これでいいんだろうか」と考えながら、カレーに漬けやすい大きさにちぎって、食べています。
 熱々のナンに熱々のカレーを漬けて食べると、とても美味しいのです。
 アスパラの必然性は分からなかったけど、チキンカレーってことで、美味しくいただけます。

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 食べているとラッシーが運ばれてきます。
 良く分からないけど、こんなに氷は要らないし、入っていない店もあるんだけど。
 ラッシー自体は美味しいですけどね。

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 ライス(サフランライス)の食べ方も、いつも悩ましい。
 ナン同様、どうやって食べるかを教わったことも見たこともない。
 ので、カレーに混ぜて食べることにしていていて、これがとても美味しい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 仕事が終わった帰り道、立ち寄りたい店は沢山ありましたが、大事を取って帰宅。
 ああ、こんなことで大事を取るなんて、歳は取りたくないね。
posted by ふらわ at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月30日

牛タンづくし

/ゆで太郎東陽五丁目店にて天ざる中華、コロッケ/神田 タンだけにて舌だけコース、飲み放題/

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 若かりし頃は、外因で自身の行動を決められるのが嫌で。
 6月になったらスーツの上着を脱ぐ、12月になったらコートを着ると、決めていました。
 歳を重ねるにつれて流されるようになり(意志が弱くなったとも言う)、今日から上着無し。
 上着が無いとスマホを仕舞いにくいけど、すぐに慣れるでしょう。

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 お昼は、ゆで太郎東陽五丁目店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺チェーン店、現在はゆで太郎システムと共に営業されています。
 五月までの無料クーポンを1枚でも消費しようと、伺います

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 来月から使える無料クーポンは、数日前から配布されています。
 期限が切れる前に次回の無料クーポンを配布することを、無限クーポンと呼ぶ人もいますが。
 次回は、かきあげ、コロッケ、カレールー、温泉玉子、おろし、そしてそば大盛り。

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 今日は、天ざる中華500円、無料クーポンでコロッケ
 受け取ったときに忘れずに紅生姜をとって、と。
 来月からかき揚げの大きさが「普通サイズ」に戻す予定とのことで、今から楽しみ。

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 もり汁にたっぷり浸して頂く角細の中華麺、美味しいですなぁ。
 初めはそのまま手繰り、途中から貝割れとか葱とか刻みネギとかを合わせて楽しむ。
 甘さが超えてきたら紅生姜でさっと酸味でなだらかして、と。

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 かき揚げは玉ねぎ主体、ニンジンもたっぷり。
 以前は切り分けて無理矢理もり汁に浸していましたが、ここのところは塩か紅生姜。
 今日は紅生姜で美味しくいただきます。

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 コロッケは最後に頂きます。
 辺りを見回して邪魔にならないようにソースを取ってきて、すっと描いて、と。
 久し振りに食べたけど、いつ食べても美味しいです。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 下げ膳コーナーに食器を返し、ご馳走様でしたと声を掛けて、店を出ます。

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 黒毛和牛一頭買焼肉 醍醐、肉と日本酒などを展開するダイゴインターナショナルの新しいブランド。
 神田 タンだけ
 2020/5/20にオープンしましたが、出遅れて今頃の訪問。

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 立地は神田駅徒歩5分、ひっそりした裏通りの奥の奥。
 今月一杯は試行的なメニューと言うこともあり、待ちに待っている人も多く、予約で全席埋まっています。
 私が予約したときは少しだけ余裕があったので、無理矢理ねじ込んだ次第。

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 店舗は一階の奥、肉と日本酒に倣ってシールが一枚、かと思ったら。
 軽く表札らしきものも。

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 店内はお一人様やカップル向けにカウンター8席、グループ向けの4人掛けテーブルが3卓。
 今夜は4人で伺ったのでテーブル席へ、いや、テーブル席が取れたので4人で。
 友達が少ない私は3人集めるのが大変で大変で、、、

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 今月末まではオープニングメニュー、来月から色々と仕掛けを考えているそうです。
 飲み物はQRコードオーダー、生ビールとかハイボールとかレモンサワーとか。
 舌だけコース5,000円(税込5,500円)飲み放題2,000円(税込2,200円)のみ。
 メニューには日本酒がラインナップしていませんが、この日は用意されていました。

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 定刻になり人数が揃い、今夜は神田で四人お疲れ様会。
 ビールからスタートする話もありましたが、日本酒から。
 肉が届けられる前に頂く前菜、キムチ、もやしナムル、お代わり可。
 辛さより旨さ先行、キムチが旨い焼き肉屋は肉も旨い(個人差があります)。

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 1杯目は而今ですねぇ、特別純米 火入れ R3BY。
 飲みやすくてとても美味しい特別純米、今日は楽しい夜になりそうです。

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 1品目はタン前菜としての、ねぎタンぽん酢になります。
 軽く茹でたて冷ました牛タンに九条ネギを合わせ、酸味の利いたポン酢を掛けてあります。
 所々の青唐辛子がピリ辛以上、いきなり美味しい。

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 重ねる様に、タンの白味噌煮込み。
 タン以外に大根、玉ねぎ、椎茸、ニンジンも煮込まれています。
 冷たい料理と温かい料理のバランスも良く、もう少し食べてみたい味わい。

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 次は、庭のうぐいす特別純米 ですなぁ。
 こちらもとても飲みやすく、焼肉を迎え撃つにはぴったりの美味しさ。

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 さて焼肉、先に塩焼きの厚切りタン。
 包丁を入れた厚切りタンには黒胡椒が掛けてあり、そちらの面から焼いて下さい、と案内されます。

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 目を離さずに何度もひっくり返して、周りが焼けたらパクッと頂く。
 これよこれの美味しさ、肉と日本酒の牛タンの美味しさ。
 熟成させ過ぎていない熟成感が、他では食べられない美味しさ。

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 ドンとタン皿。
 周りを上タン塩が囲み、中心近くは日本酒漬けしたタン塩。
 人前が分かりにくいのですが、まあ、食べたい人が食べたらいいので、さっと焼いて、さっと食べる。
 日本酒漬けの方は、既に日本酒を飲んでいるので、美味しさの二乗。

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 次のお酒は三井の寿、スラムダンクですな。
 ちょっと味わいがすっきりし過ぎて焼肉にはちょっと合わないけど、この辺りも鋭意調整されるでしょう。

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 途中のおたのしみに、タンカツドック。
 某大森の某焼き鳥屋の「トリドック」に、ヒントを得たとか得ないとか。
 レモン風味が利いたパンにタンカツを挟み、クリームをたっぷり掛けて、とっても心好い。
 最後にご飯物が用意されているとは言え、ここでパンを食べるのはとても楽しい。

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 肉と日本酒の流れに沿い、タレ焼きのタン下ピリ辛焼き。
 ハラミかカルビに見えてタン下、塊風にカットされ、よく焼き前提ですな。
 事前にコースが分かっているので、この辺りでゆっくりとお喋りしながら焼いて食べます。

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 〆は、特製タンカレーと汁物。
 肉と日本酒では牛肉を煮込んだカレーが名物で、こちらではタンカレーになるんだな。
 みそ汁では無い汁物が良い感じです。

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 タンの味わいは淡泊なので、カレーで煮込んでもそんなに肉々しくはならないけれど。
 他では食べられない味わいには違いなく、これからのブラッシュアップがもの凄く楽しみ。
 美味しいタン、美味しい日本酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月29日

北鎌倉でイタリアーン

/Akizukiにてイタリアン/香川 一福 本厚木駅前店にてぶっかけ冷中、とり天/

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 二年ぶりの北鎌倉。
 紫陽花が咲き始めているけど、本格的に咲き出すのはもう一週間先か。

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 北鎌倉が混み出す前に、Akizukiにてイタリアンを。
 いつもお誘い頂くばかりなので、今日は私の方で予約を取りました。
 (私の方から一方的に思っている)仲良しを拝み倒して、の、カウンター貸切。
 コロナ禍があって、二年ぶりの訪問になりました。

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 カウンター席に座り、ひとしきり四方山話をしつつ。
 2人は初Akizukiかと思っていたら、1人から「ふらわさんに誘って頂き、一度来てます」と言われてしまい。
 ああ、世の中で一番信用できないのは自分自身だな。

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 口濡らしにビールをお願いしたら、「ベルギービールはいかがですか」と勧められて。
 ラシーヌ。
 『ベルギーのカンティヨン醸造所が、熟成中の2年物のランビックの入った樽にラディコンのオスラーヴィエ(2019)のヴィナッチャを浸漬させ、2020年にボトリングしたビール。』
 ワインの香りがするビール、ってことでしょうか、いやん、美味しい。

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 1品目は、川を泳ぐ稚鮎をイメージして。
 プレートにグリーンピースのクスクスを盛り付け、グリーピースを添えて。
 天竜川の稚鮎や赤くならない青いトマト、コゴミ。
 和食ではたまに見かける川を遡上する鮎、イタリアンでも表現されることがあるとは。

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 ワインは完全にお任せ。
 1本目は甲州ワイン、98WINEsの白、霜SOU 2021。
 改めて、日本のワインは美味しいと実感。

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 パンは自家製、オリーブを掛けて下さいます。
 もちろんお替わり自由で、食べ終わった辺りで「お替わりいかがですか」と声を掛けて下さいます。

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 新玉ねぎとグリーンアスパラの冷製スープ。
 ペコリーノチーズ(山羊のチーズ)、自家製のパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)を乗せてあります。
 ほのかな甘味と程良い塩味、いつまでも浸っていたいほどの味わい。

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 鮮魚のカルパッチョ、魚介は平目と真蛸、アオリイカ。
 とはいえ、野菜の方が多いのでサラダでもいいんじゃ無いかと。

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 SP68 Bianco 2020 Arianna Occhipinti(アリアンナ・オキピンティ)イタリア シチリア 白 2020。
 カルパッチョに合わせてくれたのかな、こちらの白ワインもとても美味しい。

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 パンは、知らないうちにお替わりされている様です。
 黒胡椒や赤ワインを練り込んでいるとのことで、ちょっと変わった味わい。

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 目の前ので調理されているので、ああ、パスタを茹でているんだと言うことは分かるのですが。
 桜海老をたっぷり入れたパスタ、食べる前からその香りが堪りません。
 去年は捕れなかったと聞いていましたが、今年は捕れたんだな。

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 コース半ばですが、このパスタ、私が今まで食べてきたパスタの中で一番の美味しさ。
 桜海老を使ったパスタとか、考えも付かないし。

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 「ふらわさん、お店がこちらに移転してきたときに買ったワインなんですけど、そろそろ飲み頃かと思って」と。
 どのワインも貴重さは変わらないけど、セラーで保存してあったワイン。
 La Biancara Pico IGT Garganega del Veneto(ラ・ビアンカーラ ピーコ IGT ガルガーネガ・デル・ヴェネト)イタリア ガンベッラーラ 赤 2015。
 ワインは美味しいかそうでもないかしか分からないけど、飲み頃一歩手前でとても美味しいことは分かる。

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 石鯛とかナスとか、ふきとかゴボウとか、ヤングコーンとか。
 お皿がとても可愛くて、訊けば移転前の店舗で使っていた食器で、唯一持ってきた食器だそうだ。
 色々な思いが詰まっているのだろう。

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 高知産赤牛のモモ肉、じゃがいもを添えて。
 メインになるのかな、それなりの量を仕入れて、今日ので最後とのこと。
 そんなに量が多くなくて良いけど、一口二口は肉を食べたいし、その気持ちがちゃんと入っているコース。

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 98WINEsの赤、「芒(NOGI)赤 2021」。
 白も美味しかったけど、赤も美味しい。
 ワイナリーに伺った時に店主さんの話が楽しくて、じゃあ、私も行こうかなと。

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 デザート。
 バナナのカタラーナ、キャラメーゼしたバナナ、白インゲン豆、ひよこ豆、空豆
 アールグレーのジェラード、スナップエンドウのツル。
 食後酒として、ドメーヌ・ドレンサン カレ・デ・ファントム。

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 私を含め皆、お年頃なので、ワインの量は1人1本には届かないけれど、お腹も胸もいっぱい。
 天気も良くて、お喋りも楽しくて、ほんと良かった。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 野暮用で本厚木で降り、小腹が空いてきたので、かねてから気になっていたうどん屋へ。
 香川 一福 本厚木駅前店、一福の八店舗目として2021/1/18オープン。
 営業時間は11:00-26:00、個人的には朝にうどんを啜りたいんですけどね。

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 夕飯前のアイドルタイム、店内はノーゲスで、「いらっしゃいませ」の挨拶が店内に響きます。
 右手の券売機で食券を購入し、左手の受付にあるお盆に出すスタイル。
 メニューはうどんのみ。

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 かけ(温・冷)460円、ぶっかけ(温・冷)500円、肉うどん(温・冷)780円、釜玉500円、カレーうどん760円。
 麺量の小70円減、大70円増し。
 種物はちくわ180円、ゲソ120円、とり120円、半熟卵120円、かきあげ260円、野菜盛り合わせ310円、海老天150円。
 トッピングはおあげ160円、わかめ110円、生卵110円、温泉卵110円、梅干し60円、肉260円。

 うどんに種物、ごはんを組み合わせたセットメニューもあります。
 提供する料理の種類や値段は、店舗ごとに異なるようです。
 チェーン店だから全店でメニューと値段が同じと考えているお客さんは、お気をつけください。

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 食券を出すと、さっと茹で上げて、さっと冷水で締めて、お盆に乗せてくださいます。
 無料サービスの薬味である摺り下ろした生姜、白胡麻、揚げ玉はこの時点で丼に乗せます。

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 店内は、手前が壁向きカウンター8席、奥に4人掛けテープが2卓、計16席。
 カウンター台には鬼唐辛子、うどんのかえし、塩。
 テーブルの奥行きと、カウンター台の幅が合っていなくて。
 丼の奥1/3程度が照明の影になります。

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 初訪問ですので、ぶっかけ冷中500円、とり120円
 おろしとレモンが添えられ、とり天は懐紙が敷かれたお皿に乗せられています。

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 うどんをお汁に少し馴染ませてから、数本手繰っていただきます。
 強いだけではない伸びのあるコシ、柔らかい甘辛のお汁によく合う味わいが、とても心好い。
 讃岐うどんイコールうどんのコシの強さとと考えているお客さんは、お気をつけ下さい。

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 しばらくうどんをいただき、とり天をお汁に浸して楽しみます。
 その後、おろしを合わせたり、レモンを絞ったりして、色々と楽しみます。

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 食べ終わった後の食後感がスッと抜けていて、うどんやお汁の品質の高さが伺えます。
 ミシュランがどうとか、有名店のコラボがどうとか、料理の評価は素晴らしいけれども。
 評価が高いことと自身の好みに合うことは別の話ですが、私の好みには合いました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記