2022年05月02日

朝ラーに半チャンラーメン

/ゆで太郎 もつ次郎 門前仲町店にて朝ら〜(冷)、かき揚げ/中華料理 生駒軒@住吉にて半チャーハン+ラーメン/萬馬軒 九段下店@九段下にて味噌、半チャーハン/

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 GWなので、今日と金曜日に休んで10連休もありですが。
 転職して有休が少ないので、特に用事が無いGWは出金することにしました。
 今から考えるとテレワークしても良かったけど、現場が変わったばかりで気が引けるし。

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 朝は、ゆで太郎 もつ次郎 門前仲町店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺チェーン店、現在はゆで太郎システムと共に営業されています。
 待ちに待った朝ラー、遂にこの日がやってきました。

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 これまでも朝食にラーメンを食べることは出来ましたが、朝専用ではありませんでした。
 今回は朝専用、朝そば、朝ごはんに続く朝ら〜、第三の矢(古っ)
 しかも、衝撃の370円。

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 券売機に対峙すると、下から二番目の朝食(オレンジのボタン)の左端。
 昨日までは空いていた場所のボタンを、ポチッとな。

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 買った食券を店員さんに渡すときに「冷たいので」と添えます。
 朝ら〜は温かいのと冷たいのの二種類、トッピングも違います。
 お昼は天中華と言うことで、かき揚げを乗せた中華そばを500円で販売されます。

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 アッという間に番号を呼ばれ、朝ら〜(冷)370円、クーポンかき揚げ
 朝食に合わせて麺量を少なめに最適化されているように思われます。
 ラーメン屋が朝ラーをやると麺量は減らすけど、チャーシューとメンマは間違いなく乗せてくる。
 そこはそれ、そば屋は貝割れと刻み海苔。

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 もり汁にたっぷり漬けて、ちゅるちゅっと頂く、月曜朝の幸せ。
 一緒に刻み海苔、時々貝割れ大根、十分です。

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 かき揚げを単品で頂くときは塩を振ることが多いのですが、今日は紅生姜で。
 一口で食べられる大きさでは無いので、箸で切り分けるのが手間と言えば手間。
 紅生姜の塩気が揚げたてのかき揚げに染みる染みる。

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 食べ終わって思い起こすと、天かすを食べ損なっているけど、ま、いいか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼は、中華料理 生駒軒@住吉(江東区扇橋)へ。
 都内、特に東東京に多く点在する生駒軒、○○店とか付かないので暖簾分けとは違うのかな。
 都内のラーメン屋は追わないことにしましたし、中華料理店は後回しにすることにしたのに。
 人生、思うに任せられないな。

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 店内は入ってすぐ左手に厨房、厨房に面したカウンター3席。
 奥に行くとテーブル席として4人掛けが3卓、6人掛けが2卓、計27席。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒、一味唐からし。

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 口頭注文後会計、いわゆる中華料理店のメニューにも惹かれます。
 ランチサービスは800円、定食は豚ロース生姜焼き定食、ロースカツ定食、ホイコーロー定食、レバニラ定食。
 ラーメンはギョウザ・ライスのセット、半チャーハン、半カレー、半カレーとワンタンなど。
 期間限定でステーキランチ1,000円。

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 程なくして半チャーハン+ラーメン800円、のラーメンが先に。
 献立表ではラーメンは550円。
 スープは豚ガラ鶏ガラを香味野菜で臭み消し、に感じた中華料理の王道的な味わい。

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 心地よい食感の細麺は浅草開化楼、この麺が美味しいからラーメンとして成り立っています。
 トッピングは目を引く大ぶりのチャーシュー、ひとつかみのわかめ、味付けされているメンマ。
 スープに化調が少なめなのか、スープの後味がすっきりしていて、とても心好い。

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 遅れて運ばれてきた半チャーハン、メニューには焼飯700円のみ載っています。
 何用なのか分からないけど、楕円形のお皿の真ん中に盛り付けられています。

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 食べてみると卵、玉ねぎに塩胡椒、ラーメン以上にシンプルな味付け。
 お米の味は特別にどうと言うことは無いけど、これはこれでチャーハンとして成り立っています。

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 通りからちょっと入った住宅街にあっても永く続いている営業。
 美味しいとか美味しくないとか、そういう次元を超越した料理ってことなのだろう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、萬馬軒 九段下店@九段下(千代田区九段南)へ。
 2020/10/23オープン、池袋店が今月オープンしたので、未食店を先に片づけでから。
 現在の萬馬軒は新宿南口店、梅ヶ丘店、代々木店、九段下店、池袋店の5店舗。
 特に本店を決めず、閉店、出店を繰り返しています。

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 多店舗展開するとチェーン店と呼ぶ人がいますが、2店だとチェーン店と呼ぶ人はいない。
 じゃあ、何店からがチェーン店なんだろうか。
 『チェーンストアとは、チェーンストア理論に基づいて展開された多店舗経営のことです。
  単一資本で11店以上、直接経営および管理している小売業や飲食業のこと』
 私はフランチャイズ展開したらチェーン店だと考えています。
 萬馬軒は全店直営なので、今の所はチェーン店とは呼びません(全店直営でも「チェーン店」と呼ぶ人を否定はしません)。

クリックすると拡大します 味噌800円、半チャーハン250円クリックすると拡大します

 チャーハンがあり、ランチ限定で半チャーハンセットが950円。
 券売機を見ると、チャーハン800円はあるけど、半チャーハンが見当たらない。
 訊くは一時の恥(多分)、「チャーハンは半チャーハンに出来ますか?」「大丈夫ですよ」と快諾。
 ようく見るとちゃんと書いてあるじゃん、ディナー250円。

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 店内はU字カウンター6席、3席、5席の14席。
 卓上には山椒、一味、ブラックペッパーグラウンド。
 髪留めゴムがカウンター台に引っかけられています。
 先客ゼロ、後客2、ワンオペ。

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 程なくして、味噌800円、半チャーハン250円
 都内の味噌ラーメンでここまでの盛り、大きなチャーシューでこの値段は中々見掛けない。
 豚骨鶏ガラスープはかなり水っぽくてあっさりした印象、アラ高の私にはジャスフィットの心好さ。
 ワンオペで頑張っているので、下ブレと言うよりあっさりめの方向性としている印象。

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 三河屋製麺の中太麺は、スープにはあんまり合ってないけど、外れてはいません。
 トッピングは豚と呼んでも差し支えないほど厚くて柔らかいチャーシューが2枚、ひとつかみのメンマ、白ねぎ。
 モヤシはスープと共に煮込まれていて、美味しくいただけます。

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 チャーハンは小皿に盛り付けられ、スプーンが添えられています。
 中華料理店でチャーハンを食べるとスプーンが付いていることが多く、ラーメン店では殆どがレンゲ。
 ラーメンが多めなので、チャーハンは若干少なめ。

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 味付けは玉子、チャーシュー、塩胡椒と、ラーメンの味を邪魔しないあっさり味。
 意外とチャーシューの味が支配的で、それがまた心好い。

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 いやぁ、美味しかった。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 雨かよ。
 傘を差すか差さないか、逡巡する距離だな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記