2022年05月04日

鈴川の鯉のぼり祭

/鈴川の鯉のぼり祭/らぁ麺食堂井澤@秦野市下大槻にて全部のせ鶏白湯醤油、鶏と魚介のWスープ、唐揚げ2個/淡麗醤油らぁ麺 鶏松@足柄上郡大井町金子にて焦がしマー油のねぎ担々麺(辛口)/

クリックすると拡大します

 かつて、子供達が小さい頃。
 GWは毎年のように相模川の泳げ鯉のぼりを見に行った。
 ここ何年かは行っていないけれども、近場で見つけて行ってみた。

クリックすると拡大します

 鈴川の鯉のぼり祭、アラ高の私にとって単なる撮影対象でしか無いけれど。
 それでもしばらく見つめてしまう。
 時は移ろい、人は歳を取る。




クリックすると拡大します

 早めのお昼は、らぁ麺食堂井澤@秦野市下大槻公式インスタグラム)へ。
 2022/4/8オープンしつつも、4/11-4/14、4/19-5/2は休業され、本日から再オープン。
 まま、昨日まではプレオープンで、本日グランドオープンってことで。

クリックすると拡大します

 公式インスタに、メニュー一新とありました。
 ひとつひとつ比べたりしませんが、食べてみたら分かるってことで。

クリックすると拡大します

 メニューは、魚介中華そば700円、鶏と魚介のWスープ800円。鶏白湯しお750円、鶏白湯醤油750円。
 ご飯ものはチャーシュー丼350円、ミニチャーシューまぶし丼150円。
 サイドメニューは唐揚げ1個150円、2個300円。
 定食は夜限定の自家製唐揚げ定食800円に絞ってグランドオープン。

クリックすると拡大します

 空いているテーブル席に座って、店員さんに食券を渡します。
 店内の席配置は変わっていません。
 卓上の調味料はテーブルコショー、一味、黒胡椒に絞られています。

クリックすると拡大します

 程なくして、女房の全部のせ鶏白湯醤油1,050円
 ノーマルの盛り付けが不明なので、何が追加されての全部のせかはハッキリしません。
 トッピングは大ぶりチャーシュー3枚、味玉、メンマ、焼海苔3枚、水菜、刻みアーリーレッド。

クリックすると拡大します

 続けて私の、鶏と魚介のWスープ800円
 スープを飲んでみると、鶏の旨味と魚の旨味が一体化したとても心好い味わい。
 脂の量は多くもなく少なくもなく、温度も適切に感じます。

クリックすると拡大します

 中細麺は自家製麺、オープン当初の太麺とは全く別物の麺肌ですし、味わいも別。
 失礼とは知りながら、自家製麺をいったん休み、製麺所から仕入れているのかと思ってしまいました。
 トッピングは大ぶりチャーシュー、材木メンマ、水菜、刻みアーリーレッド。
 ほうれん草が水菜に、穂先メンマが材木メンマに、白髪ネギが刻みアーリーレッドに変わったのかな。

クリックすると拡大します

 唐揚げ2個300円
 ひとつの大きさは一口では食べられないほど大きめ。
 食べやすいようにか、包丁が入っています。

クリックすると拡大します

 下味としてのたれは薄めながら、良い鶏肉を使っているらしく、とても美味しい。
 これで食べやすければ良いんですけど、お酒のお供として食べるのであればこれでいいのかな。

クリックすると拡大します

 連休だからか、先客ゼロ、後客1でしたけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 その後、カメラを持ち出してあちこちを撮影してきて。
 早めの夜は、淡麗醤油らぁ麺 鶏松@足柄上郡大井町金子公式インスタグラム)へ。
 2回伺ったので、限定メニューが販売されたら伺おうとインスタをチェックしていたら、発売されました。
 1日10食限定、夜営業のみ販売とな。

クリックすると拡大します

 券売機のボタンを見ると、「限定!鶏松担々1,100円」と「辛口担々麺1,200円」の二種類がある。
 基本は同じで、辛さが変わるのかな、と思って、辛口をポチッとな。
 訊けば、オペレーションに慣れるまでは10食限定とし、大々的に宣伝しないそうです。

クリックすると拡大します

 先客の6人組はテラス席に移動されたので、私は1人でカウンター独占。
 席数、卓上の調味料に変更はありません。

クリックすると拡大します

 程なくして、焦がしマー油のねぎ担々麺(辛口)1,200円
 『4種類の味噌を使った奥深いスープと 焦がしマー油、たっぷりのネギ、 ひき肉、特製スパイスがベストマッチ 坦々麺専用の麺によく絡みます。』
 一般的には「味噌担々麺」と称されるカテゴリ、辛さの主体はカエンペッパー。
 数多い使われた香辛料やマー油がふんわりと香り、完成度の高さを伺わせます。

クリックすると拡大します

 淡麗らぁ麺のスープと麺を流用、アーモンドを多く使っていて山椒、ガーリックチップの食感も楽しい。
 逆に芝麻醤が使われていないので、麺との絡みは担々麺らしからぬ滑らかさ。
 トッピングは白髪ネギ、糸唐辛子、アーモンド。

クリックすると拡大します

 たまたまカウンター内に店長さんがいらっしゃったので、「なぜ箸が二種類なのか」を訊いてみました。
 割り箸とエコ箸なのかなと思っていましたが、開店祝いの頂き物だそうです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

鈴川の鯉のぼり祭 上流側からの全景
 鈴川の鯉のぼり祭 上流側からの全景
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 42mm / Fv(F7.1、1/1000秒、±0EV) / ISO 200
 川に掛ける鯉のぼり。
 駐車場を用意して、テキ屋を出店させると諸々大変だし、混み合うので。
 数台のみの駐車場で出店は無し、良いと思います。

鈴川の鯉のぼり祭 下流から
 鈴川の鯉のぼり祭 下流から
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Fv(F16、1/320秒、±0EV) / ISO 200
 小さい鯉のぼりがたなびいていて。

鈴川の鯉のぼり祭 横から
 鈴川の鯉のぼり祭 横から
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 62mm / Fv(F6.3、1/1250秒、±0EV) / ISO 200
 僅かに二本ですが、十分だと思う。

鈴川の鯉のぼり祭 裏側から
 鈴川の鯉のぼり祭 裏側から
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 44mm / Fv(F16、1/1000秒、±0EV) / ISO 1000
 僅かに二本ですが、十分だと思う。

鈴川の鯉のぼり祭 子供の鯉のぼり
 鈴川の鯉のぼり祭 子供の鯉のぼり
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 47mm / Fv(F5、1/4000秒、±0EV) / ISO 400
 他の鯉のぼり祭りと違う、小さい鯉のぼりが可愛い。
posted by ふらわ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記