2022年06月27日

品川で飲む

/ゆで太郎東陽五丁目店にて天中華、おろし/美味門横丁 品川店にてのどぐろ生一夜干し焼きや黒毛和牛サーロインステーキ他全11品『極コース』/

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 梅雨が明けたらしい。
 良く分からないけど、例年より梅雨が短かったらしい。
 地球的に短いことが良いことか悪いことか分からないけど、明けちゃったんだから仕方ない。

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 お昼は、ゆで太郎東陽五丁目店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺チェーン店、現在はゆで太郎システムと共に営業されています。
 ここまで暑いと、もう、天中華しか目に入らない。

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 (一枚も写真を撮らなかったので)程なくして天中華500円、クーポンおろし
 無料サービスの紅生姜は忘れなかったけど、揚げ玉はすっかり忘れました。
 全景を撮りながら、大根おろしをどうやって使おうか考えます。

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 半分ほどはもり汁だけで中華そばを頂き、途中からおろしを合わせて頂きます。
 もともとさっぱりしたもり汁なので、さらにさっぱりすることは無いけれど、キリッと辛味が増して良い感じですね。

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 おろしが少し残ったので、かき揚げに載せて頂いてみました。
 醤油とひと垂らししたいところですが、それは叶わず、箸で何とかかき揚げを割って頂きます。
 キリッとした辛さが良い感じですけど、1回試したのでこれでいいかな。

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 食べ終わってみると、もう少し麺を食べたかったと思うけど。
 実際に大盛りにしちゃうと、ちょっと持て余してしまいます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 まだまだ明るい夜に、美味門横丁 品川店へ。
 世の中が少し落ち着いてきたし、梅雨も明けたので(関係ある?)、一杯飲もうとなり。
 かつての職場近くの品川へ。
 この2年間で変わらなかった飲み屋街は無いんじゃないかと、思ふ。

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 友人が席と料理を予約してくれていて、半個室のテーブル先へ。
 予約したのは、のどぐろ生一夜干し焼きや黒毛和牛サーロインステーキ他全11品『極コース』6,000円
 飲み放題も含まれますが、1,500円をプラスして幻の日本酒飲み放題に変更済み。

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 と言うことで、今夜は品川で二人お疲れ様会。
 暑すぎる夏を迎え撃つには、この黄金色のビールしかない(きっと
 ホント、美味いわ。

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 お通しは、「あん肝・なまこ・白子の珍味三種盛り合わせ」。
 こんなお通し見たこと無いって程の豪華お通し、ホントにお通しなのか。
 品川の大衆居酒屋だろっと、気を抜いてたわ。
 提供も早く、まだビールを飲み終わっていませんヨ。

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 先ずはサラダ、「たっぷりズワイ蟹と海宝石キャビアの有機野菜サラダ」。
 ズワイガニがたっぷりなので「カニサラダ」かと思いきや、キャビアが乗ってるし、野菜は有機野菜ですし。
 キャビアは小粒ながらしっかりと美味しく、サラダの味を一気に高めますね。

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 ビールが飲み終わる頃合いを見計らって日本酒を頼んだら、直ぐに持ってきて下さって。
 福島の蔵元である廣木酒造酒造が醸す「飛露喜(ひろき)」特別純米 R3BY。
 お魚料理には日本酒ですなぁー、うんまい。

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 日本酒と同時に配膳された、居酒屋コースの花形。
 刺身の盛り合わせの「漁港直送!旬魚お造り五点盛り合わせ」に「豪華!極上伊勢海老のお刺身」
 お造りはマグロ、サーモン、タコ、ブリ、シメサバ。
 二人なので四切れずつなのは、大変嬉しい。

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 そのお造りだけでかなり豪勢ですが、伊勢海老の厚切りが添えられています。
 この伊勢海老、ねっとりとした食感と強めの旨味が堪りませんな。

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 奥にはキュウリの飾り切りにキャビアが乗せられています。
 今日の料理はあちこちにキャビアが振る舞ってあって、とても嬉しい。

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 続けて、「タラバ蟹&スモークサーモンの湯葉巻き・ホタテの香味漬け」。
 ズワイガニに続けてタラバガニ、ホタテの香りも良く、湯葉と合わせて食べると、とてもよく合います。
 一人前の量がちょっと多め。

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 次の日本酒、福井の蔵元である黒龍酒造が醸す「黒龍 純吟(こくりゅう じゅんぎん」純米吟醸酒 R3BY。
 キュッと冷えた黒龍の美味しいこと、美味しいこと。

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 ここで焼き魚、「高級魚のどぐろ生一夜干し焼き」。
 のどぐろは刺身が美味しいけど、一夜干ししてからの焼き魚も美味しい。
 どの料理にもハイビスカスが添えられているけど、焼き魚にも添えられているんだ。

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 焼き魚が出たら天ぷら、「ズワイ蟹と有機野菜の天ぷら」。
 海老天に見えるのは蟹天、脚の皮を剥いで天ぷらに仕立ててあります。
 天つゆに潜らせていただく蟹天、美味しいですなー

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 もう少しお酒を、山形の蔵元である出羽桜酒造が醸す「出羽桜(でわざくら)」純米吟醸酒 R3BY。
 最近見かけなかった出羽桜、久し振りに飲んでみると。とても美味しい。

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 魚を食べたら肉も、「国産黒豚の鉄板焼き」。
 あれー、予約したときは黒毛和牛のステーキだったんだけど、最近になってメニューが変わったそうです。
 食べログやホットペッパーの更新が間に合っていなくてスミマセン、とのこと。
 焼き上げた豚肉を熱した鉄板に乗せて提供、添えてあるポテトもなかなか美味しい。

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 〆のご飯物はお寿司、こちらも予約時点のネタとは替わっています。
 食材の仕入れに変更があって、今夜はサーモンにキャビア、タコにイクラ、ブリに花穂。
 シャリの酢はかなり弱めで、ほぼ銀シャリのみの握り。
 山葵は握らずに添えてあるのは、結構斬新です。

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 最後の〆は「デザート盛り合わせ、二種の雪見大福」
 雪見大福なんて滅多に食べないので、ここぞとばかりに食べたら、まま、なんて冷たいんでしょう。
 ケーキはスポンジが柔らかく、砂糖を殆ど使っていない美味しさ。
 美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。
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2022年06月26日

久し振りに都内開催

/みそらーめんMEN-MA@弘明寺にてにぼしみそラーメン/麺屋天神戸部店@高島町にて豚骨醤油ラーメン/日本酒を楽しむ会都内開催/クリックすると拡大します  梅雨が明けたかと思うほどの好天。 どこに出掛けるのも日掛けを選んで歩く季節になりました(個人比)。 新しくオープンしたラーメン屋巡り、少しずつこなしていかないと。クリックすると拡大します  早めのお昼は、みそらーめん MEN-MA@弘明寺(横浜市南区通町3-61-2)へ。 2022/6/16オープン、立地は弘明寺駅から徒歩数分、田上家に向かう途中。クリックすると拡大します  屋号の由来は「色々な思いを込めて『メンマ』と決め、ひらがな?カタカナ?と悩んだそうです。 「ローマ字表記はネット検索しても1件もヒットしなかったので」と。 営業時間は11:00-15:00 17:00-20:00、月休。  看板は注文済みでまだ出来上がっていないけど、先にオープンしたとのこと。クリックすると拡大します  メニューはみそラーメン850円、にぼしみそラーメン950円、魚介みそラーメン900円、正油ラーメン850円。 サイドメニューはギョーザ3ヶ240円、5ヶ400円。 ご飯物はチャーシュー丼400円、明太子ライス350円、高菜ライス350円など。 アルコール類はビール、ウーロンハイ、ハイボールなど。クリックすると拡大します  食券を買って店内を見渡すと「お好きな席へどうぞ」と案内されます。 先客はカウンターに1人、テーブルに2人、んじゃ、カウンター席へ。 厨房を囲むL字カウンター3席と3席、4人掛けテーブルが2卓、計14席。クリックすると拡大します  卓上には辣油、酢、醤油、白胡麻、テーブルコショー、刻みタマネギ。 箸は一膳ずつビニール包装されていますが、印刷がブルーとブラウンの2種類。 調理を店長さん、ホールを女性店員さんが担当されていました。クリックすると拡大します  程なくして、にぼしみそラーメン950円。 スープは魚介の清湯と、豚ガラ鶏ガラの白湯を小寸胴で保温し、注文に応じて雪平鍋でブレンドして再加熱。 熟成感さえ漂うまとまりのある味わいのスープは、軽く馴染ませた味噌だれによく合ってとても心好い。 ゲル状の煮干しを溶かしながら頂くと、横浜で、いや神奈川で、この手の味噌スープは他では味わえない。クリックすると拡大します  角中細麺は茨城の製麺工場から取り寄せているとのことで、スープによく合っていて美味しい。 魚介みそらーめんには平打中太麺を合わせていますが、他はこの角中細麺とのこと。 トッピングは大きめの豚肩レアチャーシューが1枚、ほうれん草のごま和え、 提供直前に中華鍋で炒めたモヤシ、穂先メンマ、斜め切りの葱。クリックすると拡大します  スープ自体が煮干し白湯だと喉越しがキツいし、味の調整も難しいので、こういうブレンド方法は斬新ですね。 なんなら好みに応じて量を増減することも出来ますしね。 スルッと食べてご馳走様でした。クリックすると拡大します  ブルーラインに戻り、横浜方面に7駅戻って高島町、初めて降りる(登る?)駅。 遅めのお昼は、麺屋天神戸部店@高島町(横浜市西区戸部本町38-7)公式ホームページ)へ。 2022/6/15オープン、ブルーライン高島町駅から徒歩数分。 ラーメン濱風(2006/7-2013/4/20)、らーめん春友流(2013/6/19-2015/8/23)、家系らーめん實家(みのるや)戸部本町店(2015/8/29-2022/3) の跡地。 クリックすると拡大します  家系らーめん實家時代の2021/5に、2号店を「麺屋天神」として和田町に出店。 神奈川に天理スタミナを、の意気込みで「天神」とされたと聞きましたが。 その後、こちらも「天神」に屋号改称、両店共にメニューを横浜家系ラーメン風に方針転換されました。 パッと見た感じでは、家系らーめん實家のメニューを50円値上げされただけに思えますが、さて。クリックすると拡大します  メニューは豚骨醤油ラーメン750円、塩豚骨ラーメン850円、赤味噌ラーメン850円、濃厚魚介豚骨ラーメン800円、濃厚辛味噌ラーメン900円、坦々麺(赤・黒)900円。 濃厚魚介豚骨つけ麺880円、濃厚辛味噌つけ麺880円、濃厚坦々つけ麺900円。 サイドメニューは餃子5ヶ300円、焼豚もやし炒め400円、焼豚キムチ炒め450円など。 ご飯物は卵かけご飯280円、焼豚丼350円、炙りマヨ焼豚丼380円など。クリックすると拡大します  せんべろセットなんてのもあるんだ、と食券を買うと「お好きな席へどうぞ」と案内され、カウンター席へ。 食券を渡すと「お好みはございますか」と訊かれますので、「麺柔らかめで」と伝えます。クリックすると拡大します  席配置は恐らく前店踏襲と思われ、U字カウンター4席と4席、テーブルが6人掛けと4人掛け、計18席。 卓上には酢、醤油、辣油、あらびきコショー、辛味調味料、おろしニンニク、いりごま、ふりかけ。クリックすると拡大します  程なくして豚骨醤油ラーメン750円。 既視感強めの麺相、實家のラーメンは未食ですが、ネットで見つけた写真と見比べても違いが分からない。 縁がブクブクと泡だっている店内炊きの豚骨スープ、程良い香りと程良い粘度が、とても心好い。 家系ラーメンはあまり食べないのですが、バランス型って言うのかも知れません。クリックすると拡大します  お好み通り柔らかめ仕上げの角中太麺は長多屋製麺所、スープとの相性に何の問題もありません。 トッピングは大きめの豚肩ロースチャーシュー、焼海苔三枚、茹でほうれん草、半身の味玉。 焼海苔が上手く刺さっていなくて皺になっていますが、たった1回そうだからと全てを推し量るのは危険ですね。クリックすると拡大します  麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。 今日はニンニクと辛味調味料(練り唐辛子)を合わせてみました。 スープがしっかり炊かれていると、調味料が良い感じで馴染んで、さらに心好くなりますね。クリックすると拡大します  どういった経緯で家系らーめん實家から麺屋天神になったのかなぁと訊きたかったのですが。 若い女性店員さん2人がキビキビと働いているのを見て、老害の出る幕なし、とスゴスゴと退散。 スルッと食べてご馳走様でした。クリックすると拡大します  夜は、日本酒を楽しむ会都内開催第25弾に参加。 会場は仙川の汐〇、第7弾(2013年8月)、第19弾(2018年8月)に続いて3回目。 1.伊予賀儀屋 袋吊りおりがらみ純米吟醸生原酒 R3BY 2.龍勢    涼風生生 山田錦生酛仕込み R3BY 3.松みどり  純米吟醸生原酒2022寅年 R3BY 4.百楽門   中汲み純米大吟醸生原酒 R3BY 5.四季桜   Y.S純米吟醸酒 R1BY 6.白老    初しぼり生原酒 R3BY 7.唯々    山廃渡船純米酒火入れ 29BY 8.天明    亀の尾特別純米酒 19BY 詳細は時間のあるときに。
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2022年06月25日

大磯の新店

/らぁ麺 しお喜@中郡大磯町国府本郷217-1にて特製塩そば/晩酌/

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 目が覚めたら5時だった、外はもう明るい。
 反射的に着替えをしようとするが、改めてスマホを見て土曜日だと知れる。
 土曜日でも休日出勤することがあるので、気が抜けない時代もあったけど、もういいだろう。

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 お昼は、らぁ麺 しお喜@中郡大磯町国府本郷217-1へ。
 北海道ラーメン 壱龍 大磯店(1999-2022/5/29)の跡地に、2022/6/24オープン。
 情報としては「豚骨醤油らーめん 大磯丸」としてリニューアルが先行していました。
 ムジャキフーズの経営から変わった情報は見つけられず、真相は如何に。

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 数日間プレオープンされていましたが、その情報は全く見つけられず、、、全くこれだから情弱は困るよ。
 店先には駐車場が8台、国道の反対側には第二駐車場があるそうです(未確認)。
 店先のテラス席は健在で、4人掛けテーブルが3卓。

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 営業時間は11:00-18:00ですが、恐らく正式な営業時間では無いでしょう。
 コロナ禍明けのお客さんの入りと店員さんのシフトを見ながら、変更されていくと思われます。

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 店内に入ると右手に券売機。
 メニューは塩そば730円、塩つけそば850円。
 サイドメニューは餃子3個190円、6個380円。
 この縦長の券売機使いといい、メニュー紹介の文体といい、ムジャキフーズの経営としか思えないのだが。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター3席と8席の11席。
 テラス席が12席ですので計23席、、、テラス席は18席で計29席が正しいのかな。
 パーティションは可変式で、複数人数のお客さん向けに取ったり移動したりしていました。

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 卓上の調味料は辣油、酢、醤油、拉麵胡椒、刻み生姜、梅おろし、山葵おろし。
 ラーメン店には10,000軒以上は伺っていますが、この梅おろし、山葵おろしは初めてみました。
 箸が個別包装がなのが泣けますね、一時期はゴミ問題で大っ嫌いされたプラスチックゴミなのに。

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 程なくして特製塩そば980円、初訪なのになんで特製食べているんだろうか。
 説明によれば『豚・鶏・野菜をじっくり煮込み、アジ・サバ・カツオなどの魚介だしを合わせたスープ』、
 『昆布・ホタテの旨みを凝縮した塩ダレ』とのこと。
 味わった感じでは魚介出汁強めの豚ガラ鶏ガラスープに感じる、オープン直後あるあるの味わい。

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 製麺所不明ながら、食べた感じでは麻生製麺に感じた角中細麺、やや固め仕上げでスープに合っています。
 事前にどこかで提供して調整された様に感じる麺とスープの相性、美味しければいいんです。
 トッピングは豚肩ロースチャーシューが2枚、焼海苔3枚、メンマ多数、茹でほうれん草、白ねぎ、味玉、なると。
 チャーシューがとても心好くて、特製にして正解です。

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 さて、全く味変の必要性は感じないけど、初めてみる調味料(?)を試したくなります。
 味見だけなので、山葵おろし、梅おろしの両方を入れてみました。
 スープ自体が味変を必要とするほどはこってりしていないので、山葵の爽快感とおろしの辛さが加わっただけ。
 今から思えば、ラーメンに入れるんじゃ無くて餃子に使うのかなぁ。

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 オープン二日目には思えない店内炊きスープが、気が付いたら無くなっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 2017/8/12にオープンした麺屋Dining NANASHI(平塚市中原1-13-13)が、2022/5/21に閉店。
 跡地に山口家が開店準備中。
 移転か新支店か、不明。

畑の中にある川沿いの水門
 畑の中にある川沿いの水門
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 150mm / Fv(F16、1/500秒、±0EV) / ISO 1250
 思いっきり晴れた土曜日に、近くの畑の農道を走ってみた。
 かなり切り込んだつもりだったけど、右端に葉っぱが映り込んでしまって。
 トリミングすればいいんだけど、これはこれで残しておく。

農道わきの紫陽花
 農道わきの紫陽花
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 58mm / Fv(F8、1/500秒、±0EV) / ISO 200
 バックに水田があると雰囲気でるけど、水田の先は民家があって。
 作品作りはトリミング前提だけど、いったんはオリジナルを載せておく。

水田脇のガマの穂
 水田脇のガマの穂
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 157mm / Fv(F6.3、1/400秒、±0EV) / ISO 200
 ピントを合わせるのは造作ないけど、背景が気になる。
 あまり回り込んでしまうと、光線が気になってくるし。
 背景も光線も満たされている被写体、中々ないよね。

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 晩酌。
 秋田の蔵元である日の丸醸造が醸す「まんさくの花 亀ラベル」純米吟醸酒 生原酒 秋田県産亀の尾 R3BY。
 まんさくの花のブランドは、昭和56年(1981年)に地元が舞台となったNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」にちなんで命名されています。
 「吞み手も、造り手も、みんな愉しく」がコンセプトの蔵元。
 まんさくの花で使われている原料米は18種類、酵母は16種類、愉しい呑み比べを提供されています。
 色々な味わいが楽しめるまんさくの花の中でも、私が好きなのは平成16年から蔵人や地元の農家とともに栽培醸造している「亀の尾」を使った亀ラベルシリーズ。
 年間を通して6種類販売されています。
  1月 生もと純米吟醸 もと亀ラベル
  2月 純米大吟醸生原酒 亀GOLDラベル
  4月 純米吟醸生原酒 亀ラベル
  7月 純米吟醸一度火入れ原酒 愛亀ラベル
  9月 純米吟醸一度火入れ原酒 亀ラベル
 10月 純米大吟醸一度火入れ原酒 亀ラベルGOLD
 今回頂いたのは4月に販売された生原酒の亀ラベル、スイスイ飲めるので半分ほど飲んでから撮影(笑)
 アテは揚げ出汁豆腐
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記