2022年06月18日

大船から藤沢

/中華蕎麦 キミカゲソウ@大船にて咖喱つけ麺/横浜家系ラーメン 麺や一興(いっきょう)@藤沢本町にて豚骨醤油ラーメン/

クリックすると拡大します

 土日の休みがとても貴重な今の私。
 ラーメン三杯に飲み会、みたいな対応が出来たのは今は昔。
 ラーメン二杯かラーメン一杯と飲み会、でも危ないお年頃。

クリックすると拡大します

 お昼は、中華蕎麦 キミカゲソウ@大船(鎌倉市大船1-22-25)公式ツイッター)へ。
 ふじ松大船店(2020/2/3-2021/5/10)、麺屋888(2021/5/13-2022/5/29)からの2022/6/1リニューアル。
 経営母体は株式会社INGS、一般的にははやし田系と呼ばれることが多いですね。

クリックすると拡大します

 キミカゲソウ(君影草)とは、鈴蘭の別名。
 系列店として鈴蘭が濃厚煮干し、はやし田が鴨と大山どり、鳳仙花が金目鯛と展開されています。
 鈴蘭と兄弟店としていることもあり、いわゆる原点回帰。
 麺屋888で提供されていた鮭鶏清湯、相盛つけ麺は、麦ゑ紋@新宿三丁目で先に提供中です。

クリックすると拡大します

 メニューは、中華そば800円、まぜそば800円。
 つけ麺はノーマル850円、辛つけ麺900円、海老つけ麺900円、咖喱つけ麺900円。
 鈴蘭のメニューが踏襲され、まぜそばと咖喱つけ麺の2つだけ独自メニュー。
 ご飯物は炙りチャーシュー丼350円、TKG300円。

クリックすると拡大します

 店内は前店踏襲、U字カウンターが4席、3席、3席の10席、4人掛けテーブルが2卓、計18席。
 卓上には胡椒。

 オープンしたてということもあるのか、常時外待ちがあるほど混み合っています。
 平たく考えると売り上げに問題があってのリニューアルですから、平たく考えると店長交代。
 同じ営業方針の店長さんでは交代した意味が無いので、今度の店長さんはちょっと合わないかな。
 私に合わなくても、合うお客さんは大勢いるのだから、そうやって世の中は回っていく、と。

クリックすると拡大します

 いつもながらの説明書き、いつもながらフォントサイズが小さいので、写真を撮って後で読んでいます。
 「濃厚煮干スープ」の説明を読むと「濃厚煮干しスープと豚骨スープをブレンドしています」とあり、以降は「濃厚魚介豚骨スープ」と書かれています。
 中華そばとつけ麺は同じ濃厚魚介豚骨スープを使っているのかと思いきや、その説明はつけ麺のつけ汁の説明で、中華そばは濃厚魚介豚骨スープと煮干しや鯖節の一番出汁とブレンドしているとのこと。
 麺はつけ麺と中華そばでそれぞれ説明されているので、つけ麺用、中華そば用中太縮れ麺、中華そば用低加水細麺の3種類でしょうか。

クリックすると拡大します

 程なくして、咖喱つけ麺900円
 鈴蘭の丼とは、ネットの写真を見ると異なるようです。
 麺丼はすのこで底上げされ、焼海苔1枚、チャーシューがレア豚肩ロースと豚バラ燻製焼きの2枚。
 麺相が鈴蘭とかなり異なるので、メニュー名だけ合わせたってコトかな。

クリックすると拡大します

 麺を手繰ってつけ汁に浸して頂いてみると、押し返すほどの弾力を感じる平打太麺が、とても心好い。
 菅野製麺所のこの麺も鈴蘭では見掛けないタイプで、こちらの店舗用に独自に用意されたような印象です。
 つけ汁からは濃厚魚介豚骨をそのまま感じ、魚粉が強くてカレー感はイマイチ。
 カレー感がイマイチだからこそ元スープとのバランスが良く、とても心好いです。

クリックすると拡大します

 麺を食べ終わったらスープ割り、店員さんに声を掛けてつけ汁の容器を渡します。
 割スープは保温ポットから注がれ、どのつけ麺のつけ汁にも合う様に調整された味わいに感じます。
 されにカレー感が薄くなりましたが、これはこれで心好い。

クリックすると拡大します

 お冷やをうっかり残してしまいましたが、まま、それはそれで意思の表れ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 遅めのお昼は、横浜家系ラーメン 麺や一興(いっきょう)@藤沢本町(藤沢市本町3-10-16)へ。
 2022/6/16オープン、立地は湘南高校の直ぐ近く。
 経営母体は、白旗神社近くの「創作ダイニングかしわ」とのこと。
 どちらで修業されたのか訊くと、「店名は言えませんが、川崎のラーメン店で」とのこと。

クリックすると拡大します

 店内に入ると飲食店経験者と思われる店員さんから「いらっしゃいませー」と歓迎の挨拶を受けます。
 券売機は店内中央に設置、さて何にしようかな。

 メニューは豚骨醤油ラーメン790円、豚骨塩ラーメン790円、特製淡麗煮干ラーメン790円、特製濃厚煮干ラーメン890円、魚介豚骨つけめん950円。
 いったんは豚骨ラーメンのみ提供、煮干しラーメンは6/27より提供予定とのこと。
 ご飯物は日替わり丼300円、今日はネギチャー丼とのこと。

クリックすると拡大します

 席配置は、入って直ぐ正面の厨房に面したカウンター6席、左手奥にテーブル席が8席、計14席。
 卓上には辣油、酢、醤油、ニンニク、生姜、練り唐辛子、コショー。
 ニンニクと生姜の容器は蓋を開けられる構造ですが、蓋を回し取ってから中のスプーンでよそります。

クリックすると拡大します

 程なくして豚骨醤油ラーメン790円、麺柔らかめは訊かれなかったので伝えていません。
 麺相からは横浜家系ラーメンを彷彿させますが、焼海苔が1枚足りない(メンマは乗せている家系ラーメン店があります)。
 店内炊きしたスープは豚骨清湯に近く、背ガラや背脂が使われていない様に感じられました。
 マイルドとかソフトとか表現される人がいるかも知れないけど、私としてはベリーリッチな心好さ。

クリックすると拡大します

 平打太麺は菅野製麺所、スープとの相性は鋭意調整中で、しばらくしたらもう一度味わいたい印象です。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、焼海苔二枚、茹でほうれん草、メンマが2本。
 横浜家系ラーメンを標榜されるなら、焼海苔は三枚であって欲しいし、鶏油はもうすこし利かせて欲しい。
 欲しいだけだから、このままでいいというお客さんも多そうです。

クリックすると拡大します

 麺が半分位になって、卓上の刻み生姜で大雑把に味変。
 スープはどっちかというとあっさり方向なので、濃いめの味変は厳しいんですよね。
 大ぶりに刻まれた生姜は味変と言うより生姜単体で味わうことになり、それはそれで嬉しい。

クリックすると拡大します

 豚骨白湯スープでなければ家系ラーメンとは認めない、のであればこのラーメンは非家系ラーメン。
 私は白湯では無く清湯でも家系ラーメンと言えると考えているので、このラーメンは家系ラーメン。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 いつもは通らない道を通って帰ってきたら、薬師寺に紫陽花が満開でした。
 昔からでは無く、ここ何年かで植えた感じで、ままだ植えている途中に感じます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年06月17日

昼も夜も

/舎鈴 東陽町店@東陽町にて冷やかけ並/豚仙人 鶴見店@京急鶴見にて国産豚まぜそば(生卵付き)、生姜/

クリックすると拡大します

 今朝は通勤電車に直ぐに座れて、熟睡。
 睡眠は7時間前後をまとめてとる人と、一時間とか二時間を断続的にとる人が知られているそうです。
 私は圧倒的に後者なんだけど、朝の通勤電車で寝られないと、どこかで帳尻を合わせることになり。
 今に至る。

クリックすると拡大します

 お昼は、舎鈴 東陽町店@東陽町(江東区東陽)公式ホームページ)へ。
 2016/2/2オープン、立地は東陽町駅から徒歩約5分。
 経営母体は六厘舎、九臨、次念序、ジャンクガレッジ、トナリ等を展開する株式会社松富士食品。
 店先にはラーメンや餃子、チャーシューのテイクアウト販売機が置かれています。

クリックすると拡大します

 メニューはつけめん690円、中華そば540円と今時のラーメン事情からすれば安い方です。
 東陽町店は初訪問ですが、他支店には伺ったことがあり、接客や味からすると申し訳ないほど安く感じます。
 でもまあ、美味しくて安ければ大繁盛するかというとそうでも無いのが飲食店の難しいところ。

クリックすると拡大します

 暑い夏は冷やしラーメンが助かります。
 随分前に頂いたことがあり、このクオリティをこの値段で提供するのはどういった覚悟なのだろうか。

クリックすると拡大します

 店内に入ってタッチパネル式券売機で食券を買います。
 「店内」ってボタンしかタップしたことが無いんだけど。
 食券を買ったら券売機の上に置かれている紙エプロンを手に、案内された席に座ります。

クリックすると拡大します

 入店時も退店時もほぼ満席で、とても繁盛しています。
 席配置はU字カウンター6席、2席、6席、2人掛けテーブル6卓。
 卓上には柚子粉、粗挽き梅、山椒、七味、白胡椒、酢が用意されています。
 お冷やの紙コップと給水ポットは隣席と共有、つけめん用スープ割りのポットも。

クリックすると拡大します

 程なくして、冷やかけ並650円
 滑り止めのトレーにレンゲと共に乗せられて運ばれてきます。
 冷製の煮干しスープからはほんのりと脂を感じ、浮かばせた角氷がスープの温度上昇を抑えています。
 飲み初めはあっさりとした味わいですが、飲み進めるにつれて煮干しの味わいがハッキリしてきます。

クリックすると拡大します

 松富士食品謹製と思われる角太麺、茹で上げた後に締める冷水が冷たすぎるのか、やや固め。
 食べ進めるとスープに馴染んできて、とても心好い。
 トッピングは細切りチャーシュー、太めのメンマ、なると、刻み海苔、薬味ネギ。
 卓上の調味料が気になるけど、この冷たいスープに合いそうもない。

クリックすると拡大します

 食べ終わる頃にちょうど氷が溶け終わり、最後の一滴まで美味しくいただけます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、豚仙人 鶴見店@京急鶴見(横浜市鶴見区鶴見中央4-17-2)公式ツイッター)へ。
 閻魔羅闍 鶴見店(2021/8/13-2022/5/15)が2022/6/1にリニューアルオープン。
 もう1件の閻魔羅闍戸塚店も豚仙人にリニューアルされています。
 店先には「豚仙人」とだけ看板が掲げられていて、ラーメン屋とは分かりにくいかも。

クリックすると拡大します

 券売機の場所は閻魔羅闍の時と同じ、右手入口から入って左手。
 メニューは豚仙人として国産豚ミニラーメン300g800円、国産豚まぜそば(生卵付き)300g 900円。
 閻魔羅闍として閻魔ラーメン870円、旨みそらーめん850円。

 麺量はミニが300gですので、値段は変わりませんが少なめ200g、半分150gに対応されています。
 他の豚仙人の値段を比べると、全てのメニューが30円安い、、、何故?
 ご飯ものは豚仙人流TKG200円。

クリックすると拡大します

 店内は前店踏襲の10席ながら、2席はテイクアウト用に割り当てているので、実質8席。
 卓上には胡椒、山椒、一味、かえし。
 先客3人、後客2人、多いのか少ないのか良く分かりません。

クリックすると拡大します

 店員さんに食券を渡し、豚仙人メニューであると「お好みはございますか?」と訊かれます。
 無料トッピングのヤサイ、ニンニク、アブラの量を無しを含めて選べます。
 他の豚仙人では、まぜそばのコールにガリマヨがあるんだけど。
 少しだけ他の豚仙人とは異なる道を歩んでいるかな。

クリックすると拡大します

 程なくして、国産豚まぜそば(生卵付き)300g 900円、生姜50円
 コールは野菜増し、ニンニク増し、有料トッピングで刻み生姜。
 正面から見るとトッピングはおっきな豚、メンマ、揚げネギ、盛られた野菜の上に味付き脂。

クリックすると拡大します

 この手のG系では全体にトッピングされるので、両方から消化しないと片手落ちかと思って。
 刻みニンニクと刻み生姜はたっぷりと盛られています。

クリックすると拡大します

 どう見ても野菜から食べるしか無いので、そこはかとなくベジタブルファースト。
 卓上にあるかえしをさっと掛けてから頂きます。
 野菜は、湯を張った小さな寸胴を専用のIHに乗せて茹で上げているので、シャキシャキ感が絶妙。
 それなりにG系は食べているつもりでも、ここまでちゃんと茹で上がった野菜を食べたことがありません。

クリックすると拡大します

 次は麺なのですが、まぜそばだからか、野菜が多めで麺が出てこない。
 んじゃ先にと豚を頂きます。
 世には神豚というのがあるらしいんだけど、何がどうだと神豚なのか分かっていません。
 今宵の豚はスジが多く感じられ、歯応えも十分、今宵は豚ではなく叉焼だったのかも。

クリックすると拡大します

 野菜を半分以上食べてから麺、松翔製麺の極太麺。
 店内が空いていたので、食券を渡すときに思い切って「柔らかめでお願いできますか」とお願いしました。
 柔らかめの極太麺はまぜそばのたれによく合って、とっても心好い。
 神麺って呼びたいけれど、麺の茹で加減は食べ手の好みがあるからなぁ。

クリックすると拡大します

 甘さに傾倒しつつも刻みニンニクと刻み生姜が絶妙に作用し、ずっと食べ続けてしまって。
 生卵のことをすっかり忘れていました。
 慌てて生たまご割って、残っている麺をかき集めて入れて、さっと混ぜて頂きます。
 すき焼き風の食べ方は美味しいに決まっていますが、食べてみるとやっぱり美味しい。

クリックすると拡大します

 食べているとテイクアウト用のタブレットがジャンジャン鳴って、ワンオペの店員さんは忙しそう。
 訊けば今日からテイクアウト業者を増やしたのに、もう1人が休んじゃって、とか。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年06月16日

思い出のサブウェイ

/サブウェイ 門前仲町店にて朝サブのツナ&チーズ、アイスコーヒー/麺屋しげ而@門前仲町(江東区富岡)にて塩ラーメン/いろり庵きらく グランスタ丸の内店にてゴーヤとベーコンの冷しかき揚げそば/

クリックすると拡大します

 朝はサブウェイ 門前仲町店公式サイト)へ。
 大阪勤務時代、毎日のように通って記念グッズを入手した甘酸っぱい思い出のサンドイッチ屋。
 こんな場所で再開するとは、、色んなことを考えてしまう。

クリックすると拡大します

 メニューは以前から大きく変わっておらず、相変わらずのサンドイッチ推し。
 グランドメニューが5種類、ランチは4種類、モーニングは5種類。
 久し振りなので、モーニングから選んでみた。
 お飲み物を選んで下さいと言われたので、慣れた風を装って「アイスコーヒー」と。

クリックすると拡大します

 店内は厨房があるフロアには壁向きカウンターのみですが、中二階にテーブル席が用意されています。
 先客は1人、後客はなし。
 会計の段になり、QRコードを差し出すと「PayPayは使えません」とつれない返事。

クリックすると拡大します

 程なくして、朝サブのツナ&チーズ、アイスコーヒー付きで350円
 これでこの値段だと、ゆで太郎の朝そばを知っているだけに、高めに感じてしまう。
 パンの美味しさは変わらず、野菜もドレッシングもとても気に入りました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 お昼は、麺屋しげ而@門前仲町(江東区富岡)公式ツイッター)へ。
 再訪決定、とか、リピ確定、とか未来のとことは何一つ約束出来ないけれど。
 月曜日にオープンしたラーメン屋に、木曜日に来てみました。
 今日は食材の仕込み(仕入れ)が間に合っていなくて、特製は10食程度しか提供できないそうです。

クリックすると拡大します

 外待ち5人を経て、10分ほどして店内へ。
 メニューに変更は見当たらず、餃子の未提供が続いているようです。

クリックすると拡大します

 前回と同じ席なら店長さんに近いので、幾つかお尋ねしたいことがあったんだけど、夢破れて山河あり。
 周りのお客さんの注文が聞こえてきますが、やはり特製が多く、醤油、塩、鶏白湯に偏りは感じません。
 麺が見えないほどのトッピング特製でも1,000円以下ですから、そりゃ特製を食べたくなるよね。

クリックすると拡大します

 程なくして、塩ラーメン800円
 とある筋からの情報では、スープは鯛出汁とのこと。
 うーん分からない。
 そもそもの味覚音痴に加えて、加齢の影響もあるのか、鯛骨や鯛の身の旨味は感じられません。
 鯛煮干しなのかも知れないけど、美味しいから何の食材でもいったんは構いません。

クリックすると拡大します

 細麺は醤油ラーメンと共通のコナノチカラ製麺所、圧倒的に美味しい。
 醤油たれのスープに合うと感じましたが、塩の方が(20円高いだけあって)ずっと深い部分で合っています。
 トッピングは醤油ラーメンと共通、豚肩肉レアチャーシューが2枚、焼海苔1枚、穂先メンマ1本、ネギ。

クリックすると拡大します

 私が知っているラーメン店の新店は圧倒的に男性客でした。
 半分程度が女性客なのは、この店だからか、この地域なのか、今の時代なのか。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夕飯は、いろり庵きらく グランスタ丸の内店公式ホームページ)へ。
 きらくは改札内と改札外があり、こちらの店舗は改札外になります。
 大手町駅と東京駅を繋ぐ地下道沿いなので、昼飯を夕飯と誤記しても誰も気が付かない。

クリックすると拡大します

 何を食べても美味しいので、いつも通りに季節限定メニューにします。
 伺った時点での限定メニューは、「ゴーヤとベーコンの冷しかき揚げそば」「海苔つけそば」。
 そばとありますが、うどんにも同額で変更できます。

クリックすると拡大します

 タッチパネル式券売機で食券を買うと、注文が厨房に通っています。
 お冷やを用意したり、席を確保したりしながら食券に印刷された番号が呼ばれるのを待ちます。

クリックすると拡大します

 程なくして、ゴーヤとベーコンの冷しかき揚げそば560円
 何でもかんでもひねれば良いと言うことはないけど。
 かき揚げを期間限定品に取り替えただけだと、駅チカ路麺店とは言え、もう少しなんとかならないかな。

クリックすると拡大します

 安定安心の美味しさのもり汁とお蕎麦、全粒粉いりなのかな。
 暑い日も寒い日も気兼ねなく食べられます。

クリックすると拡大します

 かき揚げはベーコンの塩味と、ゴーヤの苦味が一緒に楽しめます。
 お皿に比べて小さく思えましたが、お蕎麦に合わせて食べると、ちょうど良い美味しさ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、ちがさき粋酔会2nd Stage、喜久盛酒造(岩手県)蔵元の会になります。
 ちがさき粋酔会は、2nd Stageになって和食店より和食店以外で開催することに力を入れているとのこと。
 今夜は創作多国籍料理 arecole cuisine クーカイを貸し切っての、開催。

クリックすると拡大します

 乾杯から日本酒で、最後まで日本酒。
 時折蔵元が席を回って、色々な話を聞かせて下さいます。

クリックすると拡大します

 鮮魚のカルパッチョ。

クリックすると拡大します

 空海サラダ。

クリックすると拡大します

 新じゃがとスペインサラミのトルティージャ。

クリックすると拡大します

 小エビのチャーゾー(ベトナム風揚げ春巻き)。

クリックすると拡大します

 鶏モモ肉のグリル。

クリックすると拡大します

 じゃこ焼きおにぎり。

クリックすると拡大します

 アイスクリーム。

クリックすると拡大します

 五代目の蔵元を呼んでも会、色々と貴重な話を聞けました。
 蔵は全量純米酒、全量生酒、全量槽搾り、使うお米は岩手県産酒造適合米のみ。
 ラベルのインパクトに負けない力強いお酒。
 たっぷり飲んで、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記