2022年06月02日

コールはニンニクヤサイ

/ゆで太郎東陽五丁目店にて冷し薬味そば、かき揚げ/豚仙人 戸塚店@戸塚にて国産豚ラーメン/

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 今日は月に一度の不燃ごみの日。
 少し早起きして、朝ご飯を抜いて、ごみを出す。
 そんなことは女房にやらせればいい、、へ?こんな楽しいことを他人にやらせるわけにはいかないだろ。

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 お昼は、ゆで太郎東陽五丁目店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺チェーン店、現在はゆで太郎システムと共に営業されています。
 今月から3ヶ月間有効な無料クーポンを1枚でも多く取得しようと、いや、ほどほどでいいか。

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 メニューをほぼ毎月一新しているので、常に新品なので、気が付きにくいのですが。
 ゆで太郎は今月の値上げが今年三回目、値上げだけで無く、値下げも迅速。
 これがメニューを変えていなければ、値段の部分だけシールを貼るか、急にメニューを一新するか。

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 今日は中華麺をお休みして、冷し薬味そば600円、クーポンかき揚げ
 煮浸しナスを中心に、刻み海苔、花鰹、薬味ネギ、貝割れ大根、揚げ玉、無料サービスの紅生姜。
 かき揚げは食券を渡すときに「(お蕎麦に)乗せてもいいですか」と訊かれていて、お願いしています。

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 どこから食べても、何回食べても、異なる具材と共に食べられるお蕎麦。
 今日のお蕎麦はエッジが立っていて、冷たいもり汁と共にとても心好い。
 途中で山葵を添えて、清涼感を吹き入れます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、豚仙人 戸塚店@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町104-1)公式ツイッター)へ。
 閻魔羅闍 戸塚店(2021/11/2-2022/5/27)が、2022/6/1にリニューアルオープン。
 同日、閻魔羅闍 鶴見店も豚仙人にリニューアルし、閻魔羅闍は消滅、豚仙人が5店舗になりました。
 店先の看板と券売機が変わった以外、店員さんや席レイアウトは前店踏襲。

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 メニューは国産豚ラーメン(200g・300g)830円、400g880円、600g980円。
 国産豚まぜそば(生卵付)(200g・300g)930円、400g880円、600g980円。
 閻魔羅闍で販売していた閻魔ラーメン900円、閻魔まぜそば(生卵付)960円、旨みそラーメン880円、旨みそまぜそば(生卵付)940円。
 なんだけど、今週一杯は国産豚ラーメンのみの販売。

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 6月中の営業時間は11:00-14:45 16:30-21:30 月曜定休。
 券売機の隣にアルコール消毒器、ヘアゴムなどのアメニティも用意されています。
 席配置は前店踏襲、厨房を囲むL字カウンター3席と8席。
 短い辺の席は給水器が置かれていて、自身でコップに水を注ぎ、レンゲを取って案内された席へ。

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 卓上にはかえし、昆布酢、白胡椒、一味。
 20:30で先客9人、後客5人の盛況ぶりです。

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 ラーメン二郎及びラーメン二郎インスパイアでの無料コールのタイミングは、食券を渡す時と出来上がった時の2パターンがあり、こちらは食券渡し時。
 ラーメンはニンニク、野菜、背脂。まぜそばはニンニク、野菜、背脂、ガリマヨ。

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 10分ほどで、国産豚ラーメン(200g)830円生卵60円。コールはヤサイ、ニンニク。
 ヤサイマシすると豚の上に茹で野菜が乗せられる麺相ですが、人によっては「ちゃんと」していることもある。
 豚肉と豚骨、背脂などの店内炊きスープは、ややシャバさを感じる独特の美味しさ。
 このシャバさはかえしを加えてもどうにもならないのですが、この味はこの味でファンが付いている。
 かくゆう私もファンの一人、時々急に思い出して、食べたくなります。

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 縮れ極太麺は自社ブランドの松翔製麺、若者向きと思われる固め仕上げがアラ高にはちょっと辛い。
 辛いけれども味わいは好みで、少しずつ良くなるスープと相性も楽しみ。
 野菜は茹でたてでシャキシャキ感が残っていて、その食感は嬉しい。

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 豚は小ぶりなのがひとつと、解れたのがひとつかみ。
 肉の部位は腕肉だと思うんだけど、スープの味わいがそこまでは反映されず、むしろ腕肉の美味しさ。
 全体的に甘めへ傾倒していますが、程良く中和してくれるのが刻みニンニク。

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 さて、お楽しみのすき焼き風で楽しむタイム。
 生卵を軽く溶いてから麺をたっぷりと漬けて、スルリと手繰れば、ああ美味しい。
 美味しいけれども味わいが濃厚なので、二口三口だけのアクセントで十分。

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 丼の底に沈んでいた骨髄まで飲んでしまって。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記