2022年06月03日

三店目のタンギョウ

/東京タンメントナリ 東陽町店@木場にてタンギョウ/麺屋あびすけ 武蔵新城店@武蔵新城にてピザそば/

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 すっかり世の中が戻ってきてしまい、通勤電車が混み合うようになった。
 リモートワークって増えたんじゃ無いの?
 まま、私がリモートワークになればいいんじゃん、って話しか。

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 お昼は、東京タンメントナリ 東陽町店@木場(江東区東陽)公式ホームページ)へ。
 2009/7/15オープン、2021/7/11移転に向けて閉店、2021/7/15移転オープン。
 六厘舎系列のタンメン専門店として、他に丸の内、西葛西、稲毛山王、って、現在4店舗しかないんだ。
 なぜ「トナリ」と称するのかを話し出すと長いので、ここでは割愛します。

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 メニューはタンメン780円、味噌タンメン880円、辛激タンメン880円、ゲソ揚げタンメン940円。
 ギョウザ300円、カラアゲ300円。
 タンメンとギョウザのセットである「タンギョウ」、タンメンとカラアゲのセットである「タンカラ」、どちらも210円増し。
 ギョウザの数はセットであっても単品メニューと同じ6個、カラアゲも同様で5個。

 定食は、半タンメン(アタマの野菜のみ半分)、ギョウザ、ライスのセットである「ギョウザ定食」990円。
 同様の組み合わせである「カラアゲ定食」も同額の990円。
 味噌、辛激は100円増し、ゲソ揚げは設定なし。

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 ランチタイムは、外待ち客が10人を超えます。
 外待ちするほどの繁盛店では、先に食券を買って店員さんに渡し、客回転を上げることが多いです。
 半面、店員さんには注文と席を結びつける記憶力(または仕掛け)が必要になります。
 メニューを絞ったり、席に座る順番を分かりやすくしないと、オーダーミスに繋がります。

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 こちらは店員さんに案内されてから店内に入り、タッチパネル式券売機で食券を買って、店内に並ぶスタイル。
 席に着いてから店員さんに食券を渡すと、生姜の有無を訊かれます。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター3席と7席、テーブルは2人掛けが5卓。
 案内されたのは左端のカウンター席。

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 卓上には、辣油、酢、醤油、カラアゲスパイス、ブラックペッパーグラウンド。
 お冷やはセルフで紙コップ、食券を買ったらすかさずコップに冷水を注いでおきます。
 紙コップですと冷たいお水は直ぐに温まってしまいますが、これも世の流れか。
 全品タンメンなので中華鍋を全品振っていますが、着席してから7分で提供、流石は松富士食品。

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 程なくして、タンギョウ990円。タンメン780円とギョウザ300円ですから90円のお得。
 「スープで野菜を煮込む」料理がタンメンだと思っていましたが、こちらの野菜とスープは別調理。

 厚生労働省が推奨する成人一日あたりの野菜摂取量である350gを超える、360gもの野菜炒め。
 野菜に馴染むような味付けのスープは軽めの豚骨白湯、食べ初めは食感の開きに戸惑います。
 しかしながら食べ進めるとスープと野菜が馴染んできて、美味しく頂けます。

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 柔らか仕上げの平打太麺は自社製麺、スープによく合ってとても心好い。
 なんだかんだ言ってもラーメンは麺料理、麺が美味しいことと麺を大切に扱うことが大事。
 野菜はキャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、タマネギ、コーンと彩りも美しいですね。
 なぜかカマボコが乗せられていて、途中から生姜を混ぜて辛さを差し込みます。

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 タンメンと同時に提供されるギョウザは6個。
 チェーン店なので工場一括生産生産だろうと思いますが、6個で300円(セットにすると210円)。
 思っていた以上の焦げ目ですが、たまたまだと思いたい。

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 たれ用の三日月で酢胡椒を作り、餃子をぐっと押し付けてから、頂きます。
 一口サイズですが餡がパンパンに詰められていて、挽肉の粒が大きくなったみたい。

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 お腹いっぱいになっちゃうかと思ったら、そこまででも無く。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 店舗の横壁にはお持ち帰り様の窓口があるのね。
 なんなら、タンメンも持ち帰りがあっても良さそうですけどね。

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 夜は、麺屋あびすけ 武蔵新城店@武蔵新城(川崎市中原区上新城)公式ホームページ)へ。
 2022/4/27オープン、立地は武蔵新城駅から徒歩1分。
 つけ麺とかIHとかとなりがどうのとか、数々の浮世を流し、現在は東山田とこちらの二店舗。
 住所を頼りに伺うと、車通りから着くお客さんもいて、そこには「入口は反対側です」と張り紙されています。

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 メニューは台湾まぜそば900円、油そば850円、味噌油そば850円、ピザそば950円。
 4種類の内、まぜそばは1種類だけで他は油そば。
 こちらでは油そばがまぜそばの括りとして、「まぜそば専門店」なのかなぁ。
 他にチャーシュー丼300円、水餃子300円。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 最新式のタッチパネル式券売機であっても、現金のみ。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター6席と2席。
 夜の20時近くで1席しか空いていません。

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 卓上には黒胡椒、特製醤油ダレ、お酢、マヨネーズ、花椒、カレー粉、激辛唐辛子、特製ラー油。
 生姜とかタマネギとか品質管理が必要な調味料は置かれていません。
 ライスは無料ですので、食べたくなったら店員さんに声を掛けます。

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 程なくして、ピザそば950円
 かき混ぜるのが勿体無いくらい綺麗な盛り付け。
 トマトとトマトソースとチーズの香りを全体に行き渡らせるようにかき混ぜて、と。
 美味しいですなぁー、色々な香りと味が渾然一体となって、美味しく仕上がっています。

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 太麺は村上朝日製麺、麺量は200gと思われます。
 タレやチーズによく絡むように柔らかめに茹で上げてあります。
 具材はサラミ、ピーマン、オリーブ、刻みタマネギなどなど。
 特別に味を強く主張する具材はありませんが、それは計算の上だと感じます。

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 途中の味変はTabascoで。
 ※斜めに傾ければ垂れる瞬間が撮れると思ったけど、振らないと出ないんだった。
 辛さではなく香りを加える調味料、ピザそばによく合います。

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 麺を食べ終わったら追い飯。
 大盛り同額、というか、ライスは無料サービスなので、お代わりも出来ます。

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 追い飯を丼に落とし入れ、残ったたれと軽く合わせます。
 レンゲですくってサラミとともに味わいます。

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 ちなみに割りスープも用意されていて、機会があれば試してみたい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記