2022年06月13日

門前仲町の新店

/麺屋しげ而@門前仲町(江東区富岡1-7-2)にて特製醤油ラーメン/二代目叶え家にてこぼれ寿司/

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 今朝はお味噌汁と納豆ご飯で朝食にしました。
 朝早く女房に起きてもらうのは忍びないので、自分で早起きして作るので、中々作れなかったのです。
 久し振りの味噌汁は美味しかったなぁ、次はいつ飲めるかな。

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 お昼は、麺屋しげ而@門前仲町(江東区富岡1-7-2)公式ツイッター)へ。
 本日6/13オープン、立地は東西線門前仲町駅5番出口から徒歩2分。
 開店初日の12時過ぎで外待ち10人以上、並んでいるときに旧友にバッタリと会うし。

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 経営母体は株式会社WILL、屋号の「シゲジ」は店長さんの愛称から。
 店長さんは、金澤濃厚豚骨ラーメン神仙 アクアシティお台場店の店長などを経ての出店(独立?)。

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 営業時間は11:30-14:00 17:00-22:00、土日祝休。
 外待ちしている時に列整理の店員さんと立ち話していると、店長さんがミスターラーメンと浅からぬ仲と知り。
 券売機左上を食べときゃ良いでしょ、ではなく、ほんの御祝儀代わりに特製を食べることに心変わり。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油ラーメン780円、塩ラーメン800円、鶏白湯ラーメン890円。
 サイドメニューは餃子300円、飲み物はビール600円など。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター4席と5席、計9席。
 カウンター台にはコップ、レンゲが置かれ、テーブルには辣油、酢、醤油、白胡椒。
 厨房では店長さんと女性店員さん、オープン初日とは思えない所作は、プレオープンの成果なのでしょう。

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 程なくして、特製醤油ラーメン980円
 スープは鶏ガラ主体のスープに魚介出汁をブレンドしていると感じる味わい。
 喉越しのキレが良く、どこかで味わった事がありそうでなさそうな心好さ。

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 細麺はせたが屋の自社製麺ブランドである、コナノチカラ製麺所。
 コナノチカラ製麺所って、せたが屋グループ以外にも卸しているんですね。
 シルクを超える肌触りの麺肌はスープをよく持ち上げ、スープの味わいを何倍にも引き上げます。
 トッピングはチャーシュー3枚、穂先メンマ2本、焼海苔3枚、半切りした味玉、長葱。

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 そつなくまとめ上げられていて、塩ラーメンも楽しみですし、鶏白湯ラーメンを食べてみたい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今日は仕事が蒲田で終わる予定だったので、「軽く飲みに行こうよ」と友達を誘って伺った、二代目叶え家
 街には日に日に活気が戻ってきています。
 それでも感染症は全く治まったわけではないので、事前に予約して伺いました。

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 案内されたのは、店内奥のテーブル席。
 カウンター席に余裕があっても、先に来店されたお客さんから上席に通す心配りを感じます。
 小さなことをひとつひとつ積み重ねる事が、この店の長い営業期間に繋がっているのだと思います。

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 喉濡らしは、生ビール中ジョッキ480円。
 今夜は蒲田で二人お疲れ様会。
 おっ、お通しは無いんだ。
 お店の味の方向性を示すお通しですが、出して当たり前の風潮から、様々な価値観の時代になりました、

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 本日のオススメに見つけた、鰻ざく690円。
 見た目はどこででも出せそうに思えて、居酒屋で見かけることは稀です。
 オススメ中の最高値ということもあり、鰻の蒲焼きに胡瓜の三杯酢和えが良くあって、とても心好い。

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 岐阜の蔵元である林本店が醸す「百十郎 赤面(ひゃくじゅうろう あかづら)」大辛口純米酒 R3BY。
 日本酒は手軽に飲めるように、1合1,000円前後で揃えられています。
 先ずは百十郎から、抜栓してからだいぶ時間が経っていて、これはこれで貴重な味わい。

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 居酒屋では必ず食べるポテサラ、柚子胡椒とササミのポテトサラダ480円。
 見た目は変わり映えしないポテサラですけど、山椒がピリリと効いていて箸を止まらせません。

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 茨城の蔵元である青木酒造が醸す「御慶事(ごけいじ)」純米吟醸酒 無圧搾り ふくまる R3BY。
 お店によって用意されている日本酒も異なり、こちらの品揃えの半分以上は飲んだことのない銘柄。
 テーブルに徳利を置いて、店員さんがその場で注いで下さいます。

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 調理に時間が掛かると思って、早めに頼んでおいたら直ぐに出てきた、刺身7点盛り1,980円。
 仕入れによって魚が異なり、今宵はマグロ、イサキ、ホウボウ、サーモン、ヒラメ、スズキ、クロソイ。
 三切れずつの盛り付けで、二人だと譲り合って美味しくいただきます。
 3人は良いとして、4人だとどうするんだろう。※ネット情報では、四切れずつに盛り付けてくださるらしい。

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 佐賀の蔵元である馬場酒造場が醸す「能古見(のごみ)」純米吟醸酒 中取り 生原酒 R3BY。
 このお酒も飲んだ事がない銘柄。
 徳利に並々と注いでくださるので、お猪口に移すときにこぼれがち。
 私はフォーテーブルもありだと考えているので、これはこれで良し。

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 色々なたたきポン酢がありますが、軍鶏のたたきポン酢880円は初めて。
 スライスオニオンが敷かれていて、ネギを包んで食べると、これが結構イケる。
 ポン酢やネギが合うと言うより、軍鶏が美味しいからこその料理なんだな。

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 奈良の蔵元である今西清兵衛商店が醸す「鹿鳴(ろくめい)」純米吟醸酒 愛山 R3BY。
 なんで奈良で鹿鳴なのかと調べると、春鹿を醸す蔵元が「鹿が鳴いて仲間を呼ぶ」にあやかって命名されています。
 初年度は雄町で醸し、2年目は愛山で醸したとのこと。

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 いくつか焼き魚が用意されていて、どれか食べようとメニューを眺めます。
 しかしながらそんなに量は要らないな、と選んだししゃも3尾490円。
 3尾固定ではなく、2尾以上とメニューに書かれています。
 雌の子持ちししゃもは美味しいけれど、身の美味しさを楽しむなら、雄のししゃも。
 ほのかな苦味が美味しいししゃも、火入も絶妙。

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 まだまだおしゃべりしたりないけど、そろそろお時間なので、ラスボス攻略前に漬物盛り合わせ420円。
 それぞれたっぷりと盛り付けられていて、箸休めではなく一品料理。

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 遂にラスボスが登壇、こぼれ寿司1,980円
 今宵のこぼれ寿司はカッパ巻き8本の上にブリを敷いて、イクラ、ウニ、マグロの中落ちを覆い被せています。
 どこかで見掛けたことがありそうな既視感、どこだったか思い出せない。

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 そっとカッパ巻きを引き抜いて、上からウニやイクラをこぼして頂く。
 色々な味わいを一気に楽しめる巻き寿司、これは美味しい。
 結構な量がありましたが、残さずに楽しみました。
 美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記