2022年06月15日

どぶろく醸造所のレセプション

/東京 JOE@東陽町(江東区東陽)にてほうれん草担々麺、半ライス/平和酒造の平和どぶろく兜町醸造所にて開設記念1年熟成どぶろく/

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 早起きしてしまう。
 あと10分、もう5分の寝たら絶対に起きられないので、早起きしてしまう。
 現場の最寄り駅に着くと雨が降っていて、仕事のことよりお昼のことが気になってしまう。
 行こう決めたので雨が降っても槍が降っても、行かないとな。

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 お昼は東京 JOE@東陽町(江東区東陽)へ。
 鶏白湯スープの「杏屋」として2006/5/14に創業され、2009年に担々麺の「東京JOE」としてリニューアル。
 店名の「東京JOE」は、ハンフリーボガート主演の1949年のアメリカ映画のタイトルから。
 ランチタイムが終わりかけた時刻、店内は半分くらいの入りです。

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 メニューは中華そばと担々麺。
 担々麵は950円スタート、概ね1,000円超になります
。
 期間限定として担々つけめん980円も用意されています。
 中華そばも担々麺も基本は細麺、50円で中太麺に変更可。

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 中華そばは700円スタートで、概ね1,000円以下になります。
 ご飯物は肉みそライス200円。
 ランチタイムは半ライス50円、ライス100円。

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 店内はカウンター5席、テーブルは4人掛けか2卓、2人掛けが1卓、半個室には2人掛けテーブル2卓。
 卓上にはテーブルコショー、辣油、酢、唐辛子が用意されています。
 四川山椒は、店員さんに声を掛ける方式。
 店員さんの手隙を狙って、紙エプロンをお願いします。

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 程なくして、ほうれん草担々麺1,100円
 ラーメンスープと共通と思われる旨味たっぷりな鶏ガラ出汁スープに、練り胡麻と辣油をあしらってあります。
 頂いてみると辛さも痺れも程々で、辛さや痺れなどの刺激優先の担々麺とは一線を画す味わい。
 食べ手からすると、刺激が欲しいときとそうで無いときで店が選べて嬉しいです。

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 矢辺製麺所の細麺はややダマながら、自身でスープに馴染ませる楽しみがあります。
 麺を馴染ませる時にスープに練り胡麻と辣油が馴染むので、その香りも楽しみながらいただきます。
 トッピングは旨辛なみそ挽肉、貝割れ大根、ほうれん草。
 ほうれん草は苦味を感じ、食感も楽しめ、トッピングして大正解。

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 麺を食べ終わってしまい、さて、残ったスープをどうするかと、担々麺素人を演じること数秒。
 口頭で半ライス50円を追加注文。
 こういう時、口頭注文後会計は助かりますね。

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 直ぐに届けられた半ライスを、残っていたスープに入れて、全体をよくかき混ぜて。
 味わってみるとやや薄味、卓上の辣油を少し加え、再び混ぜます。

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 いい感じになりました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今夜は今週末にグランドオープンする平和酒造の平和どぶろく兜町醸造所、レセプションへ。
 諸々の情報を転記するより、下記のリンクをご覧下さい。
 IWCチャンピオンの酒蔵がどぶろくブルワリーパブ開設!記念どぶろくを限定販売!
 「紀土」を醸す平和酒造が東京日本橋・兜町に「どぶろく醸造所」を6月にオープン!

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 どぶろくは濁酒(日本酒は清酒)ですので、米、米麹、水に囚われない醸造が可能になります。
 こちらでは、小豆やポップを使ったどぶろくを醸造されています。
 正直、どぶろくを美味しいと思ったことは今まで一度もなかったので、今回が初めて。

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 店内には大きめのリーチインが並び、日本酒、どぶろく、クラフトビールが冷やされています。
 どんなに酒好きでも一度に全部を飲むことは叶わないので、足繁く通わなくては。

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 店内に入るとカウンター席は満席。
 四角いフロアに半円のテーブルて使っているので、両端にスタンドテーブルが用意されています。
 で、そのスタンドテーブルで今宵はスタート。
 注文はQRコードを読み込んでもスマホオーダー。

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 先ずは、YUZU IPA700円で乾杯。
 今夜は兜町で二人お疲れ様会。
 いつも私の我儘に付き合ってくれて、心の底から感謝しています。

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 燻製うずら玉子350円。
 店舗は日本酒バーに近いので、事前に軽く食事をしてくるべきですが、今日は直行。

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 山椒ポテトチップス500円。
 厚切りのポテトチップスに和歌山県有田川町が誇る良質なぶどう山椒をまぶしてあり、これは美味しい。
 自宅でも作ってみるかにゃー

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 席が空いたので、カウンター席に移動。
 バックカウンターに飾ってある四合瓶は、ラベルは本物ですが瓶は全て透明で統一。
 実際の四合瓶は茶色か濃い緑色。

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 灰干しさんま500円。
 紀州備長炭の炭を使用した干物、和歌山県産柚子果汁とともに味わいます。
 つもり話は尽きないけどビールは飲み終わったので、さて、どぶろくを飲みますか。

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 平和どぶろくprototype#2 \650/120ml。
 1杯目は定番のどぶろくから、和歌山の本蔵で醸造したどぶろくの第二弾となります。
 ドロッとした口当たりに思えて粒が細かくて舌触り滑らか。
 アルコール分11度ということもあり、お酒を飲んでいる感覚にはなりません。

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 紀ノ川漬けと奈良漬け350円。
 米麹を使った甘めの大根の漬物と、平和酒造の酒粕を使用した奈良漬け。

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 どぶろくホップ950円。
 こちらの醸造所で醸したどぶろくは瓶詰めせず、出来立てをレードルでお猪口に直接注いで下さいます。
 小豆やホップを混ぜて醸したどぶろく、先ずはホップを混ぜたどぶろくを頂きましたが、こちらが驚きの旨さ。
 こんなに美味しいとは、グランドオープンしたら時々飲みに来たいなぁ。

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 金山寺味噌とクリームチーズのクラッカー450円。
 郷土料理の味噌とクリームチーズの組み合わせは、和洋折衷な味わい。

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 開設記念1年熟成どぶろく\1,200/120ml
 最後は今回のレセプションでのみ頂ける限定どぶろく、これを飲まないとね。
 先ほどのどぶろくホップも美味しかったけど、さらに美味しい限定どぶろく。
 おいしいどぶろくをご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記