2022年06月16日

思い出のサブウェイ

/サブウェイ 門前仲町店にて朝サブのツナ&チーズ、アイスコーヒー/麺屋しげ而@門前仲町(江東区富岡)にて塩ラーメン/いろり庵きらく グランスタ丸の内店にてゴーヤとベーコンの冷しかき揚げそば/

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 朝はサブウェイ 門前仲町店公式サイト)へ。
 大阪勤務時代、毎日のように通って記念グッズを入手した甘酸っぱい思い出のサンドイッチ屋。
 こんな場所で再開するとは、、色んなことを考えてしまう。

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 メニューは以前から大きく変わっておらず、相変わらずのサンドイッチ推し。
 グランドメニューが5種類、ランチは4種類、モーニングは5種類。
 久し振りなので、モーニングから選んでみた。
 お飲み物を選んで下さいと言われたので、慣れた風を装って「アイスコーヒー」と。

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 店内は厨房があるフロアには壁向きカウンターのみですが、中二階にテーブル席が用意されています。
 先客は1人、後客はなし。
 会計の段になり、QRコードを差し出すと「PayPayは使えません」とつれない返事。

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 程なくして、朝サブのツナ&チーズ、アイスコーヒー付きで350円
 これでこの値段だと、ゆで太郎の朝そばを知っているだけに、高めに感じてしまう。
 パンの美味しさは変わらず、野菜もドレッシングもとても気に入りました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、麺屋しげ而@門前仲町(江東区富岡)公式ツイッター)へ。
 再訪決定、とか、リピ確定、とか未来のとことは何一つ約束出来ないけれど。
 月曜日にオープンしたラーメン屋に、木曜日に来てみました。
 今日は食材の仕込み(仕入れ)が間に合っていなくて、特製は10食程度しか提供できないそうです。

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 外待ち5人を経て、10分ほどして店内へ。
 メニューに変更は見当たらず、餃子の未提供が続いているようです。

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 前回と同じ席なら店長さんに近いので、幾つかお尋ねしたいことがあったんだけど、夢破れて山河あり。
 周りのお客さんの注文が聞こえてきますが、やはり特製が多く、醤油、塩、鶏白湯に偏りは感じません。
 麺が見えないほどのトッピング特製でも1,000円以下ですから、そりゃ特製を食べたくなるよね。

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 程なくして、塩ラーメン800円
 とある筋からの情報では、スープは鯛出汁とのこと。
 うーん分からない。
 そもそもの味覚音痴に加えて、加齢の影響もあるのか、鯛骨や鯛の身の旨味は感じられません。
 鯛煮干しなのかも知れないけど、美味しいから何の食材でもいったんは構いません。

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 細麺は醤油ラーメンと共通のコナノチカラ製麺所、圧倒的に美味しい。
 醤油たれのスープに合うと感じましたが、塩の方が(20円高いだけあって)ずっと深い部分で合っています。
 トッピングは醤油ラーメンと共通、豚肩肉レアチャーシューが2枚、焼海苔1枚、穂先メンマ1本、ネギ。

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 私が知っているラーメン店の新店は圧倒的に男性客でした。
 半分程度が女性客なのは、この店だからか、この地域なのか、今の時代なのか。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 夕飯は、いろり庵きらく グランスタ丸の内店公式ホームページ)へ。
 きらくは改札内と改札外があり、こちらの店舗は改札外になります。
 大手町駅と東京駅を繋ぐ地下道沿いなので、昼飯を夕飯と誤記しても誰も気が付かない。

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 何を食べても美味しいので、いつも通りに季節限定メニューにします。
 伺った時点での限定メニューは、「ゴーヤとベーコンの冷しかき揚げそば」「海苔つけそば」。
 そばとありますが、うどんにも同額で変更できます。

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 タッチパネル式券売機で食券を買うと、注文が厨房に通っています。
 お冷やを用意したり、席を確保したりしながら食券に印刷された番号が呼ばれるのを待ちます。

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 程なくして、ゴーヤとベーコンの冷しかき揚げそば560円
 何でもかんでもひねれば良いと言うことはないけど。
 かき揚げを期間限定品に取り替えただけだと、駅チカ路麺店とは言え、もう少しなんとかならないかな。

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 安定安心の美味しさのもり汁とお蕎麦、全粒粉いりなのかな。
 暑い日も寒い日も気兼ねなく食べられます。

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 かき揚げはベーコンの塩味と、ゴーヤの苦味が一緒に楽しめます。
 お皿に比べて小さく思えましたが、お蕎麦に合わせて食べると、ちょうど良い美味しさ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、ちがさき粋酔会2nd Stage、喜久盛酒造(岩手県)蔵元の会になります。
 ちがさき粋酔会は、2nd Stageになって和食店より和食店以外で開催することに力を入れているとのこと。
 今夜は創作多国籍料理 arecole cuisine クーカイを貸し切っての、開催。

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 乾杯から日本酒で、最後まで日本酒。
 時折蔵元が席を回って、色々な話を聞かせて下さいます。

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 鮮魚のカルパッチョ。

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 空海サラダ。

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 新じゃがとスペインサラミのトルティージャ。

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 小エビのチャーゾー(ベトナム風揚げ春巻き)。

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 鶏モモ肉のグリル。

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 じゃこ焼きおにぎり。

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 アイスクリーム。

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 五代目の蔵元を呼んでも会、色々と貴重な話を聞けました。
 蔵は全量純米酒、全量生酒、全量槽搾り、使うお米は岩手県産酒造適合米のみ。
 ラベルのインパクトに負けない力強いお酒。
 たっぷり飲んで、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記