2022年06月20日

野毛の新店(振られ)

/中華料理 菜香菜 東陽町店@東陽町(江東区東陽)にて具たくさん冷し中華、半炒飯セット/淡麗拉麺 己巳(つちのとみ)@桜木町にて【1日限定10食】鴨×鶏 浅利煮干らーめん塩(トリュフペースト付)、美珠卵(みしゅらん)のたまごかけご飯(トリュフ風味醤油付き)/

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 いったんしまった半袖を出してきての、衣替え。
 1週間分の半袖ってあったっけ、なんならもう少しないと足りないかも知れないし。
 今週は5回も飲み会が予定されていて、友達が少ない(どちらかと言えばいない)のに、なんでそんなに。
 ま、出来るだけのことはする。

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 急に暑くてうだるようなお昼は、涼を求めて中華料理 菜香菜 東陽町店@東陽町(江東区東陽)へ。
 店舗はビルの3階、エレベーター乗り口付近には立て看板が立てられています。

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 メニューはランチとディナーに分かれていて、ランチは刀削麺がメイン。
 マーラー刀削麺800円、牛肉刀削麺880円など9種類、セットのご飯物も用意されています。
 日替わりランチは3種類。
 牛肉麺・玉子・ニラ炒め900円、バンバンジー冷麺+半チャーハン850円、豚肉と高菜麺+半チャーハン750円。

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 3階で降りて左側に進むと、満席かと思うほどの混み具合。
 店員さんにお一人様の寂しいランチであることを告げると、壁向きカウンターへ案内されます。
 席をざっと見渡すと、カウンターは案内された3席のみ、他はテーブル席で4人掛けが8卓、6人掛けが3卓ほど。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。

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 壁を見渡すと、お目当ての冷たいヤツ。
 具たくさん冷し中華780円、冷やし担々麺750円。
 それでは、半チャーハンも付けちゃおうかな。

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 待つというほど待たされずに、具たくさん冷し中華780円に半炒飯セットを付けて880円(税別)
 冷やし中華には茹でもやし、冷たいトマト、チャーシュー、キムチ、細切り胡瓜、半身の半熟卵。
 キムチが乗っているのが、中華料理店っぽくて良。

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 スープはかなりあっさりした味わいで、あっさりし過ぎていて鶏なのか何なのかは、私の舌では判別不能。
 細麺はややだま気味ですがスープ温と合わせるように冷やされ、暑さの初夏を身体の中から冷やしてくれます。

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 途中で半チャーハン。
 半チャーハンとは思えない(通常チャーハン並みの)量の店もありますが。
 こちらも(少ない意味で)半チャーハンとは思えない量。
 一口、二口のご飯物が食べたい私にはピッタリの量。

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 パラパラタイプのアッサリ味、残り半分は白胡椒を振りました。
 食後は杏仁豆腐、セットメニューだからではなく、全メニューに付くようです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 仕事が終わって、まあ、やっていないだろうなと半ば諦め気味で向かった野毛。
 案の定やっていませんでしたが、その可能性について十分想定していたので、驚きも哀しみも無い。
 縁が無い飲食店ってあるもので、何度もリベンジすればいつかは伺えるでしょうけど。

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 遅めの夕飯は、淡麗拉麺 己巳(つちのとみ)@桜木町(横浜市中区野毛町)へ。
 随分前に全メニューの味をリニューアルしていて、早めに伺うつもりが今頃の訪問。
 夜は空いているだろうと思ったけど、先客5人、退店時にはノーゲス。
 世の中が戻れば、ラーメンなんて食べていないで飲みに行くよね。

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 どうしてこんなにメニューを増やしてしまったのかは分からないけど。
 この店のラーメンは一言では言い表せないほど多種多様。
 老兵には整理整頓は無理なので、若い人にお願いします。

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 元々あった右手のタッチパネル式券売機は、機能は素晴らしいのに、現金しか扱えず。
 新しくクレカ、交通系ICカード、QRコード決済に対応したタッチパネル式券売機を導入されています。
 数量限定メニューの残数が連動されているんですね。
 味を確認すべきいくつかのメニューがありましたが、優先順位を考えておらず、券売機の前で立ち尽くす私。

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 まあ、後客がいないので、全パネルを確認し、売れ残っていた期間限定メニューをポチり。
 中々来れないので、ご飯物もポチり。

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 空いている店内でも「お好きな席へ」ではなく、「端から詰めて」と案内され、天井後方から照明が当たる、店内一のワーストシート。
 良かれと思って端の席を案内して下さったのだと思いますが、「良かれと思う」場合の殆どは良かれでは無い。
 店員さんに食券を渡すと、塩か醤油かを訊かれます。
 「塩でお願いします」と答えると、麺が全粒粉入りから多加水平打麺に変更できると提案され、アグリー。

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 【1日限定10食】鴨×鶏 浅利煮干らーめん塩(トリュフペースト付)1,200円
 限定メニューの丼はかなりの盃型で、ご飯物と一緒に並べると、テーブルがかなり狭く感じます。
 サンプル写真ではネギの上に柚子らしき欠片が乗っていましたが、ちょっと見当たりません。
 ラーメンのスープは鴨と鶏(大山どり?)の出汁で、かなり美味しく仕上がっています。

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 多加水麺に変更した細麺は滑らかな舌触りでとても美味しい。
 滑らかな過ぎて、スープとの絡みはイマイチに感じます。
 チャーシューもとても心好いけれども、二枚とも同じ何ですね。
 穂先メンマは良いとしても、青ネギの必要性が私には分からない。

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 途中でトリュフペースで、お楽しみの味変タイム。
 鴨に鶏に、浅利に煮干と味が重なっているので、さらに味を重ねるのはちょっと分かりにくい。

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 美珠卵(みしゅらん)のたまごかけご飯(トリュフ風味醤油付き)300円
 たまごかけご飯にはおかか(花鰹)が散らされるまで分かりますが、青ねぎって必要だろうか。

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 美珠卵とは、宮城県刈田郡蔵王町にある森の芽ぶき たまご舎で生産されているブランド(?)卵。
 卵って大体美味しいので、こちらのたまごかけご飯も大変美味しい。

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 食べ終わったタイミングでノーゲス、幾つか訊きたいこともありましたが。
 配膳までが飲食店の仕事とばかり、奥に引っ込んでしまうし。
 まあ、訊けなくてもラーメンの味には変わりはありませんから。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記