2022年06月22日

おにかい全店訪問

/仲吉荘@平塚市東八幡1-1-3にてらーめん正油A750円/NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ海老名店@海老名にて肉そば醤油/おにかい野毛にてお任せコース/

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 会社に出勤する日より早起きして。
 印鑑証明書を取って、ディーラー行って、JAに立ち寄って。
 1日で全部こなそうとすると、どれか抜けたり間違えたりしそう。

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 お昼は、仲吉荘@平塚市東八幡1-1-3
 ごっちメン(2021/3/29-2022/6/20)跡地に、6/21より仲吉荘(「吉」は下が長い)としてリニューアルオープン。
 リニューアルに至った経緯は確認できていませんので、第三者がとやかく言わないことにします。

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 ラーメンは、天神そばインスパイアへ方向転換されています。
 天神そばとは岡山県岡山市のご当地ラーメンであり、鶏ガラスープ、醤油たれ、細麺、茹でもやし、蒲鉾あたりがキーワードかな。

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 メニューはらーめん正油680円、らーめん塩730円、らーめん味噌750円。
 前店ではそれぞれ880円、880円、950円でしたので、大幅に値下げ。
 つけめん並900円、小850円。全店では950円、900円。

 ご飯物は豚チャーシュー丼320円、葱生姜ダレゴマ丼220円、海苔丼200円。
 餃子(3個)250円、5個400円、7個550円。瓶ビール550円。

 原材料の高騰や「ラーメンの未来のため」に値上げするか値上げを予定しているラーメン店が多い中。
 ここまで値下げに踏み切るには相当の決意が必要だったのではないでしょうか。

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 店内は全く変更無く、手前に4人掛けテーブルが2卓、奥は2人掛けテーブル3卓、4人掛けテーブル、小上がり。
 今日は餃子を頼んだので、先に辣油と醤油が届けられ、卓上のニンニク酢と並べて記念撮影。

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 程なくして、らーめん正油A750円
 @は鶏チャーシュー、Aは@とつるし焼豚チャーシュー1枚、Bは@とつるし焼豚チャーシュー3枚、
 特製はBと味玉、ワンタン。
 スープは全店踏襲、ホンビノス貝と鶏ガラを一緒に炊き出す「貝出汁、鶏ガラスープ」、とっても心好い。
 天神そばは鶏ガラスープですので、味わいからして異なります。

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 細麺は自家製麺なので、スープとの相性抜群、なんなら天神そばより美味しいのでは無いでしょうか。
 トッピングは鶏チャーシューとつるし焼豚チャーシュー、茹でもやし、メンマ、ネギ、蒲鉾。
 吊るし焼豚チャーシューは絶品で、必ず食べなければならないトッピング。

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 餃子(3個)250円。
 綺麗なきつね色の焦げ目が付いた餃子、さて、今日はどうやって食べようかな。

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 いつもは酢胡椒ですが、今日は辣油と酢にしてみて、直接餃子に掛けています。
 むっちむちの皮に包まれた挽肉多めの餡、美味しいですなぁ。
 3つ食べると「5個でも良かったな」と思うんだけど、5個食べると「3個で良かったな」と思うだろうな。

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 丼もガラッと変えたんですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼(早めの夕飯)は、NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ海老名店@海老名(海老名市扇町)へ。
 ららぽーとの定期改装にともない、三階フードコートに、2022/3/18出店。
 住吉本店、錦糸町店、大名古屋ビルヂング店、肉そば総本山神保町けいすけ神保町店、富里店に続く6店舗目。

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 メニューは、肉そば醤油800円、肉そば塩800円、肉そば背脂醤油900円、肉盛りつけ麺900円。
 サイドメニューは、エッグライス350円、チャーマヨ丼350円、からあげ3個350円。

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 セットメニューは肉そば醤油・塩にエッグライス1,150円、チャーマヨ丼1,150円、からあげ2個とライスで1,200円。
 15時以降の販売で豚そば1,000円。
 フードコートであっても無駄にメニューは増やさず、こちらオリジナルは豚そばくらい。

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 毎月29日は肉の日と称して、肉増し券がもらえるそうです。
 ちなみに、今日は29日ではありません。

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 受付で注文して会計を済ませ、ワイヤレスチャイムを渡されます。
 席を確保し、お冷やを汲んできます。
 平日の15時過ぎでも、お客さんがチラチラといるのは凄いね。

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 程なくして呼び出され、受け取りに行くときに調味料を掛けなければならないのがフードコートの弱点。
 辛玉、フライドオニオン、ブラックペッパー、醤油、一味、白胡椒、辣油、酢、塩。

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 肉そば醤油800円
 初対面なら「うわぁー、お肉がいっぱい♪」ですが、二回、三回と重ねると、何とも思わなくなってしまう。
 スープは鶏ガラ、豚ガラの清湯スープ、単体での美味しさも大切ですが、チャーシューとの相性も大切。
 脂が浮いていますが嫌な脂では無く、甘さを感じる醤油たれと共にとても心好い。

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 角中太麺はスープに負けないどころか引っ張り上げる美味しさ。
 トッピングは見るからにチャーシュー、刻みタマネギ、メンマ、貝割れ大根。
 チャーシューは豚バラ肉なんだろうか、この値段でこの美味しさはにわかに信じがたい。

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 構えていたほどスープ量は多くなかったので、気が付いたら無くなっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お誘いいただき、おにかい野毛へ。
 おにかいは中目黒に2軒、八丁堀に1軒あり、こちらを合わせて全4軒。
 その4軒全てに伺うことが出来ました、
 店舗毎に特徴があって素晴らしく、店舗毎の相違を比べたりしませんので、あしからず。

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 野毛でラーメンを食べたことはありますが、こうして飲むのは二度目かな。
 桜木町駅から徒歩数分圏内なので、もっと飲みに来ても良いとは思うんですけどね。
 予約はお任せコースの8,800円、飲み物代は別になります。

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 先ずは、シャリ切りから。
 炊き上がったご飯に2種類の赤酢と米酢を合わせた寿司酢を掛け、全体を混ぜながら切ります。
 シャリ切り直後に手渡しでシャリ海苔巻き。
 この海苔巻きから始まるのがおにかい流。

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 今宵は日本酒好きな集まりなので、日本酒は四合瓶ごとお願いしました。
 グラスで飲むよりボトルの方が安上がりですから。
 一本目は、山形の蔵元である水戸部酒造 山形正宗 稲造 R3BY。
 ワインのペアリングコースは華麗にスルーして、今夜は野毛で4人でお疲れ様会。

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 モロヘイヤのおひたし。
 夏野菜の王様であるモロヘイヤ、おひたしにしてさっぱりといただきます。
 窓の先の喧騒をひととき忘れるために。

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 湯葉のおひたし。
 続けて湯葉、ちょこんと乗せた山葵がとても心好い。

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 そのまま食べても美味しい生まぐろの大トロ、なんだけど。
 バーナーで炙って脂を溶かします。

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 中トロや赤身の部位も食べやすい大きさに切り分けます。
 あとは海苔で巻くだけ。

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 まぐろ巻き。
 一度も冷凍していない生の本マグロ、大トロ、トロなどを炙ってから海苔巻き。
 マグロの色々な部位を一度に楽しめる幸せ。

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 大きなお皿に握ったお鮨をおいて下さいます。
 そこから手で直接つまむか、箸でつまむかは好みと言えば好み。

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 のどぐろ。
 こちらも炙ってあり、温かいシャリに温かい寿司ネタがよく合います。

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 2本目は、京都の蔵元である日々醸造が醸す「日日(にちにち)」 秋田山田錦 R2BY。
 お家騒動があった松本酒造、退職された杜氏さんが立ち上げた蔵元の初回リリース、先月の発売。
 ここでお目に掛かれるとは。

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 北寄貝。
 一般的には、皮の方を外側に握ります。
 こちらでは敢えて貝の内側を外側にして、貝の甘みをより強く楽しめるように握っています。

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 ここでこれから焼く若鮎の紹介。
 鮎自体は決して高くないけど、こうして大きさを揃えると一気に高くなるそうです。

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 本日のおすすめ白身。
 ひらめ、熟成させて旨味を凝縮し、ねっとり感を高めて。

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 本日のおすすめ鮨。
 麺状にした白いかの握り、切り身のネタでは感じられない食感。
 こう言う握りもあるんですね。

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 穴子
 焼きたてホカホカに、サッと煮切りを引いて。

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 ここでスモークする鰹の紹介。
 網に乗せてあるので、下からもスモークを回すため。

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 いわし。
 酢で〆てあり、シャリと量的にはアンバランス、質的にはバランス。

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 かつお。
 (動画を録り損ないましたが)スモークガンで燻製したかつお、いい香りに包まれていて美味しい。

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 鮎。
 焼き上がった鮎を切り分けて握る、焼き魚の握りは珍しいけど初めてでは無い。

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 鹿児島の蔵元である西酒造が醸す「天武(てんぶ)」純米吟醸 R3BY。
 こうして好きなだけ日本酒を飲んでいるのはいいんだけど、だれも会計のことを気にしていない。

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 海老天が揚がってきたので、温度を下げる意味でもお披露目。
 ミシュラン一つ星の天婦羅みやしろ監修、ピカピカに揚がっています。

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 海老天海苔巻き。
 尻尾まで一気に一口で頂く海苔巻き、とても心好い。

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 かます。
 いわゆるかますの棒鮨、既に巻いて馴染ませてあり、全体の一体感がたまりません。

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 ウナギの肝焼き。
 途中で「今日の裏メニューです」と紹介され、両手を挙げたのに1本しか出てきません(当たり前)。
 お鮨のコースにウナギの肝焼きがあっても全くおかしくないし、値段は聞いていません。

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 あん肝。
 炊いたあん肝の軍艦巻き、醤油をちょこんと掛けたいところを、ぐっと我慢して一口で頂く。
 美味しいですなぁ。

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 中トロ。
 仕上げに本マグロが素晴らしい、脂のキレも素晴らしい。

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 きんき茶漬け。
 ご飯物として用意されていて、同じシャリを使っているので味が繋がっていて、とても心地よい。

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 かっぱ巻き。
 ぬか漬けしたキュウリに黒胡椒をグラインダーして、海苔で巻く。
 ホント、海苔巻きが多い。

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 お椀。
 凝ったお椀が多い中で、赤出汁と三つ葉というシンプルなお椀が心好い。
 美味しいお鮨、美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記