2022年06月25日

大磯の新店

/らぁ麺 しお喜@中郡大磯町国府本郷217-1にて特製塩そば/晩酌/

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 目が覚めたら5時だった、外はもう明るい。
 反射的に着替えをしようとするが、改めてスマホを見て土曜日だと知れる。
 土曜日でも休日出勤することがあるので、気が抜けない時代もあったけど、もういいだろう。

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 お昼は、らぁ麺 しお喜@中郡大磯町国府本郷217-1へ。
 北海道ラーメン 壱龍 大磯店(1999-2022/5/29)の跡地に、2022/6/24オープン。
 情報としては「豚骨醤油らーめん 大磯丸」としてリニューアルが先行していました。
 ムジャキフーズの経営から変わった情報は見つけられず、真相は如何に。

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 数日間プレオープンされていましたが、その情報は全く見つけられず、、、全くこれだから情弱は困るよ。
 店先には駐車場が8台、国道の反対側には第二駐車場があるそうです(未確認)。
 店先のテラス席は健在で、4人掛けテーブルが3卓。

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 営業時間は11:00-18:00ですが、恐らく正式な営業時間では無いでしょう。
 コロナ禍明けのお客さんの入りと店員さんのシフトを見ながら、変更されていくと思われます。

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 店内に入ると右手に券売機。
 メニューは塩そば730円、塩つけそば850円。
 サイドメニューは餃子3個190円、6個380円。
 この縦長の券売機使いといい、メニュー紹介の文体といい、ムジャキフーズの経営としか思えないのだが。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター3席と8席の11席。
 テラス席が12席ですので計23席、、、テラス席は18席で計29席が正しいのかな。
 パーティションは可変式で、複数人数のお客さん向けに取ったり移動したりしていました。

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 卓上の調味料は辣油、酢、醤油、拉麵胡椒、刻み生姜、梅おろし、山葵おろし。
 ラーメン店には10,000軒以上は伺っていますが、この梅おろし、山葵おろしは初めてみました。
 箸が個別包装がなのが泣けますね、一時期はゴミ問題で大っ嫌いされたプラスチックゴミなのに。

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 程なくして特製塩そば980円、初訪なのになんで特製食べているんだろうか。
 説明によれば『豚・鶏・野菜をじっくり煮込み、アジ・サバ・カツオなどの魚介だしを合わせたスープ』、
 『昆布・ホタテの旨みを凝縮した塩ダレ』とのこと。
 味わった感じでは魚介出汁強めの豚ガラ鶏ガラスープに感じる、オープン直後あるあるの味わい。

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 製麺所不明ながら、食べた感じでは麻生製麺に感じた角中細麺、やや固め仕上げでスープに合っています。
 事前にどこかで提供して調整された様に感じる麺とスープの相性、美味しければいいんです。
 トッピングは豚肩ロースチャーシューが2枚、焼海苔3枚、メンマ多数、茹でほうれん草、白ねぎ、味玉、なると。
 チャーシューがとても心好くて、特製にして正解です。

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 さて、全く味変の必要性は感じないけど、初めてみる調味料(?)を試したくなります。
 味見だけなので、山葵おろし、梅おろしの両方を入れてみました。
 スープ自体が味変を必要とするほどはこってりしていないので、山葵の爽快感とおろしの辛さが加わっただけ。
 今から思えば、ラーメンに入れるんじゃ無くて餃子に使うのかなぁ。

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 オープン二日目には思えない店内炊きスープが、気が付いたら無くなっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 2017/8/12にオープンした麺屋Dining NANASHI(平塚市中原1-13-13)が、2022/5/21に閉店。
 跡地に山口家が開店準備中。
 移転か新支店か、不明。

畑の中にある川沿いの水門
 畑の中にある川沿いの水門
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 150mm / Fv(F16、1/500秒、±0EV) / ISO 1250
 思いっきり晴れた土曜日に、近くの畑の農道を走ってみた。
 かなり切り込んだつもりだったけど、右端に葉っぱが映り込んでしまって。
 トリミングすればいいんだけど、これはこれで残しておく。

農道わきの紫陽花
 農道わきの紫陽花
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 58mm / Fv(F8、1/500秒、±0EV) / ISO 200
 バックに水田があると雰囲気でるけど、水田の先は民家があって。
 作品作りはトリミング前提だけど、いったんはオリジナルを載せておく。

水田脇のガマの穂
 水田脇のガマの穂
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 157mm / Fv(F6.3、1/400秒、±0EV) / ISO 200
 ピントを合わせるのは造作ないけど、背景が気になる。
 あまり回り込んでしまうと、光線が気になってくるし。
 背景も光線も満たされている被写体、中々ないよね。

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 晩酌。
 秋田の蔵元である日の丸醸造が醸す「まんさくの花 亀ラベル」純米吟醸酒 生原酒 秋田県産亀の尾 R3BY。
 まんさくの花のブランドは、昭和56年(1981年)に地元が舞台となったNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」にちなんで命名されています。
 「吞み手も、造り手も、みんな愉しく」がコンセプトの蔵元。
 まんさくの花で使われている原料米は18種類、酵母は16種類、愉しい呑み比べを提供されています。
 色々な味わいが楽しめるまんさくの花の中でも、私が好きなのは平成16年から蔵人や地元の農家とともに栽培醸造している「亀の尾」を使った亀ラベルシリーズ。
 年間を通して6種類販売されています。
  1月 生もと純米吟醸 もと亀ラベル
  2月 純米大吟醸生原酒 亀GOLDラベル
  4月 純米吟醸生原酒 亀ラベル
  7月 純米吟醸一度火入れ原酒 愛亀ラベル
  9月 純米吟醸一度火入れ原酒 亀ラベル
 10月 純米大吟醸一度火入れ原酒 亀ラベルGOLD
 今回頂いたのは4月に販売された生原酒の亀ラベル、スイスイ飲めるので半分ほど飲んでから撮影(笑)
 アテは揚げ出汁豆腐
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記