2022年07月31日

二日遅れの誕生日会

/RAMEN TATSU@二俣川(横浜市旭区今宿西町288-2)にて野菜味噌らーめん/二日遅れの誕生日会/

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 何年か一度の免許更新。
 地元の警察署で更新すると、後日に取りに行くか、有料で送付してもらうかになる。
 んじゃあ、他の用事と合わせて免許センターで更新して、即日発行してもらうかと。

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 即日発行と言っても、どのくらいの時間が掛かるか分からなかったので、ノープランで。
 意外と早く終わったので、お昼をどうするかと、ネット検索すると近くに未食のラーメン店、あります。
 30分も歩けばいけるけど、30分も歩いたら干からびてしまうよ。

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 バスという手も考えたけど、たまにはカーシェアで。
 店舗から100メートルほどの距離にあるコインパーキング、ラーメン店と提携しているとのこと。

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 お昼は、RAMEN TATSU@二俣川(横浜市旭区今宿西町288-2)へ。
 2022/7/7オープン、立地は居酒屋「あそこ」の跡地。
 店主さんはらーめん家せんだい出身とのことですが、らーめん家せんだい店主さん了承済みなのかな。
 営業時間は11:00-21:00、火曜定休。

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 店内に入り、右手奥の券売機で食券を買います。
 メニューは味噌らーめん780円、辛みそらーめん780円、醤油らーめん760円、塩らーめん760円、
 つけ麺800円、半らーめん650円、お子様らーめん500円。
 ご飯物はチャーシュー丼140円。
 味噌ラーメン推しなのはせんだい譲りなのかな。

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 店舗の専用駐車場は無く、(自身で停めた)ショウワパーク都岡町駐車場と提携されています。
 店員さんから「クルマでいらっしゃいましたか?どちらに停めましたか?」と訊かれます。
 ショウワパークに停めたらサービスコインを渡されます。
 その他のコインパーキングであれば、トッピングをサービスして下さいます。
 私は食べるのが遅いので、30分以内に戻ってこれず、、、じっと手を見る。

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 お好きな席へどうぞと案内されますが、一人客なのでカウンター席へ。
 店内は厨房を囲むL字カウンター5席と2席、4人掛けテーブルが2卓。

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 女性店員さんに食券を渡すと、家系お好みを訊かれますので、麺柔らかめをお願いします。
 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、酢、ブラックペッパーが用意されています。
 ご飯に合わせるためか、きゅうりの漬物も。

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 程なくして、野菜味噌らーめん930円。家系お好みは麺柔らかめ。
 丼を覆い尽くす茹で野菜、スープが薄まりそうなほど。
 せんだい全店に伺っていないので何とも言えませんが、せんだいの野菜らーめんの麺相に近いのかな。

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 茹で野菜はモヤシとキャベツ、比率は半々でしょうか。
 天地返ししてもいいけど今時流行らないし、しばらく野菜を頂きます。
 食べ応えを感じる茹で加減、スープが薄まるなんて思ってごめんなさい。

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 しばらく野菜をいただいてからスープを味わう、家系ラーメンのスープとは一線を画した濃厚な味わい。
 豚骨を徹底的に炊き出した印象の味わいで、味噌は たれは色付け程度に感じます。
 せんだいのスープってこんなに濃厚だったっけ、たままのブレってこともあるかな。
 合わせる太麺は出身店と同じ丸山製麺、柔らかめがスープとベストフィット。

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 野菜とスープに圧倒され、チャーシュー、ほうれん草は影が薄い。
 焼海苔は味噌と辛みそは2枚で、醤油と塩は3枚の様です。
 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変。
 今日はおろしニンニクと豆板醤、様々な辛味を加えてみました。

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 スープがしっかりした味わいなので味変はイマイチ、辛さが変わるほど調味料を加えてもアレなので、これはこれで楽しみました。
 たまたま一番客でしたが、その後、続々と満席近くに。
 都内だと公共交通機関から遠いと「立地が悪い」と言われることもあるけど、横浜だと関係無いんだな。
 スルッと食べてご馳走様でした。


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 今夜は和酒ビストロKOYAにて、二日遅れの二人お誕生日会。
 大人数で大騒ぎするのは好まない性格なので、懇意にしている友人を拝み倒して付き合ってもらって。

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 前回訪問は2年前のオープン直後、随分と間が空いてしまったけれど。
 メニューは黒板に毎日書くスタイル。
 それなりにグランドメニューが大きな黒板に書かれています。

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 番外メニューは、大きな黒板の半分ほどの大きさの黒板へ。
 黒板は1枚しかないので、一気に注文するか、写真を撮っておくか。

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 1杯目はビール、今夜は逗子で二人お疲れ様会。
 以降、メニュー名とお酒の名前だけの紹介とします。

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 ブイヤベース。
 いきなりスープから始まったのは、とても嬉しい。

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 白ゴーヤのピクルス480円。
 怖いくらいビールに合うピクルス。

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 鴨砂肝の燻製780円。
 ちっちゃい塊が出てくるかと思ったら、かなり大ぶりのポーション、ポテサラに乗っています。

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 山城屋 ZEN。
 お酒は基本的にお任せしています。

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 本日のサラダ1,180円。
 野菜に合わせてあるのは、マッシュルームと桃。

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 みむろ杉。

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 幸水と桃の白和え980円。
 梨と桃の白和えですか、美味しかったなぁ。

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 超大録 2018。

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 わさび漬け480円。
 訊けば酒粕と山葵を合わせてるとのこと。

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 酉与右衛門。

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 アユのコンフィ、夏野菜のソース1,380円。

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 光栄菊。

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 白身魚とトウモロコシフリット1,480円。

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 神亀。

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 本日の煮込み(三元豚)時価。

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 十風五雨(じゅうふうごう)。

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 ワサビの冷製パスタ780円。

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 新政 陽乃鳥。
 美味しい料理、美味しいお酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2022年07月30日

平塚と小田原

/矢口家 中原店@平塚市中原にて山口家ラーメン/麺ゃ花よ@小田原市栄町にてこっさりらーめん/晩酌/

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 お休みの日は新規オープンしたラーメン店に伺って、食べログに登録しなければならない義務感。
 なーんて言っているだけですけどね。
 午前中に、会計事務所の人が自宅に来て、まだ残っている相続手続きをちょこちょこっと済ませる。
 さて、行きますか。

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 早めのお昼は、矢口家 中原店@平塚市中原1-13-13公式インスタグラム)へ。
 2022/7/25オープン、立地は麺屋Dining NANASHI(2017/8/12-2022/5/21)の跡地。
 平塚店の二号店であり、系譜は吉村家−本牧家−六角家−横濱家−介一家山手−矢口家。

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 営業時間は11:30-14:00 17:00-22:00、日曜は昼営業のみ、火曜日定休。
 夜営業は酒処 矢口家として、通常メニュー以外にお酒や一品料理を提供されるとのこと。
 駐車場はビルの隣に1台分、昼営業では斜め前の焼肉味楽苑の駐車場に停められます。

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 店内に入り、右手を振り向いて券売機へ。
 ラーメン720円、塩ラーメン720円、特製つけ麺900円、辛とんたん800円、半ラーメン(小学生以下)500円。
 つけ麺と辛とんたんは中原店限定メニューとのこと。
 サイドメニューは餃子380円ですが、夜営業のみの販売。
 ご飯物は豚ネギ丼、豚辛ネギ丼、マヨチャ丼が各300円。

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 食券を買うと「お好きな席へどうぞ」と案内されます。
 カウンター席に座って食券を渡すと家系お好みを訊かれますので、柔らかめで、とお願いします。
 ブラックボードに夜営業で提供される料理が書かれていて、一品料理というかおつまみかな。
 飲み物は生ビール500円、緑茶ハイ400円など。

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 席配置は前店踏襲、1席、4席、1席のカウンターと、4席が2卓の小上がり、計14席。
 卓上にはニンニク、生姜、豆板醤、ブラックペッパーグラウンド、酢。
 餃子を頼むと、辣油、酢、醤油も用意されそうです。

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 程なくして、山口家ラーメン990円
 誰からも頼まれていないけど、勝手に全部乗せを頼んで、勝手にお祝い。
 鶏油の香りが漂い、豚骨を丁寧に炊き出したスープはあっさりした味わい。
 若い頃なら物足りないと感じた味わいは、今の私にはベストコンディション、美味しいですなぁ。

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 丸山製麺の太麺はお好み通り柔らか仕上げ、スープによく合っていて、とても美味しい。
 トッピングはチャーシュー3枚、白髪ネギ、焼海苔5枚、味玉、茹でほうれん草。
 標準のトッピングに比べてチャーシュー2枚、白髪ネギ、焼海苔2枚、味玉が追加されるようです。
 チャーシューは程良く脂が抜けていて美味しく、厚みがあって満足感も高い。

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 滅多に味玉を食べないので、割ってみましたが、上手く割れない。
 上手く割れないだけではなく、綺麗に撮れてもいない。
 でも美味しいからいいか。

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 麺がワンサードになったところで、お楽しみの味変タイム。
 卓上のおろしニンニクと豆板醤をひとさじずつ。
 あっさり味のスープがやや辛めに傾いて、これはこれで美味しい。

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 営業開始直後に入店しましたが、後客続々で、既に地のお客さんには認知されているようです。
 夜営業は駐車場問題がなぁ、近くにコインパーキング、あったっけ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 真夏の酷暑の中をバイク(原チャリ)で走って、小田原。
 小田原にバイク(原チャリ)で来ることは滅多にないので、バイク駐輪場が全く分からない。
 駅の回り10分以上探す覚悟だったのに、1分で見つかってラッキー。
 しかも、安いし。

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 さて、ドンキホーテの地下にある「小田原城下らーめん宿場町」に向かうと、
 「小田原ぶらり横丁」に名称変更されています。
 調べ方が悪くて改名時期が分からず、2018/2には改名されていたようです。
 つけ麺らーめん 春樹、博多長浜らーめん 翔龍、本格インドカレー サクティ、台湾料理 博味源 小田原店が営業されています。

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 遅めのお昼は、麺ゃ花ょ@小田原市栄町2-8-15公式ツイッター)へ。
 2022/7/28オープン、麺庵ちとせ@小田原市風祭の2号店かと思ったんですが。
 麺庵ちとせを6/19に休業し、麺ゃ花ょとしてプレ営業をスタート。
 麺ゃ花ょとしてプレ営業は7/24で終了し、その後、麺庵ちとせは休業中。
 麺ゃ花ょの営業が安定したら、麺庵ちとせの営業を再開させるそうです。

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 営業時間は11:00-15:00 18:00-22:00、水曜定休。
 中休みがあるんだと思いつつ階段を下って、小田原ぶらり横丁へ。
 飲食店の経営や飲食店集合施設の運営は全く分かりませんが。
 土曜日のランチタイムにガランとしている状況でも、営業を続ける理由は何なのだろうか。

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 出店場所はひぐま軒(2007/7-2016/5/8)の跡地だと思いますが、6年近くも空いていたのかな。
 調べ方が悪くて、ひぐま軒後の飲食店を見つけられませんでした。

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 券売機を見ると、こってりらーめん730円、こっさりらーめん730円。
 ご飯物は豚飯200円。
 飲み物が多めで、「ラーメンを食べなくても飲みだけでも」と公式ツイッターでも呟いています。
 素人考えですが、この店に来るまでの飲み屋は結構ありそうですが。

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 店内はU字カウンター3席、3席、3席の9席。
 テーブルは3人掛けが2卓、4人掛けが1卓。
 卓上にはこしょう。

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 程なくして、こっさりらーめん730円
 麺が見えないほどのトッピング、、それでもスープから飲んでみる。
 『豚骨ベースの無化調白湯』との説明通り、旨すぎない豚骨白湯スープ、これで温度が高ければ。
 いやいや、オープンして2日だからな。

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 スープは低加水自家製麺、麺庵ちとせの製麺所(?)から持ってきているのだろうか。
 食べてみるとちょっと熟成が足りない感じもあるけど、スープとはよく合っています。
 トッピングは丼の半分を覆うほどの豚肩ロースチャーシュー、キクラゲ、ネギ。

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 入店時は先客6人、その後は4人ほど。
 施設自体はガランとしているけど、全くお客さんが入っていないわけでは無さそう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 岡山の蔵元である菊池酒造が醸す「あらばしり」純米吟醸酒 R3BY。
 娘が倉敷旅行のお土産に買ってきてくれたお酒、61歳の誕生日を祝うのにふさわしい。
 アテは、ズッキーニと鶏肉のトマト煮。
posted by ふらわ at 23:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2022年07月29日

誕生日

/麺屋 ルリカケス@木場(江東区東陽)にて塩そば/誕生日/

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 うだるような暑さ。
 何日かこの暑さを過ごせば身体が慣れてくるので、それまでの我慢。
 朝、起きたところから暑かったので、朝食はコンビニパンにしたんだけど、お昼はどうしようか。

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 お昼は、麺屋 ルリカケス@木場(江東区東陽)公式ツイッター)へ。
 オープン時に販売されていなかった塩味が、7/27から始まったとツイッターに投稿されていました。
 初日に伺おうと思っていたのに忘れていて、2日遅れで伺います。

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 事務所から歩いてすぐですが、夏本番。
 こんな暑い日に熱いラーメンなんて、なのでしょうか。
 外待ち無し、店内は前客4人、後客2人。

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 券売機をみると、無事に塩そばの売り切れランプが消えています。
 とはいえ、販売を予定している残り二種類、いつから販売されるのかなぁ。
 ラーメンを食べ歩いている人達の殆どは、私も含めて一軒一杯が圧倒的です。
 (醤油そばを食べて)よほどこの店を気に入ったか、お店が生活圏にあって伺いやすいか、でないと塩そばは食べないでしょう。

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 食券を買って店内を振り向くと、「お好きな席へどうぞ」と案内されます。
 席に座ってカウンター台に食券を置き、お冷を汲んで飲んで、一息入れて。
 厨房では、店主さんと共に若い女性店員さんが働かれています。
 会話から想像するにアルバイトやパートには感じられなかったので、奥さんかご兄弟なのかな。

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 程なくして、塩そば1,050円
 醤油そばの丼は淡いコバルトプルーとルリカケスをイメージさせますが、塩そばはオフホワイト。
 醤油そばは鶏飯をイメージさせる盛り付けでしたが、塩そばは何をイメージされたのでしょうか。
 トッピングはチャーシューは豚肩ロースと黒豚モモ、穂先メンマ、鶏団子、浅利ワンタン、紫玉ねぎ、焦がしネギ、カイワレ。

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 スープは醤油そばの「地鶏×鰹節」に「×貝」と表記されていて、味わった感じでは塩たれに貝を使われている様な印象。
 平打細麺は自家製麺ですが、加水が足りない味わいで、これはこれで「オープン当初の」限定麺。
 トッピングは一口サイズがちょこちょこ乗っていて、色々な味わいが楽しめます。
 チャーシューやメンマはともかく、鶏団子やワンタンはまだまだ美味しくなりそう。

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 このラーメンに限らず、どんなラーメンでもどれが美味しいかは完全に好みの問題です。
 ※逆に「好みが分かれない」ラーメンがあったら、知りたい。
 私は醤油そばは味が完成している気がするけど、塩そばはまだまだ伸び代を感じます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記