2022年08月31日

台湾ラーメン

/中華料理 四季 木場店@木場(江東区東陽)にて台湾ラーメン+半炒飯/地鶏と金目鯛 中華そば 榊@橋本(相模原市緑区橋本6-2-2)にて金目鯛塩そば、あごだしお茶漬セット/

クリックすると拡大します

 朝から年下の上司にたっぷりと絞られる。
 まあ、絞られるコトをしている私が悪いわけだけど、そんな悪さも期間限定。

クリックすると拡大します

 お昼は、中華料理 四季 木場店@木場(江東区東陽)公式ホームページ)へ。
 2019/6/1オープン、立地は永代通り沿いの来々軒の通り反対側を入って右手。
 事務所近郊のラーメン屋には大体伺ったので、中華料理店も伺うことにしました。

クリックすると拡大します

 自動ドアを越え、待ち合わせ兼会計のフロアを経て、店内へ。
 奥に厨房の手前にはテーブルが右に5卓、左に4卓。
 その全てにお客さんが座っているので、相席か待合室へ戻るかの案内を待っていると、「こちらへどうぞ」とエクストラルームへ。
 個室と言う程ではなく、テーブルが5卓も並んでいて、後客が来るまでは貸切状態。

クリックすると拡大します

 ランチメニューはご飯物が12種類、麺類が6種類。
 ラーメンはワンタン麺、海鮮丼タンメン、醤油ラーメン、台湾ラーメン。
 全品800円(税抜)、麺類には半炒飯が付きます。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。

クリックすると拡大します

 ランチはサラダ、スープ、ライス、果物が食べ放題、ソフトドリンクが一杯無料サービスされます。
 と言うことで、そそくさとサービスコーナーに行ってみましたが。
 ライス、スープ、デザートは見つかりましたが、他が見つからない。
 まま、スープとデザートだけ貰って、席に戻ります。

クリックすると拡大します

 程なくして、台湾ラーメン+半炒飯800円
 提供されて気が付きましたが、サラダは料理と一緒に提供されるようです。
 私は正しい食べる順番を知らないので、先ずはラーメンから。

クリックすると拡大します

 サラダはキャベツの千切りと、ほんの数本のニンジン。
 あっさりめのドレッシングが掛けられていて、箸休め的に食べるんだろうけど、一気に食べてしまいます。

クリックすると拡大します

 台湾ラーメンならばニラ、青梗菜は担々麺、がこれまでの私の認識でした。
 こちらの台湾ラーメンには、ニラではなくモヤシと青梗菜が乗せられています。
 間違って認識していた、ってことですな、海より深く反省。
 中華料理店独特のさっぱりした醤油スープ、様々な食材に合う味わいに、いつも感心させられます。

クリックすると拡大します

 サッポロ製麺の中細麺はやや固め仕上げ、スープどの相性も悪くありません。
 青梗菜とモヤシは共にスープで煮込んであり、甘辛く味付けされた挽肉が盛られています。
 挽肉を混ぜながら頂くと、とても美味しい。

クリックすると拡大します

 チャーハンはパラパラ仕上げの炒め置きに感じられる食感。
 玉子にコーン、ニンジン、グリーンピースで炒め上げてあり、味付けは濃いめ。
 台湾ラーメンとの相性は良くありませんが、私は好きな組み合わせ。

クリックすると拡大します

 スープはこの手の中華料理店でよく見掛ける、玉子とわかめのスープ。
 あっさりした味わいで何に合わせたら良いのか未だに分かっていません。

クリックすると拡大します

 サラダとラーメンと炒飯を食べ終わったら、お楽しみのデザートタイム。
 甘いシロップに漬けられた杏仁豆腐が美味しいですなぁ。

クリックすると拡大します

 ソフトドリンクを飲んでいると遅刻してしまうので、断腸の思いで断念。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 今から考えたら、食後のコーヒーじゃなくても良かったんだ。
 食前のジンジャエールとか、お冷や代わりにウーロン茶とか。

クリックすると拡大します

 夜は、地鶏と金目鯛 中華そば 榊@橋本(相模原市緑区橋本6-2-2)へ。
 2022/8/25オープン、立地は橋本駅東口、ビーズモール西側。
 左がめん処 仁兵衛橋本北口店、右がれんげ食堂 toshu 橋本店。
 東池袋大勝軒 節の一分(2007/12-2017/4/10)、郎郎郎 橋本店(2017/4/20-2022/5/16)のリニューアル。
 株式会社ニーズアンドクリエイトの運営する鴨と上州地鶏 中華そば 鷙@淵野辺、に続く2店舗目。

クリックすると拡大します

 営業時間は11:00-23:00ですが、15:30-17:00が休憩時間。
 なんでこういう表記するかな。
 11:00-15:30 17:00-23:00ではダメなのかな。

クリックすると拡大します

 メニューは上州地鶏中華そば790円、金目鯛塩そば850円、あごだし冷製中華そば850円。
 つけめん850円、金目鯛塩つけめん(昆布水添え)900円、冷製あごだしつけめん(昆布水添え)900円。
 ご飯物は半熟親子丼 小290円、炙り肉丼 290円、あごだしお茶漬セット190円。

クリックすると拡大します

 店内は右手の厨房を囲むL字カウンター3席、3席、2席、4人掛けテーブルが2卓、計16席。
 卓上には黒胡椒、岩塩。
 鴨と上州地鶏 中華そば 鷙@淵野辺と比べると、席構成、調味料が同一。
 メニュー構成はほぼ同じ、値段は僅かに異なります。

クリックすると拡大します

 店員さんに食券を渡すと「お茶漬けはラーメンと一緒にお出ししますか、食べ終わったらにしますか」と訊かれます。
 店員さんは厨房に入り切れないほど多く、お客さんは座り切れないほど来店されています。
 カウンター台に貼られている説明書き、ラーメンの出来上がりに読むには文字数が多い。

クリックすると拡大します

 程なくして、金目鯛塩そば850円、あごだしお茶漬セット190円
 出来るだけレンゲを外して記念撮影したいのですが、レンゲが麺相の一部になっていますな。
 テーブルに置かれた刹那、炙った金目鯛の身から立ち上る香ばしさ、これは手間が掛かっています。
 スープは金目鯛の兜を大量に煮出していて、かなり金目鯛を感じて美味しい。

クリックすると拡大します

 温麺には全て共通の角細麺、製麺所不明ながら程良くスープに合っていて美味しい。
 トッピングの金目鯛の身、豚肩ロースチャーシューは秀逸なのですが。
 水菜とアーリーレッドは、このスープには合わないと感じます。
 穂先メンマも悪くないけど、ラーメンだからと言ってメンマを入れなくてもいいんじゃ無いかと。

クリックすると拡大します

 せっかくなので柚子胡椒で味変、合わせて黒胡椒と岩塩を振ってみました。
 面白いとは思いますが、どちらかというと、そのまま食べ切った方が良さそう。

クリックすると拡大します

 茶漬セットは、ごはんの下にあご出汁が敷かれているので、本来は金目鯛塩そばには合わせない想定。
 そーなんだけど、他の丼物は高いし。
 茶漬けと言っても、炙ったチャーシューを乗せ、水菜が添えられています。

クリックすると拡大します

 ラーメンスープをたっぷり掛けてから、頂きます。
 あご出汁と金目鯛の兜煮スープは、決して味わいで喧嘩せず、むしり相乗効果で美味しくなっています。
 ただ水菜は合わないと感じます。

クリックすると拡大します

 思うに流行を数年遅れで追いかけている印象。
 オンタイムで流行に乗ると本流と比較されて苦戦を強いられるので、本流が落ち着いてきた頃に提供。
 交通費、移動時間をものともしないラーメンフリークにはオワコンでも、週に一度くらいラーメンを食べるラーメン好きには最適解。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月30日

お食事処とは

/ゆで太郎東陽5丁目店にて天中華大盛り、焼きのり/御食事処 むらみや@小田急相模原(相模原市南区相南)にてさつま本枯節の冷やし釜玉/

クリックすると拡大します

 テレワークはたった一日で終わってしまった。
 急に決まったから準備が十分では無かったけど、次回こそは。

クリックすると拡大します

 お昼は、ゆで太郎東陽5丁目店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺チェーン店、現在はゆで太郎システムと共に営業されています。
 無料クーポン券は3ヶ月おきに切り替わるので、手持ちの無料クーポン券は明日には期限切れ。
 毎期余っているので、もう何とも思わなくなりました。

クリックすると拡大します

 無料クーポンを月が替わってから配布すると、その初回は無料クーポン無しになってしまう。
 まあ、1回くらいいいじゃないかというお客さんもいれば、1回でも自腹は切りたくないお客さんもいて。
 以前はゲリラ的に前月に配布していた無料クーポン、今では元々そうであるかのように配布されています。
 配布期間は9/1から9/11とありますが、10月初旬、11月初旬頃にも再配布されることがあります。

クリックすると拡大します

 さて、今日は肌寒いこともあって、天中華500円、焼きのり100円、無料クーポンで大盛り
 こちらの店舗ではビニール袋に入った焼海苔であっても、懐紙が敷かれた角皿に乗せられています。

クリックすると拡大します

 かき揚げが揚げ置きなのはちょっとアレですけど、私はこの固めのかき揚げも好きです。
 焼海苔を差して記念撮影して、から、頂きます。

クリックすると拡大します

 角細麺は少し柔らか仕上げですが、これはこれで好みの範囲で美味しい。
 かき揚げを箸で切り分け、スープに浸して食べると美味しい。
 わかめ、カイワレ、そして焼海苔もスープに浸して美味しくいただきます。
 時々紅生姜で酸味を効かせ、するすると食べ進めます。

クリックすると拡大します

 店内は終始ほぼ満席で、ランチタイムはいつも混み合っています。
 タイミングによっては立ち食いになりますが、今日は席が空いていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、御食事処 むらみや@小田急相模原(相模原市南区相南)公式インスタグラム)へ。
 小雨が降ってきて駅から遠い店は傘を差さないといけない。
 2022/4/15オープン、、オープンして4ヶ月も過ぎてしまって、じっと手を見る。

クリックすると拡大します

 ラーメンのメニューは中華そば900円、特製中華そば1,200円、油そば900円、トリュフ薫る塩まぜそば1,200円。
 学生向けの学生応援ラーメン500円。
 サイドメニューはチャーシュー丼300円、せあぶらいす300円、鳳凰卵のTKG300円、鳳凰卵の親子丼400円。
 飲物のメニューはありません。

クリックすると拡大します

 本日の限定。
 マー油豚骨ラーメン、厚切りトンテキ定食、さつま本枯節の冷やし釜玉、それぞれ1,000円。
 口頭注文後会計、前客はカウンター真ん中で焼酎を楽しまれていました。

クリックすると拡大します

 店内はカウンター5席、入口近くに4人掛けテーブル、奥に4人掛け2卓に2人掛け1卓、計15席。
 卓上にはしょうゆ、七味とうからし、テーブルコショー。
 2席空けた席で楽しそうにされている先客が、なんとも羨ましい。

クリックすると拡大します

 程なくしてさつま本枯節の冷やし釜玉1,000円
 釜玉はうどんの場合が多いけど、中華麺で仕立てられた釜玉もあって、全卵が乗せられています。
 麺はたれに絡めてあるので、そのままでも食べても良いのかも知れないけど。
 私は必ず全体を混ぜてから頂くことにしています。

クリックすると拡大します

 製麺所不明ながらとても美味しい平打太麺、たれも良く馴染むし、花鰹の風味もとても良い。
 刻み海苔は食べにくいことが多いのですが、この釜玉ではそんなことはありません。
 麺量がやや多めで全卵が全体に回りきらないけれども、それはそれで味にメリハリがあって面白い。
 途中、丼に添えられた酢橘、ギュッと絞って味変、酸味がバシッと利いて楽しい。

クリックすると拡大します

 卓上の調味料を使うことなく、一気に食べ切ります。
 食べ終わる頃に後客一人、楽しそうにされている先客の友人のようで、さらに楽しく。
 インスタを見ると「しばらくラーメンしか提供しません」ってあったけどにゃー
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月29日

テレワーク

/テレワーク/ラーメン富士丸平塚店@平塚市見附町にて冷たい汁なし麺、サービスで生卵、コールはニンニク/

クリックすると拡大します

 突然決まったテレワーク。
 IT業界だからテレワークが圧倒的の印象ですが、ま、それは印象ってコトで。
 ふう、お昼でも食べてくるか。

クリックすると拡大します

 遅めのお昼は、ラーメン富士丸平塚店@平塚市見附町公式ツイッター)へ。
 オープン時に伺って以来、2回目の訪問、いくよいくよ詐欺、ちょっとだけ返上。
 大混雑を避けるための時間定員制は昔の話し、ま、それでも並ぶときは並ぶ。

クリックすると拡大します

 営業時間は何度か変わっていますが、今は昼夜の二部制、木曜定休。
 専用の駐車場、駐輪場が用意されていないのは変わっていません。

クリックすると拡大します

 今月の限定メニューはつけめんと冷たい汁なし麺、ブタカスアブラ飯。
 麺量が400gとなっていて、アラ高は私には非常に厳しい麺量ですが、少なめや半分が用意されています。

クリックすると拡大します

 ドアを引いて店内を見渡すと、一瞬満席に見える混み具合。
 店員さんと目が合うと「いらっしゃいませ、食券をお買い求め下さい」と案内されます。
 間違えないように「つけめん半分」の食券を買って振り向くと、「こちらへお願いします」と席を案内されます。

クリックすると拡大します

 店内中央の給水ポットでお冷やを注いで、レンゲを持って、案内されたカウンター席へ。
 カウンター台に食券を置いて、店員さんからのお声掛けを待ちます。
 卓上には、ラーメンのタレ、酢、ラー油、一味唐辛子、ブラックペッパーシルバー、白胡麻。
 前客のラーメンが提供し終わると、店主さんが食券を引き取りに来るので「汁なしで」と伝えます。

クリックすると拡大します

 「マヨネーズはつけますか?」と訊かれるので、「お願いします」と答えます。
 「トッピングサービスはどれにしますか?」と訊かれるので、「生卵」と答えます。
 ※麺量を減らした方へは生卵、ブタカスアブラ、野菜マシのいずれかがサービスされます。
 しばらく待っていると、麺が茹で上がる直前のタイミングで、生卵とマヨネーズが提供されます。

クリックすると拡大します

 30分ほど待って、冷たい汁なし麺(200g)1,030円、サービスで生卵、コールはニンニク
 ラーメンにトッピングされている固茹で玉子と生卵が被ることは分かっていたけど、美味しいので問題なし。
 冷たいラーメンは色々な考え方がありますが、こちらでは麺を冷水で締めるだけではなく。
 たれは専用の冷たいたれ、野菜はモヤシとキャベツは同じですが、冷してあります。

クリックすると拡大します

 この手のラーメンは先ず野菜からなんだけど、今日は豚から食べてみようかと。
 豚とほぐし豚だけは他メニューと共通のトッピング、つまり冷やされていません。
 ちょっと食べにくいほどの固さと美味しさ、富士丸にわざわざ食べに来た意味がありますね。
 日によって、時間帯によって、出来不出来が分かれますが、分かれてこその豚だと考えています。

クリックすると拡大します

 続けて、野菜を食べてみると、おっ、と驚くほど冷してあります。
 提供される数量を制限していないので、適度に茹で上げて冷しているんだろうと思います。
 次ぎに麺、調理を見ているとラーメンの倍の時間を茹で上げていました。
 冷水できっちきちに冷やされていますが、殆ど固さを感じず、冷たいたれに合って、とても美味しい。

クリックすると拡大します

 途中ですき焼き風。
 生卵一個では全ての麺をすき焼き風には出来ませんが、数回できればそれで満足する私。

クリックすると拡大します

 美味しく食べ進めていて、すっかり忘れていたマヨネーズ。
 残しておいた一個の豚と、麺に絡めて頂きます。
 たれとニンニクが辛めなので、甘めのマヨネーズが良い感じです。
 と言うか、商品開発段階で「マヨネーズを付けよう」との発想が素晴らしい。

クリックすると拡大します

 後客は続々で、一時は満席になって外待ちするほど。
 またしばらくしたら食べに来ます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記