2022年08月07日

銀河系ラーメン

/お墓掃除/銀河系ラーメン リオブール@鶴間にて銀河系ラーメン(釜揚げしらす)/

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 今日は年に1度のお墓掃除
 朝の8時頃に三々五々集まって掃除をし、年に1度の世間話をする。
 オヤジから引き継いで務めているのですが、これまで1度も雨が振っていない。

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 せっかく新車を購入したのに、ほぼほぼ女房が乗っていて、自分は殆ど乗れていない。
 今日は女房に哀願して車を借り、大和まで出掛けました。
 伺ったラーメン店には専用駐車場がなく、近くのCPに停めてもサービスはありません。
 サービスするのが当たり前とか、しないのはケチとか、そういう時代もありましたね。

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 お昼は、銀河系ラーメン リオブール@鶴間(大和市上草柳)へ。
 2022/5/22オープン、立地は鶴間駅から徒歩10分ほど。
 店主さんはかつて蒲田でスペイン料理店を経営していて、移転するにあたり、ラーメンに業態変更。
 つまりラーメンは独学。

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 店内に入ると、左手に厨房、厨房に面したカウンター4席、右手に4人掛けテーブル。
 「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ」と案内され、ノーゲスの店内ならカウンター席に座るかな。
 口頭注文後会計、先ずはメニューを眺めます。

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 メニューは銀河系ラーメン890円と地上系ラーメン790円の2種類。
 銀河系ラーメンはアヒージョスタイル、塩和牛スープ。
 組み合わせるアヒージョで値段が異なり、豚肉890円、エビ&豚肉1,090円、釜揚げしらす890円。

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 地上系ラーメンはアヒージュ無し、銀河系ラーメンとトッピングが異なります。
 サイドメニューでちょい足しうなチー300円、ワンタン星人490円などなど。

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 卓上には「こだわりの黄金比ならぬ「白銀比」コショー」が用意されています。
 説明書きによれば、ブラックペッパーあらびきとホワイトペッパーパウダーを8.5対1.5で混ぜたペッパー。
 自席に見当たらない場合は、セルフサービスコーナーに置かれていますよ。

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 注文すると、ライス無料サービスですと案内されるので、席を立ってセルフサービスコーナーへ。
 ご飯は1杯目は無料、2杯目以降は200円とのこと。
 1杯の量は明記されていませんが、お腹いっぱいになることが目的ではないので、ちょっとだけ。
 たらこのふりかけ、ふきのうとう味噌、コルニッションピクルスが用意されています。

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 席に戻ってきて、まだまだ調理に時間が掛かるのであれば、直ぐにご飯を食べ出すのですが。
 アヒージョの良い香りが漂ってきたので、出来上がり間近、ちょっと待ちます。

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 程なくして、銀河系ラーメン(釜揚げしらす)890円
 色々なラーメンを食べてきましたが、アヒージョが添えられたラーメンは初めて。
 店主さんから「しらすはラーメンに乗せて食べて下さい、ガーリックオイルはお好みで」と案内されます。
 写真を見たときにはつけ麺スタイルにも見えたのですが、、何もかもが独創的。

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 ラーメンのトッピングは、鶏肉チャーシューと味噌漬け鶏肉チャーシュー、水菜、キクラゲ。
 世界三大生ハムであるスペイン産原木生ハム「ハモンセラーノ」、無料トッピングサービスされています。
 濃厚でコクの強い生ハムが合うスープは、日本広しと言えども、銀河系ラーメンだけではないでしょうか。

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 スープは「塩和牛スープ」と説明されていて、牛骨出汁かと構えて味わうと鶏ガラの味わい。
 そうか、牛骨じゃなくて牛すじ肉の味わいだ、牛すじ肉で旨味を、鶏ガラでコクを加えた、心好い味わい。
 細麺は、大倉山にある八角(やすみ)製麺から取り寄せているとのことで、スープとの相性はまずまず。

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 さて、アヒージョ。
 このまま赤ワインに移行しろと囁く強力な香り、駅から遠くなければ、つか、今日はクルマだし。
 しらす以外にも多くの食材が使われていて、穴あきレンゲでしらすなどをすくってラーメンに掛けます。

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 麺の量を提供時点に戻せば、それがひとつの完成形に思えてきます。
 がしかし、途中から乗せることで冷めたスープが再度温まるし、トッピングの量も自身で調整できるし。
 ※本来ならここでスペイン産赤ワインだろうし。
 そしてこのアヒージョがスープによく合って、とっても心好い。

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 ライスは、ふきのうとう味噌、コルニッションピクルスで頂きます。
 お米は佐賀県産夢しずく、初めて頂くお米ですが、ふっくらとして甘味もあり、とても美味しい。
 個人的にはラーメンスープに合わせずが正解でしたが、好みは人それぞれ。

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 ラーメンって何でもありだから、どうやったら思い付くのか分からない独創的なラーメンが味わえて楽しい。
 決して定番や王道にはなり得ないけど、アヒージョスタイルは銀河系唯一のラーメンだと思います。
 普通の美味しいラーメンが食べたければ近くに何軒もあるので、大和の人が羨ましい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 カーナビが変わるとルートが変わる。
 いや、カーナビ無くても帰宅できるけど、未経験のルートを走るのは楽しい。

夏の渋田川
 夏の渋田川
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 70mm / Fv(F8、1/160秒、±0EV) / ISO 200
 久し振りに三脚を持ち出しての撮影。
 安心してISOを200に固定し、F値を自由に選べる。

夏の渋田川
 夏の渋田川
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 109mm / Fv(F32、1/1秒、±0EV) / ISO 200
 水草が揺れていたので、揺らしてみました。

夏の渋田川 ハグロトンボ
 夏の渋田川 ハグロトンボ
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 240mm / Fv(F6.3、1/320秒、±0EV) / ISO 320
 ハグロトンボが飛び回っていた。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記