2022年09月01日

雨の日は冷やし中華

/深川森下ラーメン吉田屋 門前仲町店@門前仲町(江東区富岡)にて冷やしラーメン/ラーメン豚山 武蔵小杉店@武蔵小杉(川崎市中原区小杉)/冷やし中華、コールは麺柔らかめ、ニンニク、アレ/

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 今月から未経験のジャンルで仕事をすることになりました。
 この歳で新しい仕事に挑戦するのは大変だろうし、なんなら断っても、との話になったけど。
 積極的に飛び込んでいくのは無謀だけど、機会があるなら残り少ない人生、頑張ってみてもいいかなと。
 でもまぁ、周りに迷惑掛けることは200%間違いの無いところなんだけどにゃー

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 お昼は、深川森下ラーメン吉田屋 門前仲町店@門前仲町(江東区富岡)へ。
 2022/12/19オープン、立地は門前仲町駅1番出口から徒歩数分。
 店内に入ろうとしたら、透明ガラスの向こう側にお客さんが立っています。
 満席ですねー、待っている間に店外のメニューを見て、何を食べるか検討しますか。

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 ラーメン750円、つけめん850円、まぜそば750円、中華そば750円。背脂三層ラーメン780円。
 ご飯物はチャーシュー飯、マヨチャーシュー飯、ネギチャーシュー飯、全て380円。
 サイドメニューは餃子350円。
 夏季限定メニューとして、冷やし担々麺830円、冷やしラーメン830円。

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 程なくしてお客さんが2人出てきたので、先客が座ったのを見届けて入店します。
 左手の券売機で改めてメニューを確認すると、ドリンクとツマミが揃っているんですね。
 食券を購入し、空いている席へ座ってカウンター台に食券を置きます。
 ワンオペの店員さんから直ぐに「お好みはございますか?」と訊かれ、「普通でお願いします」と答えます。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター2席と7席。
 卓上には辣油、酢、醤油、一味唐からし、おろしニンニク、豆板醤、おろし生姜、ごま、ホワイトペッパーパウダー、ブラックペッパーグラウンド。
 隣席とはパーティションで仕切られているので、調味料はやや取りにくいけれど。
 取りやすいとか取りにくいとかを気にするのは、食べにいったことが無い人だけでしょうか。

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 程なくして、冷やしラーメン(並)830円。家系お好みは全て普通。
 サンプル写真の味玉は半身でしたが、実際は丸玉で、とても得した気分。
 スープは豚ガラや鶏ガラの味わいをしっかり感じられる心好さ、冷え切っていません。
 よくぞこの温度帯で仕上げてくれたと、これ以上はないほど上から目線で感謝。

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 カネジン食品の細麺は茹で上げてから冷水で冷やしてありますが、スープと同じ温度帯で、ビタピン。
 トッピングの豚バラチャーシューは軽く炙ってあって香ばしい。
 本体以外にゴロチャーシューが数個、冷やし仕様かと思ったら、他のメニューでも載せられている様子。
 味付けされたメンマが数本、スープに沈んだ焼海苔が一枚、白葱は薬味にしては大きめ。

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 広義の家系ラーメンになりますかね。
 となると、家系ラーメンとして評価される人と、家系ラーメンとは無関係に捉える人に分かれるな。
 しかし一番多いのは、何も考えずに定期的に通うお客さんだろうな。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 夜は、ラーメン豚山 武蔵小杉店@武蔵小杉(川崎市中原区小杉)公式ツイッター)へ。
 2022/4/25オープン、立地は武蔵小杉駅から徒歩1分、雨の日でも傘が要らないコンコース下。
 経営母体はギフト、豚山は24店出店されていて、20店目の出店。

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 雨が降ってきて肌寒い夜、こんな日は冷たいラーメンはちょっとなぁ。
 何を食べようかと店先に近づくと、「冷やし中華始めました」の手書きポップがががガ
 SNSを全くチェックしていなかったけど、今年は全店で販売されているのだろうか。

 店内に入ると、カウンター台越しの店員さん、顔に見覚えがある。
 ラーメン豚山のスープは全店店内炊きなので、スープを炊く人で味と出来栄えが変わる。
 これは個人的に勝手に期待する。

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 左手には、狭い通路を人が通れるように斜めに設置された券売機。
 メニューは小ラーメン830円、ミニラーメン780円、大ラーメン930円。
 汁なしに変更100円、つけ麺に変更100円、冷やし中華に変更150円。

 値上げしましたよね?こう言う大会社のラーメン店こそ、率先して値上げして欲しいです。
 値上げしないで頑張っても、何一つ良いことはありませんから。

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 店内は、厨房を囲むL字カウンター6席と8席。
 カウンター台に食券を置くとき、店員さんの目を見て「柔らかめで」と伝えます。
 「お時間が掛かりますけどよろしいですか?」「はい」
 アラ高な私、出来る限り麺は柔らかめで。

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 コール時に間違えないように、パーティションに番号が貼られています。
 卓上にはホワイトペッパーパウダー、ブラックペッパーグラウンド、お酢、タレ、唐辛子。
 ニンニク入れますか?の受け答えの説明を熟読して、間違えないようにしないと。

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 少し待って「冷やし中華のかたぁ〜」って番号じゃないんかぃ、、「ニンニク、アレ」と答えます。
 入店時も退店時も満席でしたが、私以外はだれもアレはコールされませんでした。
 冷やし中華980円(小ラーメン830円+冷やし中華に変更150円)、コールは麺柔らかめ、ニンニク、アレ
 表と裏と、両方撮らないと。

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 丼の底には冷たいゴマダレ、温かい麺の倍の時間で茹で上げて冷水で締めた麺を入れて。
 冷やした茹でもやし、冷やしていない千切りキャベツとアーリーレッド、ラーメンたれを回し掛け。
 「ガリマヨ、掛けますよね」との発生と共に、ガリマヨをバサッと。
 最後に豚二個、フライドオニオン、刻みニンニク、アレ(今日は辛子高菜)。

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 ベジタブルファーストのところ、今夜は豚から。
 柔らかく煮付けた温かいまま、とても食べ応えがあって、とても心好い。
 豚から食べたのは初めてですが、何事も経験、好いですなー

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 ベジタブルセカンドでしょうか、トッピングされている理由がイマイチな千切りキャベツを食べます。
 特に感想はありません。
 続けて、茹でてから冷やしたモヤシ。
 キャベツは混ざっていません。

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 平打極太麺は四之宮商店、豚山がオープンした頃は「普通茹で」が一番美味しかったけど。
 今は基本的に柔らかめ、たれと野菜に馴染んでとても美味しい。
 食べ進めると刻みニンニクと辛子高菜が所々に混ざってきて、良いアクセントになります。
 フライドオニオンは良く分かりませんでした。

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 全店訪問を目指して、オープンしたら直ぐに駆けつけていましたが、今は昔。
 東京から離れ、大阪に出店した辺りから足が遠のいていました。
 全店がどうのではなく、出来る限り食べていこうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記