2022年09月02日

金曜日は酒と麺

/ゆで太郎 もつ次郎 門前仲町店にてミニのり弁セット(温)、かき揚げ/うしお@藤沢にて日本酒、つまみ海老わんたん、鯛出汁の冷やし昆布水つけ麺/

クリックすると拡大します

 事務所の最寄り駅を降りたら、雨。
 単なるイメージだけど、今年は良く雨が振る印象。
 そういう日はお弁当にすればいいのに、ついつい外に出掛けてしまう。

クリックすると拡大します

 お昼は、ゆで太郎 もつ次郎 門前仲町店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺チェーン店、現在はゆで太郎システムと共に営業されています。
 しばらくラーメンに浮気していたので、伺うのは数ヶ月ぶりになります。

クリックすると拡大します

 今月の限定メニュー、というか、期間限定のお祭りは、のりのり祭。
 9/30までの期間でミニのり弁セット、通常ですとお蕎麦とのセットが620円のところ、520円。
 これはセットがお得になるのではなく、ミニのり弁の単品330円を230円に値下げされています。

クリックすると拡大します

 券売機はゆで太郎ともつ次郎の2台体制。
 ボタンが多くて目が回りそうだニャー

クリックすると拡大します

 と言うことで、今日はミニのり弁セット(温)520円、クーポンかき揚げ
 お蕎麦は温かいのと冷たいのが選べ、今日は暖かいお蕎麦で、無料サービスの揚げ玉をふたさじ。
 何としても紅生姜を食べたい私は、ミニのり弁に無理矢理乗せています。

クリックすると拡大します

 お蕎麦にかき揚げを差して、からの、お蕎麦を手繰る。
 冷たいお蕎麦、つまりざるそばが江戸のお蕎麦の基本だったとしても、温かいお蕎麦も美味しい。
 揚げたてのかき揚げのホクホク感が、立ち食い蕎麦屋では無い町蕎麦屋を思い起こさせます。

クリックすると拡大します

 ミニのり弁の白身魚とちくわ、どちらも揚げたて、温かいご飯によく合います。
 海苔は瀬戸内播磨灘産、鰹節は枕崎産枯節極薄削り、醤油は銚子の本膳、竹輪は太刀魚のすり身、白身は船凍品助惣鱈。
 食材が確かなのに加えて揚げたての竹輪と白身魚、とっても心好い。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、うしお@藤沢公式ツイッター)へ。
 期間限定メニューが始まったので直ぐに駆けつけなければならないのに、すっかり出遅れてしまいました。
 金土は夜営業しているので、そこを狙っての訪問。

クリックすると拡大します

 店内に入ると、画角に入りきらないほどメニューが貼り出されています。
 鯛出汁らーめん1,200円、和風塩らーめん1,000円、ホワイト1,100円、冷やしホワイト1,100円、鯛出汁の冷やし昆布水つけ麺1,300円。
 サイドメニューはチャーシュー丼400円。

クリックすると拡大します

 おつまみメニューは、カウンター台に貼られているので、口頭注文後会計。
 つまみ鯛600円、つまみチャーシュー300円、つまみネギチャーシュー400円、つまみ海老わんたん300円。

クリックすると拡大します

 ドリンクメニューは、カウンター台に貼られているので、口頭注文後会計。
 生ビール500円、ハイボール400円、ノンアルコールビール400円、日本酒500円。
 初めて夜営業に伺いましたが、厨房の調理を店員さんに任せ、平山さんは配膳と接客を対応されています。
 ひっきりなしにお客さんが来店される中、今月下旬に迫った新宿高島屋の美味コレクションへの出店の話し。

クリックすると拡大します

 日本酒500円
 熊本の蔵元である山村酒造が醸す「れいざん」原酒豪快 本醸造 R1BY。
 片口は純米専用、平杯はGINPEI、平山さんとこで日本酒を頂くのは嬉しい。
 2年は寝かせていますと説明があったけど、生酛かと思うほど米の味しっかり。

クリックすると拡大します

 つまみ海老わんたん400円
 ラーメンスープに浸かっている海老わんたんが美味しかったので、皿わんたんをいつか食べたかった。
 やっぱり皿わんたんも美味しい。

クリックすると拡大します

 続けて、7/20から販売が開始された、鯛出汁の冷やし昆布水つけ麺1,300円
 厨房施設がラーメン店専用ではないので、色々な頑張りや無理がチラホラするが、そこは見ないようにして。
 麺は昆布水に浸けられていて、鯛の切り身が乗せられ、ネギと糸唐辛子があしらわれています。
 薬味として茗荷、紫蘇、梅肉、もちろんニラペーストも。

クリックすると拡大します

 先ずは昆布水に浸かった麺を手繰って頂いてみる。
 昆布出汁に近い低粘度の美味しさで、麺ではなくそのままで頂きたい美味しさ。
 ラーメン業界のいわゆる昆布水とは異なるけど、私はこちらの方が好き。

クリックすると拡大します

 昆布水での麺を一口二口味わったところで、つけ汁に浸けて頂いてみる。
 つけ汁は鯛だしラーメンのスープを再構築されていて、麺を手繰って浸けて食べると、唯一無二の美味しさ。
 濃い味わいが好きな私は、この味わいでラーメンスープにして欲しいくらい。
 途中から、ニラペーストや梅肉、紫蘇、茗荷などで味変するのも楽しい。

クリックすると拡大します

 ラーメン店に従事せずにラーメンを始めたので、思い違いも幾つかあるけど、それはそれ、それが楽しみ。
 食べ終わる頃にはノーゲス、と言うより、看板が仕舞われていて。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記