2022年09月09日

京浜東北線の隣駅

/壱角家京急鶴見店@京急鶴見(横浜市鶴見区鶴見中央4-3-4)にてねぎラーメン、チャーシュー/大森家@新子安にて冷麺(かつおだし)/

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 夜は、壱角家京急鶴見店@京急鶴見(横浜市鶴見区鶴見中央4-3-4)公式ホームページ)へ。
 2022/9/5オープン、立地は京急鶴見駅から徒歩数分。
 経営母体はガーデン、出店数が去年の2月に100店舗を超えました。
 あなたの街にも壱角家の店舗数、初めての家系ラーメンが壱角家な人も増えてきているでしょう。

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 メニューは家系ラーメン760円、塩家系ラーメン760円、赤家系ラーメン860円、黒家系ラーメン860円。
 10/3から油そばとベジタブル家系が販売開始されます。
 ご飯ものは食べるラー油めし280円、ネギチャ丼280円、明太めし280円。
 11/1からすためしが始まります。

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 サイドメニューは肉汁餃子3個150円、6個300円、唐揚げ4個200円、8個350円。
 開店から18:00まではライス無料サービス、18:00以降は100円で食べ放題。

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 さて、たまたま店内の掲示が撮れたので、紹介します。
 濃まろ 豚骨スープの説明。
 うーん、セントラルキッチンのスープに気合い注入、ナンですね。

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 反対側の壁には、ライスぶっちぎりに美味しくする方法。
 ラーメンのスープにライスが合っていることは、私はよく知っています。
 諸般の事情で、今夜はライス無しですが、何か。

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 席配置は奥の厨房を囲むL字カウンター2席と2席、テーブルは2人掛けが6卓。
 カウンター席は3席あるのに、真ん中にパーティションを置いているので、2席使用。
 全席に給水ピッチャーが用意されていますが、箸とレンゲは撤去されています。

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 店員さんに食券を渡すと、家系お好みを訊かれますので、柔らかめでと伝えます。
 すかさずスマホのアプリを提示して、無料サービスをお願いしました。
 卓上には白胡椒、豆板醤、にんにく、辣油、酢、醤油、白胡麻、刻み生姜、刻み玉ねぎ。

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 程なくして、ねぎラーメン940円、アプリのサービスクーポンでチャーシュー、家系お好みは麺柔らかめ。
 家系ラーメンの中では一二を争う小ぶりの丼、麺もスープも少なめが返って世に受けている様子。
 スープはセントラルキッチンであり、もし味を違うように感じたら、それはスープのブレじゃなくて舌のブレ。
 このスープは私にとって標準器、定期的に味わって自身のブレを修正します。

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 四之宮商店の太麺は、ジャストの茹で加減で、スープとの相性も良好。
 壱角家は結構伺っているけど、柔らかめが柔らかかったコトが無く、今日も柔らかくない。
 トッピングはチャーシュー、焼海苔3枚、ほうれん草。
 初めてネギをトッピングしてみましたが、白髪ネギがゴマ油とラー油で和えてあり、スープによく合います。

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 さて、お楽しみの味変タイム。
 色々な味変ができますが、今夜は刻み生姜と刻み玉ねぎと白胡麻。
 刻み生姜も刻み玉ねぎもたまたまパサパサで、スープを良く馴染みます。

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 店内は常時ほぼ満席状態で、既に地のお客さんに認知されている様です。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めの夜は、大森家@新子安(横浜市神奈川区子安通)へ。
 2022/6/5オープン、店名に家が付くから「家系ラーメン」、と勘違いしたり、先入観を持つ人もいるらしい。
 立地は京急新子安駅出口から徒歩0分、雨が降っていてもスキップで行かれます。

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 写真付きでメニューが紹介された立て看板が、店先に立てられています。
 上半分がラーメンで、下半分がご飯もと単品メニュー。
 ラーメン写真を見れば、家系ラーメンでは無いことは明らか。
 それとも、この立て看板はオープン当初には無かったのかな。

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 店内に入ると女性客が三人、いずれも飲みながら料理と摘まんでいる感じ。
 ちょうどカウンター席のお客さんが帰るところで、帰って、消毒が終わったら、お冷やを置いて、はいどうぞ。
 席配置は左側の壁向きカウンター6席、右側は4人掛けテーブルが2卓。
 口頭注文後会計、さて、何を食べようかな。

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 左上に「当店は家系スープとは異なり・・・」と書かれたメニューを眺めます。
 醤油ラーメン710円、塩ラーメン730円、煮干しラーメン790円、味噌ラーメン810円、魚介ラーメン890円。
 チキンかつ丼390円、牛バラ丼590円、チャーシュー丼450円。
 半チャーハン390円、油淋鶏丼590円。
 飲物も一通り揃っているように見せかけて、日本酒がないじゃないか。

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 土日の夜は、貸切宴会を受け付けているそうです。
 料理に飲み放題が付いて2時間4,000円、安いのか高いのか、永いのか短いのかさえ分からない。

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 卓上には自家製ラー油、酢、醤油、ニンニク。拉麵胡椒。
 おろし生姜は冷蔵してあるので、お願いして出して頂きました。

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 程なくして、冷麺(かつおだし)850円
 冷麺は冷麺でもスープは鰹節出汁、たれは醤油味。
 これは冷麺ではなく冷たい麺料理だと思うのですが、お店が冷麺と言えば冷麺。
 スープはあっさりしつつも鰹出汁の味わいが心好く、ド暑い真夏に食べたら、もっと美味しかっただろうな。

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 長多屋製麺の中太麺、冷やしても美味しいですな。
 トッピングはチャーシューに半身の味玉、白ネギ、刻み海苔とシンプル。
 冷たいスープに合わないトッピングもあるとは思いますが、刻み海苔って合うように感じませんでした。

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 冷たいラーメンに味変は合わないかと思いましたが、まま、それはそれで。
 せっかく出して頂いたおろし生姜を合わせてみたけど、特に感想はありません。

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 先に飲んでいた女性客三人はまだ飲んでいるし、後から入っていた男性客二人も飲んでいるし。
 私の飲みたかったけど、最寄り駅までバイク(原チャリ)で来ていますし。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記