2022年09月10日

新店と満月

/通院/製麺食堂あぶみ 辻堂店@藤沢市辻堂西海岸1-2-7にて鐙らぁめん(細麺)、Bセット(チャーメシと唐揚げ)/かるびラーメン小田原本店@小田原市成田469-4にてかるびラーメン(辛さ普通)、溶き卵/

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 午前中は通院
 完治するというか、そういうことではなく、通院が趣味みたいなもの。
 1ヶ月に1度が2ヶ月に1度の間隔が空いて、その意味が計りかねているアラ高。

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 お昼は、製麺食堂あぶみ 辻堂店@藤沢市辻堂西海岸1-2-7公式ホームページ)へ。
 麺や鐙のブランドである製麺食堂あぶみ、藤沢市宮原に続く辻堂店として、2022/9/6オープン。
 真鯛スープと豚骨スープのブレンドスープに、自家製麺を合わせた、全国的にも珍しいラーメン。
 立地は白浜養護学校の隣り、そば屋の峰本 藤沢店の跡地。

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 伺ったのはランチタイムど真ん中、ラヲタならば時間をずらして伺うところですね(ラヲタは遠くになりにけり)。
 ウェイティングリストの一枚に収まらないほどの待ち客。
 本名を書くと、何人ものお客さんが振り向くことになりかねないありふれた苗字の私。
 おおよそ誰とも被らない名前(例えば「トクガワ」とか)を書いて、名前を呼ばれるのを日陰で待ちます。

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 5分ほどで店内へ、前店は未訪問ですから、店内をどの程度改装されたのかは不明です。
 入口側の窓際に2人掛けのテーブルが2卓。
 店内中央のレジを囲んで、入口側に2席、反対側に5席。
 奥は半個室として壁向きカウンター5席、掘り炬燵式小上がりが2卓、左手壁側に2人がけテーブル5卓。

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 メニューは真鯛豚骨スープと淡麗スープ。
 真鯛豚骨スープは、鐙らぁめん790円、鯛塩らぁめん860円、唐神味噌らぁめん860円、つけそば790円。
 淡麗醤油らぁめん830円、淡麗塩らぁめん830円、昆布水つけ麺950円。
 お子様らぁめん390円。
 ご飯ものはチャーメン280円、焼豚時雨ご飯280円、豚ザーサイご飯280円、ミニ味噌豚丼380円。

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 飲物はビールやハイボール、湘南ゴールドサワーなど。
 甘味として黒みつきな粉アイス200円、ウーロン茶ゼリー150円。

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 セットメニュー、Aセットは白いご飯と一品、Bセットはミニ丼と一品の組み合わせ。
 餃子や唐揚げなど、どれにするか迷うほど魅力的です。
 Bセットはランチタイム(11時から15時)なら100円引き。

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 席に座ってしばらくすると、店員さんが注文を取りに来ます。
 口頭注文後会計、いったんは現金会計のみの様です。
 注文を告げると、「麺は太麺にしますか、細麺にしますか」と訊かれ、逡巡するフリして細麺。
 卓上には辣油、酢、醤油、七味唐辛子、白胡椒。

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 少し待って、鐙らぁめん(細麺)790円
 既視感は強め、ずっと守っていた意気込みが伝わる麺相。
 スープは説明通りの鯛出汁と豚骨出汁のダブルスープ、味わいだけではなく香りも調整されているのか。
 それぞれのスープの出来栄えでブレンド率を調整し、いつでも美味しいスープ、今日も美味しい。

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 自社ではなく、店内で製麺している自家製の細麺。
 ざらりとした麺肌がスープによく絡んで、相性抜群の心好さ。
 トッピングはやや大きめの豚肩ロースチャーシュー、茹でほうれん草、焼海苔1枚、白髪ネギ。
 厨房は奥まっているので調理の様子は伺えませんが、丁寧に調理されている気持ちが伝わってきます。

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 Bセットのチャーメシと唐揚げ400円、ランチタイムは300円
 組み合わせは餃子3個か唐揚げ3個か選べますが、今日は唐揚げにしました。

 チャーメシはチャーハンの類ではなく、ライスにツナマヨを乗せた様な印象。
 濃い味のたれが全体に掛けてあり、とても美味しい。
 半分ほど食べたところで紅生姜で一息ついて、さらに食べ進めます。

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 唐揚げは一口サイズ、このくらいのサイズだと箸で割らずに一口で食べられます。
 熱かったらどうしようかと不安になりつつ、一口で食べてみると、左手がビールを探す美味しさ。

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 最後の麺を手繰った辺りで気が付いた柚子。
 なんだよ丼の底に沈めてあったら気が付かないだろ、って、意図して丼の底に沈めているそうです。

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 食べ終わって会計を済ませ、店外に出ると待ち客はさらに増えていました。
 そりゃそうか、オープンして初土曜日、混み合うのは当たり前だな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、かるびラーメン小田原本店@小田原市成田469-4公式ホームページ)へ。
 2019/ 4/25 かるびラーメン京城苑@小田原(後の小田原駅前店」)、新規開店(かるびラーメンの創業)
 2020/ 4/24 横浜店、オープン。
 2020/12/ 2 ミナカ店、オープン。
 2021/12/31 横浜店、閉店。
 2022/ 1/31 小田原駅前店の閉店
 2022/ 9/10 小田原本店、オープン(←いまここ)。

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 立地は来来亭 小田原成田店の正面、最寄駅は螢田ですが、殆どがクルマでしょうね。
 私はバイク(原チャリ)ですが、何か。
 駐車場は店先に6台、少し手前に第二駐車場には15台分ほど。
 ラーメン自動販売機が、駐車場に設置されています。

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 店内に入ると、正面に券売機。
 かるびラーメン950円、かるびまぜそば950円、醤油ラーメン800円、かるびつけ麺950円。
 トッピングも色々な種類が揃っていて、色々と試してみたくなります。
 ご飯ものは日替わりミニ丼300円、今日はミニかるび丼。

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 本店だけあって、段階的に販売してきたメニューを、全て扱っている様子。
 ミナカ店等に何度か伺っていますが、未だ食べていないメニューもあります。

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 毎週火曜日はレディースDay、かるびらーめん950円が800円で食べられます。
 また、平日の火水木の15:00-18:00は高校生割引。
 かるびらーめん950円が750円で食べられます。

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 店員さんに買った食券を渡すと、辛さは訊かれますので、普通で。
 普通、中辛、大辛、激辛までは同額、覚醒は50円増し。

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 店内は厨房との仕切り接したカウンター4席と4席、壁向きカウンター2席、テーブルは2人掛けが5卓、計20席。
 卓上には辣油、酢、醤油、餃子のたれ、ニンニク、コショー。
 ニンニクとコショーは、小袋仕様なんですね。

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 程なくして、かるびラーメン(辛さ普通)950円、溶き卵100円
 玉子は味玉と溶き卵から選べますので、溶き卵でお願いしました。
 スープは飲んだ感じでは牛骨を炊き出したのではなく、牛肉を煮込んで旨味やコクを出したような印象。
 このスープが唐辛子を融合して、唯一無二、こちらでしか味わえない心好い味わい。

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 中太麺は鴨宮製麺、やや固め仕上げがぽくぽくとした食感となり、スープによく合っています。
 トッピングはカルビ肉と万ネギ、スープには小松菜やモヤシが煮込まれています。
 なんか以前は味玉が乗っていたような気がしますが、時代は常に移り変わり。

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 カルビ肉は脂身が多いけれども、赤身もたっぷり。
 スープに旨味は出ていますと幾ら言われても、やっぱりこうして乗っていると迫力が違いますね。

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 味変の必要はない味わいのスープですが、せっかくなので試してみるかと、ニンニクと胡椒を。
 悪くはないけど、私としてはそのまま食べ切ってしまった様な気がします。

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 二重構造のステンレスボールはスープの熱さを持ち手に伝えないので、丼を持つ派の私にはありがたい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 小田原から帰宅するルートは幾つかあります。
 今日はビオトピアを抜けるルートを選択、途中で開けている場所があり、しばし景色を眺める。

クリックすると拡大します錆びた橋
 錆びた橋
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 29mm / Fv(F10、1/1000秒、±0EV) / ISO 320
 畑や田んぼの合間を走っていると、水路なのか川を渡ることがあり。
 橋が誰にも気が付かずに錆び付いている。
 何とか記憶に残しておきたい。

マルバルコウ
 マルバルコウ
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 50mm / Fv(F5、1/1000秒、±0EV) / ISO 200
 小さな赤い花。
 調べてみると、一年中咲いているそうだけど、夏にしか見たことがない。

ケイトソウ
 ケイトソウ
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 55mm / Fv(F5.6、1/1000秒、±0EV) / ISO 2000
 木漏れ日が無条件に好き。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記