2022年09月11日

柿生の新店

/庭掃除/鶏豚骨らーめん康楽軒@柿生(川崎市麻生区上麻生5-44-33)にてラーメン半チャーハンセット/晩酌/

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 庭に除草剤を撒くところから始まる日曜日。
 一通り撒き終わったら、地元の自治会主催の地域清掃に参加。
 それが終わったら、昨日のブログを写真編集まで終わらせて、出掛けます。

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 お昼は、鶏豚骨らーめん康楽軒@柿生(川崎市麻生区上麻生5-44-33)へ。
 2022/9/9オープン、立地は柿生駅南口、味の天徳へ向かう途中。
 店主さん修行先や店名の由来については不明。
 店内に入ると左手に券売機、食券制とはちょっと意外。

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 メニューは醤油豚骨ラーメン750円、塩豚骨ラーメン750円、魚介つけ麺850円、魚介辛つけ麺900円、
 鶏ガラ中華そば700円、鶏肉塩ラーメン800円、豚骨担々麺800円。
 ご飯物はチャーハン450円、叉焼丼400円、サイドメニューの餃子300円。
 飲物と一品料理が何種類か揃っています。

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 店内は右手に壁向きカウンター6席、左手に4人掛けテーブルが2卓。
 壁向きカウンターしかないと、友人と来店するならともかく、一人で飲みに行くのは私には厳しい。
 店員さんに食券を渡すと「お好みはございますか?」と訊かれ、「普通でお願いします」と答えます。
 前客1人、後客多数、食べ終わって退店する頃には満席外待ちの混み具合。
 店員さんは厨房に4人はいたみたいですが、奥までよく見えませんでした。

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 卓上にはおろしニンニク、白ゴマ、辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド。
 カウンター席は各席がパーティションで区切られていて、調味料がある席とない席があります。
 いずれパーティションが不要になるだろうから、調味料を全席用意するのを躊躇する事情も理解できますが。
 調味料があるとコップがないのは、どう考えたらいいだろうか。

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 程なくして、ラーメン半チャーハンセット1,000円
 お願いすれば醤油ではなく塩でもセットになるでしょうけど、特に訊かれずに醤油豚骨ラーメンとのセット。
 並べて写真を撮りましたが、先にチャーハン、少し遅れてラーメンが配膳されました。

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 醤油豚骨ラーメンのスープは、あっさりした口当たり、醤油たれは柔らかめ、きめが細かいまとまりの味わい。
 私の数少ない食べ歩きの経験に照らし合わせると、セントラルキチンの味わいに感じます。
 ストイックにラーメンを提供するというより、軽く飲んでのラーメンを狙っているのではないでしょうか。

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 中太麺はやや固めの茹で加減で、スープとの相性は良好。
 未確認ながら、食べた感じでは麻生製麺。
 トッピングは大きくて柔らかい豚バラ叉焼、焼海苔3枚、茹でほうれん草、半身の味玉。
 叉焼がとても美味しいので、1枚2枚をアテに一杯飲みたいほど(今日は飲めませんが)。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 今日はおろしニンニク、辣油、白胡麻で。
 豆板醤が用意されていないので、辣油で味変したのは初めてかも知れない。
 このスープに辣油は合わないよね、合うか合わないかは合わせてみないと分からなかったけど。

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 チャーハンはフルサイズだと450円ですが、ラーメンとの半チャーハンセットは250円の計算。
 玉子だけではなくネギや叉焼の切れ端を合わせて、中華鍋を振って仕上げたようです。

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 頂いてみると、何か忘れたのかと思うほど薄味、、いや、あっさり味。
 この味はこの味で好きなお客さんもいるでしょうけど、私にはちょっと薄味過ぎて、途中から胡椒を振って。
 まだまだチャーハンを論じられるほど食べていないので、こう言った経験はとても大切。

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 「ラーメンの名称が『醤油豚骨ラーメン』」「醤油と塩はあるけど味噌がない」「メニューに中華そばと担々麺がある」「アルコール飲料とそのつまみを揃えている」ことと、
 スープは鶏ガラの甘味が先行して豚ガラの旨味は下支え、中太麺が麻生製麺と思われることから、
 無責任な自分勝手の想像では、麻生製麺が展開するケンコー(武骨家が有名)のFC展開なんじゃないかと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

えぼし岩(烏帽子岩)
 えぼし岩(烏帽子岩)
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 240mm / Fv(F7.1、1/1000秒、±0EV) / ISO 250
 遠くから手撮りしましたが、傾いちゃってますな。
 デジカメなのでどうとでも修正出来ますけど、とりあえずそのままで。

山奥のバイパス
 山奥のバイパス
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 79mm / Fv(F5、1/640秒、±0EV) / ISO 200
 バイパスの周りには飲食店がないだけではなく、民家も全くない。
 それでもいつかは民家が建ち並び、飲食店ができるのだろうか。。

秋空の雲
 秋空の雲
 CANON RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 58mm / Fv(F8、1/800秒、±0EV) / ISO 200
 イワシ雲なのか、サバ雲なのか。

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 晩酌
 佐賀の蔵元である基山商店が醸す「基峰鶴(きほうつる)試験醸造特別版」純米酒 無濾過生原酒 水酛 あらばしり おりがらみ R3BY。

 元祖日本酒YouTuber、日本酒エンジョイチャンネルまちゃるがリリースした、オリジナル日本酒。
 サケボンドとは、日本酒を人生の糧としている元祖日本酒YouTuberまちゃるが運営する、日本全国の日本酒好きが集い交流する場所。
 そのサケボンドの企画として、限定300本の日本酒を醸されました。

 平安時代に使われていた菩提酛(ぼだいもと)という製法を、現代風にアレンジした水酛(みずもと)で醸造。
 一般的には四合瓶売りなので720mlのところ500ml(2.8合、なぜ?)。
 日本酒好きが高じて日本酒を醸すことは稀にありますが、瓶まで特注するとは。

 飲んでみると米感が薄く、水酛の日本酒らしい味わい。
 まあ、美味しいと言えば美味しいけど、合わせる料理が難しい。

 こう言った試験醸造はあちこちで実施されていますが、実施することで日本酒の消費が劇的に増えたり、日本酒文化が変わったりはしません。
 だからといって無駄と言うことでななく、どんなことでも小さいことからひとつずつ。
 酒屋で見つけ次第、飲んで応援。

 アテは茄子とエノキの味噌和え。
posted by ふらわ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記