2022年09月14日

たまには残業

/東京油組総本店 東陽町組@東陽町(江東区東陽)にて油そば並盛/

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 突然忙しくなるIT業界。
 とはいえ作業時間が厳しく制限される中、激務とは到底かけ離れた1時間残業。
 そもそも仕事をするために生きているわけではないで、誰になんと言われようと程々しかできません。
 まあ、誰も私に期待していないからだけど。

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 なんとか残業を片付けて、夜は東京油組総本店 東陽町組@東陽町(江東区東陽)公式ホームページ)へ。
 職場から帰宅方向と逆に向かうのはアレですが、お店からは来てくれないので、自身で行くしかありません。
 お店は2020/9/7オープン、つい先日2周年だったんですね。
 何か周年祝いとか、合ったんだろうか。

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 通りに面した壁は全面透明ガラスですから、店内の様子を伺いながら、店内へ。
 左手の券売機をみると油そば820円のみ。並盛り160g、中盛り240g、大盛り320gは同額です。
 トッピングは辛味、ねぎゴマ、半熟たまご、白ねぎ、焼きのりが100円、メンマが150円、チャーシューは340円。
 油組スペシャル20円、すりニンニク、柚子こしょう、つぶし生にんにくは0円です。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター2席と7席の9席。
 ワンオペの店員さんは注文のやり取り、調理、配膳、下げ膳、消毒とフル回転。
 お店は11:00-23:00の通し営業ですので、このままラストまで働くんだろうか。

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 卓上には辣油、酢、ブラックペッパーグラウンド、辛味。
 刻み玉ねぎは店員さんに伝えて、冷蔵庫から出してもらうスタイル。
 前客7名、後客3名と、私を始めとして一定の油そばファンがついている様子。

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 程なくして、油そば並盛820円、無料サービスのつぶし生にんにくをお願いしました。
 トッピングは細切りチャーシュー、メンマ、刻み海苔、ネギ。
 油そばには幾つか食べ方がありますが、こちらでは辣油と酢は先掛け。
 好みはさておいて、辣油をふた回し、酢をひと回し掛けて、全体をよくかき混ぜます。

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 一口食べてみて、辛味や酸味が足りなければ、追加して混ぜて、食べます。
 は、良いんだけど、肝心の醤油たれが少し足りなくて、混ぜた方が下手な私では麺全体に行き渡りません。
 とはいえいつも通りの安心、安定の美味しい油そば。

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 半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 卓上に用意されている辛味をふたさじほど。
 再び全体を馴染ませて、食べ進めます。

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 スープが無いので自動的にカロリー低め。
 以前ならば大盛りにしてもお腹がいっぱいになることはありませんでした。
 それも今は昔、いつかは波乗りじゃなくて、並盛りでちょうど良いお年頃。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

 さて、自宅まで2時間以上。
 もう旅と変わらないじゃんね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記