2022年09月20日

台風一過

/ラーメン郷@鶴間(大和市鶴間2-12-32)にて味噌ラーメン/開店準備中^2/晩酌/

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 台風が来ていて、電車で遠距離通勤(自分比)している私は、電車が停まるのが怖くて、お休み。
 ちゃんと仕事をしなければいけないと分かっていても、何とか仕事をしなくて済む言い訳を探す日々。
 いやいや、寝ぼけていないで、しっかり仕事するぞ。

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 お昼は、ラーメン郷@鶴間(大和市鶴間2-12-32)公式サイト)(公式ツイッター)へ。
 2017/2/ 1 高座渋谷(大和市渋谷2-15-10)に創業。
 2022/8/23 閉店
 2022/9/ 3 移転オープン ← いまここ
 立地は鶴間駅から徒歩5分、大雨が降っていて、外待ちがいたりいなかったり。

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 外待ちしていると店員さんが出てきて「いらっしゃいませ、おひとりですか?」と訊いて下さいます。
 店内に入り、直ぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューは味噌ラーメン890円、正油ラーメン890円、塩ラーメン890円、昔風ラーメン880円、お子様ラーメン580円。
 ご飯物は郷飯390円。
 飲物はビール550円、ジュース(コーラ、オレンジ、ジンジャエール、三ツ矢サイダー)200円、アイス330円。

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 先客の片付けが終わるまで店内待ち、消毒が終わったところで「お一人様、こちらへどうぞ」と案内されます。
 席は厨房を仕切った壁向きカウンター4席、店内中央に相対カウンター6席、テーブルが14席。
 卓上にはおろしニンニク、酢、ブラックペッパーグラインド、一味唐辛子。

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 食券制ですが、パウチのメニューも用意されています。
 まあ、ラーメンのお代わりをする人は少ないでしょうけど、お持ち帰りを検討するお客さんはいるでしょう。
 一部の店員さんが着ていた、「すみれOB」と背中に書かれたTシャツ、、そんなに多くの卒業生がいるんだ。

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 程なくして、味噌ラーメン890円
 モヤシを煮込み、全体を蓋するほど多めのラードを合わせたスープに、チャーシューと生姜を乗せた麺相。
 純すみ系呼ばれるらしいが、良く分からない。
 猫舌の私は熱い熱いとそこら中を火傷しながら、旨い旨いと頂きます。

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 味噌スープにビタピンの縮れ太麺、独立された頃は森住製麺だったと思うけど、今も森住製麺なのかな。
 すみれは西山製麺に変わったので、(森住製麺のままならば)魂は引き継いでいるけど味は途絶えた印象。
 トッピングは大きめのチャーシュー、メンマ、豚挽肉。
 チャーシューはともかくメンマは相変わらず良く分からない。

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 味変の必要性は全くありませんが、今まで一度もしたことがなかった純すみ系。
 どれと、おろしニンニクをふたさじ、酢を回し掛けて見ます。
 いいじゃない、いけるじゃない、おいしいじゃない。
 醤油とか塩でも試してみたいけど、その日は来るかな。

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 味噌ラーメンが様々な道を進んでいき、そのひとつ道の終着点としての味噌ラーメン。
 なんたら大賞も「味噌部門」とざっくりと括らないで、純すみ系とかど・みそ系とか、枝分かれすると面白そう。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 ラーメン圭司@厚木市岡田1-10-18、開店準備中
 どこかのネット情報で9/20オープンと見掛けた気がするけど、伺ってみたら10/3を目指しているとのこと。

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 地獄の担担麺厚木インター店@厚木市岡田3-16-26、開店準備中
 オープン日は近日中とだけ、来週か、来月か。

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 晩酌
 福島の蔵元である辰泉酒造が醸す「Tatsu-ism 辰ラベルBlack」純米吟醸酒 無濾過生 京の華1号 R4BY。
 辰泉酒造は、会津の米と会津の水を生かして酒造りされる蔵元。
 原料米を地元農業者と共に育て、仕込み水は山麓の自然湧水と天然の井戸水、酒造りは寒さの厳しい12月から3月に限定した丁寧な小仕込みです。
 アテは長ネギの煮浸し(自作)
posted by ふらわ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記