2022年11月01日

溝の口から登戸

/麺屋 恵生(めんやえき)@溝の口(川崎市高津区溝口)にてしじみ雲呑らーめん/らぁ麺 流 Nagare@登戸(川崎市多摩区登戸)にて釜揚げシラスとアサリの塩まぜそば(追い飯付き)/

クリックすると拡大します

 工場内のIT部門で作業なので、ランチに外に出るのは絶望的。
 自前のお弁当かコンビニで何か買っていくか、それと社食くらいしか選択肢が無い。
 いつまで続く変わらないけど、全てを受け入れるだけ。

クリックすると拡大します

 夜は麺屋 恵生(めんやえき)@溝の口(川崎市高津区溝口)公式ツイッター)へ。
 2010/12  大陸麺本舗(たいりくそばほんぽ)、川崎市高津区諏訪1-3-4にてオープン。
 2017頃 閉店。
 2019/ 5/24 川崎市高津区溝口1-15-5に移転オープン。
 2022/ 8/28 大陸麺本舗、閉店。
 2022/ 9/ 1 麺屋 恵生(めんやえき)、オープン。

クリックすると拡大します

 昼はラーメン、夜は居酒屋、の二毛作営業。
 二毛作営業店の多くは、夜営業時に券売機をクローズして口頭注文に切り替えます。
 飲みのお代わりや、ツマミの追加で、いちいち席を立って食券を買わなくても済むようにしています。
 ですから、ラーメンだけの注文をお断りしている店舗もありますが、その辺の情報を見つけられず。

クリックすると拡大します

 店先の券売機で食券を買います。
 ラーメンは煮干しらーめん900円、しじみ雲呑らーめん1,080円、煮干しまぜそば980円、
 限定!!らーめん1,000円、夜限定!のり♡らーめん880円。
 ご飯物は炙り焼豚丼380円、焼肉ライス350円、
 一品料理は手羽中唐揚480円、特製水餃子480円、揚げワンタン480円、自家製ザーサイ100円、ネギチャーシュー450円。
 飲み物はモルツ、ハイボール、梅酒、レモンサワーなど。

クリックすると拡大します

 店内に入ると、前客3人はラーメンのみ。
 「ラーメンだけでもいいですか?」と訊かず、カウンター台に食券を置きます。
 席は厨房を囲むL字カウンター4席と4席、テラスにテーブルもあります。

クリックすると拡大します

 店内には壁に飲み物やツマミのメニューが書かれ、現金でも対応も可。
 カウンター台には、2人に1つの煮ぼし酢、コショー。
 厨房では店主さんのワンオペ、後客2人。

クリックすると拡大します

 程なくして、しじみ雲呑らーめん1,080円
 「あっさりならしじみ」と紹介されていることもあり、呑んでいない私には、スープがしじみ出汁であることは説明がなければ分からない味わい。
 丼の形は切立形なので、スープをゴクゴクと飲む感じには思えません。

クリックすると拡大します

 細麺は長野から取り寄せていると説明されていて、スープとの相性は鋭意調整中に感じます。
 ひょっとしたら、煮干しらーめんに合わせているのかも知れません。
 トッピングはチャーシュー2枚、ワンタン3個、青ネギ、白ネギ。

クリックすると拡大します

 ワンタンは3個、いずれもクシャッと縮こまっています。
 皮を楽しむべきか、餡を楽しむべきか、呑んでいない私にはちょっと分かりにくい。

クリックすると拡大します

 呑んでから食べれば違う風景もあったのだろう。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 遅めの夜は、らぁ麺 流 Nagare@登戸(川崎市多摩区登戸)公式ホームページ)へ。
 一切のSNS発信をされていないので、限定メニューなどは店先まで出向かないと知ることができません。
 ので、タイミングを見て伺い、伺うと記事化するので、記事化するタイミングでネット検索。
 生活に余裕があれば毎日でも検索するのですが、貧乏暇なしな私。
 今回の検索で公式ホームページを見つけ、限定メニューも掲載されてますな。

クリックすると拡大します

 季節限定メニュー、販売期間は確認できていません。
 生活に余裕がないので毎回は食べられないけど、出来るだけ食べていきたい。

クリックすると拡大します

 店内に入り、タッチパネル式券売機で食券を買い、空いているカウンター席へ。
 立地が良いだけでは説明が付かない混み具合、ま、実際美味しいですから。
 壁全面が透明ガラスで店内の様子が分かるので、待ちやすく入りやすいのだと考えています。

クリックすると拡大します

 先に卵黄とレモン、オリーブオイルが運ばれて、釜揚げシラスとアサリの塩まぜそば(追い飯付き)950円
 こんなに綺麗な盛り付けのまぜそば、見たことないんですけど。
 先ず、釜揚げシラスとアサリ、干しエビなどを全体的に軽く混ぜます。
 混ぜるとたれの香りが立ち上がってきて、食欲がさらにそそられます。

クリックすると拡大します

 つけ麺用と思われる平打太麺を手繰ってみると、ラーメンたれと言うよりパスタ用スープの味わい。
 メニュー紹介に書かれている「これはパスタなのか?まぜそばなのか?」を、驚きを持って呟いてしまいます。
 さらにシラスやアサリの味わいが絶妙に絡んできて、とても心好い。

クリックすると拡大します

 初めから乗せるのもアリだと思いつつ、途中から乗せる卵黄。
 再び全体を混ぜて頂くと、想像した以上に心好い。
 こりゃ、レモンやオリーブオイルは要らないな、と思いつつ。
 試してみると、たれや麺によく合う。

クリックすると拡大します

 さらに途中から麺だけを食べて、たれや具材を残します。
 麺を食べ終わった辺りで、店員さんに追い飯(無料サービス)をお願いします。

クリックすると拡大します

 ご飯との相性が悪いはずはなく、なんなら「釜揚げシラスとアサリ丼」が発売されても違和感はありません。
 なんかよく分からないけど、たれの味ってシラスにもアサリにも、麺にもご飯にも、どれにも合うように調整出来るんですね。

クリックすると拡大します

 ちなみに店員さんと会話したことが無く、自身の存在感の薄さを再認識します。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記