2022年11月02日

根岸で二軒

/油そば 弐七家@根岸(横浜市磯子区東町15-32)にてオープン記念(醤油)、ネギポン丼/横浜ラーメン斎藤家@根岸(横浜市中区根岸町)にてラーメン(並)/

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 今日のお昼もコンビニで調達。
 職場近くには幾つかのコンビニがあるので、毎日同じって事にはならないけど。
 毎日違えばそれでいいのかと、じっと手を見る。

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 夜は、油そば 弐七家@根岸(横浜市磯子区東町15-32)公式ツイッター)へ。
 根岸駅至近のモンビル1Fに、2022/11/1オープン。
 横浜ラーメン食べ歩きの先輩からの報でオープンを知り、今日までの割引セールに急襲してミタ。
 営業時間が分からず、職場から向かうと1時間以上掛かるし、、やってて良かった。

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 オープン後の2日間はラーメン一杯500円。
 店舗はモンビルの奥ですので、ビルの前を通り掛かっても店先は見えません。
 外から来た人は店を探すだろけど、地の人には馴染み深いんじゃないかな。

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 入ってすぐ右手に券売機。
 メニューは油そば750円、旨辛油そば850円、赤味噌油そば850円、それぞれ塩と醤油があります。
 トッピングは味付玉子、うずら、メンマ、のり、ほうれん草、キャベもや、チャーシューなど。
 丼物はネギチャ丼、ネギポン丼、各300円。
 ビールやクラフトサワー、ハイボールなども用意されています。

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 先客多数、後客多数、常時ほぼ満席の店内。
 案内された席に座って食券を渡すと、「塩か醤油、どちらになさいますか」「お好みはございますか?」と訊かれます。
 全て普通でお願いしましたが、家系お好みやトッピングなどはまんま家系ラーメンスタイルですな。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター6席と2席、4人掛けテーブルが2卓、計16席。
 カウンター席は固定席では無いので、肥満体の私はお腹が突っかからずに助かります。

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 卓上には辣油、酢、胡椒、白胡麻、刻みニンニク、刻みしょうが。
 油そば屋ですので辣油と酢は用意されていて、家系ラーメン屋ではないので豆板醤は用意されていません。
 店員さんは厨房に2人、ホールに1人とフル稼働。

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 程なくしてオープン記念(醤油)500円
 丼も家系ラーメン店と共用の様で、麺相も家系ラーメンスタイルを踏襲。
 いつもの油そばの要領でラー油と酢を回し掛け、力を込めて混ぜると麺が飛び出そうになる(たれは飛び出たな)。
 油そばの丼が深めな理由が分かりました(ゆっくりかき混ぜろよ>オレ

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 中太麺は丸山製麺の特注であり、弍七家仕様であり、茹で加減はジャストで美味しい。
 たれとの相性に問題があるはず無く、昨日今日、油そばを始めました、ではないってことだ。
 トッピングは大ぶりの豚肩ロースチャーシュー、茹でほうれん草、焼海苔1枚、薬味ネギ。
 どのトッピングも油そばには馴染まないと思うけど、やってみたらウケるかも知れません。

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 味変なんて要らないんだけど、せっかくなので麺を意識して残して、お楽しみの味変タイム。
 刻みニンニクと刻みしょうがを乗せてみました。
 味変にはならないけど、これはこれでアリだな。

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 ネギポン丼300円
 オープン特価の500円でラッキー、は何なので、ご飯物を付けてみました。
 厨房の調理では、パパッとネギを振っているだけに見えたけど、とても綺麗な盛り付け。

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 ご飯に軽くポン酢が掛けてあるだけで、ほぼ分葱だけの丼。
 ですがネギ好きには堪らない一杯、こういうネギ丼を待っていたんですよ。
 ご飯の上半分をネギで頂く、おお、油そばと同じくらい心好い。

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 残したご飯は、残したたれに絡めて、最後の一粒、最後の一滴まで頂きます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めの夜は、横浜ラーメン斎藤家@根岸(横浜市中区根岸町)公式ツイッター)へ。
 2022/8/10オープン、根岸駅から徒歩5分程度。
 ネット情報では「田上家系出身」とあり、田上家出身の真砂家の出身とのこと。
 この辺りは憶測で書かないでちゃんと確認した方が良いとは思うけど、私も人のことは言えない。

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 店内に入るとすぐ右手に券売機、券売機の隣には給水器。
 メニューはラーメン並780円、中880円、大980円、チャーシューメンは150円増し。
 トッピングは玉子100円、ほうれん草200円、万能ネギ100円、のり100円、まぶし200円、かいわれ100円、
 九条ネギ100円、薬味ネギ100円、キャベツ100円。
 ライス100円、ビール350円。

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 店内は厨房を囲む4席と7席、計11席。
 店員さんに食券を渡すと「お好みはございますか?」と訊かれるので、柔らかめだけお願いします。
 ※鶏油は仕入れらしく、「脂多め」は不可。
 前客4人、後客5人、夜の19時過ぎでも続々とお客さんが入ってきます。

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 卓上には拉麵胡椒、酢、にんにく、豆板醤、生姜、きざみ生姜。
 厨房には若い男性店員さんが2人、やや手持ち無沙汰で余裕の調理。

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 少し待って、ラーメン(並)780円
 スープはシャバめで田上家、真砂家の味わいを期待していると軽く肩すかし。
 もちろんスープは生ものですし、時間帯によって煮詰まり具合も変わります。
 ですのでブレは前提、それでもこの時間でこの味わいは、、、余計なことを考えてしまいます。

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 酒井製麺の麺を頂くのは久し振りでしたが、思っていたほど短尺ではないし、中太には感じません。
 この麺帯を特注して打ってもらっているのか、最近の酒井製麺はこんな感じなのか。
 トッピングは燻製された豚肩ロースチャーシュー、大きめの焼海苔3枚、茹でほうれん草、先入れ薬味ネギ。
 ほうれん草は高鮮度で歯応え良好、ピンと立てて盛り付けられているのがとても素晴らしい。

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 ライスを注文しなかったのを激しく後悔しつつも、気持ちを切り替えてお楽しみの味変タイム。
 今夜は豆板醤と刻みしょうを合わせてみました。
 あんまり馴染みませんねぇ、相性が悪いというか私が人生に疲れているからだろな。

 「固め、濃いめでしたっけ」と接客されている後客もいて、既にお馴染みさんも増えつつあるようです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記