2022年11月03日

京急線で隣の隣

/らーめん明家(めいか)@京急富岡(横浜市金沢区富岡東)にて明家ラーメン、半チャーハン/ラーメン豚山 金沢文庫店@金沢文庫(横浜市金沢区釜利谷東)にて小ラーメン/

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 今日は文化の日、仕事はお休みです。
 色々と伺いたい飲食店を立地や営業時間から並び替え、優先度は余り考えずに。

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 お昼は、らーめん明家(めいか)@京急富岡(横浜市金沢区富岡東)へ。
 2022/9/3オープン、ベトナム料理店からのリニューアルではなく、新規オープン。
 ベトナム料理も提供するけど、基本は家系風ラーメンと味噌ラーメンの定食屋。

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 店内に入るとノーゲス、終始貸切。
 左手の厨房に面してカウンター5席、右手はテーブルが16席、計21席。
 口頭注文後会計、新規オープン店とのことで全メニューを紹介しておきます。

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 メニューは明家ラーメン700円、ホットラーメン750円、濃厚豚骨つけ麺800円、味噌ラーメン850円。
 お子様ラーメン350円。

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 定食セット。
 明家ラーメン+ネギ丼+味卵1,050円、明家ラーメン+チャー丼+味卵1,050円、明家ラーメン+半チャーハン+味卵1,050円。
 から揚げセットもあります。

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 単品ご飯物はチャーハン500円、チャー丼300円、ネギ丼300円、玉丼300円。
 単品おつまみにはベトナム料理が並びます。

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 デザートはタイーチュー520円、ココナッツチュー470円。
 ドリンクはビール、ソフトドリンク、サワー。

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 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド、ニンニク、ゴマ。
 店員さんは男性一人に女性一人、ご夫婦に見えますが、さて。

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 程なくして明家ラーメン700円
 スープは豚ガラより鶏ガラの出汁を強く感じ、醤油たれ抑えめの優しい味わい。
 家系ラーメンより博多ラーメン寄りの味わいですので、豆板醤より紅生姜なのかな。

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 平打中太麺は食べた感じでは大橋製麺、スープに寄りそう美味しさ。
 トッピングはバラ巻きチャーシュー2枚、焼海苔3枚、分葱。
 茹でほうれん草が無いと、家系ラーメンとは呼べないかな(店舗は「家系の味」と表記)。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 豆板醤がないので紅生姜を使えばいいのに忘れ、おろしニンニクと白胡麻。
 温度が下がったスープがキュッと締まって、良い感じです。

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 少し遅れて提供された、半チャーハン300円
 厨房機器の関係か、ラーメンを作り終わってからチャーハンを作り出すので、個人的には丁度良い。

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 鶏卵とチャーシューの切れ端以外に青ネギなども沢山入っているしっとりタイプ、好きな味。
 もちろん紅生姜と共に楽しみます。

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 まんまベトナム料理を出しても、そんな店は他にもあるし。
 家系ラーメンをちゃんと食べたければ他の店に行けばいいし。
 こちらの店でしか食べられない料理が楽しめるのが、一番大切。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わって、店内のディスプレイの前でしばしご歓談。
 背の高いボトルに「RICE WINE」とあるので、日本酒ですかと訊くと違うとのこと。
 アルコール度数が29度あるので焼酎だな(裏ラベルに「単式蒸留焼酎」と書かれてます)。
 ベトナムのもち米酒、飲んだことないので、一本ご購入。

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 遅めのお昼は、ラーメン豚山 金沢文庫店@金沢文庫(横浜市金沢区釜利谷東)公式ツイッター)(公式ホームページ)へ。
 2022/7/18オープン、立地は金沢文庫駅の東側、バスロータリーの先。
 チェーン店疲れの私、23店舗中16店舗目の訪問、全店訪問は夢のまた夢。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 パッとカメラを向けたときに反射があったので、ずらして調整しようとしたら、後ろにお客さんが並ぶ気配。
 冬だからか、つけ麺が味噌山に切り替わっています。
 アルコール飲料として缶ビール350円、レモンサワー350円が用意されています。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター3席と10席の13席。
 もう15時を過ぎているので、前客3人は想定内、後客8人は想定外。
 厨房には男性店員さんと女性店員さんの2人。

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 お冷やはステンレスのコップに、席に座って蛇口から注ぎます。
 かえし、お酢、ブラックペッパー粗挽、一味唐辛子。
 チェーン店なのに調味料ケースが店舗によって異なるのは、なぜだろうか。
 ついでに言うと、箸立てや蓮華ケースの店舗によって異なっています。

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 いつもの説明書き。
 ラーメン二郎及びラーメン二郎インスパイア系に何度か通ったことのある人なら、比較的分かりやすい説明。
 1度も通ったことが無い、なんならラーメン屋には滅多に行かない人には分かりにくい。

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 少し待って、小ラーメン830円、麺柔らかめでお願いしてます。
 コールは「ニンニク、野菜、アレ」、今日の金沢文庫店のアレは「辣油」。
 ヤサイの盛りは良い感じで、テーブルに置かれた瞬間は「食べ切れるかなぁ」とたじろぐほど。

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 ベジタブルファースト。
 キャベツは1割以下で殆どがモヤシ、やや茹で置きされていて温度が下がっています。
 ホクホクのヤサイは嬉しいけど、このくらいの温度が食べやすいです。

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 豚は結構残念。
 味は他店と遜色ありませんが、カットというか盛り付けが残念。

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 ヤサイを半分ほど食べたところで、麺。
 四之宮商店の平打太麺、柔らかめ仕上げがスープに実によく合います。
 トロンした豚骨出汁に豚肉も沈めたスープは店員さんが定期的に濃度計で測り、濃度を安定させています。

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 途中で箸が止まることもありましたが、何とか食べ切りました。
 今日は食べ切れましたが、もうこの量を食べるのは厳しいってこと。
 ミニに量を減らしても食べたことにするか、小が食べられないなら食べるのを止めるか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

ナンキンハゼ
 ナンキンハゼ
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 50mm / Fv(F5、1/1000秒、±0EV) / ISO 200
 毎年見ていて、天気の良い日に撮りたかったんだけど。
 ちょっと遅れてしまった。

ナンキンハゼ
 ナンキンハゼ
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 87mm / Fv(F5.6、1/1000秒、±0EV) / ISO 400
 青い葉、黄色い葉、赤い葉。

ナンキンハゼ
 ナンキンハゼ
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USMH / 105mm / Fv(F16、1/1000秒、±0EV) / ISO 1600
 斜めからの光線に合わせてみる。
posted by ふらわ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記