2022年11月07日

たまには焼肉

/歌舞伎町の完全個室 焼肉かなうにてオープン特別コース/

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 月曜日から飲む。
 歌舞伎町、毎晩のように徘徊していた頃もあれば、一年以上遠ざかったこともある。
 人生色々、とはよく言ったものだ。

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 お誘いいただき、今夜は歌舞伎町の完全個室 焼肉かなう
 店舗は一階と地下に分かれていて、一階はテーブルフロアがありますが、基本的には個室設定。
 これでもかと多い焼肉でお腹いっぱいになるのではなく、ひとつひとつを丁寧に焼いていただく焼肉屋。
 店先で友人を待っていると、歌舞伎町もすっかり人が戻ってきたなぁと、感じます。

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 一階の受付で予約を告げ、地下へ。
 地下は全室個室、その中でも「カップルシート」と呼ばれる個室へ案内されます。
 今夜は『オープン特別コース13200円→11000円』を予約してもらっていました。
 2名様以上なら追加1100円で2時間飲み放題を追加できますが、今夜は無しで。

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 先ずは生ビールで今夜は歌舞伎町で2人お疲れ様会。
 よほどのことで無ければ、口濡らしはビールにしている。
 いや、お金があればスパークリングワインかシャンパーニュにしたいけれど。

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 季節のポタージュ 〜トリュフと共に〜
 テーブルにグラスを置いてから、仕上げにトリュフを舞い散らせます。
 冷製ポタージュにトリュフの香りが漂い、とても心好い。
 グラスが重くてどっしりとしているのも、飲みやすいですね。

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 黒毛和牛刺し ニ種
 日によって部位が変わり、今夜はカメノコ、シンソン。
 生肉と言ってもどうせ低温調理でしょ、って思ってましたが、、大好きなシンシンを生で食べられるなんて。
 こんな幸せから始まる焼肉コースって、ある?

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 【叶】和牛ユッケ ニ種 〜生肉使用〜
 重箱に入れられて運ばれてきた、ユッケの部位はトモサンカク、上にネギ塩を乗せてあります。
 ネギ塩は辛みを抜いてあって生肉に怖いくらい合って、怖いくらい美味しい。
 生肉販売の許可を得ているからこそ出来る料理、素晴らしい。

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 ナムル
 生肉を頂いたいて、一息入れるナムル。
 程よく冷えていて、とても美味しい。

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 山形の蔵元である秀鳳酒造場が醸す「珠韻(しゅいん)」純米酒 R4BY。
 日本酒は何本か用意されていて、山形の蔵元が多い。
 ワイングラスに並々と注がれ、白ワインの様に味わいます。

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 黒タンの柔らか煮込み
 箸が要らないほど柔らかく煮込まれたタン、温度が程々でとても食べやすい。

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 焼きしゃぶ牛レバー
 朝引きのレバー、店長さん自ら品川の卸へ毎日引取りに行っているとのこと。
 配達はしないけど、取りに来れば売ってくれると言われたらしい。

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 ここで店員さんが部屋に留まり、肉を焼いてくださいます。
 焼き過ぎず焼きな過ぎずな焼いてくださり、とろける様な柔らかさのレバー、ウンマイ。

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 山形の蔵元である亀の井酒造が醸す「くどき上手 超辛口 ばくれん」吟醸酒 R4BY。
 生レバーに合わせるなら辛口、とばかりにばくれん。
 圧倒的に日本酒が足りないけど、こういう焼肉も嬉しい。

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 国産黒毛和牛タン 二種
 続けての厚切りタンは、GODタンと上タン。
 こちらのタンもかなり高いクオリティで美味しいけど、生肉と生レバーを食べた後だと霞んでしまう。

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 【極】ハラミ
 最後のホルモン、いちいちお皿が素敵ですし、もちろん店員さんが焼いてくださいます。
 薬味は肉の部位ごとに異なり、色々な味が楽しめるというより、お店オススメの味付けで最高な味を楽しみます。

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 山形の蔵元である出羽桜酒造が醸す「桜花吟醸酒(おうかぎんじょうしゅ)」吟醸酒 R4BY。
 店員さんは我々の部屋専用かと思うほどテンポ良く配膳され、配膳する前に必ず下げ膳されています。
 個室であっても飲み物が切れそうになると声を掛けてくださいますので、コールチャイムの出番無し。
 さらに背の高いイケメン男子とくれば、飲み友のテンションも上がろうというのも。

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 特選黒毛和牛三種
 さて、ホルモンを終えて正肉、今夜はイチボ、中落ち、カルビ。

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 既にカルビの脂が重く感じるお年頃ですが、一口サイズがとても嬉しい。
 正肉の美味しさと言ったら脂の美味しさ、美味しい脂はキレが良い。

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 十秒肉ザブトン 〜すき焼風〜
 既にたれを塗ってザブトンを、さっと両面を炙って卵黄に乗せて下さいます。

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 手元でご飯を合わせ、卵かけご飯ではなく、すき焼き風ご飯。
 肉も卵も美味しいけれど、炊き立てのご飯もさらに美味しい。

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 ミスジと野菜の蒸籠蒸し。
 小さい平皿に蒸篭を乗せ、火を付けたままの鉄板で蒸籠蒸し。
 店長さんが他店で蒸籠蒸しに出会い、何とか自店でも提供できないかと考案した調理方法。
 店員さんが肉と野菜の馴染ませてくださるので、頃合いを見計らって、我々は食べるだけ。

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 肉に塩やたれなどの調味料が付いておらず、野菜の甘みだけを纏ったミスジ、軽めのポン酢でいただきます。
 目を開けていられない美味しさ。
 もっと食べたいと思いつつ、このくらいの量で抑えておくのが、大切。

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 トマト冷麺
 名前からして、冷麺にトマトが刺さっているかと思ったら、泡立ててあるとは。
 泡からもトマトの風味を感じ、もちろんスープもトマト仕立て、スープを凍らせた出汁氷も沈めてあります。

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 程よい噛み応えの冷麺、スープに実によく合います。
 麺量はミニ以下、二口、三口がちょうど良い。

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 本日のデザート
 シャインマスカットをバニラアイスに乗せてあるだけだと思ったら、シャインマスカットアイス。
 これは美味しい、生肉と同じくらい美味しい。
 美味しい生肉、美味しい焼き肉、美味しい蒸し肉をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記