2022年11月09日

二人送別会

/門前仲町 肉寿司にて贅沢!肉寿司オリジナルお勧め食べ尽くしコース/

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 毎日のように飲食店を探していた門前仲町、久し振りに降りたって。
 ずっと昼しか行かれなかったので夜に伺ってみたら、、、臨時休業ではなく閉店。
 事情は分からないけど、半年も経たずに閉店されるとは、考えもしなかったよ。

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 送別会、してなかったね、と誘われた門前仲町 肉寿司
 わいわいがやがやは苦手なんだけどと待ち合わせ場所へ向かうと、2名で予約しているという。
 キリッと気持ちを切り替えて、昔話に花を咲かせますか。

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 お店は大通りから一本入った小径沿い、少人数で楽しむにはもってこいの立地。
 入ってすぐはカウンター、奥にテーブル席が用意されています。
 友人が予約を告げると、奥のテーブル席へ案内されました。

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 席だけの予約で、アラカルトで注文するつもりでしたが。
 おしゃべりに集中したいので、コースをお願いすると、店員さんは快く受けて下さいます。
 2時間飲み放題付【贅沢!肉寿司オリジナルお勧め食べ尽くしコース】8000円、がセールで6500円。

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 サッポロ黒ラベルの生ビールで乾杯。
 今夜は門前仲町で二人お疲れ様会、色々とお世話になりました。
 料理に合わせたグラスで楽しむ生ビール、でもやはり、ジョッキが最高ですな。

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 前菜
 卵黄を茹でて醤油漬けした「べっこう玉」、鶏軟骨で作る肉バージョンの「自家製梅水晶」、肉チャンジャ。
 前菜と呼ぶには失礼なほどしっかりした逸品、ビールに合いますな。

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 肉寿司の和牛サラダ
 食べやすく、そして生野菜と合う様に解されます和牛がたっぷり乗せられた肉サラダ。
 これからの料理の味わいに負けない様、濃い味付けのドレッシング。
 その濃いめの味付けが、返って美味しい。

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 雲丹とトリュフの極上ユッケ
 ユッケ自体の味わいが濃く、トリュフと雲丹で味付けするので、たれは味が分からなないほど薄味。
 美味しいですね、ユッケ本来の味というのかな。

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 極上赤身、馬えんがわ、ネギ塩牛タン軍艦
 コースのメニュー表記では、お寿司屋のコースよろしく、一品料理が終わってから握り、に読めました。
 実際は料理と握りを交互に出すスタイル。
 握りの先陣は馬肉寿司、寿司屋のシャリとは違う、独自のシャリが馬肉にとても良く合います。
 肉が大きめの分、シャリを少なめにしてあり、ポーションの調整にも一日の長あり。

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 高知の蔵元である司牡丹酒造が醸す「船中八策(せんちゅうはっさく)」純米酒 ひやおろし 超辛口 原酒) R4BY。
 今夜の日本酒は「大将が選ぶ入魂の一杯」から。
 正しい「冷や」である常温保管、開栓してからの時間経過による味の変化が楽しめる一杯。
 思っていた以上に馬肉に合いますな、船中八策。

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 和牛とろカルビ
 細長いお皿に乗せられた炙りカルビ、たれが引かれているので、そのまま丸めていただきます。
 大きめに見えるカルビですが、クルッと丸めるとちょうど一口サイズ、食べやすくて美味しい。

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 セロリガリ
 お寿司なのでガリは必須、甘酢漬けした生姜ではなく、酢漬けしたセロリを用意されています。
 このタイミングで一旦、味を切るのはとても大切。
 食べている時は気付かないけど、食べ終わって思い返してみると、ガリの必要性がよく分かります。

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 福井の蔵元である毛利酒造が醸す「紗利 五割諸白(しゃり ごわりもろはく)」純米大吟醸 R3BY。
 11種類用意されている日本酒の中で飲んだことのない日本酒が2種類あり、そのひとつ。
 紗利はシャリに掛けてあり、アルコール度数を抑えて酢飯に合わせた日本酒だと言うことは、飲めば分かる。

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 NIKURA
 馬肉とイクラの手巻き寿司。
 雲丹だけや天麩羅の手巻きは食べたことがありますが、馬肉とイクラは初めて。

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 そうっと巻いて、豪快にいただきます。
 海苔の風味が強すぎるかなと思いつつも、イクラが間を取り持って、とっても心好い。

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 雲丹肉巻き
 寿司ネタ二貫分はあろうかと思うほどの雲丹を肉で巻いて、かなりの濃厚さを構えるものの、旨さしかない。
 こんな巻物、よく考えたやなぁと感心しつつ、旨ければそれで良し、と。

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 千葉の蔵元である飯沼本家が醸す「肉正宗(にくまさむね)」大辛口純米 R4BY。
 肉料理に合わせるための日本酒、とても肉料理に合います。

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 ホルモン稲荷。
 通常であれば「フォアグラ上稲荷」なんですけど、非常に品薄とのこと。
 入荷の無いフォアグラの代わりに、ホルモンの稲荷は、今夜限りのスペシャリテ。
 稲荷に合うかなと杞憂は、食べた瞬間、こういう組み合わせもあったのかの驚きに変わります。

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 抹茶ハイ390円
 日本酒を飲み終わったので、クールダウンを兼ねて、酎ハイを。



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 名物!!さしとろ
 〆は肉寿司での必食メニュー、国産牛リブロースと2貫分のシャリを合わせての逸品。
 提供時にガスバーナーで炙るパフォーマンス、何度見ても見惚れてしまう。
 お皿一面に広がっているけど、肉は箸で簡単に切り分けられるので、食べにくいことはありません。
 初めはそのまま味わい、途中から山葵やニンニクで味わいを変えて楽しみます。

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 ほうじ茶ティラミス
 怒涛の様に肉料理が押し寄せた送別会のラストは、ティラミス。
 直前に作っているので冷た過ぎず、料理の後を意識して甘過ぎず、まあ、美味しい。
 美味しい肉寿司、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記