2022年11月22日

藤沢、大船、湘南台

/三田製麺所  大船店@大船(鎌倉市大船1-22-25)にてつけ麺(中盛)、唐揚げ3個/ラーメンショップ一玲@湘南台(藤沢市湘南台2-3-14)にてねぎラーメン/

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 週の半ばに休みがあると、週末が二回あるみたいで嬉しいと思うサラリーマン。
 しかも昨日は河豚なんて身分分相応な料理を頂いてしまって、一日中、ふわふわしてしまって。
 こんなことではいけないんだけど、こんなことが精一杯。

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 夜は、三田製麺所  大船店@大船(鎌倉市大船1-22-25)公式ホームページ)へ。
 2022/11/1オープン、東京の三田に本店を構える、つけ麺専門店です。
 食べ歩きの交通費を節約しようと、大船に来たときに立ち寄ろうと思っていて、すっかり忘れていました。
 思い出したようにお店に伺ってみると、外待ち7人なのには驚きました。

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 私の知らないうちに外待ちするほどの繁盛店になったのかと思ったら、
 本日から三日間は感謝祭、つけ麺一杯500円での提供。
 大船駅近郊のラーメン好きって、ラーメン感度が高めですね。
 外待ち7人に続くほどでは無いなと思いつつ、500円でラーメンが食べられるとあらば。

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 店内に入り、右手のタッチパネル式券売機は、感謝祭仕様。
 通常メニューの値段が分からないけど、ま、値段を知りたくて私の記事を読む人もいないだろうし。
 メニューはつけ麺880円(500円)、辛つけ麺990円(610円)、背脂つけ麺990円(610円)、特濃煮干しつけ麺990円(610円)。
 ※括弧内が感謝祭価格。
 ご飯物はねぎ飯200円、肉ねぎ飯300円、唐揚げは3個350円、5個550円、10個1,000円、15個1,400円。

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 食券を買って空いている席に座ったので並び始めてから16分後、思っていたより早い。
 麺は冷たいままか温かくするか、麺量が並盛、中盛、大盛まで同額ですので、
 店員さんに食券を渡しつつ、「冷たい中盛りで」と伝えます。
 席配置は前店同様、コの字カウンター4席、3席、3席、4人掛けテーブルが2卓、計18席。
 卓上には三昧唐辛子、にんにく七味唐辛子、超粗挽黒胡椒、鰹塩、酢。

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 程なくして、つけ麺(中盛)880円(感謝祭価格500円)
 三田製麺所は三田の一号店から食べ続けていますので、味の変遷もブレも良く存じ上げております。
 麺は何度も変えてるし、一時は販売されていたラーメンは今は限定でも提供されていません。
 特盛りまで共通の丼に盛り付けられた太麺、麺線が綺麗に整えられています。

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 一時は一世を風靡しましたが、今では絶滅危惧種の濃厚魚介豚骨のつけ汁。
 茹で上げてから冷水でキュッと締めた太麺、麺肌のざらつきがつけ汁に良く絡んで、とても心好い。
 つけ汁にはサイコロカットされたチャーシュー、メンマが沈めてあります。
 味変は特に必要ありませんが、今日はにんにく七味唐辛子でほのかな辛めを楽しみます。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、割スープは卓上の保温ポットに用意されていますので、適量で。
 私は割スープが好きなので、自身で割れる場合は少し多めにして楽しみます。
 すっかり冷めてしまったスープが再び温かくなって、とても心好い。

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 唐揚げ3個350円
 3個は一番割高だけれど、だからといって10個は食べられないし。
 懐紙が敷かれ、レモンが添えられているので、先にギュッと絞ってしまいます。

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 1個100円だとスジがあったり、食べ応えが不均等だったり、衣とたれの味が強かったりするのですが。
 から揚げ専門店から仕入れているんじゃ無いかと勘ぐりたくなるほどの、美味しさ。
 流石は「第11回からあげグランプリ」東日本しょうゆダレ部門で金賞受賞しただけのことがある。
 レモンサワーがあれば合わせてみたいけど、そんな機会はあるのだろうか。

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 店員さんは男性3人、女性2人、フル回転。
 「会社が違うから」とは思いましたが、見覚えのある店員さんもいて。
 お店を閉めるタイミングで退社して転職された、って考えれば何も不自然なことは無いですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めの夜は、ラーメンショップ一玲@湘南台(藤沢市湘南台2-3-14)へ。
 2022/10/31オープン、ラーメンショップくいしん坊(未訪問)のリニューアルでしょうか。
 あたりの飲食店客狙いと思われる営業時間、16:00-24:00。
 店舗の直ぐ近くに呼び込みの女性が立っていて、全景が撮れませんでした。

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 店内に入ると右手に券売機。
 メニューはラーメン550円、みそラーメン670円、ねぎラーメン750円、ねぎみそラーメン870円、激辛らーめん570円、激辛みそラーメン690円、塩ラーメン650円、つけ麺700円。
 ご飯物はチャーハン650円、ミニチャーハン350円、角煮丼500円。
 飲物は生ビール470円、瓶ビール470円、日本酒380円、などなど。

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 店内は厨房を囲むL字カウンターの片辺4席、4人掛けテーブルが3卓、計16席。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。
 「くいしん坊」を「一玲」に変えた以外、一切手を付けていないとしか思えない店内。
 券売機からも年月を感じますので、メニューも変わっていないのだろうか。

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 程なくして、ねぎラーメン750円
 あっさりを通り越した薄めの鶏ガラ、豚ガラスープは肩の力が抜け切った域の味わい。
 味が分かる人には味がしないとか、味が落ちたりとか、なんだろうけど。
 これはこれで美味しいと思うし、このスープで無ければ表現できないラーメンもあるだろうし。

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 製麺所不明ながら中細麺はやや緩め、飲んだ後の酔客の嗜好に合わせているのかな。
 トッピングは茹でもやしたっぷり、白髪ネギたっぷり、サイコロカットのチャーシューが数個、焼海苔。
 焼海苔の意味がちょっと分かりにくかったけど。

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 前客1人、後客2人と20時頃なら「仕事帰り」のお客さんも立ち寄りやすい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記