2023年05月28日

辛味噌考

/北海道らーめん麺場瀧@秦野市曽屋にて辛味噌らーめん、焼き餃子/晩酌/

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 惰眠を貪る日曜日の朝、今日は曇りか。
 青汁粉を麦茶に溶かして朝食にして、朝食が終わったら庭仕事。

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 庭仕事を二時間ほどこなして(まあ、たった二時間で「こなす」もないけど)、ペンギンパン。
 孫が大好きで、娘も女房も相乗りして大好き。
 焼き立てのパンって美味しいよね。

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 パンを買ってきたら、自分はラーメンを食べに出掛けます。
 遅めのお昼は、北海道らーめん麺場瀧@秦野市曽屋前店のホームページ)へ。
 前回は見つけられなかったホームページ、魚らん坂ってまだ残っているんだ。
 麺場瀧はリニューアルしているんだけど、メニューは更新されていないみたい。
 らーめん 祥 綾瀬深谷店は2023年5月31日に閉店していると思ったけど、どでしょ。

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 店先の立て看板をみると、「味噌らーめん」じゃなくて、「新札幌味噌らーめん」なんだ。
 前回は気が付かなかったけど、どっちが正しいんだろうか。

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 店内に入り、正面の券売機で食券を買います。
 前回のメニューと比べてみると、味噌つけめん930円が増えていますな。
 とりま、メニューを被らないようにと上から順番に食べようかと。
 二回目の今日は辛味噌らーめんか、、スープに辛味成分を加えて辛くしただけでしょ、パスするかなぁ。

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 「お一人様ですか、空いているカウンター席へどうぞ」と案内され、券売機の隣の席へ。
 卓上には、生姜、揚げ葱、豆板醤、ニンニク、ブラックペッパーグラウンド、辣油、酢、醤油、一味唐辛子。
 カウンターは座席が固定式なんだけど、パーティションが椅子の場所と合っていなくて、ちょっと窮屈。
 いやいや、デブだかから窮屈なのであって、標準体の人には問題ないでしょう。

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 少し待って、辛味噌らーめん980円、麺大盛りサービスですのでありがたく受けます。
 スープの色は味噌ラーメンでも赤かったので、色だけでは辛さが良く分かりません。
 飲んでみると辛さはほどほど、ピリ辛ってことは無いけど、額に汗が出るほどではありません。
 豚ガラや鶏ガラを丁寧に炊き出したと感じるスープの美味しさを邪魔しない辛さ、って位置付けなのだろうか。

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 麻生製麺の中太麺、スープによく馴染んでいて美味しくいただけます。
 並盛りの麺量を確認しておらず、大盛りがどのくらい増量されたか不明、多すぎると言うことありません。
 スープには玉ねぎが溶け込んでいて、モヤシはスープと一緒に煮込まず、茹でて乗せてある印象。
 トッピングは炙りチャーシュー、材木メンマ、白髪ネギ、白胡麻。

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 チャーシューはバラ巻きを炙った感じ。
 想像しているより薄めなので、崩れてしまいがちですが、箸で必死に押さえます。
 味わいは美味しいけど、味噌スープと合うかと訊かれたら、好みは人それぞれですよね。

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 せっかくなので、揚げ葱(説明書きでは「揚げ玉ねぎ」)と生姜を入れてみます。
 味噌味のスープにはなんだな、難しいかな。

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 少し遅れて、焼き餃子380円
 餃子の値段って店舗によって大きく異なるので、一個76円が高いか安いか分かりにくいし。
 コスパって話になると、さらに分かりにくい。

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 いつも通りに酢胡椒を作って、餃子に付けて頂きます。
 酢胡椒が皮に染み込まないので冷凍餃子かも知れません、味は美味しいけどね。

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 飲食店業界の状況は知らないけれど、店員さんが四人働いていて、お客さんに対して多い印象。
 もちろん食べ手の私がお店の経営を心配しなくてもいいんだけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ラーメンを食べ終わったら、近場を散策。
 せっかく買ったミラーレス、せめて週一は持ち出して撮らないと。

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 晩酌。
 足柄上郡松田町の蔵元である中沢酒造が醸す「松みどり」大吟醸 原酒 R4BY。
 冷蔵庫保管しておいて、飲む1時間前に冷蔵庫から出して常温に馴染ませ、やや開かせて頂きます。
 頭では無く舌で味わう大吟醸、美味しいですね。

 アテはスーパーで買ってきたミートボール。
posted by ふらわ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年05月27日

麻辣湯と落語

/七宝麻辣湯 赤坂店にてビール中生、麻辣湯/第九回朝枝の会/

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 潟潟ヤで飲むと、日本酒を飲み過ぎてしまって危険が危ないので、近くのホテルに泊まることにしている。
 タクシー代と相殺出来るか出来ないかのホテル代、なんとも。

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 事前にお店を決めないで、営業している店を探して伺うことにしていて。
 何軒か探した後、いつか行こうと思っていてずっと後回しにしていた店が目の前に。
 って、11時半営業開始なんだ、、少し待ちますか。

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 お昼は、七宝麻辣湯 赤坂店公式ホームページ)へ。
 スープ春雨(麻辣湯)専門店ですが、火鍋もあるんですね。
 現金不可であり、クレカや電子マネー、QRコード決済などで支払います。

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 初めて入る店なので、注文方法を間違えないように、事前に説明書きを熟読します。
 ざっくり言うと、トッピング3品までが基本料金で、追加トッピングは1品150円。
 辛さが選べて、3番までは無料、それ以上は1番で88円ずつプラス。

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 店内に入り、先ず手指のアルコール消毒、ビニール手袋して、ザルを持ってトッピングコーナーへ。
 店舗によって違うのですが、赤坂店は袋売りです。
 好きなトッピングを好きなだけ取っていいんだけど、、後ろからお客さんが迫っているのでゆっくり出来ず。

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 雲呑とか餃子もあって、せっかくだから沢山入れたいんだけど。
 事前に「今日のトッピング」と紹介されていれば、色々と検討できるだけどな。
 ま、初回は少し不満なくらいがいいのかな。

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 持ったザルをレジに持っていてオーダー、かと思ったら、先に席を案内されます。
 1人客向けにカウンター席もあるんですね。
 で、席に着くと、店員さんが来て、トッピングの確認、追加トッピングの確認、辛さの確認など。
 なるほどー、こういうシステムになっているですね。

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 卓上にはにんにく、しょうが、花椒油、黒酢。
 空っぽの容器には辛子が入るみたい。
 オープン直後ですがアッという間にお客さん、満席近く。

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 先ずはビール中生605円、昼間っから飲むビールの旨いこと旨いこと。
 自然光がたっぷり入ってくる店内、開放感さえ感じられます。

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 程なくして麻辣湯、トッピングはほうれん草、キャベツ、とりつみれ、水餃子、ブロッコリー。
 辛さは3番【大辛】、トムヤム150円、計1,374円。
 スープは鶏や豚を丹念に煮込み、30種類以上の薬膳スパイスを組み合わせていて、とても複雑な味わい。
 辛さはちょっと辛めでビールによく合う味わい、とても美味しい。

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 中華麺にも変更できますが、初訪ですので春雨で。
 つるりと頂けるのでお腹に溜まらないかなと思ったけど、結構溜まる。
 スープとの相性はまずまず、というか、相性は関係ないかな。

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 勢いで取ったつりつくね、三つで150円だったかな。
 スープにもう少し煮込んで食べたかったので、少しスープに沈めて頂きます。

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 水餃子は三つで150円だったかな。
 スープは殆ど馴染んでおらず、箸で割ってスープと馴染ませて頂くと、美味しい。

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 熱さも十分で、スープも多め、結構お腹に溜まります。
 次回があれば事前にトッピングを検討したいけど、どうだろうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食後に赤坂会館。
 第九回朝枝の会、最初から最後まで大笑いの会でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2023年05月26日

今夜は四度目の潟潟ヤ

/今夜は潟潟ヤ/

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 急に暑くなって、上着を脱いでワイシャツだけで出勤したくなる。
 ま、来週からもう一度気温が下がるらしいので、それを過ぎてからだな。

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 お誘い頂き、今夜は四度目の潟潟ヤ
 自身では予約が取れないので、他力本願のお誘い待ちの私。
 年に一回は伺いたいと思っていて、なんとかここまでやってきました。

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 スタート時間より少し早めに着いて、店主さんと楽しい日本酒談議。
 店内はテーブル席が新設されていましたが、それはそれ、新設しただけで使っていないとのこと。
 貸切なので料理や値段は交渉次第の面があり、今夜は飲んで食べて1人15,000円(税込)。

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 乾杯は、CHORYO BELGIAN WIT(ベルジャンウィット)。
 CHORYOは、奈良の清酒メーカーである長龍酒造が、2021年から立ち上げたクラフトビールのブランド。
 少し遅れていた人がいたので、今夜は乾杯を二回、よろしくお願いします。

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 愛知の伊東が醸す「敷嶋(しきしま)」特別純米 無濾過生原酒 R4BY。
 片口は、HARIO 三角フラスコ 目安目盛付 200mL。
 透明ガラスの片口だとうすにごり具合が良く分かります。

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 枝豆の鉄板焼き、砂糖醤油で煮込んだトマト、蛍烏賊の漬け、玉子焼き、カレー味の豚足、煮込んだ辣韮、
 桜海老の甘露煮、肉桂と合わせた薩摩芋、干し大根のキムチ、焼いた目光一夜干し、煮叉焼。
 料理名が無いので、付き出しとも八寸とも、どちらでも可。

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 奈良の千代酒造が醸す「篠峯(しのみね) ろくまる」純米吟醸酒 雄山錦 夏色生酒 R4BY。
 銘柄名からして夏酒なのですが、まだ初夏にもなっていない。
 「夏酒って夏になる前に出回って、夏になって出回るのはひやおろしですね」とはひとつ賢くなりました。

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 山葵と山椒のソースを掛けた炙りクロムツ
 刺身に醤油を合わせたりしないんですね、恐ろしく美味しい。

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 愛知の伊東が醸す 「敷嶋(しきしま) 夏めく」純米酒  R4BY。
 一杯目に続いて敷嶋の夏酒、夏酒とか暑い夏に飲むのでは無く、暑い夏を迎える前に飲むのか。
 三種類目の日本酒ですが、それぞれ冷やと燗が出されるので、既に6種類楽しんでいます。

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 毛蟹を太刀魚で包んで揚げた春巻き。
 蟹と太刀魚を一緒に味わえる美味しさ、最高ですな。

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 大阪の秋鹿酒造が醸す「秋鹿(あきしか)ひや」純米酒 ひやおろし 生貯蔵 R4BY。
 秋鹿は熟成酒、というイメージが合ったので、ひやおろしは意外であり、初めて飲みました。
 寝かせて美味しいお酒は、寝かせなくても美味しい。

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 あん肝
 梅干しやキムチを載せてみました、的な話しをされていたような。
 まー、旨いわ。

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 佐賀の光栄菊酒造が醸す「光栄菊(こうえいぎく) SNOW CRESCENT うすにごり」純米酒 雄山錦 R4BY。
 何度か伺っているのけど、必ず飲む光栄菊。

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 筋子の海苔巻き、帆立
 ホタテのフライ、中に海苔で巻いた筋子を閉じ込めました、的な。
 熱燗によく合いますな、デリシャス。

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 奈良の長龍酒造が醸す「四季咲 梅子黄(しきざき ばいしおう)」 純米吟醸酒 生原酒 R4BY。
 クラフトビールの酒造メーカーの日本酒、お初です。

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 桜エビと分葱、蕨のぬた和え。
 箸休めとも感じられる料理、一息ついて。

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 兵庫の江井ヶ島酒造が醸す「日本魂(やまとだましい)」純米酒 水酛甘露アカシア樽貯蔵 R4BY。
 これまた飲んだことが無い銘柄、「やまとだましい」とサラッと読めるように覚えておこう。

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 ベビーコーンと姫竹。
 鉄板で蒸し焼きして、塩を振ったシンプルで美味しい一品。

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 トウモロコシの一番美味しい旬は、この時期とのことで、ヒゲも美味しくいただけます。
 姫竹も美味しかったなぁ。

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 奈良の大倉本家が醸す「大倉(おおくら)」山廃特別純米酒 直汲み 無濾過生原酒 麹四段仕込み R4BY。
 今夜は奈良多め、な気がする。

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 鮑、ニンニクの芽
 蒸し上げた鮑をすり潰したニンニクの芽を付けて頂きます。
 小ぶりとは言え丸々一個食べてもなお、もうひとつ食べたくなるほど美味しい。

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 茨城の森嶋酒造が醸す「森嶋(もりしま)」純米大吟醸酒 生酒 雄町 14号酵母 R4BY。
 一品一本、と言うか、一品冷や燗と出されるので、追いつかない。
 いや、残さず飲みますけどね。

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 バターコーン。
 いつもはコーン缶を食べているので、コーン缶じゃないコーンの美味しさが良く分かります。

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 奈良の稲田酒造が醸す「稲乃花 白(いなのはな つくも)」純米酒 無濾過生原酒 吟の里 R4BY。
 お酒で使われるお米は、麹を造る米と(麹米:こうじまい)と仕込みタンクに入れる米(掛米:かけまい)。
 一般的には麹米が20%、掛米が80%の割合なのですが、このお酒はその麹米の割合が99%。
 ほぼ全量麹米という特殊な仕込みをしたお酒、スッキリした酸味の白ワインに似た味わい。

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 ハンバーガー
 挟んである具は、霞ヶ浦のウナギ、イシモチ(シログチ)。
 ウナギは鉄板焼き、旨すぎる。

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 福島の榮川酒造が醸す「會津龍が沢(あいづりゅうがさわ) 夏ノ生酒」純米大吟醸 夢の香 R4BY。
 おお、ハンバーガーに合わせるのは会津のお酒ですか、絶妙。

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 蛤拉麺。
 出汁は蛤のみ、トッピングは万葱のみ、これ以上美味しい蛤ラーメンとは出会えない。

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 自家製麺の平打太麺が堪らないのよね。
 初回と二回目、全く覚えていないのが一生の不覚。

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 奈良の千代酒造が醸す「篠峯(しのみね) にごりざけ」純米酒 赤磐産瀬戸雄町 山廃 R4BY。
 ご飯ものというかラーメンを食べたんだから飲まない、ってのは他のお店の話し。
 こちらでは最後の最後まで日本酒。

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 カサッタ
 イチゴとかサツマイモとかそういうヤツ。

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 岐阜の中島醸造が醸す「あおいとあかね」純米吟醸酒 雄町 R4BY。
 一般的には最後にお茶とかコーヒーなんだけど、最後まで日本酒。
 美味しい日本酒、美味しい料理をご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記