2023年05月02日

五月のお祭り

/麺匠 善し田@伊勢佐木長者町(横浜市中区伊勢佐木町)にて濃厚魚介らぁ麺/花木流味噌 藤沢店@藤沢(藤沢市南藤沢)にてもやし炒め、味噌カレーラーメン/第17回れんげ祭り/第17回鈴川鯉のぼりまつり/

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 GW四日目。
 快晴の今日はラーメンを食べにいく日。
 いきたいラーメン店は数あれど、私ごときがいかれるのは県内まで。

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 今日は伊勢佐木長者町まで行く予定なので、先ずはバイク(原チャリ)で湘南台駅へ。
 駅近くには格安な駐輪場が多くありますが、なぜかなかなか見つけられません。
 チラと目に付いたのは「最初の3時間無料」、んじゃ、ここで。

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 お昼は、麺匠 善し田@伊勢佐木長者町(横浜市中区伊勢佐木町3-107-2)へ。
 2023/5/1オープン、昨日と今日は麺類を一杯500円で提供。
 INGSの青柳代表から祝花が届いているので、INGSプロデュースってことでしょ。
 なんなら、青柳代表のお兄さんからも祝い花が届けられているし。

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 いやぁ、並んでいるなぁ、、、並ぶか。
 11:25の時点で外待ち28人、90秒/人で計算すると、42分待ち。
 配膳されたのは12:11、46分待ちでした。
 これだけ並んでいると、しれっと2杯食べるのは気が引けます。

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 これまでのINGSプロデュース店は、オープン記念の500円サービスは三日間が多かった印象です。
 こちらでは二日間なんですね。

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 少しずつ列が進んで、券売機へ。
 麺物は醤油らぁ麺、濃厚魚介らぁ麺が890円、昆布水つけ麺、濃厚魚介つけ麺が950円。
 この4種類どれでも1杯500円なら、つけ麺を選ぶべきかな。
 他に辛つけ麺、海老つけ麺が980円、魚介まぜそば850円。
 飯物はマキシマム親子丼300円、チャーシュー丼300円、マキシマムTKG300円。
 飲物は生ビール480円、ノンアルコールビール400円。

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 買った食券を店員さんに渡すと、「お冷やを汲んで、奥のカウンター席へどうぞ」と案内されます。
 席は厨房を囲むL字カウンター8席と3席、2人掛けテーブル、計13席。
 卓上に調味料は用意されていません。

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 カウンター台に掲示されている説明書き。
 はやし田系で初めて「大山鶏」ではなく「大山どり」と表記されていて、私は嬉しい。
 麺はスープの味と食べ方のスタイル(温麺か、つけ麺か)で、形状を変えているんだ。
 本来、そうするべきなんだろうな。

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 程なくしてにて濃厚魚介らぁ麺890円(オープン特価500円)、淡麗系は白丼、濃厚系は白地に青波模様の丼。
 スープは脂分を最低限に抑え、丁寧に漉して雑味や苦味を取り除いた、濃厚淡麗魚介と呼べる味わい。
 後味を引きずらず、むしろすっきりしていて、とても心好い。
 お客さんの年齢層を考えるまでも無く、いままでの「またおま」ではなく、これからの「またおま」。

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 カネジン食品のやや縮れた中太麺、僅かな固め仕上げがスープにジャストフィット。
 正直、様々なラーメン店でカネジン食品の麺を食べてきたけど、ここまだ美味しかったことはありません。
 トッピングは、2種類のチャーシュー、焼海苔、三つ葉、板状のメンマ、刻みタマネギ。
 アーリーレッドではなく、白い(普通の)玉ねぎってところが、好印象。

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 低温調理された鶏むね肉チャーシュー。
 スープの味わいに合うように味付けされていて、もちろんスープに浸して美味しくいただきます。

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 低温調理された豚肩ロースチャーシュー。
 スープに溶け込んでしまいそうな薄切りされていて、スープとの一体感がたまりません。

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 食べ終わって店先に出て、店員さんに「『善し田』って社長さんの名前が『ヨシダ』さんなんですか?」と訊くと「はい、そうです」と。
 ふーんと頷いていると、「ふらわさんじゃないですか!」と店内からでてきた店員さんに声を掛けられ。
 えっと、、どちら様でしたっけ?
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 湘南台駅まで戻ってきて、バイク(原チャリ)で走り出します。
 天気が良いので走れるけど、天気が悪かったら電車移動だったな。

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 30分ほどで藤沢駅。
 藤沢駅周辺で停めるところは決まっていて、ダイエーの駐輪場。
 駅からちょっと離れているからか、半分以上空いています。
 90分まで無料なんだけど、まあ、ラーメン一杯食べるだけだから、そんなには掛からないだろう。

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 遅めのお昼は、花木流味噌 藤沢店@藤沢(藤沢市南藤沢20-4)公式インスタグラム)へ。
 一軒目酒場の跡地に、2023/4/19オープン。
 甲斐店主さんは、味噌や@元住吉、味噌や@神保町などで修業後独立。

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 2011/07/22 青雲@中野、オープン。
 2017/04/30 同店移転の為閉店。
 2017/05/09 神笑@中野、オープン(青雲の移転)。
 2020/03/29 同店移転の為閉店。
 2020/04/01 花木流味噌 八王子店、オープン。
 2020/05/08 彩雲@中野、オープン(神笑の移転)。
 2020/12/00 同店移転の為閉店。
 2021/01/05 花木流味噌 成増総本店、オープン(彩雲の移転)。
 2022/01/05 花木流味噌 三鷹店、オープン。
 2023/04/14 花木流味噌 日吉店、オープン。
 2023/04/19 花木流味噌 藤沢店、オープン ←いまここ

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 店内に入ると、すぐ左手に券売機があります。
 麺物は味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、黒味噌ラーメン、味噌カレーラーメン880円がいずれも880円。
 あえめん850円、つけ麺880円、冷し担々麺850円、味噌担々麺900円、半ラーメン780円。
 セット物は肉味噌丼セットに変更320円、半チャーハンセットに変更250円、ネギ飯セットに変更150円。
 飲み物はビール450円、チューハイ各種400円。

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 店員さんに食券を渡すと「空いているカウンター席でお願いします」と案内されます。
 席に着くと、「ご飯と麺大盛りがサービスですが」と訊かれますので、ご飯だけお願いします。
 席配置は厨房に面したカウンター6席と6席、テーブルは4席が2卓、6人掛け、計26席。

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 卓上にはにんにく、一味、花椒、ブラックペッパーグラウンド、お酢、のりたま、すりごま。
 先客10名、後客続々。

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 オススメの食べ方があるんですね。
 日吉店では見かけなかったのですが、たまたま座った席の近くに無かったのか、最近になって貼られたのか。

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 先ずは無料サービスのライス、お代わり自由です。
 ラーメンにライスとくれば、スープに入れておじや風にして食べるか、家系海苔巻きにすることが多いのですが。

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 のりたまがあるなら、掛けて先に食べたらいいじゃ無い。
 こうして、温かいご飯にのりたまを掛けて食べるなんて、どのくらいぶりだろうか。
 うーん、美味しい。

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 三分の一ほどのりたまで食べて、続けて漬物を乗せていただきます。
 武蔵家系の家系ラーメン店で多く見かける漬物、ご飯に合いますね。

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 そうこうしているウチに、「お代わりできますのでお声掛けください」と、もやし炒め20円
 そのまま食べてみると炒めてはありますがかなり生で、もやし臭(?)が強めにきます。
 しかしながら、この生加減がこちらの特徴なんだろうな。

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 少し残したご飯にもやし炒めを乗せ、花椒を振って頂いてみました。
 花椒くらいではもやし臭は抑えきれず、次回があれば醤油を掛けて頂いてみたい。
 って、醤油、用意されてないじゃん。

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 程なくして、味噌カレーラーメン880円
 スープからはカレー香があまり感じられず、味わってみてもそうでもありません。
 だからといってカレールーそのもの的なスープや、スープカレーのようなスープだと、何か違うし。
 好みの問題と言ってしまえばそれまで、なんですけどね。

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 日吉店と同じ菅野製麺所の角中太麺、やや柔らか仕上げスープによく合っています。
 トッピングは小ぶりなチャーシューが2つ、もやし炒め、フライドオニオン。
 こちらのもやし炒めは生よりもしんなりしているので、このくらい炒めてあると嬉しいのだけど。

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 低温調理気味の豚肩ロースチャーシュー、食感は固め、旨みたっぷり。
 前回の日吉店と同じ「小ぶりが2つ」、全本支店でもそうなのだろうか。

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 もやし炒めは「無限もやし」と称されていてお代わり自由、お代わりしない手はありません。
 それなりに炒め置きされているようで、お願いすると直ぐに運ばれてきます。

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 今度は、残ったラーメンに全部投入してみました。
 スープが冷めてしまっているのでアレですけど、それでも全体に馴染ませて頂いてみます。
 あんまり変わらないにゃー

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 ラーメン一杯分にご飯一膳、もやし炒め2杯でお腹がいっぱいになってしまい。
 ご飯のお代わりは自粛させて頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰り道に通り掛かった伊勢原市大田地区で、「第17回れんげ祭り」が開催されていた。
 言葉の表記が気になる私は、市の公式ホームページでさえも「れんげ祭り」「レンゲ祭り」と表記が揺れているのが気になって仕方ない。
 なんなら市の公式フェイスブックでは「レンゲまつり」だし。

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 今年も見に行った、「第17回鈴川鯉のぼりまつり」
 開催期間は5/3から5/5の三日間だけ、どうりで昨日見に来たときはやっていなかったんだ。
 こちらは平塚市のイベントで、表記に揺れは見当たりません。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記