2023年05月05日

新しいアウトレットモール

/THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA/辛麺屋 桝元 ジ アウトレット湘南平塚店にて辛麺10辛(太麺)、半チャーハン/FUJI TERRACE/一風堂 THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA店にて白丸元味、博多一口餃子ハーフ/鈴川鯉のぼりまつり/

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 GW七日目。
 二日もラーメンを食べないと、ラーメンを食べなくちゃ的な心持ちになる。
 天気も良いし、ミラーレスを持ってラーメンを食べに行きますか。

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 先週オープンした、THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA公式ホームページ)へ。
 オープンに合わせて2軒のラーメン店がオープンしています。
 バイク(原チャリ)でもクルマでも駐車場(駐輪場)の余裕はあるけど、遠くに停めるとモールまでが遠い。

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 せっかくなので、一通り見てから、2階のFOOD FORESTに向かいます。
 1軒はこのフードコート内、もう1軒は個別に店舗を構えています。

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 フードコート内はもの凄く混み合っていて、空いている席が簡単に見つけられない。
 お一人様なので4人掛けテーブルに座るのは憚れ、お一人様向けのカウンター席を探します。

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 フードコートでは出来上がった料理は自身で運ぶんだけど。
 専用のカートがあるんですね。

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 早めのお昼は、辛麺屋 桝元 ジ アウトレット湘南平塚店@平塚市大神字一之堰605公式ホームページ)へ。
 2023/4/28オープン、神奈川県内だと6店舗目になります。
 どの店舗も大行列で、桝元も結構並んでいます。

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 しばらく並んで受付に到着すると、最初にお得なセットにするか、訊かれます。
 「いりません」

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 次ぎにどの辛麺にするか、元祖辛麺、トマト辛麺、味噌辛麺から選びます。
 全メニュー(例えばカレー辛麺)は用意されていないんだ。
 調理に慣れてきたら増やすのかなぁ。

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 次ぎに麺量を選びます。
 レギュラーサイズは大盛りで、レディースサイズが並盛りなんだけど、ついレギュラーを。

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 辛さで値段が決まります。
 辛子抜きから5辛単位で辛くなって、値段も上がります。
 20辛とか25辛ならいけると思うけど、高いのでその手前で。

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 最後は麺をこんにゃく麺、中太麺、中華麺から選びます。
 大抵はこんにゃく麺を選んでいるのですが、今日は中太麺で。

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 注文して代金を払うと、ワイヤレスチャイムを渡され、お冷やを汲んで確保しておいた席に座ります。
 カウンター席って、ACコンセントとUSB充電ポートが完備されています。
 でもまあ、大抵のお客さんはクルマで来るだろうから、充電需要は多くないかな(ゼロでは無いと思うけど)。

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 こういうテーブルだと、鞄や荷物をどこに置くかに困ってしまいます。
 そういう人向けなのか、椅子の背もたれに余裕があって、荷物がちょうど置ける。
 テーブル下に荷物置きを用意すると、忘れる場合も多そうだしな。

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 程なくしてチャイムが鳴動し、辛麺10辛(太麺)1,000円、半チャーハン350円
 お盆に余裕があって、お皿をもう一つか二つ、乗せられそうです。
 スープは鶏ガラベースですが様々なスパイスを溶かし込み、溶き卵、ニンニク、ニラ、唐辛子の四重奏。
 美味しさがしっかり分かる程度の辛さ、美味しいですねぇ。

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 いつもはこんにゃく麺ですが、今日は中華麺の中太麺にします。
 ダマでは無いけどかなり絡みついてしまっていて、解しながら頂くと、スープによく合っていてます。
 他の味も中太麺で楽しんでみたいなぁ。

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 半チャーハン350円はパラパラタイプ、全体的に味付けは濃いめで、ラーメンに負けていません。
 ここまでしっとりしていると、スープ無しでも美味しくいただけますね。

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 お冷やをお代わりしてしまったけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 立体駐車場の上部に、FUJI TERRACEがあります。
 近場の人なら毎日のように富士山は眺めていて、珍しくもなんともないけど。
 やっぱり見たいじゃないですか、写真も撮るじゃ無いですか。

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 遅めのお昼は、一風堂 THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA店@平塚市大神字一之堰605公式ホームページ)へ。
 2023/4/28オープン、神奈川県内だと10店舗目(閉店除く)になります。
 屋根があるので店先に並べるけど、無かったらキツいなぁ。

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 一風堂は店舗によってメニューが異なることがあるので、チェックしておかないと。
 つか、最近食べていないから、値段も気になるし。
 麺物は白丸元味820円、赤丸新味920円、極からか麺960円。
 替え玉は一玉150円、小玉100円。

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 博多ひとくち餃子は10個470円、ハーフ250円。
 飯物は博多チャーハン650円、明太子ごはん430円など。

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 20分ほど待って、カウンター席へ案内されます。
 カウンターが9席、テーブルは2人掛けが1卓、4人掛けが7卓、6人掛けが2卓、計47席。
 4人掛け、6人掛けは2人掛けを寄せているだけの様です。

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 卓上には酢、ラーメンダシ、醤油。
 お冷やではなくプーアール茶。
 オーダーはタブレット、、というかiPadですな。

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 オーダーを済ませると、店内中央のセルフコーナーへ。
 コロナ禍前なら各席に用意されていた調味料類は、まとめて用意されています。
 左側に紅生姜、ニンニク、辛子高菜、辛もやし、右側に胡椒、白胡麻。
 さらに右側にはお水、お子様用取り皿やフォークなど。

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 程なくして、白丸元味820円、お好みはカタメン。
 照明(私の撮影技術)の関係でスープが茶色を帯びた白色であることに、僅かに違和感。
 スープを飲んでみると、かつてのスープより美味しくなっています。
 セントラルキッチンのはずだけど、何か魔法を覚えたのだろうか。

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 切歯26番の細麺は固め仕上げが良いんだけど、麺によって茹で加減のばらつきを感じます。
 一口目にばらつきを感じたので、少しスープに馴染ませて食べたら無問題、美味しくいただけます。
 トッピングはチャーシュー2枚、茹でもやし、細切りキクラゲ、ネギ。

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 チャーシューは薄くスライスされていて、スープによく合ってとても美味しい。
 薄いけど2枚入っているので満足度は高い。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 今日は紅生姜と辛子高菜を適量。
 それにしてもスープが美味しくなっていますね。

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 少し遅れて、博多一口餃子ハーフ250円
 いつもは酢胡椒で頂くのですが、一風堂では赤柚子胡椒で頂きます。

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 多めに乗せていただくと、これがまた美味しいんだわ。
 問題は足りなくなったら声を掛けないとならないってことだけど、そこはそれ、足りるように使うわけだな。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 伝票を持って、椅子を仕舞って、厨房向けて「ご馳走様でした」と声を掛け、レジへ。
 いつもニコニコ現金払い。

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 帰りに鈴川鯉のぼりまつりへ、立ち寄り、公式ホームページに出ていた「富士山をバックに」の検証。
 ほほう、キッチリ写りますね。
posted by ふらわ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記