2023年05月06日

清水清三郎商店でイベント


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 伊勢若松駅から徒歩10分で、清水清三郎商店公式ホームページ)へ
 清水清三郎商店&鮨心白 石田大樹、BarOfen 奈良誠のコラボイベントに出席してきました。

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 コラボにはあまり参加しないのですが、心白となれば、清水清三郎商店(三重県鈴鹿市)となれば、話は別。
 って、たまたまイベントを申し込める機会に恵まれただけですけどね。

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 私としては、懇意にしている料理人が蔵元で料理を振る舞うだけで、クラクラしてしまうのに。
 蔵元が清水清三郎商店とは、一生分の運を使い切ったな、と。

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 二階に上がると、日本酒と酒器が展示されています。
 2021年度の世界酒蔵ランキングで優勝した楯、カッコいいなぁ。

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 先ずはウェルカムドリンク、日本酒のカクテル。
 炭酸(?)でシュワシュワ感を出してあって、開場を今や遅しと盛り上げてくれます。

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 場は、昨年リニューアルされた清水清三郎商店の蔵元内のイベントスペース。
 心白の石田さんが料理を振る舞い、BarOfen の奈良さんが日本酒と日本酒ベースのカクテルを料理に合わせて提供されます。

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 料理は地産地消、全て三重産の食材を使われていて、全て一期一会、この会だけの料理。
 日本酒は全て清水清三郎商店、殆どが作、スペシャリティもあります。
 料理に合わせる飲物は、奈良さんが日本酒ベースでカクテルを用意して下さいます。

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 一杯目は伊勢志摩サミットの乾杯酒として出された、「『作・智(ざく・さとり)』 純米大吟醸 滴取り」 R4BY。
 いやぁー、、旨すぎる。
 一通り分けたらお代わり分が残っていたので、遠慮せずに頂きました。

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 今夜は鈴鹿で二人お疲れ様会、ってお疲れ様会じゃないし。
 グラスは専用なんだ、それだけで味が違うよ。

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 二杯目は、酔夢譚2002 斗瓶囲い。
 2002ってことは21年前に醸したんだ、色々な思いが駆け巡るなぁ。

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 合わせる料理は、ハマグリ汁。
 使っている海苔は「浅草海苔」、日本では絶滅危惧I類に指定されるほど貴重。
 養殖している間にアッという間に自然交雑してしまうとのことで、純粋の浅草海苔は日本でもここだけとのこと。

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 カクテルの日本酒は、カクテルにする前の分も楽しみました。
 私達以外のお客さんは心白の常連さんなのであり、バーにも行ったことがあるらしい。
 すぐに打ち解けて、最高の料理、最高の日本酒の前で最高のお喋り。

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 オコゼの造り物。
 日本酒のカクテルを合わせてあります。

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 美味しかったことしか覚えておらず。
 せめて、写真だけでも。

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 いつもの心白のペースで、ここで握り。
 一握り目は尾張港産アオリイカ、隠し包丁長め、醤油多め。

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 続けて、ホシガレイ(星鰈)。
 肝を乗せてあり、美味しくいただきます。

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 和歌山の郷土料理である「めはりずし」。
 名前の由来には、「目を張るように口を開ける」「目を見張るほどに美味しい」という説や
 本来は高菜おにぎりを高菜で包む料理らしいけど、具には魚介がたっぷり。

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 サヨリ
 一口で食べてしまうのが惜しいほど美味しい。

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 ウタセエビの出汁に浸した伊賀牛
 ウタセエビは、打瀬網(ウタセアミ)を曳いて捕るエビのこと。
 合わせるカクテルは、メシカルやテキーラを作に合わせてあって、こんなカクテル飲んだことが無い。

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 答志島のマダコ
 産地の魚介を産地食べる美味しさと贅沢さと。

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 ここでスペシャリティ、どんなにお金を積んでも蔵元でしか飲めない日本酒。
 清水清三郎商店の日本酒は全て「火入れ」されていますが、この会のためだけに「生酒」を詰めて下さいました。
 昨日タンクから詰めて、瓶にはラベルを貼らず、飲んでみたら「おお、これが作の生酒」なのかと。
 全員が飲んだ後で、もちろんお代わりしました。

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 トマトと伊勢海老の茶碗蒸し
 合わせるカクテルにはトマト、ホウズキ、山椒を使っているそうで、贅沢極まりないな。

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 お茶も用意されたんですけど、私は飲んでいません。

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 尾張産ヒゲナガエビ(鬚長海老)
 押し返すような食感と、甘エビのような甘味がとても美味しい。

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 ヒガンフグ(彼岸河豚)、ウマヅラハギ(馬面剥)
 コリコリした食感と濃厚な旨味が素晴らしい。
 合わせるカクテルには梅肉を使っているとのことで、河豚の刺身にとってもよく合います。

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 メヒカリ亜種
 かなり大きいメヒカリとのことで、味はメヒカリですけどね。

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 鹿肉を使ったサラダ。
 野菜も地産地消とのことですが、メモが追いついていない。
 合わせるカクテルにはケールを使っているとのことで、(キールロワイヤルならぬ)ケールロワイヤル。

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 赤身
 説明は無かったと思いますが、鮪は地産とは違うかな。

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 中トロ
 心白のお寿司はここまで、いやはや美味しい。

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 最後に佐賀牛のステーキ、キャベツ添え。
 カクテルにもキャベツ、、は無理なので、メロンを使っているそうです。

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 なんだっけなぁ、軍艦巻き。
 穴子じゃなかったかなぁ。

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 玉と赤出汁。
 いつも通りの美味しい玉が、とても嬉しい。

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 悶絶巻きのミニサイズ。
 目の前の板場で太巻きを巻いているのは見えていましたが、お土産じゃなくて食べるのね。
 鮪などたっぷり入っていて、これにて一部終了。

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 一部が終わったら、二部はバータイム。
 奈良さんから3杯のカクテルを、用意して下さいます。
 お寿司を食べた後でバーに行ったことなんて、ありませんから。

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 アテというかシャーベット。
 カクテルは何味だった、覚えてません。

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 赤福のカクテル。
 グラスぴったりの大きさのアイスを回しながら味わう、和菓子のカクテル。

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 最後の三杯目はメロンのカクテル。
 グラスに注ぐ所作を眺めるのも、バーの楽しみです。

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 concentration 作 凝縮 H。
 アルコール分30度もあるリキュール、ってこのくらいあるとカクテル向きとのこと。
 このリキュールにメロンの果汁を合わせた、オールドファッションド。

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 もう、何が何だか分からないくらい楽しく飲んで。
 こんな素敵なイベントに参加できて、長生きはしてみるものです。
 美味しい料理、美味しい日本酒、素晴らしい空気感、全てご馳走様でした。
posted by ふらわ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鈴鹿まで一泊旅行

/住よしJR名古屋駅新幹線下りにてかき揚げきしめん/ぎょうざの店 中華料理 満洲@三重県四日市市にてビール、餃子、ラーメン/清水清三郎商店にて心白とBarOfenのコラボイベント/

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 GW八日目。
 せっかくの大型連休なので、人並みとまではいかなくても、半人前くらいまでの旅行でも。
 とか何とか言っても、こうしてGWに旅行に行くなんて、どのくらいぶりかな。

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 早めのお昼は、住よしJR名古屋駅新幹線下り公式ホームページ)へ
 名駅にはきしめんを販売されている店舗が、何店舗かあります。
 色々な店舗を巡りたい気持ちもありつつ、名駅に着いたら目の前の住よしへ。

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 券売機を見ると、きしめん380円、かき揚げきしめん580円、名古屋コーチンきしめん950円など。
 世の倣いとして、それなりに値上げされていて、一安心。

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 食券を買って店内へ、テーブルにはアクリル板の仕切りが設置され、3席と6席の立ち食いカウンターのみ。
 卓上の調味料は七味唐辛子のみ、あんまり使われないのかな。
 冷凍のきしめんを熱湯で茹で上げるので、1分も掛からずに出来上がります。
 お客さんが混み合っている時間帯は、先に茹で上げておき、注文と共に軽く熱湯に通すだけなので、さらに早い。

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 あっという間に、かき揚げきしめん580円
 湯気でゆらゆらと踊る花鰹に、ああ、名古屋に来たんだな、と。
 いつも通りの美味しいお汁、大阪寄りと東京寄りの店舗で味付けを変えていると聞いたことがあります。

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 きしめんは軽めのコシに、ツルッとした喉越し、美味しいですねえ。
 かき揚げが思いの外、大ぶりで、海老が大きめ。
 お汁に浸しつつ箸でほぐしていただきます。

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 お汁が飲みやすい丼、もちろん最後の一滴までいただきます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜の会まで時間が合って、せっかく三重に来たので、ラーメンの一杯でも食べおこうと。
 それなりの有名店や、口コミサイト上位店には惹かれたのは、今は昔。
 町中華がベストですが、連休中は営業が不安定だと思い(だからと言って事前電話は憚れ)中華料理店へ。
 遅めのお昼は、ぎょうざの店 中華料理 満洲@三重県四日市市へ。
 立地は近鉄名古屋線塩浜駅から徒歩数分、駅から眺めると、店舗は建物の影で見えません。

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 13時過ぎに入店すると、カウンター席以外は満席の様子。
 まま、お一人様なのでカウンター席でいいんですけどね。
 卓上には一味唐からし、白胡椒、醤油、ソース。餃子推しなのに辣油や酢が置かれてないんだ。
 とりびーしてから、メニューを眺めます。

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 麺類はラーメン550円、焼きそば700円、長崎チャンポン850円、塩ラーメン800円など。
 ご飯物は炒飯650円、中華飯700円、天津飯700円など。

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 料理類は餃子450円、野菜炒め800円、酢豚950円など。
 飲物はビール600円、酒530円、チューハイ480円など。

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 ランチメニューは5種類。
 焼きそばとライス800円、野菜炒めとライス900円、炒飯とギョーザ850円、
 炒飯とラーメン900円、ギョーザとラーメン800円。

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 程なくしてビール600円、少し遅れて餃子450円
 ビールはキリンとアサヒから選べるので、アサヒ。

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 餃子のたれは小皿で用意されて、特に確認されませんでしたが、微塵切りした餃子が合わせてあります。
 餃子は8個、餡をぎゅうぎゅうに詰めるタイプではなく、皮も楽しめるタイプ。
 専用のたれは辣油ベース、皮を楽しむ餃子によく合ってとても美味しい。

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 ビールを飲み終わってから、ラーメン550円
 スープは豚ガラ鶏ガラをベースに香味野菜で臭みを消した、伝統的なラーメンスープに感じます。
 化調強めに感じますが、こういう味こそこういうお店に求める味だと思います。

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 縮れ中細麺は、スープに合っていて美味しくいただけます。
 トッピングはチャーシュー、なると、メンマ、薬味ネギ。

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 チャーシューは豚肩ロースかな、厚切りが嬉しい。
 味付けは濃いめで、もぐもぐと美味しく。

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 若い頃なら「量が少ない」とか「チャーハンとセットが吉」とか感じていただろうけど。
 近頃の私には、このくらいの量がちょうど良いですな。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 伊勢若松駅から徒歩10分で、清水清三郎商店公式ホームページ)へ。
 清水清三郎商店&鮨心白 石田大樹、BarOfen 奈良誠のコラボイベントに出席してきました。

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 コラボにはあまり参加しないのですが、心白となれば、清水清三郎商店(三重県鈴鹿市)となれば、話は別。
 って、たまたまイベントを申し込める機会に恵まれただけですけどね。
 私としては、懇意にしている料理人が蔵元で料理を振る舞うだけで、クラクラしてしまうのに。
 蔵元が清水清三郎商店とは、一生分の運を使い切ったな、と。

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 会場は、昨年リニューアルされた清水清三郎商店の蔵元内のイベントスペース。
 心白の石田さんが料理を振る舞い、BarOfen の奈良さんが日本酒と日本酒ベースのカクテルを料理に合わせて提供されます。

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 一部が終わったら、二部はバータイム。
 奈良さんが3杯のカクテルを、もう、何が何だか分からないくらい楽しく飲んで。
 こんな素敵なイベントに参加できて、長生きはしてみるものです。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記