2023年05月12日

振られて溝の口

/京都らぁ麺 東山@溝の口(川崎市高津区溝口)にて東山ラーメン、高菜とチャーシューのまぜご飯/

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 今週もやっと終わった。
 週末を矢のように過ごし、来週も仕事、なんて考えると気が滅入るので考えないようにする。

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 武蔵小杉駅と新丸子駅の間にオープンした店に伺ってみるも、夜営業は臨時休業の様相。
 直ぐにTwitterやInstagramで共有しておいたけど、誰かが見るというより、自身の自己満足だな。
 そろそろ私もラーメン引退なんだろうな、、って、「ラーメン引退」って何だよ。

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 遅めの夜は、京都らぁ麺 東山@溝の口(川崎市高津区溝口1-4-1)へ。
 マルイファミリー溝口2Fのフードコートに、2023/5/6オープン。
 株式会社エフビーカンパニーが、同フードコート内のらぁ麺ひがし田に続く、セカンドブランドとして出店。
 同じフロアに2店を出店するって、珍しいのかな、良くあることなのかな。

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 麺物は東山ラーメン850円、味噌とんこつラーメン1,000円、魚介豚骨ラーメン950円、
 つけ麺1,100円、中華そば850円。
 サイドメニューとして、東山餃子500円、、焼き小籠包400円。
 飲物はパーフェクトサントリービール500円、ハイボール500円など。

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 飯物はライス150円だけなのかなと辺りを見渡すと、味のある手書きメニューが用意されています。
 30食限定の高菜とチャーシューのまぜご飯300円。
 ゆなとさくら、って何?

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 口頭注文先会計、注文して会計すると、コールチャイムを渡されます。
 ガラんと空いているフードコート、店舗に近い席に鞄を置いて、調理中にお冷やでも汲んでおくか。
 は、できないんですね。
 時代は変わり、これまでの当たり前は通用しません。

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 少しするとコールチャイムが鳴動し、受け取りに向かいます。
 フードコートならではの調味料置き場、しょうゆ、辣油、ブラックペッパーグラインド、酢。
 ラーメンを受け取り、自身で箸とレンゲ、コップをトレーに乗せ、席まで運びます。
 席に運んでからお冷やを汲みに伺うので、ラーメンが冷めちゃうよ、と気になる人もいるかな。

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 程なくして、東山ラーメン850円、高菜とチャーシューのまぜご飯300円
 京都ラーメンと言えば、鶏ガラスープに背脂が定番でした。
 では、京都らぁ麺はと言うと、味わった感じでは豚清湯、純ではなく鶏ガラも感じます。
 背脂は「掛ける」のではなく「混ぜる」タイプ、所々で辛味も感じます。
 つまりこのラーメンは、京都ラーメンでは無く、東山ラーメンってことなんだな、美味しければいいか。

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 菅野製麺所の細麺、京都ラーメンにしてはかなりダマになっています。
 スープとの相性はあまり良くありません。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、細割きメンマ、九条ネギ。

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 私の箸使いでは裂けてしまうほど薄切りのチャーシューは、豚肩ロースレアチャーシュー。
 値段から考えると仕方の無い部分もありますけど、もう少しなんとかならないものだろうか。

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 まぜご飯は、そのまま食べても美味しいだろうけど。
 ラーメンと一緒に味わうので、ご飯の全体が浸かるまでラーメンスープを掛けます。
 暖かさは少し損なわれましたが、高菜とチャーシューの相性が素晴らしい。
 って、このチャーシューはラーメンのチャーシューと違うので、他のメニューで使っているのかな。

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 美味しかったけど、なんで「京都ラーメン」で「豚清湯」なんだろうか、とか、
 色々と思うところはありますが、オープンして1ヶ月もしないのだから。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記