2023年05月15日

同一経営店が隣りに

/ぶっ豚 向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)にて小らーめん(野菜マシ、脂普通)/

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 昨夜、疲れていたのか、歳を取ったのか、生まれて初めて湯あたりしてしまいまして。
 早い時間に寝て、目覚ましを掛けなければ起きられないほどなら仕事を休もうと思ったけど。
 ちゃんと起きられて出勤、、これだから社畜は困る。

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 夜は、ぶっ豚 向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸2092)公式ツイッター)へ。
 郎郎郎 向ヶ丘遊園店(2018/8/8-2022/1/30)の跡地に、本日2023/5/15オープン。
 経営母体は隣の「中華そば漣」と同じ、株式会社ニーズアンドクリエイト。
 営業時間は隣と同じ、11:00-15:30 17:00-23:00、無休。

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 聖蹟桜ヶ丘店(2019/10)、八王子店(2019/11/18)、本厚木店(2019/12/4)、仙川店(2021/9/25)、
 調布店(2020/8/20)、経堂店(2021/10/21)、淵野辺(2022/1/25)に続く8店舗目(カッコ内はオープン日)。
 以前は郎郎郎だった店を順次リニューアルされていましたが、途中から新規出店。
 全店リニューアルしたのかと調べたら、調布店北口店(2015/2/6-)は残っている様子。

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 店内に入り、右手奥に券売機。
 微妙に値上げされていて、麺量も1割程度減。
 小らーめん850円、小火山らーめん、小油そば、小台湾まぜそば、小つけ麺が950円、小火山油そば1,050円。
 小は麺量300g、大450gは100円増し、プチ200gは20円引き。

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 おまけ、の内容は公式ツイッターで告知されていて、今日のAは『キムチ』、Bは『海苔2枚』。
 店員さんに食券を渡すと、野菜と脂の量を訊かれます。
 ニンニクとカラメは卓上に用意されているので、お好きなだけ。

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 豚1枚を黒烏龍茶に変更可能、のサービスは斬新ですね。
 値段的には、豚1枚100円に対して、黒烏龍茶は150円。

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 店内は右手の厨房を囲むL字カウンターが3席、4席と2席、奥は2人掛けテーブルが2卓、計13席。
 椅子が固定式では無いので、腹が出ている私には好印象。
 給水器は入口近くに一ヶ所だけで、席にピッチャーは置かれていません。

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 卓上にはマヨネーズ、黒胡椒、刻みニンニク、純米酢、かえし、しょうが。
 淵野辺店では用意されていた一味唐辛子が見当たりません。
 今夜は常時満席、タイミングによっては外待ちがありました。
 店員さんは4人、他店のベテランと新人の混合チーム。

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 程なくして小らーめん(野菜マシ、脂普通)850円
 麺相はラーメン二郎インスパイアと呼べなくもなく、自称されるのであれば、ああそうですかとうなずきます。

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 ラーメン二郎及びラーメン二郎インスパイア店の野菜は、キャベツ率が高いほど得した気分になれます。
 こちらはキャベツたっぷりで、とても嬉しい。
 茹で置きは多くなく、二、三杯分ずつ茹で上げているので、ホクホクと温かくて美味しい野菜。

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 少し野菜を食べたら、太麺を引っ張り出します。
 やや固め仕上げ、野菜を食べている内にスープに馴染んで、ちょうど食べやすい柔らかさに仕上がっています。
 スープはど乳化、煮詰まっているとも言えますけど、この味わいは好みのタイプ。
 いつもこの味わいなら、、多くは望むまい。

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 豚は小ぶりで歯応えがあり、どちらかと言えば軽めの味わい。
 1個はそのままいただき、もう1個はしっかりスープを吸わせていただきます。
 甘めのスープに飽きてきたら、卓上の刻みニンニクで辛めに傾けながら美味しくいただきます。

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 途中、食べ切れないかなと額に汗しながら、純米酢の助けも借りながら食べ切ってしまう。
 なんでもかんでも食べ切ればいいってものでも無いとは思います。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記