2023年05月23日

松屋は牛めし

/松屋飯田橋東口店にて牛めし並/

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 脚の調子が10年くらい悪くて、ずっとずっとだましていたけど、そろそろ限界。
 ラーメンだけではなく外食そのものを減らし、お酒の量も減らしているので、順調に痩せている。
 痩せるに伴って体力も落ちているけど、まま、放っておいてくださいませ。

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 早めの夜は、松屋飯田橋東口店公式ホームページ)へ。
 大手牛丼チェーン店は吉野家推しではあるけれど、飯田橋駅近くにだけ見当たらない。
 いつも吉野家ばかりだと視野が狭くなると自分に言い訳して、今夜は松屋へ。

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 店外にタッチパネル式券売機が、2台設置されています。
 そのUI(ユーザーインタフェース)が最悪と話題になっていたけど。
 すすっと買えてしまったので、詳細は割愛。
 店内に入り、受付に食券を出すと半券を返され、空いている席に座って番号を呼ばれるのを待ちます。

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 卓上にはゴマ、七味、バーベキュー、フレンチ、甘口、ポン酢、しょう油が用意されています。
 今夜は牛めしなので調味料は何も使う予定が無く、紅生姜をありったけ。
 細かいことだけど、紅生姜も吉野家推しですが、今夜のところは松屋の紅生姜を楽しみます。

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 程なくして番号を呼ばれ、牛めし並400円
 松屋は牛丼に味噌汁が付きます。
 この味噌汁を無料と感じるか、味噌汁代込みの牛めし代と感じるか、人それぞれ。

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 箸先を濡らすことを兼ねて、先ずは味噌汁から啜ります。
 具はワカメとお揚げ、このくらいの味噌汁が私はとても好き。
 自分で作るときは、冷蔵庫を漁って野菜などをあれこれと入れちゃうけどね。

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 牛めしはお肉が心なしか少なくなった様な気がするけど。
 以前からこのくらいの量だった気もするし、機械じゃなくて人間がよそっているだから、さ。
 松屋に限らず、吉野家でもすき家でも、このままで食べたことは一度もありません、私。

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 若い頃なら肉が見えなくなるほど紅生姜を乗せたものですが、今は昔。
 どうやって食べるかは人それぞれですが、紅生姜から食べるわけですよ。
 紅生姜だけを食べると酸っぱいだろうと思われがちですが、私はこの酸っぱさが好きなんですよね。
 半分ほど食べたら紅生姜が無くなるので、また紅生姜を追加して残りを頂きます。

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 米粒一粒、お味噌汁一滴、残さずご馳走様でした。
 自身で汲んだお茶も残さずに飲んでしまう、貧乏症。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記