2023年05月26日

今夜は四度目の潟潟ヤ

/今夜は潟潟ヤ/

クリックすると拡大します

 急に暑くなって、上着を脱いでワイシャツだけで出勤したくなる。
 ま、来週からもう一度気温が下がるらしいので、それを過ぎてからだな。

クリックすると拡大します

 お誘い頂き、今夜は四度目の潟潟ヤ
 自身では予約が取れないので、他力本願のお誘い待ちの私。
 年に一回は伺いたいと思っていて、なんとかここまでやってきました。

クリックすると拡大します

 スタート時間より少し早めに着いて、店主さんと楽しい日本酒談議。
 店内はテーブル席が新設されていましたが、それはそれ、新設しただけで使っていないとのこと。
 貸切なので料理や値段は交渉次第の面があり、今夜は飲んで食べて1人15,000円(税込)。

クリックすると拡大します

 乾杯は、CHORYO BELGIAN WIT(ベルジャンウィット)。
 CHORYOは、奈良の清酒メーカーである長龍酒造が、2021年から立ち上げたクラフトビールのブランド。
 少し遅れていた人がいたので、今夜は乾杯を二回、よろしくお願いします。

クリックすると拡大します

 愛知の伊東が醸す「敷嶋(しきしま)」特別純米 無濾過生原酒 R4BY。
 片口は、HARIO 三角フラスコ 目安目盛付 200mL。
 透明ガラスの片口だとうすにごり具合が良く分かります。

クリックすると拡大します

 枝豆の鉄板焼き、砂糖醤油で煮込んだトマト、蛍烏賊の漬け、玉子焼き、カレー味の豚足、煮込んだ辣韮、
 桜海老の甘露煮、肉桂と合わせた薩摩芋、干し大根のキムチ、焼いた目光一夜干し、煮叉焼。
 料理名が無いので、付き出しとも八寸とも、どちらでも可。

クリックすると拡大します

 奈良の千代酒造が醸す「篠峯(しのみね) ろくまる」純米吟醸酒 雄山錦 夏色生酒 R4BY。
 銘柄名からして夏酒なのですが、まだ初夏にもなっていない。
 「夏酒って夏になる前に出回って、夏になって出回るのはひやおろしですね」とはひとつ賢くなりました。

クリックすると拡大します

 山葵と山椒のソースを掛けた炙りクロムツ
 刺身に醤油を合わせたりしないんですね、恐ろしく美味しい。

クリックすると拡大します

 愛知の伊東が醸す 「敷嶋(しきしま) 夏めく」純米酒  R4BY。
 一杯目に続いて敷嶋の夏酒、夏酒とか暑い夏に飲むのでは無く、暑い夏を迎える前に飲むのか。
 三種類目の日本酒ですが、それぞれ冷やと燗が出されるので、既に6種類楽しんでいます。

クリックすると拡大します

 毛蟹を太刀魚で包んで揚げた春巻き。
 蟹と太刀魚を一緒に味わえる美味しさ、最高ですな。

クリックすると拡大します

 大阪の秋鹿酒造が醸す「秋鹿(あきしか)ひや」純米酒 ひやおろし 生貯蔵 R4BY。
 秋鹿は熟成酒、というイメージが合ったので、ひやおろしは意外であり、初めて飲みました。
 寝かせて美味しいお酒は、寝かせなくても美味しい。

クリックすると拡大します

 あん肝
 梅干しやキムチを載せてみました、的な話しをされていたような。
 まー、旨いわ。

クリックすると拡大します

 佐賀の光栄菊酒造が醸す「光栄菊(こうえいぎく) SNOW CRESCENT うすにごり」純米酒 雄山錦 R4BY。
 何度か伺っているのけど、必ず飲む光栄菊。

クリックすると拡大します

 筋子の海苔巻き、帆立
 ホタテのフライ、中に海苔で巻いた筋子を閉じ込めました、的な。
 熱燗によく合いますな、デリシャス。

クリックすると拡大します

 奈良の長龍酒造が醸す「四季咲 梅子黄(しきざき ばいしおう)」 純米吟醸酒 生原酒 R4BY。
 クラフトビールの酒造メーカーの日本酒、お初です。

クリックすると拡大します

 桜エビと分葱、蕨のぬた和え。
 箸休めとも感じられる料理、一息ついて。

クリックすると拡大します

 兵庫の江井ヶ島酒造が醸す「日本魂(やまとだましい)」純米酒 水酛甘露アカシア樽貯蔵 R4BY。
 これまた飲んだことが無い銘柄、「やまとだましい」とサラッと読めるように覚えておこう。

クリックすると拡大します

 ベビーコーンと姫竹。
 鉄板で蒸し焼きして、塩を振ったシンプルで美味しい一品。

クリックすると拡大します

 トウモロコシの一番美味しい旬は、この時期とのことで、ヒゲも美味しくいただけます。
 姫竹も美味しかったなぁ。

クリックすると拡大します

 奈良の大倉本家が醸す「大倉(おおくら)」山廃特別純米酒 直汲み 無濾過生原酒 麹四段仕込み R4BY。
 今夜は奈良多め、な気がする。

クリックすると拡大します

 鮑、ニンニクの芽
 蒸し上げた鮑をすり潰したニンニクの芽を付けて頂きます。
 小ぶりとは言え丸々一個食べてもなお、もうひとつ食べたくなるほど美味しい。

クリックすると拡大します

 茨城の森嶋酒造が醸す「森嶋(もりしま)」純米大吟醸酒 生酒 雄町 14号酵母 R4BY。
 一品一本、と言うか、一品冷や燗と出されるので、追いつかない。
 いや、残さず飲みますけどね。

クリックすると拡大します

 バターコーン。
 いつもはコーン缶を食べているので、コーン缶じゃないコーンの美味しさが良く分かります。

クリックすると拡大します

 奈良の稲田酒造が醸す「稲乃花 白(いなのはな つくも)」純米酒 無濾過生原酒 吟の里 R4BY。
 お酒で使われるお米は、麹を造る米と(麹米:こうじまい)と仕込みタンクに入れる米(掛米:かけまい)。
 一般的には麹米が20%、掛米が80%の割合なのですが、このお酒はその麹米の割合が99%。
 ほぼ全量麹米という特殊な仕込みをしたお酒、スッキリした酸味の白ワインに似た味わい。

クリックすると拡大します

 ハンバーガー
 挟んである具は、霞ヶ浦のウナギ、イシモチ(シログチ)。
 ウナギは鉄板焼き、旨すぎる。

クリックすると拡大します

 福島の榮川酒造が醸す「會津龍が沢(あいづりゅうがさわ) 夏ノ生酒」純米大吟醸 夢の香 R4BY。
 おお、ハンバーガーに合わせるのは会津のお酒ですか、絶妙。

クリックすると拡大します

 蛤拉麺。
 出汁は蛤のみ、トッピングは万葱のみ、これ以上美味しい蛤ラーメンとは出会えない。

クリックすると拡大します

 自家製麺の平打太麺が堪らないのよね。
 初回と二回目、全く覚えていないのが一生の不覚。

クリックすると拡大します

 奈良の千代酒造が醸す「篠峯(しのみね) にごりざけ」純米酒 赤磐産瀬戸雄町 山廃 R4BY。
 ご飯ものというかラーメンを食べたんだから飲まない、ってのは他のお店の話し。
 こちらでは最後の最後まで日本酒。

クリックすると拡大します

 カサッタ
 イチゴとかサツマイモとかそういうヤツ。

クリックすると拡大します

 岐阜の中島醸造が醸す「あおいとあかね」純米吟醸酒 雄町 R4BY。
 一般的には最後にお茶とかコーヒーなんだけど、最後まで日本酒。
 美味しい日本酒、美味しい料理をご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記